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スカーレット第5話ネタバレ感想!宗一郎さんはどこにいった?

連続ドラマ

10月4日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第5話が放送されました。
 
 
第5話では、喜美子は得意な絵を生かし、お金がなくて見られなかった紙芝居を自ら作ろうと考える。描き始めると、居候の草間に絵をほめられ、喜美子は小学校へ行くのを忘れるほど没頭。
 
 
授業中も絵を描き続けて先生に怒られるも、父・常治の口癖「女に学問は必要ない」を理由に悪びれることはない。
 
 
この記事では、10月4日第5話放送のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

信楽の地で女性陶芸家を目指す川原喜美子。
 
 
貴美子が宗一郎をみつけた場所は、陶芸家が陶土を掘っていた場所だった。
 
 
貴美子は、宗一郎とともにその陶芸家の自宅に行き、作品を見せてもらった。
 
 
貴美子は、自分から見たいといったくせに、陶芸家の作品を馬鹿にして、からかった。
 
 
その晩、宗一郎は、部屋に水を持ってきてくれた貴美子に、今日はひどかったと言った。陶芸家の作品ではなく、貴美子の態度がひどいと言ったのだ。
 
 
翌日、貴美子は、以前こらしめた少年たちに、厚かましいとからかわれた。貴美子は幼いながら悟った。宗一郎の言葉の意味を。からかわれる立場になって・・・
 
 
貴美子は、陶芸家の自宅に行き、深くお辞儀をして謝った。老いた陶芸家は、笑って許してくれたが、貴美子にひとつ忠告をした。陶芸家にはなるな、と。
 
 
その晩、貴美子の父は酔って帰宅した。照子の父に酒をふるまって貰ったのだった。
 
 
【前回のあらすじ】第4話ネタバレ感想!きみちゃんは絵が好きだった

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スカーレット第5話のネタバレあらすじ

朝、宗一郎が起き出してくると、ちゃぶ台に描きかけの絵が置いてあり、貴美子が寝そべっていた。貴美子は、夜通し絵を描いていたようだ。
 
 
あまりにもよく描けているその絵に、宗一郎は見入った。
 
 
貴美子が目を覚ました。
あいさつを交わすと宗一郎が絵を持ったまま、いろいろと尋ねた。宗一郎の次の言葉で、貴美子の顔に満面の笑みが広がった。
 
 
「上手だね」
 
 
貴美子は、学校へ行く時間になっても絵を描いていた。マツが、行きなさいと声をかけると、貴美子は、はいと返事した。
 
 
しかし、マツが昼食の支度をすると、貴美子の履物がまだ残っていた。貴美子は学校に行かなかったのだ。
 
 
マツが驚いて貴美子を見に行くと、貴美子は一心不乱に絵を描いていた。
 
 
その熱心さに、マツはそっとしていることにした。
 
 
貴 美子の父の常治は、またしても酔っぱらっていた。戦友の忠信のところだった。貴美子が訪ねていくと、陽子がむかえた。
 
 
父はもう足元がおぼつかなかった。陽子が、口を滑らせた。
 
 
貴美子が学校に行かなかったのを心配して、どうしたのか聞いたのだった。
 
 
父が聞きつけ、貴美子が凍りついた。
 
 
ただ、父は貴美子には学問は必要ない、と気にもしなかった。
 
 
貴美子は、内心よろこんだ。
 
 
次の日、貴美子は理科の授業中に絵を描いていた。先生に見つかり説教されたが、貴美子は悪びれずに、父に学問は必要ないと言われています、と答えた。先生も驚いたが、照子も驚いた。
 
 
学校から帰宅すると、貴美子は描いた絵で紙芝居を始めた。紙芝居が始まった。まず、あのたぬきの像の絵をだした。
 
 
次に女の子の絵をだした。
 
 
最後に、琵琶湖の絵をだした。
 
 
それで終わりだった。
 
 
貴美子が、いちばん喜んでもらおうと思った直子がつまらなそうにしていた。朝にほめてくれた宗一郎に駆け寄り、絵の説明をした。
 
 
そこに、血相を変えて来た。丸熊の社長に笑われた、と言って貴美子を責める。
 
 
丸熊とは、常治が勤めている、つまり照子の父親の会社だった。
 
 
常治は、昨日言ったことを忘れて、貴美子に説教をした。黙って聞いていた宗一郎は、途中で割り込んだ。
 
 
そして、琵琶湖の絵を常治に見せるよう、貴美子に言った。
 
 
絵を見た常治に、貴美子の絵がいかに上手か説明した。
 
 
常治は、分かったふりをしていたが、まったく理解していないようだった。
 
 
しかし、常治には、絵なんかより社長との約束が大事だった。
 
 
照子が勉強を教えてくれると言ってるので、すぐ行って来い、と言った。
 
 
貴美子は絵を投げ捨てて、照子の家に向かった。
 
 
照子の豪邸には、なぜか信作も招かれていた。まず理科からだった。教科書には、野菜の育て方が書いてあった。貴美子は、がぜん興味を示し始めた。
 
 
家に帰ったら、貴美子は母に庭で野菜を育てよう、と提案した。自分の家で、野菜を作れる。貴美子ははしゃいでいた。
 
 
しかし、宗一郎が家をでた、と聞き青ざめた。水をくんでくる、と言った貴美子は外で泣いた。
 
 
どんなときも泣かなかったのに。宗一郎は、貴美子に手紙を残していた。
 
 
・・・しかし貴美子はまだ漢字が読めなかった。
 
 
【次回のあらすじ】第6話ネタバレ感想!墓場が待ち合わせなのはなぜ?

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スカーレット第5話の感想

宗一郎が出て行ってしまった。貴美子の一番の理解者なのに・・・
 
 
きっと、宗一郎もつらかったのでしょう。
 
 
だからこそ、貴美子の留守中に出発したのでしょう。これ以上、貴美子に情が移る前に。
 
 
でも、つらいな~、つらい。つらすぎる。
 
 
人の生きていく支えとなるのは、自分を理解してくれる人の存在だと、私は思います。
 
 
マツも陽子も、あるていど理解していると思いますが、まさか直子のために、あんなにも貴美子が我慢しているとは思ってもいないでしょう。
 
 
ましてや、常治は・・・
 
 
なぜ、貴美子ばかりしかるのでしょう。
べつに直子をしかって欲しいわけではないですが、貴美子を少しはほめてあげたらどうでしょうか?飲んでばかりいないで!
 
 
そもそも、信楽に逃げて来たのは、誰のせいなのか?
 
 
そして、家族に、とりわけ貴美子の迷惑をかけ続けているのは、誰なのか?
 
 
自分の財布が温かいときだけ、他人に優しくするのは、おとこ気と呼びません。
 
 
ただの「傲慢」です。
 
 
いくら、酔っぱらったとはいえ、宗一郎に聞こえるかもしれない自宅で、いつ出て行ってくれるか、はないでしょう。
 
 
まして、家計が苦しいときに、酒を買ったり、施しをしたり、それはないでしょう。
 
 
家事を文句も言わずにこなしていいるのに、何の取り柄も無い、とは常治の取り柄は何なのでしょうかね。
 
 
貴美子、これから何を頼って生きていけばよいのでしょう。
 
 
・・・まだ小学生なのに。
 
 
宗一郎に贈られた言葉の花束を胸に生きていくには、まだ幼すぎますよね。
 
 
誰か味方になってやれば良いのに。
 
 
信作は?
 
 
照子は?
 
 

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