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しゃべくり007(2019年9月24日放送)の内容ネタバレと感想(宇賀なつみ・清塚信也)

テレビ番組

9月23日(月)放送の「しゃべくり007」では、宇賀なつみアナウンサーと天才ピアニスト清塚信也さんがゲストで登場。
 
 
宇賀なつみアナウンサーは、フリーに転身後の働きや結婚生活のことなど、天才ピアニスト清塚信也さんは、お母さんの英才教育の話しや、芸能界に入ったきっかけなどの話しを聞かせてくれ、余すことなくピアノの演奏も披露し番組を沸かせました。
 
 
この記事では、9月23日(月)放送の「しゃべくり007」の内容ネタバレと感想について、お伝えいたします。

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9月23日(月)放送の「しゃべくり007」の内容ネタバレ

日テレ初出演のフリーアナウンサー宇賀なつみ

<プロフィール>

宇賀なつみ、33歳。
2009年テレビ朝日にアナウンサーとして入社。報道ステーションなどを担当。2015年から朝の情報番組で羽鳥慎一さんのアシスタントを務め、落ち着いた声や可愛い笑顔が癒される朝の顔として話題に。今年3月、テレビ朝日を退社、今後の活躍が期待される注目のフリーアナウンサー。

<フリーになったきっかけ>

テレビ朝日で10年務め、夜の遅い番組を5年、朝の早い番組を5年を経て、生活スタイルを変えたいと思ったのと、お天気、スポーツ、報道、情報、ワイドショー、バラエティーと色々やらせてもらって、外に出たらまた色んなことができると思い個人的に働き方改革をしようと思っ他のがきっかけだったそう。

<事務所に入らず個人で活動>
上田「マネジメントって大変じゃない?」

宇賀「それが結構楽しくて。請求書作ったりとか、領収書の管理したりとか、スケジュール調整したりするの結構好きなんですよ。会社を作ってみたかったんで、自分でやってみたかったんです」

有田「でも、あなたはこの金額って評価がされちゃうわけじゃない?」

宇賀「それが分かるのが面白いです」

しゃべくり007の最終的なギャラは聞いていないそう。

<最近フェスに朗読で出演>

宇賀「音楽が好きで、フェスとかライブとか。3年前から通っている福島県のオハラ☆ブレイクのフェスがあって、今年せっかくフリーになったので何か関わりたいと思って。それで自分で企画書を作って、出たいです。って送ったら、出られたんです!!」

原田「すごーい!!!なんの企画?」

宇賀「歌えないので朗読で」

有田「ええええ!!邪魔じゃないですか?朗読。みんなタオル振り回したいのに」

宇賀「手塚治虫さんのエッセイを朗読して、アーティストの方が音をつけたりしてくれて。15分くらい」

<結婚はコインで決めた>

宇賀「2年前に結婚しました。4、5年付き合って。もともと大学の同級生なんですよ。卒業してから4、5年は会ってなくって、再会してって感じで」

上田「プロポーズはどんな感じだったの?」

宇賀「結婚はコインで決めたんですよ」

一同、驚く・・・

宇賀「もともとあまり結婚願望がなくて、お付き合いはしてたんですけど、結婚しなきゃいけない意味がわからなくて。でも、30歳の誕生日に一緒に夫と親友と3人で焼肉を食べていたら、夫は普段優しくて穏やかなんですけど、珍しく怒ってて。『なんで結婚したくないんだ』みたいな。で、これはただ事ではないなと思いまして、じゃあ、コインで決めようって」

上田「え?それは宇賀さんが提案したの?」

宇賀「はい。そしたら、親友がちょうどロンドン出張の帰りでポンドの硬貨を持ってたんですよ。じゃあ、エリザベス女王が出たら結婚しようって言って、クルってやったら出たんですよ。じゃあ、結婚しますって」

上田「エリザベス女王が出たとき、え、マジかよとかは思わなかったの?」

宇賀「コインがオススメなのが、開ける瞬間に本音が分かるというか、エリザベス女王が見えた時、ちょっとホッとしたんですよね。だから、あ、なんだ結婚したいんじゃん。と思って」

有田「きっかけを探してたのね」

夫婦喧嘩は全くなく、家事も手伝ってくれる優しいご主人のようです。

<旦那さんに聞いた宇賀さんの以外な素顔>

旦那さんからのタレコミ。

「妻は80年代のポップスが好きで、家でよく聴いているのですが、徐々にノッテきて耐えきれず踊ろうと言い出して踊りだします。しかし、ダンスというよりただの上下運動です。最近は杏里さんのLady Sunshineという曲がお気に入りです」

ここで、Lady Sunshineを流し、家で踊り出す宇賀を再現!!

<女子アナきってのお酒好き>

上田「ワイン一人でどのくらい空けるの?」

宇賀「今は一本か二本くらい。夕方からゆっくり飲むんです」

上田「二日酔いとかならない?」

宇賀「ほとんどならないですね」

上田「飲み友達は誰なの?」

宇賀「えーっと、最近だとムロツヨシさん」

有田「あ、番組の?」

宇賀「そうなんです。テレビ朝日の深夜番組で共演していて、お酒を飲んで喋る番組なんですね。2時間くらい収録で飲むんですけど、飲み足りずに次も一緒に行って」

堀内「ムロさんも強い?」

宇賀「強いです!」

週2日は休肝日にしているそうです。

<企画「新人フリーアナ宇賀なつみのアピール007」>

フリーとしてこれからお仕事を増やしていきたい宇賀さんのために自慢の特技をテレビ関係者に広くアピールしていただこうという今回の企画!

アピール1「全力で応援ができる」

高校時代、夏の甲子園大会の予選などで応援団をしていた宇賀さんが応援セットを身につけ、有田と福田、を応援するところを披露。
福田の下の名前下を思い出せず、四苦八苦。なぜかみんなに笑われてしまう。

チュートリアル徳井の悩みには、扇を使って応援。
宇賀の応援に男たちは、笑いをこらえることができるのか!?

しゃべりすぎる天才ピアニストの清塚信也

<プロフィール>

清塚信也。東京都出身。36歳。5歳から母の英才教育によりクラシック・ピアノを習い始める。中学2年生のとき「全日本学生音楽コンクール全国大会 中学校部」で優勝し、18歳で「ショパン国際ピアノコンクール in ASIA」にて優勝、以降も国内外で数々の賞を受賞。その後、ドラマ「のだめカンタービレ」の吹き替え演奏、ドラマ「コウノドリ」の劇中音楽を担当。年間100回以上のコンサートを行い、今年8月には日本人男性クラシックピアニスト初となる日本武道館での単独公演を実現した天才ピアニスト。

<ピアノの生演奏>

オープニングトークもそこそこに、早速ピアノの生演奏を披露。
曲目はドラマ「コウノドリ」のために作曲した「Baby,God Bless You」

<清塚信也ってどんな人?>

芸人の食事会でも一番喋っているような清塚。お笑いに憧れがあって大好きだったが、母親が厳しく、「あなたは音楽のことだけを考えて生きていけ」「学校なんか嫌だったら行かなくていい。漢字も計算も雑念だから」と、家では音楽のこと以外はほぼ禁止だったそう。

<母のスパルタ教育>

上田「あなたはピアニストになりなさいっていう教育だったんですか?」

清塚「完全にそうです。朝5時から起こされて、それで起きないと、母が”人間はいつかずっと寝る時がくるんだから”と言われて、”あなたは教養もないし、一般常識もないんだからピアニストになれなかったら生きていけません”って宣言された。”もしピアニストになれなかったら生きていかなくていいです”って言われたんです」

上田「お母さんもピアニストだったの?」

清塚「ど素人で。全く音感がなくて。カラオケの前奏で歌い始めちゃうような人」

上田「反抗期はなかった?」

清塚「怖すぎて反抗できなかった。お笑いも大好きだったけど禁止されてて。姉と二人でお笑いを見てると、笑うなと。”笑うのは人生の後半にしろ”と」

一同、失笑。

<芸能界へのきっかけ>

清塚「クラシックのコンサートばっかりやってると難しい曲ばっかりしか引かないので、なかなか良さが伝わらないのがもどかしくて、18歳の頃に、良さを広げるためには芸能界に行かなきゃって思って、自分の足でデモテープと履歴書を持って100社以上回ったけど、ほとんど門前払いだった。めちゃくちゃ厳しい人もいた」

上田「どんなこと言われたんですか?」

清塚「ピアノがうまいってだけで芸能界入れるなんて思うなよって。全部メモってるからあとで仕返ししますけど」

ここで、ホリケンから「門前払いされた時の気持ちをピアノで表現してみて」とリクエストが。

有田と即興コントをして、切ない曲をピアノで見事に表現。
オッケーされた時の気持ちもピアノで披露。

次にホリケンから無茶ぶりは「自分のオリジナルの歌を覚えてピアノで弾いて欲しい」というもの。清塚は見事に弾きこなす。会場からも拍手が。

<ピアノ以外は無知>

ピアノ以外は無知で、掛け算、割り算ができないし、路線図も分からないという。電車の乗り方も分からないそう。ピアノに集中するため、よく通う教室や先生のいる近くに毎回引っ越しをしていたから電車に乗る機会がなかったらしい。

<芸能界で仲がいいのは?>

仲がいい先輩は高島ちさ子さん。若い時は一緒にコンサートもしていた。高島さんは、厳しいというか怖い先輩な反面、緊張するところもあって、本番前になるとビクビクしてる意外な一面を語る。

<企画「ピアニスト清塚信也の天才テクニック007」>

清塚信也が持っているテクニックを余すことなく披露してもらおうという企画。

1「日常の音当てクイズ」・・・日常にある音をアレンジして演奏。何の音かを当てる。
2「速弾き演奏」

を披露。会場からスタンディングオベーションと溢れる拍手が。

3「上田晋也」・・・上田のワンショットは、音がつけば耐えられる

を最後に披露。

有田「無理だわ(耐えられない)!!上田の方が勝ってたわ」

上田「いい恥かかせてくれたな!!!!」

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9月23日(月)放送の「しゃべくり007」の感想

宇賀アナウンサーの結婚をコインで決めたのには驚きましたね。事務所に所属せず、自分で仕事を取って来て、やってみたい仕事は自分から企画書を送るなど意外に行動的なんだなとイメージが変わりましたね。
 
 
2人目のゲスト、ピアニストの清塚さんのピアノテクニックはお見事でした。お母さんの英才教育の賜物でしょうね。ホリケンの無茶振りにも即興で披露し、さすがって感じでした!!

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