スポンサーリンク

かぞくいろ(映画)のネタバレあらすじと評価と感想!キャストも

邦画

『もう一度つくれますか?いちど失くした家族。』

上記のキャッチコピーで作成された「かぞくいろ」ですが、人気女優の有村架純さんと人気俳優の國村隼人さんがW主演で血の繋がらない家族の再出発について描かれた感動作品となっています。

そんな家族について描かれた「かぞくいろ」について、あらすじや感想や評価などについてご説明します。

 

スポンサーリンク

かぞくいろの出演者

奥薗晶:有村架純さん

奥薗節夫:國村隼人さん

奥園駿也:歸山竜成さん

佐々木ゆり:桜庭ななみさん
奥薗修平:青木崇高さん

 

スポンサーリンク

かぞくいろのあらすじ


鹿児島県の阿久根駅にある事情があり到着した有村架純さん演じる主人公「奥薗晶」と歸山竜成さん演じる義理の息子「奥薗駿也」

 

鉄道会社に務める國村隼人さん演じる晶の義父である「奥薗節夫」が仕事を終え帰宅すると家の前に晶と駿也が立っていました。

事情を聞くと、晶の夫であり、節夫の息子である修平は亡くなってしまったことを伝えますが、節夫は修平とは絶縁関係となっていたために始めて知り驚きを隠せません。

 

修平が友人に騙されて多額の借金があり家を追い出されたこともあり行くあてがない晶は節夫に「どうかここに住ませてください」とお願いをします。

さらに駿也は私の子であり私が育てると続け節夫は心打たれて一緒に暮らすことを了承します。

翌日駿也の転校先である小学校の担任教師で桜庭ななみさん演じる「佐々木ゆり」と面談をし自身もこれからの為に職を探します。

晶は駿也が鉄道好きなこともあり、義父の働く鉄道会社の面接を受けることになります。

面接では、駿也から教えてもらった知識を存分に活かして運転士見習いとして合格を受けます。

そんなある日、駿也の担任教師であるゆりがが苦しそうにしている場面に出くわします。

心配になった晶にゆりは妊娠の症状であることを告げ安心させますが、同時に不倫相手との子供であることも告げ教師である以上子供を堕ろすしかないと考えていると伝えます。

突然晶は激しい過呼吸に襲われます。

晶は修平との間に子供が出来たが流産した過去が明かされ今でも心に深い傷があったのです。

 

その後晶は運転免許を取得し本格的に運転士としての仕事が始まります。

ブレーキのかけかたなど小さなミスはあるものの運転士として徐々に成長していたある日、鹿を轢いてしまいます。

亡くなった鹿を見ると流産した我が子のことと修平の死を思い出し精神的に危うくなってしまい、上司からは運転士の適正能力が無いと判断されてしまいます。

家庭でもトラブルが起きます。

駿也が学校のクラスメイトに生前の修平が買ってくれた、キーホルダーと筆箱をからかわれ取られて中々返してくれず、引っ張った際に相手に怪我を負わせてしまいます。

晶はそんな駿也を叱りつけてしまいます。

家に帰り節夫に「喧嘩の理由を聞いたのか」と問われ理由を聞かずに感情で駿也を怒ったことに気付き落ち込んでしまいます。

そこで、節夫は晶に修平と疎遠となった理由は駿也が関わっていることを聞かされます。

 

血の繋がりがない晶、駿也、そして節夫一度家族を失った3人は再び家族になれるのだろうか。

 

 

スポンサーリンク

かぞくいろの結末は?


駿也が通う学校で「半成人式」といったイベントが開催されました。

晶はクラスメイトの親から偶然知らされて駿也に聞いてみると「絶対に来ないでね」と言われてしまいます。

言葉は真意が気になって仕方がない晶はバレないように出席します。

駿也は夏休みの思い出として、作文を発表しています。

「父と列車にいっぱい乗って楽しかった」

嘘をついて亡くなっている父修平との作り話です。やはり大好きなお父さんのことは幼い駿也の心にずっとありました。

発表の最中にお父さんに会いたいと泣き出してしまい、晶はとっさに壇上へ上がったところ駿也は逃げ出してしまいます。

やっと捕まえた駿也に向かってお父さんはもういない。亡くなったと伝えると晶ちゃんがいなくなればよかったのにと言われてしまい大喧嘩となります。

晶は喧嘩の末一人で東京へ戻ることになります。

 

駿也と節夫が食事をしている最中に駿也は晶にひどいことを言ってしまったと涙を流します。

節夫は晶を東京まで探しにいき、再会し連れ戻し駿也と仲直りをし、晶は上司にお願いをして運転士として復帰します。

その数年後、5年生になった駿也の作文にはまだ新たに始まったばかりの大切な「かぞく」について書かれています。

節夫、駿也、担任であったゆりとその赤ちゃんを電車に招待し「出発進行」のかけ声とともに走り出します。

 

 

スポンサーリンク

かぞくいろの評価と感想


 

・家族とはただ血が繋がっているだけではないことに気付かされた。

・晶、駿也、節夫、ゆり、みんなつらい過去があっても乗り越えられ笑顔になれるのは家族のおかげ。

・映画を見ながら何回泣いたか分からないけどラストは笑顔いっぱいの作品

 

「かぞくいろ」を見てよかったといった声が非常に多く、家族とは何かについて深く考えさせられる作品となっています。

 

 

スポンサーリンク

まとめ

『もう一度つくれますか?いちど失くした家族。』

上記キャッチコピーで作成された「かぞくいろ」

微笑ましい部分や悲しく泣ける部分も存分に詰まっており、血が繋がっていないながらも家族として生きていくうちに芽生える感情を見事に表現している作品となっています。

 

 


■オススメの動画配信サービス■


<U-NEXT>

・名もなき復讐者 ZEGEN
・おっさんずラブ
・娼年
・LDK
・アベンジャーズ/エンドゲーム

などが31日間無料視聴できます


<FODプレミアム>

・監察医朝顔
・TWO WEEKS
・ルパンの娘
・それぞれの断崖
・あいのり

などが1か月間無料視聴できます


<Paravi>

・ノーサイドゲーム
・凪のお暇
・Heaven?~ご苦楽レストラン~
・水曜日のダウンタウン
・パパジャニWEST

などが登録月無料で視聴できます


邦画
スポンサーリンク
user1をフォローする
ムビチャン
タイトルとURLをコピーしました