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渡る世間は鬼ばかり2019のネタバレあらすじと結末!感想も【9月16日放送分】

連続ドラマ

ドラマ「渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019」は、ドラマ誕生から30年もたつ名物ドラマで、最新作が9月16日(月・祝)にTBS系列で放送されました。
 
 
「渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019」では、「幸楽」で出番を失って手持ち無沙汰な五月に、勇は自分にとっての「おやじバンド」のように何か趣味を持ったらどうかとアドバイスをし、五月は、孫のさくらがスマートフォンを使っていることを思い出し、早速購入。
 
 
そして、スマホを扱うと、意外とはまり、得意な料理の腕を活かして動画配信を始めることに。その名も「さつキッチン」。五月の動画は親しみがあり、 説明が分かりやすいと大評判となります。
 
 
この記事では、9月16日に放送された「渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019」のネタバレあらすじと感想について、お伝えいたします。

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渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019のネタバレあらすじ

小島キミの遺言

繁盛する幸楽を手伝おうとする五月だったが、年齢のせいか体が思うように動かず、つまずいてしまった五月は料理をこぼしてしまう。

それを見ていた愛からは、自分の年齢を考えて仕事をするべきだと言われ、そして店に無理に出ることはないと話をされる。

その日の午後、小島キミの四十九日の法要のため、親族が集まる中キミの思出話や、自分たちの老後の話で盛り上がっていた。

そこでも五月と貴子の関係は悪く、眞が出張で幸楽に来れないと話ながらも、子どもの世話もあるからとすぐに帰ってしまった。

貴子の文句を言っている五月たちの所へ、弁護士の末永が幸楽へやってくる。末永はキミのいた老人ホームで入居者の相談に乗っていたと話す。

そして、親族が集まるこの場でキミから預かった遺言書の内容を話したいと言っていた。

キミの遺言には、財産の全てを五月に譲ると書かれていた。

それに反発する久子と邦子だったが、2人が経営する餃子工場が繁盛していることや、その開業資金を幸楽の売上から出したことを説明される。

そして、働き者で嫁にも来てもらった五月の居場所としてこの幸楽を譲りたいと話すと、2人とも納得し五月はその遺言状を受けとるのだった。

その夜、自身の衰えを感じ、さらに幸楽でも居場所がなくなっていると話す五月は、バンドをする勇のように、趣味も友達もいないと自身の老後を深く考えるのであった。

嫁と姑

出張から帰って来た眞は、四十九日で幸楽の料理があると思っていたと晩御飯を食べずに帰ってきていた。

すると貴子は、五月との関係や親戚付き合いを面倒だと感じており、早々と帰ってきてしまったと話す。

我慢してでも、嫁としての役目を果たして欲しいと怒る眞だったが、そんなに思うなら自分が行けばいいと怒り、部屋に帰ってしまう貴子であった。

翌日、眞からのご仏前が3万円も入っていたことを確認した五月は、何も持たせずに帰したことを後悔していた。

貴子が早々に帰ってしまったことを愚痴っていたが、周りからは子どもが小さく迷惑がかかるとの気遣いではないかと言われていた。

幸楽の料理を眞に届けることにした五月は、眞が働く事務所に行くと眞が外回りに言っていると、上司の長谷部に言われてしまう。

長谷部に事務所の中に通されると、眞は客先でも人気があり、仕事を頑張っている伝えられ、四十九日もどうしても外せなかったと話される。

その話を聞いても納得いかない表情の五月に、眞も自立した立派な大人になったと話す。

忙しく連絡がないくらいが一番いいと伝えると「私なんか邪魔なだけで、うるさがられるだけですから」と五月が言った。

一瞬肯定してしまう長谷部だったが、すぐに弁解をするが、それに怒った五月はしっかり嫌みを伝えたあとで帰っていった。

五月は眞には料理を渡さず、それを持って「おかくら」へと向かっていった。近くに寄ったついでだと、料理を手渡す。

立派に跡をついでいる日向子を誉める五月は、まひるから日向子の結婚相手にピッタリのお客さんがいると伝えられる。

必死に否定する日向子だったが、ちょうどその時そのお客さんが入ってきて、お土産を手渡される。

それを見た五月は「イケメンでいい人そうだ」と話すのであった。

スマホデビュー

幸楽に帰った五月は、忙しそうな店内を見てすぐ手伝う準備をしようとするが、愛や誠たちからゆっくりするように言われてしまう。

色んな人から同じようなことを言われた五月は、自分が邪魔者扱いを受けていると考えてしまう。

その夜勇にそのことを相談するが、店に出なくてもいいと言われ、仕事以外の楽しみを見つけるように言われる。

ずっと仕事しかしてこなかった五月は、どう友達を作るのか悩んでいたが、あることを思いつくのであった。

翌日、文子の会社を訪ねた五月は、仕事が順調に行っていることや、元旦那の亨が仕事ではいいパートナーだとうまくいっている様子を聞かされていた。

文子は五月の用事を聞いてみると、五月がついにスマホを買ったと見せてきたのである。

驚く文子に、孫のさくらがスマホで友達も作れるし、なんでもできるという話を思い出したと話し、使い方を教えてもらいに来たと話す。

忙しいと断る文子だったが、ちょうど近くにいた亨が自分が教えると、五月と外に出ていった。

五月の飲み込みも早く、写真やSNSなどを使い始め、楽しさを知った五月はすっかりはまっていた。

すっかり遅くなってしまったと亨と会社に帰ると、そこには倒れている文子を発見し、救急車を呼んでいた。

病院の検査結果で貧血と診断され、様子を見るために検査入院をすることになった。

勇に一報を入れて家に帰った五月は、勇にスマホを買ったことを報告し、楽しそうに操作をするのであった。

翌朝幸楽の調理場でお弁当を作る五月は、それを持って文子のところへ向かいます。

すると、葉子と透がお見舞いに来ていた。透が1年間仕事でベトナムに行くことになったと話していた。

そんなに2人に五月は、皆で写真を撮ろうとスマホを取り出していた。そして、撮った写真を勇に送っていた。

幸楽ではその写真を見て、楽しみを見つけて、ようやく遊ぶ気になったのだと喜ぶ勇であった。

文子のお見舞いに来た弥生は、五月の作ったお弁当を手土産に帰ると、勇たちおやじバンドのメンバーが集まっていた。

すると勇が、誠が店が忙しく脱退したいと相談したようで、頭を悩ませる中、保三が庄治連れてきてメンバー候補だと話していた。

勇たちは、夕食を食べながら練習に参加してみてメンバーになるか決めて欲しいと話すのだった。

家に帰った勇は、料理する手つきを動画に収めようとする五月に気がついた。

理由を聞いてみると、簡単な料理動画を投稿することを思い付いたと話す五月に、「そんなの見るやついるのかよ」と言われてしまう。

そんな勇も、動画を撮る手伝いをして完成した動画を亨に送る五月なのであった。

それぞれの充実感

退院した文子は、亨にお礼を伝えると遺言状を手渡し、自分が死んだら遺産は全て亨に渡すと話します。

他人の自分が貰うわけにはいかないと拒否する亨だったが、文子の必死な訴えに「一応預かっておく」と話す亨であった。

するとそこに五月からのメールを受信した亨は、その動画を文子にも見せるのであった。

SNSに投稿した五月の動画も、視聴者やコメントが増えていき、そのやり取りに満足そうな五月なのであった。

一方勇の方も、庄治の腕前やバンドとしての呼吸から正式にメンバー入りすることが決まり、安心するのであった。

おかくらに呼ばれた長子は、タキのもとへ行くと、そこには藤川昇が両親と来ていて、日向子と結婚したいと言われたことを話していた。

しかし、結婚の条件としておかくらを辞めて藤川の家に嫁ぐことだと聞いた日向子は、その申し出を断ります。

長子からは「おかくらのことは考えず、好きなら結婚するべき」と言われるが、日向子はおかくらで働くことが好きなんだと反論していた。

修行させてください

その話を聞いていた昇は、日向子の気持ちを知って、そんなところにも惹かれていると話していた。

タキや長子は、もう少し説得を続けると話すが、昇は家に来てもらうことを諦めると話し、日向子の弟子になりたいと話すのだった。

その話を聞いて長子は昇を落ち着かせようとするが、小さい頃から食べることが好きで、お手伝いさんの料理する姿も見てきたと話す。

料理人になりたいという夢はなかったが、おかくらに通ううちにいつしか、夢に思うようになったと話した。

日向子もそんなことは望んでいないと説得するのだが、絶対に両親を説得してみせると本気のようだった。

その夜、長子は英作に今日のできごとを相談すると、英作からは日向子が決めるべきだと話す。

そして、それを日向子にも告げるのだったが、長子は納得いかない表情をするのであった。

波乱の様子

五月の投稿がそれなりに人気が上がってくると、いずれは料理教室でも開こうかと誠に話していた。

するとそこに長子からの電話が入り、今すぐ会いたいと言われた五月は、長子のもとへ行くのだった。

両親に反対された昇は、家を飛び出し近くに部屋を借りるのでおかくらで働かせて欲しいと話していた。

それを見た日向子は、昇の覚悟を知ると「断る理由もないでしょう」と昇がおかくらに来ることを承諾するのだった。

反対する長子に、タキはいずれは昇と日向子の夫婦でおかくらを継いでくれるのもいいじゃないかと話すのだった。

五月がおかくらに着くと、まひるからややこしいことになっていると言われ、別室に通される。

おかくらで働くことを反対師にきた昇の母親の芳子と長子が話し合いをしていると言われ、五月が「私が話す」とその部屋に向かっていった。

五月は芳子に、店を継がずに出ていった眞の話をし始める。そして反対を押し切って結婚までしてしまったと続ける。

さらに幸楽では、充分な働きができずについには邪魔者扱いまでされてしまったと伝える。

しかし、子どもが20歳を超え大人になった今、子供の人生に口出しをすべきではないという考えになったと話すのだった。

昇が一番だと思うならそれが一番なのだと、おかくらでの修行を頼む五月に、黙ってうなずく芳子だった。

それぞれの決断

幸楽で電話受ける愛は、眞からの今から来て欲しいとの電話に驚いていた。

心配になった勇も同行すると言って、2人で眞の家を訪ねると、眞が1人で香の面倒をみていたのだ。

理由を聞くと、貴子が香を置いて家を出ていってしまったと話し、幸楽に帰りたいと話すのだった。

眞は、家族のために寝る時間も惜しんで働いているというのに、家事を全部任せられっぱなしの貴子が、怒ってしまったと言う。

眞が家に帰っても、夕飯の支度もせず、文句や愚痴ばかりで眞も辛抱の限界を迎えていると話していた。

それを聞いた勇は、親の反対を押し切って、貴子を選んだのは眞自身だと叱りつけた。

さらに、夫婦とはお互いに努力してつくりあげていくもので、眞も貴子を理解しなければならないと話す。

幸楽も自分で後を継がないと決めたのなら、帰ってくるべきではないと厳しい言葉を浴びせる。

そして、子育てや家事の大変さを理解して貴子の辛さもわかってやれと叱るのだった。

家に帰って五月にその事を話す勇は、子離れとはこういうことなのかも知れないと話していた。

五月もおかくらでの一件を話すと、自分も芳子を説得しているときに、子離れの実感が沸いたと話していた。

そして、2人はお互いに感謝の言葉を伝えると、これからは楽しく生きていこうと話し合うのだった。

おかくらに集まった岡倉家の5人姉妹は、1年に1回の株の配当金を受けとる会を開いており、それぞれお金の使い道について話していた。

するとタキは、日向子の結婚が決まるまでは長生きしていこうと話すのであった。

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渡る世間は鬼ばかりスペシャル2019の感想

長く続く人気シリーズなだけあって、一人一人のキャラクターに、濃密なストーリーがあります。

今回は五月の子離れや、五月がYouTuberになるなど、幸楽を離れても楽しくしていけそうな気がします。

眞と貴子の夫婦も、なかなかうまくいかずに、喧嘩ばかりが続きます。この2人の関係もどうなるのでしょうか。

さらに日向子と昇も、結婚したい人から師匠になるという、なんともいえない展開になりました。

次回には結婚しているのか、それとも修行を続けているのか、来年のスペシャルを楽しみに待ちたいと思います。

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※ 本ページの情報は2019年10月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。
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