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スカーレット第2話ネタバレ感想!村上ショージが登場!

連続ドラマ

10月3日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第2話が放送されました。
 
 
第2話では、喜美子は小学校に向かう途中、野生のタヌキに出くわす。あとをつけると、地面を掘り返す謎の男。聞けば陶芸家で、焼き物を作る土を集めていると言う。喜美子は土が売れると知り、興味を持つ。一方、小学校では騒ぎが。
 
 
貧しく、家事の手伝いに追われ、喜美子はこれまで満足に勉強できなかったため、同級生たちとの学力の差が明らかに。ざわめく教室でお嬢様・照子が喜美子を意味ありげに見つめる。
 
 
この記事では、10月1日第2話放送のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

信楽の地で女性陶芸家を目指す川原喜美子。
 
 
貴美子の幼少時代、川原家は、大阪で空襲に遭ったうえ、父が事業に失敗し、夜逃げのように信楽へとのがれてきた。
 
 
父の常治は、戦友の大野忠信を頼ってきたのだが、その絆は貴美子の家族が考えていたより、ずっと深いものだった。
 
 
常治は、負傷した忠信を背負って何十キロも歩いて命を救った恩人だった。
 
 
信楽へ引っ越してきたその日、貴美子は近所の少年たちにからかわれる。
 
 
貴美子は、4人の少年相手にけんかをして、勝ってしまう。
 
 
しかし、父から二度とけんかをするな、耐えろ、と命令されてしまった。
 
 
翌朝、貴美子は忠信の息子、信作といっしょに学校へ行く。
 
 
途中、信作が貴美子を怖がらせようとしたが、貴美子は逆にもっと怖い話をして、信作は逃げてしまう。
 
 
貴美子は本物のたぬきを見つけて追いかけているうち、藪の中で作業する、あやしい人物と出会う。
 
 
【前回のあらすじ】第1話ネタバレ感想!きみちゃんがかわいいし、強い!

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スカーレット第2話のネタバレあらすじ

あやしい人物は陶工だと言う。貴美子のだれや、と言う失礼な質問にも、笑顔で答えてくれた。ひたすら鍬で土を掘り起こしている男に、陶工って何?とまた貴美子が聞いた。

陶芸家、芸術家と言い換えても、貴美子には理解できない。焼き物を造っている、と答えて、貴美子は何となくわかった。

好奇心旺盛な貴美子は、どんなものを造っているのかを尋ねる。

その男は、火鉢、たぬきの置物、器やお皿や茶碗や花瓶のようなものもそうだ、と答えると、貴美子はやっと納得顔になった。そして男は、掘っている土を陶土にする、と説明した。信楽の土はええで、とも言う。

その男が、貴美子の手に泥状の土をのせて、違いが分かるか、と聞いた。貴美子は、すこし観察しただけで、ただの土やと、どさりと地面に放った。

男が、売り物なのに、と言うと貴美子が、がぜん興味をもちだした。

自分でも、売りに行けるのかと思い、こう聞いた。

「うちも、売れる?」

男に追い払われた貴美子は、小学校へ走って言った。授業はもう始まっていた。国語の授業だった。

貴美子が先生に謝って入っていくと、朗読をするよう言われた。

隣の席の信作に教科書を借りると、貴美子はひらがなの部分しか読めなかった。

貴美子は長女として家の手伝いや妹の世話で忙しかったため、読むのも書くのも苦手だった。

信作が心配そうに貴美子を見る。

放課後、クラスメイトの熊谷照子が話しかけてきた。

照子は、貴美子がアホでかわいそうだから、友達になってあげる、と言った。

貴美子は、忙しくて、いても遊べないから友達はいらない、と断ってしまった。

学校の帰り道で、昨日こらしめた少年たちが仕返ししようと貴美子を待ち受けていた。

6人に増えていた。

貴美子は臨戦態勢に入ったが、昨日の父の言いつけを思い出した。

“けんかはいかん!”

うしろから、照子が通りかかった。

少年のひとりが、照ちゃん、と言った。

照子は信楽一の大きな窯元の娘で、周囲から一目置かれていた。

もし、照子が貴美子の友達だったら困ると、少年たちは照子を見守ったが、照子は黙って通り過ぎた。

仕方なく、貴美子は逃げ出した。

家に戻った貴美子は、水をくみ、炊事をしようとしたが、米はほとんどなくなっていた。

直子は、腹が減ったと大騒ぎし、手がつけられない。

貴美子に叱られた直子は、家の外に飛び出していった。

貴美子は軒下で泣いていた直子を慰めた。

直子には負い目を感じていたのだ。

・・・大阪で空襲があった時、人々はわれ先に防空壕へと逃げ惑っていた。

貴美子は、そんな群衆にもまれたために、いっぱいに伸びた直子の手が放れてしまったのだ。

絶対に手をはなすな、と言われていたのに。

見失った・・・

 軒下で泣いている直子の機嫌をとろうとする貴美子。

そんな貴美子に、直子の言葉が突き刺さる。

「あの時、手をはなしたのは誰や!」

その頃、常治は、マツの着物を売り、闇市で一升瓶を抱えて嬉しそうにしていた。

道端に座りこんでいた負傷兵には、施しまでした。

家では、米も無く、家族が飢えているというのに・・・

そして常治は、路地でひとりの男が強盗にあうのを目撃し、介抱した。
 
 
【次回のあらすじ】第3話ネタバレ感想!草間宗一郎の心に栄養が足りない

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スカーレット第2話の感想

私は、子供時代の物語には、めったに感動しませんが、貴美子の生きる姿勢に感動しました。空襲で直子の手を放してしまった。

それは事実です。

でも、直子も手を放してしまった。それも事実です。

幼いからしかたがない?

直子も幼いのです。今も。

もともとは、子供ふたりで避難しなければならなかった、それが原因です。

あの群衆のなかで、直子を探し続けた貴美子に罪はありません。

貴美子もどれだけ自分の責任ではない、と言いたいでしょうか。

でも言わない。

そのような性格は父親ゆずりでしょうね。

忠信を、ただ戦友としか言わなかった常治ゆずり。

私は、幼い頃のわが身を顧みて、自然と涙がこぼれてきました。

さて、成長して陶芸家を目指す貴美子が、陶工?と出会いました。

この人が師匠となるのでしょうか?

あるいは、照子の家で焼き物つくりを学ぶのでしょうか?

貴美子、がんばれ。

ところで、常治は、家計が火の車なのに、酒を買い、施しまでする。

川原家は大丈夫でしょうか?

また、常治が大阪で助けた人は、それこそ「だれや?」
 
 

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スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

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再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

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