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なつぞら155話ネタバレ感想!泰樹と天陽くんの畑へ

連続ドラマ

9月27日、NHK連続テレビ小説「なつぞら」の第155話が放送されました。
 
 
第155話では、十勝が冷害水害に見舞われた1975年。柴田家では、剛男と照男が古い牛舎を建て替え、新しい設備を導入しようと話していた。多額の借金をして設備投資しようとする照男に、泰樹はやりたいようにすればいいと言う。その晩、十勝には激しい落雷の音が響き渡り、翌朝、なつ(広瀬さん)が起きると停電になっていた。
 
 
牛の心配する泰樹は若返ったように声を張り、指示していく。が‥‥‥。
 
 
この記事では、9月27日155回放送のネタバレ感想について、お伝えいたします。

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前回までのあらすじ

なつたち親子は、千遥親子とともに十勝へ帰郷した。なつのじいさん、泰樹は、齢のせいか生気がなく、涙もろくもなっていた。なつは、そんなじいちゃんが気がかりだった。
 
 
千遥も、柴田牧場の人々に囲まれて、素直になつに思いを伝えた。優と千夏が寄り添って眠る姿を見て、昔を思いだしたのだ。
 
 
とうとう、本音を言いあえる姉妹になったのだった。
 
 
富士子と砂良は、牧場でアイスクリーム屋を開いていて、なつたちをそこに案内した。なつも優もおいしいと言ったが、まったく宣伝をしていなかったため、お客はさっぱりだった。来るわけないでしょ、と声をかけたのは、夕見子だった。
 
 
その反面、「雪月」は大繁盛だった。
 
 
なつは、「雪月」のバアちゃんから、じいちゃんがアニメの場面を見て感動していたと伝えられた。
 
 
バアちゃんはこうつけくわえた。
 
 
「じいちゃんのそばに少しでも長くいてやって」
 
 
・・・そんななか、十勝を嵐が襲った。
 
 
【前回のあらすじはコチラ】なつぞら154話ネタバレ感想!あの泰樹が千遥をハグ!

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155話のネタバレあらすじ

なつたちがいる母屋の外では、雷が鳴り激しい雨が吹き付けていた。母屋では、なつの兄、照男が設計図を前に熱く語っていた。大規模な機械化をすれば、乳量をふやすことができる、というものだった。
 
 
だが、古い牛舎を壊して、最新式の牛舎を建てるには、それだけまた借金が増えることになる。富士子がこれ以上借金をつくるのかと心配をした。
 
 
部外者の一休さんも、際限なく拡大してしまい、終わりが見えない、と言ってしまい、場が悪くなる。なつが一休さんをたしなめる。
 
 
なつの父、剛男は、務めている農協が機械化を推進している関係で、微妙な言い回ししかできない。
 
 
じいちゃんが意見を求められたが、あまり気力がない様子で、照男にまかせていると答えた。
 
 
照男の開拓だから・・・
 
 
すさまじい雷鳴と豪雨。泰樹は、がばっと跳ね起きました。灯りをつけようとしましたが、つかない。
 
 
停電!
 
 
泰樹が階下におりた。
 
 
そこへ、牛舎からずぶ濡れになりながら、照男が戻ってきた。照男の表情には、困惑の色が浮かんでいたが、あまり心配はしていないようだった。
 
 
しかし、泰樹は誰よりもこの事態を深刻に受け止めた。
 
 
そこへ、なつたちも起きだしてきた。照男の、搾乳は昼ごろまでしなくても大丈夫と言う言葉に、泰樹の顔色が変わった。照男が発電機の調達をしようとしたが、どこにもなかった。
 
 
泰樹は厳しい顔で、照男に詰め寄る。
 
 
いつもの時間に乳を搾ることによって、人間と牛との信頼関係が生まれる。
 
 
それでこそ、良い乳を出してくれる、と泰樹は言った。
 
 
最後は悲痛な顔をして怒鳴った。
 
 
「手で絞るんじゃ」
 
 
皆で、機械を使わず、昔ながらの手搾りが始まった。菊介の父親の悠吉も手伝いに駆け付けた。
 
 
なつは、ちかごろ元気のなかったじいちゃんが、懸命に乳搾りをする姿を見て、安心した。
 
 
こうして、皆が心をひとつにして搾乳を終えた。
 
 
少なくても、搾乳を怠ることによる牛の病気は防げたのだった。
 
 
牛が助かった!
 
 
牛乳も、照男の機転により、全部ではないにしろアイスの売店で冷やすことができた。
 
 
じいちゃんは照男をねぎらったが、照男は自分を恥じていた。古い牛舎を建て変えて機械化し、事業を拡大することばかり考えていたからだ。
 
 
そんな照男に、じいちゃんは牛飼いにとって、最優先すべきなのは、
 
 
「牛と生きることだ」
 
 
と言い、他の者にもねぎらいの言葉をかけた。
 
 
窮地を乗り切った翌日、じいちゃんとなつは天陽の畑を見に行った。何か、手伝えることがあったら、と思ったのだ。
 
 
畑には、いまは亡き天陽の妻、靖枝とその子供たちがいた。作物が倒伏し、無残な状態だった。
 
 
ただ、ジャガイモだけは加工用として使えそうだ、と靖枝が言った。
 
 
じっちゃんもなつもジャガイモの収穫を手伝い始めた。
 
 
おずおずと靖枝が聞いた。
 
 
「なっちゃん、と呼んでもいいかい?」
 
 
天陽の家も、あちこち雨漏りがしていたが、天陽の遺品だけは、難を逃れていた。
 
 
遺作となった、あのたくましい馬の絵だけは・・・

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155話の感想

じいちゃんが牛たちを救った!どうやら、じいちゃんは死神を自分で追い返したようですね。
 
 
みんなで一丸となって、牧場を守ることもでき、感動しました。
 
 
そして、照男は本当の意味で、牧場の後継者となったのですね。
 
 
牧場にとって何が大事か、拡張ばかり考えていた照男に、じいちゃんは大事なことを教えてくれました。
 
 
“牛とともに生きること”
 
 
雨降って地固まるとは、まさにこのことですね。
 
 
なつもじいちゃんも、天陽君の畑の収穫を手伝いながら、この地で荒れ地を耕したことを思いだしました。
 
 
今まで靖枝は、その恩を忘れていなかったのですね。
 
 
なつに限って、遠慮は不要なのに・・・
 
 
天陽の馬の絵が無事で、本当によかった。
 
 
「なんとか守れた、天陽を」
 
 
私も同感です。
 
 
天陽が、死期を悟って病院を抜け出してまで描いた絵ですもんね。
 
 
みんな、みんな、開拓者としての気概を忘れていなかったのですね。
 
 
そして、これからも、その魂は受け継がれ、“深く”耕されていくことでしょう。
 
 
【次のあらすじはコチラ】なつぞら最終回ネタバレ感想!「火垂るの墓」に繋げて終わる

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なつぞらを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

なつぞらを第1話から最新話までリアルタイムで見たいと思っていたのに、見逃してしまった方もいるのではないでしょうか。
 
 
朝という時間帯は忙しい人も多く、見忘れてしまうこともあると思います。
 
 
でも、安心してください!
 
 
なつぞらを見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法について、まとめたので、見てみてください。
 
 

 
 
なつぞら最終話までもう少し!どんな結末か楽しみですね。

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