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なつぞら151話ネタバレ感想!大草原の少女ソラに泰樹が涙…

連続ドラマ

9月23日NHK連続テレビ小説「なつぞら」の第151話が放送されました。
 
 
第151話では、小学校に入学する優のため、富士子が上京。
 
 
なつが優の入学の準備をしていると、富士子が最近、泰樹が元気がないと話す。
 
 
一方、「大草原の少女ソラ」は放送から半年がたち、徐々に人気番組になっていた。
 
 
この記事では、9月23日151回放送のネタバレ感想について、お伝えいたします。

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前回までのあらすじ

千遥は、嘘の生い立ちを隠したままの結婚が円満に解消する。
 
 
堂々となつたち家族と会えるようになった千遥の表情が徐々に和らぎ始める。
 
 
いっぽう、マコプロの制作するアニメには、なつのあるメッセージがこめられる。

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151話のネタバレあらすじ

母がなつにじいちゃんが心配だ、とため息まじりに言う。なつの娘の優が小学校にあがる時期が近づき、母の富士子が上京して来ていたのだった。
 
 
優の入学式当日も、式を終えたなつと一休さんはあわただしく出勤の準備をしていた。
 
 
ふたりとも、富士子に恐縮していたが、当の本人は、まったく意に介していない様子だった。
 
 
一休さんの実家の話をしたあと、なつは優の頭をなでながら、入学した祝いの言葉を言って出かけた。
 
 
なつたちが出かけたあと、来客があった。
 
 
千遥だった!
 
 
傍らには千夏の姿もあった。
 
 
富士子は千夏の姿を見て、幼い頃のなつとあまりにも似ていたので驚いた。自宅に迎え入れられた千遥は、すこし緊張気味に、十勝で急に姿を消したことを謝罪した。
 
 
富士子が、いいの、そんなこと、と慰めると、千遥は持参してきた包みを差し出した。
 
 
包みの中身は、優のお祝いにと手作りの料理をつめたお重だった。富士子がみんなも喜ぶわ、と言うと、千遥は富士子もいつか「杉の子」に来て欲しいと伝えた。それを聞いた富士子は、千遥の両手を握り、ふたたび家族に戻れたことを歓迎し、乳搾りを教えてくれた祖父もよろこんでいたと伝えた。
 
 
その頃、マコプロはてんてこ舞いの忙しさだった物語が最大の見せ場を迎えていたのだった。
 
 
一休さんがなつにストーリーの説明をする。
 
 
物語はこんなふうに展開する。
 
 
“新しい開拓地を探して旅をするソラの家族は、その途中で川に流されていたレイを助けました。
 
いつしかレイは本当の家族のように育っていきました。
 
やがてレイは、可愛がっていた馬の死をきっかけに獣医になりたいという強い希望を抱くようになりました。
 
レイはその希望をかなえるために、遠くの地へ旅立つことを、お父さんに告げるのでした。“
 
 
・・・なつはクライマックスを飾るこの場面に頭を悩ませていたが、祖父との思い出で、あるひらめきがうかんだ。
 
 
なつは、一休さんにその考えを伝えた。
 
 
最初は星を見ながら、最後は夜明けにしたらどうか。終わったら早朝の日差しがふたりを照らす。
 
 
牧場の1日が始まる朝日のなかでなら、レイの旅立ちももっと希望にみちたものになると。
 
 
なつの脳裏には、十勝の地で見た美しい朝焼けの光景が浮かんでいた。
 
 
一休さんが、風と光で夜明けの匂いを出そう、と提案するとマコが急いで、と叫んだ。
 
 
なつが帰宅したのは、いつも通り深夜だった。優はもう眠っていた。
 
 
富士子が千遥の料理を開くと、なつがおいしそう、と目を輝かせた。食事をしたら仕事する、というなつを富士子が心配した。
 
 
しかし、なつはじいちゃんに思いを伝えたい、そして元気を取り戻してもらいたい、祖父だけではなく厳しい環境を耐え抜いた開拓者たちへの思いを伝えたいと語った。なつは、なつなりに恩返しの方法を考えていたのだった。
 
 
マコプロでは、最後の仕上げ作業が続いていた。
 
 
なつは、レイの旅立ちのシーンを描きながら、かつて祖父になつ自身の夢を語った時のことを思い出した。
 
 
“じいちゃんが、ひとりで開拓したみたいに私も・・・アニメを開拓したい”
 
 
“よく言った。それでこそわしの孫だ“
 
 
放映日が来た。十勝でも、みんなが画面を見守っていた。じっちゃんも。
 
 
《レイが父に夢を語る。
 
レイは、獣医になって動物の命を助けたい。
 
牧場とは遠く離れているけれど、そこで勉強したい。
 
本当は、牧場の仕事を一生続けたい。
 
でも、どうしても獣医になりたい、と自分の気持ちを父に打ち明けた。
 
夜明けまぎわだった。
 
父は、一番輝いている神が宿るという星を指さし、
 
「レイ。よく言った。それでこそ私の息子だ!」
 
ひしと抱き合う親子に、朝の風が吹き付けた。
 
父の帽子がなつぞらに舞う。
 
まるでレイの旅立ちを祝うように、帽子は高く高く舞い上がっていった。》
 
 
画面をみつめるじっちゃんの眼には光るものがあった・・・
 
 
【次回のあらすじはコチラ】なつぞら152話ネタバレ感想!麻子がクレーム電話を受ける

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151話の感想

なつの自宅へ尋ねて来たときの、千遥の穏やかな面持ちが印象的でした。
 
 
離婚が決まる前の痛々しい顔つきが、あんなにも変わるなんて・・・人の幸せは、家族や友人との関係で大きく変化するのだな、と私自身、自戒をこめて思いました。
 
 
そして、富士子が千遥の手を握り、言った言葉に感激して、私は想わず涙をこぼしてしまいました。
 
 
千夏も、ずっと孤独だったのでしょうが、優という遊び相手ができ寂しくはなくなったのでしょう。
 
 
千遥親子は「暗い道を歩き続け、知らなかった世界」をみつけたのですね。
 
 
かみっちとももっち、意外な組み合わせですね。
 
 
うまくいけばいいな。
 
 
じっちゃんも、もう90歳。なつのアニメを見て、開拓当時のつらかったこと、なつとの出会いも含めて家族が増えてその分ひとつ、またひとつ懐かしい思い出となって甦ってきたのでしょう。私は、おそらくじっちゃんは死期を悟っているものと思います。私の予想がどうか外れますように。なつや咲太郎、とりわけ千遥や千夏にひと目でも会えますように。
 
 
【次のあらすじはコチラ】なつぞら152話ネタバレ感想!麻子がクレーム電話を受ける

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なつぞらを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

なつぞらを第1話から最新話までリアルタイムで見たいと思っていたのに、見逃してしまった方もいるのではないでしょうか。
 
 
朝という時間帯は忙しい人も多く、見忘れてしまうこともあると思います。
 
 
でも、安心してください!
 
 
なつぞらを見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法について、まとめたので、見てみてください。
 
 

 
 
なつぞら最終話までもう少し!どんな結末か楽しみですね。

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