結婚できない男1(前作)の見逃し動画を無料視聴する方法!PandoraやDailymotionでは見れない?

無料動画配信

ドラマ「結婚できない男1(前作)」は、偏屈で独善的、皮肉屋だがどこか憎めない主人公が、1人の女性との出会いを契機に恋愛、そして結婚を模索するまでの日常をコミカルに描くドラマ
 
 
阿部寛さんが演じる主人公の建築家・桑野信介は、仕事の評価は高く、ルックスも悪くないキャラクターですが、皮肉屋で偏屈な性格から、女性や結婚に対して嫌悪感を示し、40歳になっても独身の「結婚できない男」
 
 
そんな桑野信介の日常を描くクスっと笑えるドラマ。2019年10月8日からは、続編となる「まだ結婚できない男」が放送されることが決まっており、前作を復習しておきたいという人は多いと思います。
 
 
そこで、今回は、「結婚できない男1(前作)」の見逃し動画を視聴できる方法を調べてみました。
 
 
見逃し動画を視聴できるパンドラ、デイリーモーションなどのサイトを調べてみました。もし、見逃し動画サイトで見れなかった場合でも、簡単に「結婚できない男1(前作)」を視聴する方法もあわせて、ご紹介いたします。
 
 

▼今すぐ「結婚できない男1(前作)」の見逃し動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムは1ヶ月間無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「結婚できない男1(前作)」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODのサイトでご確認ください。

結婚できない男1(前作)の見逃し動画を無料視聴する方法

しょうた
しょうた

「結婚できない男1(前作)」の動画を安全に無料で見れるサイトってある?

なな
なな

「結婚できない男1(前作)」は、これらの動画配信サイトで視聴できるよ!

「結婚できない男1(前作)」が視聴できる動画配信サイトは、こちらです。
 
 

動画配信サービス 配信状況
FODプレミアム 〇(見放題作品)
U-NEXT ×
Hulu ×
ビデオパス ×
TSUTAYA DISCAS&TV ×
dtv ×
Paravi ×

 
※ 2019年12月時点の配信状況となります。
 
 
「結婚できない男1(前作)」が視聴できるのは、FODプレミアムのみとなります。
 
 
もちろん、オススメは、最新のフジテレビの連続ドラマや名作ドラマが楽しめるFODプレミアムです。
 
 
FODプレミアムで、「結婚できない男1(前作)」を楽しむことができ、「結婚できない男1(前作)」以外にも最新の連続ドラマは見放題で視聴することができるので、登録するだけで、動画を楽しむことができます。
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

結婚できない男1(前作)を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムの特徴と登録方法

しょうた
しょうた

FODプレミアムに登録するのって、面倒?

なな
なな

そんなことないよ!5分もあればできるし、簡単だよ

FODプレミアムへの登録は、5分もかからず、簡単にすることができます。
 
 
FODプレミアムへの登録手順はこちらを見てみてください。
 
 

 
 
実際にFODプレミアムに登録してみました。
 
 

 
 
無料登録で、「結婚できない男1(前作)」を視聴することができました。
 
 
「結婚できない男1(前作)」以外のフジテレビのドラマや番組は、「FOD(フジテレビオンデマンド)」で見逃し配信が行われています。
 
 
「FOD(フジテレビオンデマンド)」では、最新ドラマや人気バラエティ番組が楽しめます。
 
 
・シャーロック(ディーンフジオカ主演)

 
・まだ結婚できない男(阿部寛主演)

 
・モトカレマニア(新木優子主演)

 
・リカ(高岡早紀主演)

 
・あいのり アフリカンジャーニー

 
・テラスハウス

 
 
など、人気バラエティ番組から最新のドラマまで楽しむことができます。
 
 
また、FODプレミアムでは、地上波では見ることのできないFODオリジナルドラマを見ることができます。
 
 
・クズの本懐(吉本実憂主演)

 
・ヤヌスの鏡(桜井日奈子主演)

 
・不倫食堂 2期(武田真治主演)

 
・夫のちんぽが入らない(石橋菜津美主演)

 
・ポルノグラファー~インディゴの気分~(竹財輝之助主演)

 
・僕はまだ君を愛さないことができる(足立梨花主演)

 
 
最新ドラマやFOD限定ドラマは、見放題作品なので、無料登録するだけで、動画を視聴することができます。
 
 
▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

結婚できない男1(前作)を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

オススメの動画配信サービス一覧

1位:FODプレミアム

月額料金 888円
無料期間 1か月間
動画配信の作品数 2,000本以上
付与ポイント 1,300ポイント
漫画や雑誌 読める

FODプレミアムの特徴は、フジテレビのドラマや月9ドラマが視聴できるというところ。ドラマ以外では、「あいのり」や「テラスハウス」など視聴したい動画がたくさんあります。また、月額888円で、1,300円のポイントがもらえるので、映画やドラマだけでなく、漫画や雑誌なども読むことができます。

FODプレミアム公式サイト

2位:Paravi

月額料金 925円(税抜き)
無料期間 30日間
動画配信の作品数 8,000本以上
付与ポイント なし
漫画や雑誌 読めない

Paraviの特徴は、TBSの人気ドラマやテレビ東京の経済番組など視聴できるところ。TBSの最新の連続ドラマが視聴できるのは、Paraviだけ。また、「パパジャニWEST」のようなParaviオリジナル動画などもあり、Paravi独占配信の動画を多く扱っています。

Paravi公式サイト

3位:U-NEXT

月額料金 1,990円
無料期間 31日間
動画配信の作品数 130,000本以上
付与ポイント 1,200ポイント
漫画や雑誌 読める

※ 付与ポイントは、お試し登録時は、600ポイントとなります。
 
 
U-NEXTでは、13万本以上の動画を視聴することができ、動画配信サービスの中でもっとも多くの作品を扱っています。また、アダルト動画も見放題で楽しめます。映画を動画配信サービスで楽しみたい方は、U-NEXTがオススメです。

U-NEXT公式サイト

結婚できない男1(前作)はパンドラ、デイリーモーションで見れない?

しょうた
しょうた

「結婚できない男1(前作)」は、パンドラやデイリーモーションで見れる?

なな
なな

見れるかもしれないけど、危険だよ。オススメできないよ!

パンドラ、デイリーモーションなど、違法アップロードが行われているサイトがあります。
 
 
主な違法アップロードサイトはこちらです。
 

・Pandora(パンドラ)
・dailymotion(デイリーモーション)
・9tsu
・veoh
・streamin
・Kissanime
・AnimeNova
・b9dm
・gogoanimetv
・アニチューブX
・アニポ

 
以前なら、これらのサイトに動画がアップロードされて視聴することができましたが、現在は、著作権に厳しくなり、映画がアップロードされてとしても、すぐに削除されてしまいます。
 
 
また、視聴できたとしても、画質が悪くて、見づらかったり、動画が止まってしまったりして、まともに見ることができません。
 
 
これらのサイトがオススメできない理由は、見れないというだけでなく、ウィルスに感染することもあります。
 
 
ウイルスに感染すると、最悪の場合、個人情報が抜かれたりする可能性があるので、危険です。
 
 
海外の無料動画サイトではなく、安全に動画を視聴したい方は、動画配信サービスで視聴する方法をおすすめします。

結婚できない男1(前作)の作品紹介


「結婚できない男1(前作)」は、偏屈で独善的、皮肉屋だがどこか憎めない主人公が、1人の女性との出会いを契機に恋愛、そして結婚を模索するまでの日常をコミカルに描くドラマ

ドラマ内容

主人公・桑野信介は腕のいい建築家。その能力は評価され、仕事も多く人並み以上の収入を上げている。しかし性格的には偏屈で独善的、そして皮肉屋。パッと見、女性を引きつけるものを持っているが、実際に付き合ってみると、女性は彼のキャラに辟易し、すぐに彼の元を去ってしまう。そんなことが何度も続くうちに信介は自分には恋愛も結婚も必要ないと思うようになり・・・。
 
 
ところが、そんな彼が一人の女性と出会う。この女性・早坂夏美は、それまで信介が会ったことのない、ある種の強さを持った女性だった。信介のキャラと向き合っても、彼をすぐに否定はせず、かといって肯定もせず淡々と向き合う夏美。信介は女性とのそんな関わり方は初めてで、戸惑うのだった。
 
 
しかし、それがきっかけとなり、膠着(こうちゃく)していた信介の人間関係がにぎやかに。

出演者、キャスト

・阿部寛
・夏川結衣
・国仲涼子
・塚本高史
・尾美としのり
・三浦理恵子
・さくら
・SHEILA
・草笛光子
・高島礼子

第1話のネタバレあらすじ

偏屈な主人公・桑野信介

主人公・桑野信介(阿部寛)は腕のいい建築士。39歳。

ルックスはいいけど、性格はかなり偏屈。パーティーに行って女性と話しても、マニアックな映画の押し付け、小さなことにもいちいち難癖をつける偏屈さ。当然全くモテません。

 

よって独身。

 

しかし本人も全く結婚願望などはなく、素敵な家を作る建築士でありながら「しかしこの家に住むのは暇を持て余してる奥さんだけ。男は妻と子供と住宅ローンの三大不良債権を背負ってせこせこ働かなければいけない」と身もふたもない言い方。

 

桑野の隣人・みちる

桑名のマンションの隣の部屋に住むのは、カーディーラーで働く田村みちる(国仲涼子)。愛犬はパグのケンちゃん。(ケンは元カレの名前。元カレを別れたときに、寂しさを紛らわせるために飼い始めた)かなり嫉妬深い彼氏あり。

 

桑野と同じ高級マンションに住めるのは、海外出張中の叔父が「帰国するまで」との約束で住まわせてくれているから。

 

桑野が救急車!

桑野は、隣の部屋から聞こえるケンちゃんと戯れているみちるの声「ケンちゃんやめて~!そんなとこ舐めないで~!」の声が、彼氏とイチャついている声だと思いイライラ。趣味のクラシック音楽を大音量にして、聞こえないようにします。

 

みちるは、桑名の部屋から聞こえる大音量のクラシックにイライラ。

我慢できずに文句を言ってやろうとみちるが桑名の部屋の前まで行くと、中から物音とうめき声が。ドアが開くと、桑野が玄関で倒れていました。

 

救急車を呼び、一応付き添ったみちる。桑野が指定したのは中川総合病院。妹(三浦りさ子)の旦那が副院長を務めています。そこで働いているのが女医の早坂夏美(夏川結衣)。

 

桑野は腸にポリープができていて血便が出ると言う症状でした。肛門の検査を女医にされるのがどうしても嫌な桑野は、「もう治った。帰る」と言い張ります。仕方なく、血液検査と一晩入院と言うことで手を打った夏美。

 

桑野の事務所のチャラいイケメン・英治

桑野建設事務所に来て2年のチャライ若者・村上英治(塚本高史)。イケメンでトーク上手でモテる。彼女がいるが、マンネリ中。

 

桑野に頼まれて、英治がお礼を持ってみちるの部屋に訪ねて来ました。インターホンでイケメンだと確認したみちるは、ジャージからきれいな服に着替えて対応。イケメンの前では態度ががらりと変わるのです。

 

英治もまた、「お隣さん、今度誘ってみようと思うんですけど?」と桑野に許可をとります。

 

”おひとり様”御用達のアラフォー女医・夏美

夏美がマンガ喫茶に行くと、みちるとばったり会いました。みちるは彼氏とのデート中で、カップルシートでデート中だと言います。夏美は“お一人様“。

 

「最近の若い人って、デートなのに2人で黙って漫画読むのね?」と言うと「映画だって同じじゃないですかぁ?」とバッサリ言われてしまいます。

 

周りを見渡せば、1人で来ているのはマニアックなオタクかおっさんばかり。

 

みちるが救急車!

桑野が部屋に入ると、みちるの友人の千鶴(SHEILA)が訪ねて来ました。

「部屋から出てこないし、携帯にも全然返事がこない」

 

頼まれてしぶしぶベランダから体にロープを巻いて、みちるの部屋のベランダに飛び移る桑野。

みちるは、彼氏と喧嘩をして(犬の名前の由来をうっかりしゃべってしまった)やけ酒をして部屋で倒れていました。目を覚まし無事を確認したので、桑野が帰ろうとすると、またみちるが倒れてしまいました。みちるは急性アルコール中毒を引き起こしていました。

 

今度は桑野が付き添って救急車に乗って中川総合病院へ。

 

桑野の誕生日

また担当したのは夏美。桑名の話になって、今日は桑野の誕生日であるということを知ります。あと30分で誕生日が終わってしまう。2人は桑野に電話をかけ(副院長に電話番号聞いた)「病院でお誕生会をしませんか?」と誘いますが、桑野は意地を張って断ります。

 

しかし電話を切ろうとした時、またお腹が痛みだし、救急車で病院へと強制送還となりました。

 

今度こそは有無を言わさず肛門検査。それでもまだ往生際の悪い桑野に「いいかげんにしなさい!」と子供のように叱る夏美。そしてズボンをズバッと降ろされてしまいます。何が悲しくて誕生日の日にこんな屈辱を受けなければならないのか…。桑野の目からは涙がこぼれてくるのでした。

第1話の感想

阿部ちゃんが若い!

阿部寛さんはずっとコンスタントにいろいろな作品に出ているので、いつまでたっても変わらないなぁと言う印象でしたが、久しぶりに見てみたらやっぱり顔が若い!目がキラキラしている!

 

偏屈すぎて結婚できない男の役ですが、年齢設定としては39歳なんですね。やっぱり昔の方が今よりも晩婚化が進んでいなかったので、「39歳で結婚できていない人間はやばいやつ」と言う印象が強かったのかもしれません。今だったら、この年齢設定が47歳位になりそう。

 

夏美さんは、ドラマ「青い鳥」の美しさがかなり印象に残っていますが、このドラマのときにはかなり丸顔になっていましたね。でも、気のいいサバサバ系アラフォーって感じで友達になりたい感じです。

 

去年のドラマ「中学聖日記」の黒岩くんのお母さん役で出ていたときには、さらに太って普通のおばちゃんになっていて「まさかこれって夏川結衣!?」とネットが騒然となっていました。

 

新キャストと続投キャスト

続編のお相手は吉田羊さんらしいですね!桑野のような偏屈な男には、ビシバシ言ってぐいぐい引っ張っていってくれる女性でないとダメなので、吉田羊さんはぴったりじゃないかなと思います。それと稲森いずみさんも出るようなので、もしかして恋の三角関係に発展したりするのかな?

 

乃木坂の深川麻衣さんは、前作で言うと国仲涼子さんのポジションでしょうか?桑野のマンションの隣の部屋に引っ越してくるんじゃないかな?

 

新キャストがどのように桑野と絡んでいくかもとても楽しみなところですが、個人的には塚本高史さんの続投がとてもうれしいです!国仲涼子さんが続投しなかったので、塚本高史さんも旬の若手イケメンに変えられてしまうかなと思っていましたが。

 

あの頃塚本高史さんも旬の若手イケメンだったのですが、最近ちょっと露出が減っていますよね。でも彼は実力のある俳優さんだと思うので、残っていくと思っています。

前作では事務所に入ってまだ2年目のペーペーのチャライ若者で、「桑野さんの技術を盗んだらやめる」的なことを言っていたのに、まだいたんですね! 13年たったらベテランになっているはずなので、キャラもちょっと変わってきているのかな?と期待です。

第2話のネタバレあらすじ

食事制限

屈辱の肛門検査を受けた桑野(阿部寛)は、検査結果を聞きに行きます。ポリープは良性でしたが、コレステロールや内臓脂肪が非常に高く、「食生活を考え直さなければいけない。お肉ばっかり食べていないで」と夏美(夏川結衣)に注意されてしまいます。

夏美から桑名の検査結果を見せられた副院長であり桑野の妹の夫である中川(尾美としのり)は、「自分の家で栄養バランスの整った食事をさせてやる」と誘いますが、桑野は会社メンバーと焼肉に行く約束をしていたので断ります。

 

しかし英治(塚本高史)が予定が入っていたことを思い出し、摩耶(高島礼子)と2人で焼肉に行けばいいと英治は言いますが、「男女で焼肉に行くのは、恋人同士になった後でしょ」と言う固定概念があるため、焼肉の話が流れてしまいます。

霜降りのお肉を楽しみにしていた桑野は残念で仕方ありません。

 

クーポンを使う男

英治の予定とは、みちる(国仲涼子)とのデート。みちるが”ケン”と言うと同棲していると桑野から聞いていた英治ですが、ケンは犬だったと発覚。逆に英治は彼女がいるのに、フリーだと嘘をつきます。

 

カフェで待ち合わせた後、「イタリアンとか好き?」と英治に聞かれ期待するみちる。しかし、英治が連れて行ったのは、子供が大騒ぎしているような安いファミリーレストランのチェーン店でした。

 

しかも英治がクーポンを使ったことで、みちるはドン引き。

 

 

一人焼き肉

一方夏美は仕事帰りに、素敵なレストランを見つけました。でも中を見ると、カップルばかり。1人では入りにくいため、結局ラーメンに。

 

翌日、改めて焼肉に行こうと英治が言い出しますが、今度は摩耶が予定があってだめでした。「不思議よね。ラーメン屋は1人で行けるのに、どうして焼肉屋って1人で行けないんだろう?あと高級レストランも1人では行きにくいわよね」

 

そんな一般的な考え方に反抗するように、桑野はその夜1人で焼き肉屋に入ります。

 

店員さんに「何名様ですか?」と言われ「1人です」と答えると、店員さんはちょっとびっくりした様子。注文の時に「ハーフサイズはないんですか?」と聞くと、「はい? (あるわけないでしょと言う顔)」と返されてしまいます。

 

周りを見渡せば、肉を焼きながら楽しく会話する人たちばかり…。

 

夏美の過去の恋愛

一方夏美とみちるは、マンガ喫茶で会っていました。みちるは「1人の席って初めて座りました~!」とちょっぴり失礼な発言だけど、お一人様ライフを楽しむようになったみちると夏美は話が合います。

 

夏美はいつも仕事帰りの夕食の選択肢がなくて困っていると話します。みちるは1人の時は家で自炊をすることが多いので、最近は自炊ばかり。夏美は仕事が終わって10時とかになるとそこから料理をする気力がないし、定食屋は閉まっているし、レストランは入りづらいし、結局ラーメン屋になってしまうのだといいます。一応栄養考えて野菜多めで汁は残して。

 

 

その話の流れで、夏美とみちるはラーメン屋に。夏美は昔の恋愛を語り始めます。

 

付き合っていた彼と結婚も考えていてプロポーズもされましたが、夏美は医者として頑張っている途中で結婚に踏み切れませんでした。彼は結婚したらすぐに子供が欲しいと言う考えでした。

 

それでその恋愛はダメになってしまいました。夏美はその恋愛で「事故って車庫に入ってしまい、今もずっと入っている状態」と車に例えます。みちるは「でもなんでずっと車庫に入ったままなんですか?私だったらすぐに発車オーライ!って感じですけど」と言います。

仕事が忙しいから?出会いがないから?いい男がいないから?

どれも何か違うような気がします。

 

2人は帰り道、1人焼肉をしている桑野を見かけます。向かいの席に誰も座っていないため、「もしかして1人!?」「まさか!連れの人トイレに行ってるだけなんじゃ?」と予想しあいますが、やはり桑野は1人! 2人はドン引きしてしまいます。

 

夏美が摩耶を桑野の恋人と勘違い

桑野は仕事中に怪我をして、中川総合病院へ。付き添っていた摩耶を見て、夏美は桑名の交際相手だと勘違いします。

 

その後、なぜだかわからないけど、イライラしてしまう夏美。

 

 

英治がクーポン男だったことを友達に電話で愚痴っていたみちる。それを聞いていた桑野が、英治に「”あんなおこちゃま二度とごめんだ”って言ってたぞ」と英治に伝えます。

 

”おこちゃま呼ばわり”されたこと(本当はそこまで言ってない)がどうしても気になって仕方がない英治。みちるの職場に押しかけます。

 

みちるは「男の人と会ってすぐにチェーン店に連れて行かれたら、自分が安く見られたような気がするの!」

と自分の恋愛観を語ります。

 

英治はその後すぐに彼女の沙織(さくら)に電話をして、「イタリアンマミー(みちるを連れて行ったチェーン店)で飯食うのってどう思う?」と聞くと「いいじゃん、あそこ安くて美味しい子」と沙織は答えます。沙織とは金銭感覚が合っているよう。

 

ホームパーティーで失言

その夜、みちると夏美は「シングル同士おいしいものを食べよう」と部屋でホームパーティを開きます。桑野は手を怪我しているため、英治に買い物の荷物持ちを頼み部屋まで運んでもらいました。玄関の前で鉢合わせした4人。英治もホームパーティーに参加することになりました。

桑野は手を怪我しているため卵を割るのも大変で、わびしい夕食。隣からは楽しそうな笑い声が聞こえてきて気になります。当てつけでまた大音量でクラシックをかける桑野。

うるさいのでこちらの家に誘います。

 

恋愛談義になり、みちると夏美と英治は「どんなときに恋に落ちるか?」という話題で盛り上がります。

「意外性があった時。印象の悪かった人が、実はこんなにいい人なんだ~!とわかったとき。最初からそこそこ印象が良いよりもポイントが高い。悪い方から良い方へのギャップ」

 

みちると夏美は「わかる~!」と盛り上がります。

 

さらに、夏美の「車庫に入ったまま」と言う例え話を出し「そろそろ車庫から出てみようかな?」と前向きになっていると、桑野が「もうさびついて動かないかもしれないぞ?」とブラックジョーク。みちると英治は凍り付きます。

 

「四捨五入したらもう40だぞ?」「40過ぎた女はさびついてるって言いたいんですか?」「さびついている方が腐るほどよりマシだろ?」と失言連発。

 

夏美は怒って帰ってしまいます。謝ろうと思った桑野は、「年寄り若く見えます!」とまたまた失言。

 

仲直り?

帰りに夏美がビデオ屋によると、桑野が追いかけてきました。謝りたいのに、素直になれない桑野。桑野は、自分のお勧めのDVDを「これ面白いです」と渡します。「じゃあ借りようかな」と夏美はやっと笑ってくれました。

家に帰ってDVDを見ていた夏美。「つまんない…」。

 

その頃、桑野は家で「今頃感動してるぞぉ~!」とドヤ顔でニヤついているのでした。

第2話の感想

桑名の失言

「40過ぎた女がさびついている」発言はあまりにもだめですが、「年齢よりも若く見えます」も失言なんですかね?私だったら嬉しいけどな。でも逆に、「実際は年齢ってますよね」と言う意味になってしまうからダメってことなのかな?

 

夏美は「四捨五入すると40」と言うことなので38歳位かな?年齢より若く見えるかな? 38歳くらいに見えるかも。13年前っていうと、アラフォーって言うとかなり“おばさん“扱いされたけど、今のドラマだったらもう少し年齢設定を高くしていそうですね。30代だとまだまだ綺麗な人が多いのも普通とされる時代になってきているから。そういうところも時代を感じます。

クーポンを使う男

はじめてのデートでチェーン店に連れていかれてクーポン使われたら、確かにドン引きするかも(笑)これは今の時代も変わらないですね。

 

塚本くんが若くてイケメンだけど、そういうところはちょっとダサイ感覚を持っている男の子の役で好感が持てます。第2シリーズにも出演するようですが、今度はそれなりの地位を築いているいい年齢になったなっているはずなので、お金持ちになっているのかな?彼女の沙織とは金銭感覚もあっているようだし、もしかして結婚していたりして!?

 

1人焼肉

今回のテーマとも言える“1人ご飯“。特に“1人焼肉“がハードルが高いのはわかります。でも、都会だと最近は1人焼肉や1人カラオケも普通になっているんですよね? (ドラマとかテレビの情報によると)。

 

でも私のような田舎に住んでいる身としては、いまだに1人焼肉や1人レストランはなかなかハードルが高いですね。このドラマはいろいろなあるあるが詰まっていて面白いです。

第3話のネタバレあらすじ

みちる、お金に困る

みちる(国仲涼子)は、叔父がロスに赴任中、マンションを安い家賃で借りていますが、管理費は叔父さんが払ってくれるものと思って放置していました。しかし叔父は管理費はみちるが払うものと思っており、たまっていた請求が一気にどんと20万円みちるに降り掛かります。

 

桑野の母の策略

中川(尾美としのり)から夏美(夏川結衣)の存在を聞いた桑野の母親・育代(草笛光子)は、診察を口実に夏美に会いに行きます。

その時わざと扇子を忘れ、夏美に「息子に届いけておいてください」と電話をして2人が合うように仕向けます。

 

夏美は桑野に連絡しセンスを返しに行きますが、待ち合わせのカフェに着いて、扇子を忘れてきたことに気付きました。桑野は育代の思惑を悟っているため、「思い通りになってたまるか!」とすぐに帰ってしまいます。

 

金持ちの基準は、稼いだ金をどれだけ使えるか

中川がキャバ嬢にプレゼントする約束をしてしまったため、「お金を貸して欲しい」と桑野に頼んできます。

 

「医者のくせに稼いだ金を自分で使えないなんて、結婚なんてするからだ。独身なら稼いだ金を全部自分で使えるのに、結婚したら妻と子供にすべてを食いつぶされる。人が金持ちかどうかは、収入の額ではなくて自分が自由に使える額によって変わる」と桑野の言い分。

(桑野は趣味のオーディオやビデオデッキにこだわったり、人生ゲームを1人でやるために購入したりと、自由に変なものにお金を使う)

 

英治とみちると沙織が対面

英治(塚本高史)はみちると会っていたことが、彼女の沙織(さくら)にばれてしまいます。「ただの友達」と言い張る英治に、「じゃあ私も会う。セッティングよろしく」と沙織は言い、3人で会うカオスな状態に。

 

みちるは洗いざらい喋ってしまいます。英治が「彼女はいない」と嘘を言っていたこと、お金がないのに奢ってくれるとかっこつけたり(沙織とのときにはいつも割り勘)、みちるも最初はちょっとかっこいいなと思っていたけど、もっとお金を持っている人が良いため今はほんとにただの友達としか思っていないと言うこと。

 

お金の使い方は年を取ると変わる

桑野に置いてけぼりにされた夏美が一人寂しくカフェにいると、みちるから電話がかかってきました。英治と沙織に呼び出され、さらにお金がないイライラも積もり、モヤモヤしていたみちるは、「ちょっと夏美さんに会いたいなと思って。夏美さんて私にとって結構癒し系なんですよ」と言って、2人で買い物に行くことに。

 

お金がないみちるは、かわいい洋服を見つけても「我慢我慢」と自分に言い聞かせますが、夏美は気に入ったシャツを色違いで2枚購入の大人買い。歳を重ねると、買い物の仕方も変わってきて、「人にどう見られるかよりも、自分にとって良いものを」と考えるようになると言います。化粧品も成分に気を使ったり。洋服よりも下着が重要になったりと、外を着飾るよりも内面を重視するように変わってきます。

 

ショッピングモールで、桑野が帽子を選んでいるところを二人は発見しました。完全に似合ってない帽子を購入した桑野。桑野は大満足でその帽子をかぶって仕事に行きますが、英治に「似合わないと思いますよ」ときっぱり言われてしまいます。

でも似合わない帽子を自由に変えるのも、気ままな独身の特権です。

 

アイランドキッチン

桑野が設計までしたお客さんが、「どうしても予算が1,00万円足りない」と言い出しました。アイランドキッチンを止めてキッチンを壁付にすれば予算は削れますが、「それではコンセプトが台無しになってしまう」と桑野は認めません。

桑野は、コンセプトを変えずに100万円を削る方法を見つけ出しました。シンクは壁付にして、作業台を真ん中に置くスタイルです。これならばキッチンが真ん中にある家と言うコンセプトを崩さずに済みます。

 

お客さんの要望に応えるためとは言えども、自分のコンセプトを絶対に曲げない頑固者の桑野ですが、やはり腕は確か!コンセプトを崩さずにお客さんの要望を叶える方法を考え出してしまったのです。

 

女がマンションを買うこと

マンションの内見に行っていた摩耶(高島礼子)は、同じく内見に来ていた夏美と出会います。夏美はマンションを買うことを検討していて、摩耶はマンションを人に貸して投資に使うために見学しに来ていたのです。

 

夏美は「女がマンションを買うって、一生1人で生きていくって決めたことになっちゃうのかなあ…」とまだ迷っています。

 

摩耶と夏美は桑野の仕事の話になり、夏美は100万円削ったお客さんの話を聞きます。

翌日桑野が診察に訪れ、夏美は「100万円削れてお客さん喜んでいたそうですよ。これでお母さんに介護仕様の車が買えるって。結局お金って、人と人とのつながりじゃないですか」

と言います。

 

桑野がみちるにお金を貸す

桑野は帰り道、みちるがスナックでバイトしているところを目撃します。

 

みちるはスナック勤めはやはり自分には向いてないと疲れ切って、もうこの部屋を出ようと覚悟していました。すると桑野がみちるの部屋を訪ねてきます。

 

「お金は人と人とのつながり」という夏美の言葉が残っていた桑野は、お金をみちるに貸そうと考えたのです。

桑野「困ってるの見たくないんだよ!スナックで働いてるの見ちゃったんだよ。客にベタベタ触られて。ああゆうのはやめたほうがいい」

みちる「しょうがなしに我慢してやってるんじゃないですか」

桑野「客も我慢してんだろう。本当はもっと若くて女子大生みたいな子がいいのに。その金を受け取れば、お客も君も我慢しなくていいんだろうか?そのほうが世のため人のため。こっちもいい事して気持ちいいし。実にいいお金の使い道だ!」

 

みちるは怒って桑野にお金を投げつけドアを閉めます。

 

桑野は悪い人じゃない?

桑野から話を聞いた夏美は、「私でよければ…」と心配してみちるにお金を工面してくれようとします。しかしみちるはもう諦めて、部屋を出て埼玉の実家に帰ろうと決意していました。

するとそこに叔父から電話が来て、今回だけはお金払ってくれることになりました。

 

みちるは桑野のことを「どうせ私のことを面白がって話してたんでしょう?」と言うと夏美は「そんな感じではなかった。言い方とかむかつく時あるけど、悪い人ではないと思う」と桑野をかばいます。

 

夏美「あなたのことを心配してくれる人が隣にいるっていうのは、良いことだと思う。ちょっと変わってるけど」

みちる「変わりすぎですよ。あの人と結婚しようなんて言う女の人、いるのかな?」

夏美「想像できない…!」

 

2人の会話をベランダ越しに桑野は全部聞いていました。

第3話の感想

余計な一言

桑野は毎回余計な一言が多いんですよね。2話では夏美に失言してしまったし、今回はみちるを傷つけてしまいました。でもみちるのために20万円を工面してあげようとするなんて、本当はとってもいい人だし、「困ってるのを見たくないんだよ!」のところで止めておけば、この人そんなに私のことを思ってくれているのね…と恋が始まってもおかしくないところでしたよ。

 

20代のみちるに「もっと若くて女子大生みたいな子が本当はいいんだろう」とか、2話でも夏美に年齢のことでイジったりと、桑野はそういうところにデリカシーが全くないですね。

 

悪い人ではないんだけど、恋愛対象にはならないと言う絶妙な感じをすごく上手に演じきっていると思います。

 

マンションを女がマンションを買うのは一生1人と決意した時

今回のテーマは女がマンションを買うこと、でしたね。確かにこれから恋愛しようと言う相手の女性が、マンションを所有していたら男はひるんでしまうかもしれませんね。でも桑野みたいに高給取りな男性だったら問題ないのではないでしょうか?

 

男のレベルを下げずに自分よりも収入の良い男のみを対象にする!と妥協しない覚悟を持つと言う意味でなら、マンションを購入して男をふるいにかけるのも1つの手かもしれません。

もしくはヒモ男が寄ってくるかもしれないけど…。

第4話のネタバレあらすじ

休日の過ごし方

桑野(阿部寛)は、休日に予定がなさすぎて、休日だと言うことを忘れて普通に出勤してしまったりします。

 

夏美(夏川結衣)は、入院患者さんに頼られたり、急患が入ったりするなど仕事が忙しく、休日出勤をすることもしばしば。

たまに休みが取れても、本を読んで、買い物をして、岩盤浴を楽しむ、など1人でできることばかり。

みちる(国仲涼子)は、英治 (塚本高史)を休日に「遊びに行こう」と誘います。といっても、英治はとっくに恋愛対象から外れているため、「私と友達の分の男友達連れてきて」と、要は合コンを仕切る役目を頼んでいるのです。

桑野は今週休日出勤をするつもりですが、英治に「お前はいいよ。1人の方が足手まといがいなくていいしな。1人でのんびり仕事ができていい」とまた憎まれ口。

摩耶(高島礼子)が翻訳するには、「休みをとらせてあげよう」と言う桑野なりの優しさらしいのですが、素直ではないので全く伝わりません。

家族でお出かけ条約

最近桑野は、ちょくちょく妹(三浦理恵子)の家で夕飯をご馳走になっています。今度の週末、家族で山中湖に行くそうで桑野も誘われますが、「家族旅行なんて荷物を持って行列に並んで、子供はあれから買え買えうるさいし、帰りはお土産いっぱい持たされて、何かいいことあるのか?」と身も蓋もない言い方。

中川は、結婚するときに「どんなに仕事が忙しくても、月に1度は家族でお出かけをする」と言う条件をつけられていました。それを聞いた桑野は「日米和親条約並みに不平等条約だ。独身でよかった」とつぶやきます。

桑野は妹から、「お隣さんにもらったから、誰か誘っていけば?」と遊園地のチケットを2枚貰います。

 

みちると英治カップルが遊園地で鉢合わせ

桑野は自分は遊園地など行く気がないので、帰りにみちるに遊園地のチケットをあげました。

一方、沙織(さくら)は「休みの日は2人でどこかに行くって約束した!」と言い張り、結局英治はみちるの誘いを断ります。

結局みちるは友達(SHEILA)と2人で遊園地に遊びに行きます。すると英治と沙織も2人で同じ遊園地に来ていました。

せっかくのデートの邪魔をされて、沙織はご立腹。

 

はとバス観光

休日出勤の前に、桑野が夏美のところに診察にかかりました。お腹がモヤモヤすると言うのです。ただの胃もたれと言うことでした。

 

桑野は仕事が早めに終わり、摩耶に「仕事ばっかりしてたらいい仕事もできない。たまには外に出てきなさい!」と言われます。

夏美もまた、入院患者さんが週末だけ自宅に戻ることになり、休日出勤は午前中で終わりとなりました。

 

 

桑野は初めてはとバス観光してみようと出かけます。すると偶然隣の席に夏美が。しかしよく考えれば偶然ではなく、必然なのです。1人で乗っているのがこの2人だけなのです。

 

桑野は新人バスガイドさんの説明を否定して自分のうんちくを披露したりと、相変わらず空気を読みません。バスを降りてからも、バスガイドの説明を邪魔して桑野がしゃべり続けるため、とうとうバスガイドを泣かせてしまいます。

夏美がバスガイドさんをかばって桑野に説教すると、周りの人たちが「まぁまぁ、夫婦喧嘩はおやめなさい」と止めます。

 

桑野「夫婦じゃありません。この人、1人で楽しそうにバス乗ってたんですよ?」

夏美「自分だって1人だったでしょ?」

桑野「1人の意味が違います。僕は自己啓発の一環で乗っていたんです。あなたはただ1人寂しく乗ってただけでしょう?」

 

夏美は最低の休日になってしまったと激怒します。

後から桑名の母親から電話かかってきて、夏美が観光地で買っていた高価な帯留め(桑野はこの時も、夏美が観光地で調子に乗って衝動買いしてしまうタイプだと茶々を入れバカにしていた)が、自分の母親へのプレゼントだったと言うことを聞かされます。夏美に対して悪いことをしてしまったと後悔する桑野。

 

花火大会

みちるは、夏美を花火大会に一緒に行こうと誘います。あと中川病院のナースの子たちと、英治と沙織も一緒に。

夏美に謝りたい桑野は、また診察に訪れます。そこで花火大会の花火が、桑名の事務所のあるビルの屋上からきれいに見えると話します。

「この場所は誰も知らないんです。この事は誰にも秘密ですよ」

 

 

不器用にも桑野が花火大会に誘ってくれていることに夏美は気づきますが、「あなたがどうしてもと言うならね」とまた素直じゃない桑野。

しかし夏美は、みちる達と一緒に行くことになっていると断ります。

 

「どうせ地上で見たって、人混みを見に行くようなものだ」と憎まれ口を叩いて桑野は帰ってきました。

 

 

みちるがネットで探した花火が見える“穴場“は、ネット情報を見た人たちで溢れかえり、今年は全く穴場ではなくなっていました。

しかも新しく高いビルが立ってしまい、花火は端っこしか見えませんでした。幹事として落ち込むみちるを見て、夏美は桑野のところに行きます。

 

桑野は1人でおつまみやワインを用意して、屋上で花火を楽しんでいました。

「この前はせっかく誘っていただいたのにごめんなさい。ここで一緒にみてもいいですか?」

 

 

思いがけず夏美が来てくれたことに嬉しさを隠せない桑野。

すると、みちるたちが喜んでなだれ込んできます。

 

「誰にも教えるなって言ったでしょう?」と夏美にこっそり文句を言う桑野。

「ここは俺だけの秘密の場所だったのに…」

 

 

みんなでワイワイ花火を楽しんでいると、桑野はその中でも離れた場所に行って1人で花火を楽しみます。双眼鏡まで用意して準備万端です。

 

すると、もう一つ新しい双眼鏡があったことに夏美は気がつきます。

「なんでもう一つ?」

 

夏美は、自分のために用意されたものだとは気づいていないようでした。

第4話の感想

桑野が夏美を好きになってる!

今までは夏美の方が桑野のことを少し意識し始めているのかな?と思っていましたが、今回は完全に桑野の方が夏美を好きっぽかったですね!?

自分の母親に対してよくしてくれたことで、好感度が上がったのかな?

 

自分だけしか知らない秘密の場所を教えてくれるなんて、好きだと言っているようなものだけど、夏美は夏美で恋愛下手なので鈍感で気づかないのですね。

桑野みたいな綿密で用意周到なタイプは、付き合ったらデートプランをきっちりと考えてくれそうなので、案外いいかもしれませんよ!

 

みちるが英治を誘いすぎ

みちるが何かと言うと英治を誘いすぎですよね。遊園地の時点では、「自分と友達に紹介するための男友達を連れてきて」と言う理由だったので理解できますが、花火大会の時なんて女ばっかりで男は英治しかいなかったんですけど…?彼女の沙織からしたら、休みのたびに自分の彼氏を誘ってくる女ってすごく目障りですよね。

 

桑野と摩耶もいい感じ

このドラマは桑野と夏美のラブストーリーだとわかっているんですが、端から見ていると摩耶とも結構相性が良い感じがしますよね。桑野のどうしようもないひねくれた性格を受け入れてくれているし、ちゃんと「翻訳するとこう言ってるのよ」と言うふうに桑野の憎まれ口の裏に隠された真意を理解してくれています。

 

桑野が1人で休日出勤をしていれば、ちゃんと進捗を見に覗きに顔出してくれるし、すごく面倒見の良い世話焼き女房って感じですよね。美人度具合も高島礼子さんと夏川結衣さんは同等クラスですし、年齢的にも桑野と釣り合っているし、摩耶との恋愛要素が全くないのが逆に不思議な位です。

第5話のネタバレあらすじ

家事ってめんどくさい!

「仕事してると、家事がめんどくさくて仕方がない。私も嫁が欲しい~」と夏美が愚痴っていると、桑野が診察に来ます。

 

桑野はどんなに仕事が忙しくても、部屋が散らかっていると許せないタイプ。部屋中全てをピカピカにして、決められたものを決められた場所に並べ、きっちりしていると気持ちがいいのです。

 

「仕事が忙しいなんて言い訳で、ただ単に家事が嫌いなだけなんだろう。家事が嫌いなんて、結構にはハンデだろうな。フッ」

 

桑野は料理もできるタイプで、しかもこだわっちゃうタイプ。素麺を茹で始めてから生姜が切れていることに気づいてコンビニに行くも、チューブの生姜では満足できず、スーパーに生しょうがを買いに行って自分でおろすほど。(急ぎの仕事が入っていて時間がないのに)

 

特に、持ち帰りの仕事があるときほど、飲みかけのコップを洗ってからでないと仕事に取り掛かれなかったり、シンクについたほんのちょっとの醤油の汚れが気になったり。

BGMにこだわって、時間をかけてCDを吟味したり…。

 

桑野、倒れる

桑野が目の敵にしているライバルの建築家・金田がやるはずだった仕事が回ってきて、桑野の事務所は急に忙しくなります。

桑野は持ち帰って家で仕事をするといますが、英治は「僕は家に仕事を持ち込まないタイプなんで。家はやっぱり彼女と過ごす場所でしょう!」と言ういまどきの考え方。

桑野は「俺は家に人を入れない主義なんだ!」と言います。

 

 

あまりにも忙しそうなのを見て摩耶は他の建築家にピンチヒッターを頼めると提案しますが、「やるって言ったらやるんだ!」と桑野は意地を張ります。しかしその直後、めまいを起こして倒れてしまいます。

 

英治にクビ通告?

英治は摩耶と相談して、今回の仕事をやはり断ることにしました。勝手に仕事を断ったことを怒る桑野は、英治にきついことを言って口論に。

 

英治「いつもそうですよ!桑野さんは人の気持ちを考えない!」

桑野「そんなに俺が嫌だったら、無理してなくてもいいんだぞ!」

 

桑野は売り言葉に買い言葉で言っただけで、クビ通告をしたつもりはありませんが、英治はクビにされたと感じてしまいます。

 

みちる達と飲みながら、英治は桑野の愚痴を言いまくりますが、途中から「そのくせ仕事だけはちゃんとしてて、どこに出しても恥ずかしくない家を作るし、お客さんにも喜ばれているし、時々優しいとこあるし、かわいいところもある」と知らないうちに褒めてしまっています。結局は桑野のことが好きなのです。

 

家事をやらせるなら、家政婦を雇う

桑野が何日も徹夜をして仕事に今つめていたことを知り、夏美は

 

「家事をやってくれる奥さんがいれば、仕事に集中できますよ?」

と言います。

それに対して桑野は

「家事をやらせるなら、家政婦を雇いますよ。生活を保障して、家事をやってもらうと言う意味では同じことだ」

 

家政婦と奥さんとでは、愛があるかどうかで大きな違いですが、桑野の言い分は間違ってはいないと感心する夏美。

 

夏美が桑野の部屋に侵入

途中で何かを諦めることがどうしてもできないたちの桑野は、こっそり病院から抜け出し、ピンチヒッターをやってくれることになっていた建築家に断りの電話を入れ、やはり自分が継続して仕事を行うことを決意します。

 

 

しかし病室に設計データのUSBメモリーを落としてきてしまいました。夏美は「メモリーを届けがてら、診察をさせてもらう」と主張。

 

玄関越しに話していたところ、隣の部屋からみちるが出てきて、夏美が気をとられている隙に桑野はUSBメモリーをひったくりドアを閉め、鍵を閉めてしまいました。

 

桑野は

 

「家に人を上げないのは、家の中くらい人間関係から解放されたいから。家の中が聖域なんですよ」

 

と主張しているだけに、絶対に人を部屋にあげたくないのです。

 

 

英治を呼び出し桑野にドアを開けさせようとしますが、その時隣の部屋から大きな物音が。桑野が倒れているのではないかと心配した3人は、ベランダの壁を破ってベランダに侵入。

桑野は居眠りをして意識を失っていたようでした。

 

夏美は桑野の部屋に上がり込み「あなたがプロの建築家なら、私はプロの医者です。仕事をさせてください」と言って、強引に診察をします。

しっかり薬を飲むと言うことを条件に、仕事をすることを許可しました。

 

そしてみちるの部屋に戻り、桑野のために料理を作ってあげました。

 

夏美の料理

桑野は無事に仕事を完成し、休養をもらいました。冷蔵庫の中には夏美たちが作った料理と簡単な手紙が。

「きんぴらはみちるちゃんが、ロールキャベツは私がつくりました」

 

「何自己主張してんだよ…」と言いながらも、桑野はロールキャベツから食べました。

 

「塩味がきつすぎるな。これじゃあの女、結婚できないな」

第5話の感想

英治の桑野愛

桑野は2話では夏美に「さびついている」発言をして怒らせ、3話ではみちるに「スナックの客も我慢してる」発言をして怒らせ、今回は英治にもきついことを言ってしまいました。クビ通告とも取れるような発言でしたが、大事にならなくてよかったですね。

 

桑野の悪口を言いたいのに、途中からいつの間にか桑野の良いところを並べてしまっている英治、とってもかわいいですよね。桑野のことを仕事の上ですごくリスペクトしているし、人間性についても寛容に受け入れる気持ちを持っていてくれるのですね。

 

だからこそ新シリーズでも、事務所を辞めずに桑野の共同経営者として残ることになったのでしょう。

家事をやるなら家政婦に

今回、「家事がめんどくさいから、奥さんがいればいいのに」と言う発言が何度か出てきましたが、夏美が女性なのにそんなことを言うなんてちょっと不快でしたね。それに対して桑野が「家事をやらせるなら、家政婦を雇えばいい」と言ったのは、かなり感心しました!そうだそうだ!めんどくさい家事をやってもらうために、家政婦代わりに奥さんが必要と思われて結婚されたんじゃたまったもんぞー!って。

 

夏美もその桑野の発言には、「たまにはちゃんとしたことを言う」と評価していましたね。桑野のそういう真の通った優しさみたいなところが、桑野の魅力なんでしょうね。

第6話のネタバレあらすじ

クレーマー?と喧嘩

ある日、桑野が建設現場で仕事をしていると、隣の住人の八木(乃木涼介)が「ベランダにおがくずが飛んできた」と言ってきました。もう帰ったと思って「おがくずくらいで…クレーマーかよ」と桑野が文句を言うと、八木に聞こえてしまいました。

 

「謝れ」と言う棟梁ともみ合いになった桑野が、手を滑らせて八木をつき飛ばしてしまいます。事務所に戻った桑野は、摩耶(高島礼子)に「今日中に謝罪に行って!」と言われてしまいます。八木はチェーンのお好み焼き屋・道頓堀のオーナーをしているらしいです。

 

 

桑野は「ストレスで胃がいたい」と言って夏美のところに診察に行きます。道頓堀の話になって、八木は夏美の患者で知り合いだと知ります。1人で謝罪に行く勇気がない桑野は夏美を一緒に食事に誘います。

 

 

お好み焼きの焼き方

お好み焼き屋に入り、夏美がお好み焼きの具を混ぜていると

桑野「お聞きしますが、それはどういった趣旨で混ぜていますか?お好み焼きの具をかき混ぜるのは、適度に空気を含ませるのが目的なんです。それを意識して混ぜてください。混ぜすぎるとキャベツから水分が出てしまうので、その点十分注意してください」

 

それからもまるで教官のように、細かく夏美の動きをチェックし指示を出してくる桑野に、夏美は自信がなくなってしまい、焼くのを桑野に任せます。

 

「お好み焼きに詳しいんですね」と夏美が桑野を褒めると、「常識です」とピシャリ。

 

すると店に出ていた八木が、夏美に気づいて席にきました。

「お好み焼きって奥が深いんですね。焼き方が難しくて…」と夏美が言うと、

「作り方なんて適当でいいんですよ。みんなでワイワイ楽しく焼きながら食べればいいんだから。細かい作り方なんて気にしてたら、楽しくないでしょう?」と八木は笑い飛ばしました。

 

さらに八木は桑野にも気づきます。八木は「今日の事はもう水に流しましょう」と言ってくれました。

 

帰り道。桑野と夏美はいつものようにちょっとした口論になります。

「あなたが今日披露していたのはうんちくですよね?語りたいうんちくがあっても、それを抑えるのが常識ある行動なんじゃないですか?」

 

ちなみに夏美の理想の男性像は「常識があって、人との話を大事にして、自分と生活スタイルの合っている人」。

 

 

イラストレーターの自宅の仕事

桑野に大きな仕事が入りそうです。売れっ子イラストレーターの結城(白井晃)という客が、300坪の土地にアトリエも込みで大きな家を作りたいと言う希望です。

 

いちど桑野に会ってから決めたいと言う結城の希望で、結城の自宅で開かれるホームパーティーに招待されました。「女性をたくさん連れてきて欲しい」と言うことで、沙織(さくら)とみちる(国仲涼子))も誘われます。

 

結城はパリピな男で「とにかく派手な家がいい。ホームパーティーで来た客がびっくりするような。飽きたらすぐにリフォームすればいいんだから」と言います。桑野はその考え方に引っかかりますが、何とか常識的な態度を保ちます。

 

結城がみちるをしつこく誘う

パーティーで結城はみちるのことが気にいったらしく、デートに誘いメアドを聞きました。

その後、みちるが結城にしつこくされていることを知った桑野は、今まで我慢していたものがプチンと切れて、「俺この仕事やめる!」と言い出します。

 

しかしもう工務店や内装業者を抑えてしまっていて、今やめたら迷惑がかかる人がたくさん出てきます。困った摩耶は、夏美に桑野の説得を頼みます。

 

 

妥協したくない

夏美と桑野はまた道頓堀にお好み焼きを食べに行きます。夏美は桑野から教わったうんちくを思い出し、ご機嫌をとりますが、桑野は夏美の様子がおかしいことにすぐに気づきます。そこで夏美はストレートに仕事の話を始めました。

 

桑野「ポリシーに合わない人と仕事をしても、いい家が作れるとは思わない。僕はただいい家が作りたいんです!この点だけは妥協できません!」

夏美の説得は失敗に終わったように見えましたが、翌朝突然桑野は結城の仕事を「やっぱりやる」と言い出しました。妥協するのではなく「自分のポリシーをぶつけてみる」と言う決意のもとで。

 

その報告を受けた夏美は、昨日の話し合いの決裂から、どうして桑野が気が変わったのかが全く理解できません。

 

みちると夏美は、理想の男性像について、ちょっと前は

みちる「お金と地位のルックスの3つが揃っている人」

夏美「常識があって、人の話を大事にして、自分と生活スタイルが似ている人」

と答えていました。

しかしみちるは、「自分だけを見てくれる人」と好みが変わったようです。お金と地位とそこそこルックスの揃っている結城に言い寄られたけれど、明らかに女たらしで遊んでポイしようとしている結城の態度に嫌気がさしたのでしょう。

夏美は「その人が何を考えているか、ちゃんと理解できること」と言う条件が付け加えられました。これは完全に桑野のことを言っているのでしょう。

第6話の感想

うんちく好きの男

お好み焼き屋のシーン、うんちくばかり語る男はうざいよねーと言うあるあるで描かれたのでしょうか?私は、こんなにいろいろ知っている男性ってかっこいい!と思っちゃいました。

 

説明しながら全部やってくれる男性って良くないですか!?でも結婚したら、作るのは結局奥さんにやらせて、自分はやらないくせに文句とかダメ出しばかり言うようになるのかな?そしたら絶対嫌ですね。

 

みちるへのフラグ?

桑野が結城の仕事辞めると言い出したのは、みちるが結城にしつこくされていると知ったことがひきがねとなっていたんですよね?もともと人間的に好きじゃなかったのが、さらに女たらしで自分の身近な人にまで手を出そうとしていたのが気に入らなかったんでしょう。

 

もしみちるの立場だったら、すごく嬉しくないですか!?自分を守るために、ものすごく大きな客に対して歯向かおうとしてくれているんですから!

 

みちるがお金に困ってスナックでバイトしていた時も、「困っている姿見たくないんだよ!」と言ってお金を貸そうとしてくれたり、みちるだったら桑野に惚れてもおかしくないんじゃないか?と言うフラグがたくさんあるような気がします。

第7話のネタバレあらすじ

親戚から結婚のプレッシャー

桑野(阿部寛)は、父親の3回忌に出向きます。親戚の皆から、結婚について「結婚はまだか」「相手が再婚じゃ嫌だなんて言ってる場合じゃないぞ」「大丈夫大丈夫!結婚なんて縁だから!きっといいご縁があるわよ!」など、あれやこれや言われうんざりしてしまいます。

 

結婚すれば親との同居と言う問題もあり、それは自分の親だけじゃなく相手の親に対しても考えなければいけないことであり、結婚すると単純計算で親戚が2倍になるわけだから面倒も2倍になる。さらに桑名の結婚に対する思いは遠のきます。

 

夏美の父親登場!

ある日、夏美の父親・康雄(竜雷太)が病院にやってきます。康雄は夏美の結婚について口うるさく、お見合いの話ばかり持ってくるので、夏美は父親と話をしたくありません。たまたま居合わせた桑野に「検査の結果で重大なお話があります。こちらへどうぞ!」と言ってその場から逃げます。

 

その夜、夏美が仕事を終えて家に帰ると、康雄がマンションの前で待ち伏せしていたため、みちる(国仲涼子)の部屋に逃げ込みます。

 

一方桑野は、コンビニでビールを買おう買おうとしていたところ、康雄に偶然それを見られ「病人が酒を買おうとしているのを見過ごすわけにはいきません!」と言って、お酒を買わせてもらえません。仕方なく夏美に話を合わせただけでで自分が病気では無いということを話した桑野。

 

桑野が夏美に「どうしても会いたい」!?

夏美に桑野から電話かかってきます。

桑野「今日、会えませんか?」

夏美「どうしてですか?」

桑野「会うのに理由が必要ですか?会いたいんです、どうしても」

 

まさかデートの誘い!?と緊張気味に夏美が待ち合わせ場所に行くと、康雄も一緒に来ていました。康雄が夏美を呼び出すように、しつこく桑野に頼んだのです。英治曰く、「桑野さんは、偏屈なわりに気が小さいから、自分よりも押しの強い人には逆らえない」らしいのです。

 

夏美の父親の秘密

その夜、みちると夏美と英治(塚本高史)がビアガーデンで食事をしていると、近くの席で桑野が”1人ビアガーデン”をしていました。英治が誘って、一緒の席で飲むことに。

桑野が「康雄の重大な秘密を知った」と言うことで、気になって仕方のないみちる。

その夜またコンビニで康雄と出くわした桑野。康雄がお土産をくれたので、お返しにみちるからもらったお土産の肉まんをおすそ分けします。

しかし翌日、桑野はお腹が痛くなって夏美の所へ。肉まんを冷蔵庫に入れておくのを忘れたのです。康雄にもその肉まんをあげたことを桑野が話すと、夏美は心配して康雄の泊まっているホテルまで往診に行きます。(桑野も一緒に)

 

そこで、康雄の秘密が何かわかります。実は再婚が決まったそうなのです。本当はそのことをずっと話そうとしていたのですが、夏美が見合いを勧められると勘違いしてずっと話を聞かずにいただけだったのでした。

 

桑野と夏美の父親は似ている?

みちるは「夏美さんのお父さんと桑野さんて似てません?」と言います。康雄は頑固、桑野は偏屈。「微妙に違う」と夏美は言いますが、「変な人って言う意味では一緒です。縁があるんですよ、そういう人と」とみちるはいい、夏美は「普通の人と出会えるまで、待つわ!」と決意するのでした。

第7話の感想

父親と似ている人

最後にみちるが言った、「夏美さんのお父さんと桑野さんて似てますよね」の一言、結構重要だと思います。

 

男性だったら母親と似ている人、女性だったら父親と似ている人、どんなに性格がおかしな人でも結局は憎めないんですよね。長年付き合ってきたタイプだから、相性も自然と良くなっているのだろうし。

 

実家に帰ると結婚しろプレッシャーあるある

実家に帰ると親や親戚から「結婚、結婚」「子供、子供」とプレッシャーをかけられる”あるある”、共感した人も多かったのではないでしょうか?

 

私も独身の頃、普通に生活している分には、「自由に友達と遊べる生活をまだ捨てたくないから結婚なんてまだいいや」と思うのに、実家に帰ると「同級生の誰々ちゃんはもう子供がいる」「ご近所さんにまだ孫がいないのはあなただけよって、お母さん言われちゃったわ~」と母にプレッシャーをかけられ、実家に帰ると急に結婚したくなる病を発症していた頃を思い出しました(笑)なぜか親戚の中では、結婚して子供がいるのが手柄のように扱われ、独身者は肩身が狭いんですよねぇ…。

でも結婚すると親戚付き合いやら両親との同居などの問題も出てくるので、ただの恋愛関係よりもずっと難しくなりますよね。桑野や夏美のように恋愛においてもまだ踏み出せずにいる人からしたら、結婚の現実を知ってしまうとますます1歩が踏み出せなくなりそうです。

第8話のネタバレあらすじ

みちるが入院

みちる(国仲涼子)が急性虫垂炎になって四日間入院することになりました。その間のケンちゃんの世話を英治(塚本高史)に頼みます。

 

しかし沙織(さくら)に「私と犬とどっちが大事なの!」と怒られてしまい、英治は桑野にケンちゃんの世話を頼みに行きます。夏美も「もし断るなら、もう私のところに診察に来ないでください」とかなり強引に頼み、しぶしぶ桑野は引き受けることに。(桑野は本当は犬が大嫌い)

 

桑野とケンちゃんが仲良しに?

みちるに頼まれ、モニターを使って仕事場からもケンちゃんの家での様子をチェックする桑野ですが、お客様との打ち合わせ中もケンちゃんが自分の家で悪さをしていないかが気になって仕事になりません。

 

やっぱり夏美が「自分が預かる」と申し出ますが、摩耶(高島礼子)が預かることになったため断ります。しかし摩耶はもともと犬恐怖症で、「もう治ったと思った」と言って預かることを申し出たのですが、やはりケンちゃんと対面するとだめでした。そしてやはり桑野が引き続きケンちゃんの面倒を見ることに。

 

摩耶が預かれなくなったことを知った夏美は、もう一度自分が預かると桑野に申し出ますが、「もうちょっとこいつのことを研究してみたくなった」と言って桑野はケンちゃん渡しませんでした。

 

お散歩中にケンちゃんを河原でボールで遊ばせていると、誤ってボールが川に落ちてしまいました。流されていくボールを悲しそうに見つめるケンちゃんを、慰めるかのように桑野はぎこちなくではありますが、優しくそっと背中を撫でてあげるのでした。

 

さらに家に帰ると、自分用に買っておいた高級肉を1枚、ケンちゃん用に焼いてあげました。(最初にケンちゃんが来たときには、自分だけいい肉を食べ、羨ましそうに見つめるケンちゃんを無視していたのに)

 

桑野とケンちゃんが喧嘩!

その夜、桑野がクラシックを聴きリラックスしていると、カーテンが風で揺れて桑野の大切にしているタイタニックの船の模型に引っかかっていました。船が落ちそうになっているのを見て、ケンちゃんは模型に近寄ります。すると次の瞬間、模型が落ちて壊れてしまいました。

 

物音で振り返った桑野は、ケンちゃんが模型を壊したと誤解します。怒った桑野は、夏美に連絡して、ケンちゃんを引き渡してしまいます。

 

夏美が家に帰るとすぐに、桑野から電話が来てケンちゃんのことをあれこれと教えてくれます。やはりケンちゃんのことが気になって仕方のない様子。

 

翌日桑野が帰宅すると、がらんとした部屋の中にちょっぴり違和感。昨日までは、玄関を開けるとケンちゃんが駆け寄ってきたのです。

 

窓を開けて、目を離していると、また風でカーテンが揺れて模型が落ちました。それにより、ケンちゃんの仕業ではなかったことを知る桑野。

ケンちゃんが失踪!

また夏美に電話をしてケンちゃんのことでアドバイスをしていると、夏美はケンちゃんの散歩中でした。電話をしていて目を離していた隙に、首輪が抜けてケンちゃんがいなくなってしまいます。

 

夏美がケンちゃんを探していると、必死の形相で「ケン!ケン!」と叫びながら走る桑野を発見。川の中にケンちゃんらしき物体が浮いているのを見つけ、桑野は躊躇なく川に飛び込みます。しかしそれはぬいぐるみでした。

 

結局、河原の近くでケンちゃんは無事見つかりました。

 

みちるが無事に退院してきました。

 

「ペットを愛する人は人も愛せる。桑野さんは犬を愛せないから、きっと人も愛せないんですね」と言うみちるに、夏美はケンちゃんのために必死になっていた桑野の姿を見ているので、意味深な笑みを浮かべるのでした。

第8話の感想

桑野に惚れた!

これは惚れる!いつの間にか犬と仲良しになっちゃって、犬のために躊躇なく川にバシャバシャ飛び込んで行っちゃうのなんて見たら、一発で落ちます!

 

しかももともと犬好きな人がやるよりも、桑野のように犬嫌いで冷たいことを言ってた人が実は…の方がよりポイント高い。

 

これって夏美が「ギャップのある人に恋に落ちる」と前に話していたこと、まさにですよね。あの会話ってこのシーンへの布石だったのかな?

 

犬を飼ったら結婚が遠のく?

独身で犬を飼うと結婚が遠のくって言うけど、実際それはあると思います。だけど今回の桑野のように、誰かと一緒に生活することを体験し、それが突然いなくなった時に感じる寂しさはかなり大きく、「家に自分の誰かがいる生活も良いなぁ」とと考え方が少し変わったんじゃないかな?

 

一人暮らしと違って、誰かに自分のペースを乱され振り回される煩わしさはあるけれど、誰かを思って行動したり、外にいる間に「今頃どうしているかな?」と家に思いを馳せる時間ができたり、一人暮らしでは味わえない感情がありますからね。

 

それから犬がつなぐ縁と言うのもありますよね。犬好きな人は、犬に優しくしてくれるだけで「この人いい人!」と思ってしまうので、ケンちゃんが桑野と別れるのが名残をしそうにしていたので、みちるもそれを知れば桑野に対する印象が良くなりそうです。夏美はすでに、ケンちゃんに優しくしている桑野を見ているので、かなり桑野のポイント上がったでしょうしね!

第9話のネタバレあらすじ

桑野に彼女!?

桑野(阿部寛)は肉体美を追求するため、ジムに通い始めました。

無理をしすぎて脱水症状起こし、夏美(夏川結衣)の所へ。また嫌味を言って帰ります。

夏美のところのナースは「桑野さん、ルックスはいいのに、なんであんな感じなんですかね。キャラを直せば結婚できそうなのに」と噂します。

桑野が帰ろうとすると、中川(尾美としのり)に呼び止められました。行きつけのキャバクラのキャバ嬢の由紀(三津谷葉子)とカフェで待ち合わせの約束をしているメールを、妻の圭子(三浦理恵子)に見られてしまったそうなのです。浮気を疑われないため、二人きりで会っていたのではないということにするため桑野を巻き込んだのです。由紀は「元彼にしつこくされていることを相談したら、2人が話を聞いてくれていることになった」と話を合わせます。圭子は「で?どういう関係?付き合ってるの?」とさらに問い詰めると、由紀は「付き合ってます!」ときっぱり。

桑野と付き合っていることにして、その場を切り抜けたのでした。

由紀と事務所前で別れているところを沙織(さくら)に見られ、英治(塚本高史)や摩耶(高島礼子)も「彼女ができたの!?」とからかいます。桑野は見栄を張ったのか否定しなかったため、みんな本当に桑野に彼女ができたと思い込んでしまいます。

早速英治はみちる(国仲涼子)に電話をしてそのことを伝えます。みちるは早速桑野に「彼女ができたんですか!?」と突撃。桑野は「だいたい彼女の定義って何なんだ?」とはぐらかします。

 

 

桑野がデート

そのまま一緒にマンションまで歩いて帰ると、マンションの前で由紀が待っていました。そして次の週末にデートに誘われます。 家にある服を引っ張り出し、着ていく服を選びウキウキする桑野。

 

週末オープンカフェで桑野と由紀が会っていると、みちると夏美がその現場を発見。桑野が渋い顔をしており、険悪な雰囲気?由紀は泣き出してしまいます。そして桑野は優しくハンカチを差し出していました。

実は由紀が元彼にしつこくされているという話は本当で、桑野に彼氏のフリをして別れる協力をして欲しいと頼んでいたのです。本当は中川に頼むつもりでしたが、奥さんに疑われてしまったし、「それに桑野さんの方が見た目いいし」と言われ、桑野は照れてしまいます。

元彼に電話で「今彼と会わせる」と伝えると、元彼はビビって別れを承諾してくれました。「桑野さんと一緒のところを見せ付けてやりたかったのに…」と残念そうな由紀。桑野はルックスはいいので、彼氏のフリをしてもらう人材としてはなかなか評価が高いよう。

別れ際、桑野はもうこれで用件が済んだのでもう会わないだろうと思っていましたが、由紀は「そんなもう会わないみたいな言い方。新しい彼氏探さなきゃ」と微笑んで去っていきました。

その夜、「また会いません?電話ください由紀♡」というメールが入ってきて、「♡」に目が釘付けの桑野。

 

夏美がお見合い、みちるが合コン

ビデオ屋で偶然桑野と会った夏美は、桑野の彼女について「ちょっと歳が離れすぎていませんか?」と嫌味を言いますが、桑野に「若い子は素直で可愛いですよ」と言い返され撃沈。父親にしつこく勧められていたお見合いをしてみる決心をしました。

 

一方みちるも、桑野に影響を受けて恋愛モード!英治に合コンを頼みます。しかし連れてきた男たちのレベルがひどいものだったので、合コンはあっさり終了。英治に怒るみちるに、

沙織「みちるさんって結局どういう男の人がいいんですか?」

英治「あーだこーだ言うわりに方向性がまとまらない」

千鶴(SHEILA)「結局恋愛がしたいの?結婚がしたいの?」

と質問攻めにあってしまいます。

 

「とりあえずは恋愛で、それが結婚につながるのが理想なんじゃない?」みちるは答えます。

英治は「でも自分が変わらないで、いい男が向こうから寄ってくるかな?なんか人に求めているばっかりでさ」と痛いところを突かれてしまいます。

 

桑野が失恋

桑野は由紀とゲームセンターや遊園地デートをします。由紀「こういうところ、あんまり来ないんですか?」桑野「28年ぶりです」

すると由紀は「私、元彼と結婚することにしたんです」と衝撃告白。あの後やっぱり寂しくなって電話をして、元彼も「もう浮気もしないし暴力もふるわない」と約束してくれたというのです。撃沈する桑野。

桑野が夏美のところに診察に来て、由紀が彼女ではなかったことを話します。

夏美「も~この人は~!私日曜日にお見合いすることにしちゃったじゃないですか~!」

桑野「それとこれと何の関係があるんですか?」

 

夏美のお見合い

週末、夏美は禿げているけど人のよさそうなおじさんとお見合いをしていました。45歳初婚、お見合いは断られ続けているそうです。

 

夏美「私やっぱり恋愛がしたいんだと思います。ただ結婚したいんじゃなくて、恋愛して結婚したいんだと思います。いい年して変ですか?」

お見合い相手は「いや、頑張ってください!」と言ってくれました。

 

夏目がお見合いをしていることが気になった桑野は電話をかけます。 お見合いがどうだったかと聞くと、夏美は見栄を張って「上手くいきましたよ。また会うことになったんです。もしかしたら結婚することになるかもしれません」と言いました。

桑野が部屋から出ると、廊下にケンちゃんが一人。みちるが一緒にいないことを確認して、ケンちゃんに微笑みかけ、頭を撫でようとしゃがもうとします。その瞬間みちるがやってきて、桑野は慌てて屈伸をしているふりでごまかします。

 

桑野はみちるに夏美の結婚のお祝いは何がいいか相談します。早速夏美に電話をしたみちるは、結婚するなんて嘘だったと知ります。しかし桑野はすでにみちるに勧められたブランドもののティーカップを買いに行っているところでした。

ギリギリのところで夏美が店に現れ桑野を止めます。

 

本当はお見合いが駄目だった事を話すと、「なんでそんな嘘をついたんですか?45歳初婚の男に断られたのがそんなに恥ずかしかったんですか?そんなに気にしなくても大丈夫ですよ。あなたもいい年なんだから、当たり前のことです。今後も何度もあることだろうし」と桑野はまた失礼なことばかり言い、夏美を怒らせてしまいます。

 

摩耶がヘッドハンティングされる!?

チラっと出てきたシーンですが、摩耶がかなりの好待遇で大手からヘッドハンティングを受けています。「人間関係にお悩みはありませんか?」と聞かれ、偏屈な桑野の顔が浮かびますが、まだ摩耶は迷っている様子…。

第9話の感想

桑野に彼女で夏美焦る?

桑野に彼女ができたと勘違いし、完全に夏美は動揺していましたね。当てつけのように嫌がっていたお見合いを受けたりと割とわかりやすい行動しているのですが、みちるもまた桑野に影響されて合コンしているのでちょっとぼやけてしまいましたよね。みちるもあまり深く考えないタイプなので、そこらへん突っ込まないですし。

そうでなければ「お見合いするって言っちゃったじゃないですか!」の反応は半分告白しているようなものだったと思うのですが。

 

でも桑野は鈍感だから気づかなそうだし、夏美もまた自分の気持ちに気づいていないのか、それとも気づいているけどごまかしているのか?

 

「喧嘩しながらもいい感じ」と思っていた相手に、突然彼女ができて、しかも自分よりもずっと若い子だったって、かなりショックですよね。夏美の焦る気持ちもわかります。桑野みたいな偏屈な男でも、若い子に言い寄られたら普通に出るデレデレしちゃうんだなぁとちょっと残念ではありました。私が夏美の立場だったら、かなりモヤモヤしちゃうかも!

桑野とケンちゃんの久々の再会に萌え

ほんのワンシーンでしたが、ケンちゃんと桑野の再会のシーン。かなり可愛くてニヤニヤしちゃいました。ケンちゃんに微笑みかけながらアイコンタクトだけで無言の会話をするところもすごくいい表情の演技をしていたし、撫でようとしていたのをみちるに見られそうになって屈伸しているふりとか(笑)別にいじめようとしてたわけじゃないんだから見られたっていいのに!

「犬と仲良くしている自分」て言うのが恥ずかしいんですかね?そんな不器用な優しさもとっても可愛くて、ますます桑野の虜になっちゃいます!

第10話のネタバレあらすじ

摩耶と桑野の関係

摩耶(高島礼子)は、かなり良い条件でヘッドハンティングの話を受けています。そんな話をしている最中に、桑野(阿部寛)がまた同僚と取っ組み合いの喧嘩をして、摩耶が呼び出されます。

 

桑野は「あいつ(摩耶)が現場を指揮して、俺は設計に専念する。そういう分業体制ができているんだ」とかなり摩耶には甘えています。

摩耶は8年間も桑野と一緒に仕事をしていて、すでに表情だけで何を考えているのかわかるような関係にまで達しています。

 

 

摩耶が沙織(さくら)にだけ引き抜きの話を打ち明けたところ、すぐに英治(塚本高史)にその話が渡り、桑野も知ってしまいます。

 

みちる(国仲涼子)と夏美(夏川結衣)と3人で、ビアガーデンで桑野の悪口大会をしていると、桑野が現れます。摩耶に引き抜きの話を確かめたいのですが、素直に切り出すことができませんでした。

 

摩耶の存在の大切さ

桑野が診察がてら夏美に相談に行くと、夏美は「トラブルの処理ぐらいひとりでできないんですか?自分のことじゃなくて、沢崎さんの立場に立って考えてあげなきゃ」と説教されてしまいます。

 

摩耶の祖母が亡くなって、お客様との打ち合わせに来れなくなりました。電話で連絡を受けた桑野は、夏美の言葉もあってか摩耶のことを気遣い、今回の休みを快く承諾した上に「転職の話、受けてもいいぞ」と言います。

 

しかし、摩耶のいない打ち合わせは最悪。

新築するのを機に、夫は妻に仕事を辞めて家事に専念してほしいと望んでいますが、妻は仕事を続けたいと希望しています。桑野は「いいじゃないですかご主人はあなたを必要としているのですから」と説得するまでは良かったのですが、

「今の職場でそこまであなたを必要としている人がいますか?自分を必要とされているところにいたほうがいいでしょう?いてもいなくても同じような場所にいるよりは」

とまた余計なこと言ってしまい、奥さんを激怒させてしまいます。

 

いつもだったらこういう時はいつも摩耶が場を収めてくれるのです。

 

桑野の母親とみちるが仲良しに?

桑野の母親(草笛光子)が桑野のところに荷物を届けに行きました。ケンちゃんの散歩帰りに、マンションの下でみちると出会います。雨が降ってきて、みちるは自分の部屋に上げて桑野を待たせてあげました。

 

桑野の母親は桑野の結婚についてみちるに相談し、みちるまで花嫁候補にしようとしてきたので、みちるは慌てて「摩耶がお似合いだ」と勧めます。

 

摩耶の本当の気持ち

お通夜に参列した夏美とみちる。摩耶がまだ転職のことを迷っているのを見て、夏美は「桑野さんの気持ちが気になっているんじゃないですか?試しに引き抜きの話を受けるって言ってみたらどうですか?そのリアクションを見てみるとか」と提案します。

 

実際摩耶がその作戦を実行してみると、桑野は「あーそう。お前の自由だし、いいんじゃない?」とあっさりとした言葉とは裏腹に、相当動揺していました。そんな桑野を摩耶は愛おしそうに見つめていました。

 

摩耶は夏美に電話をして「転職の話、受けようと思っています。仕事じゃなくても、あいつと関わることができるから。そういう形もあるんじゃないかと思って」と伝えます。「仕事以外でのパートナーになる」という意味の宣言に、複雑な心境の夏美。

 

桑野の本当の気持ち

桑野は自分の仕事には摩耶が必要だと改めて痛感しましたが、自分からは言えないのでなんとか夏美からうまくいってもらえないかと期待して夏美のところに診察に行きます。すると夏美に「沢崎さんは、あなたのことが好きなんじゃないでしょうか?最近になって突然なのか、今までずっと自分の気持ちに気づかないふりをしていたのかは分かりませんが。転職の話を受けたのだって、あなたの気持ちを確かめたかったからですよ」と言われます。

摩耶が引き抜きの返事をしようとカフェに入ると、汗だくになった桑野が窓の外から様子を伺っていました。

 

ひとまず引き抜きの返事を中断して、桑野と話すために公園に来た摩耶。

「行くな!俺たちせっかく良いパートナーになったんじゃないか」

 

やっと桑野は素直な気持ちを摩耶にぶつけます。しかしその後がまずい…。

「優秀な奴はいくらでもいる。でも、俺の起こしたトラブルを、文句もなしに処理してくれるやつはそうそういない。ベタベタしたりメソメソしないし、男とか女とか関係なく仕事だけで付き合える。そういう便利で都合の良い奴は、お前しかいないんだよ!」

 

桑野の気持ちを理解した摩耶は、「これからも仕事だけの付き合い」と了承して、引き抜きの話を断りました。「もともと断るつもりだったのよ!」と桑野には嘘をつきました。

 

摩耶は夏美にそのことを報告しました。「あなたにだけはそのことを伝えておきたくて」

 

また、いつもの日常を取り戻した桑野の事務所。
摩耶が戻ってきたことで、あの夫婦喧嘩のお客様の奥さんは機嫌がすっかり直っていました。

「女心理解するのもいい家を作るためには必要なことよ」

 

しかし、摩耶が戻ってきた以上、それを考えるのは摩耶に任せきり。

英治「女心を考えるのを放棄したんじゃ、またしばらくは結婚できませんね」

摩耶「一生よ!」

第10話の感想

摩耶は桑野のことが好きだったのか!

今まで桑野と摩耶は相当お似合いだと思っていましたが、本当に摩耶が桑野のことを好きだったなんて知りませんでした!

いつから?引き抜きの話が来て、桑野ともう会えなくなるかもしれないと想像したことによって自分の気持ちに気づいたのかな?それとも今までもずっと好きだったけど、仕事のパートナーとして恋愛感情持ち出さないようにセーブしていたのかな?

 

「歳をとると、簡単には恋愛の一歩が踏み出せなくなる」と摩耶が言っていたのが伏線だったかもしれませんね。ほのかな恋心に気づきながらも、仕事が円滑に回らなくなってしまうことを考えて言い出せないでいたのかも。

 

そう考えると、今回の一件で桑野が摩耶のことを仕事のパートナーとしか見ていないことが明らかになったわけだから、これを機に桑野から離れてもよかったかと思いますけどね。それでも桑野のそばにいる事を決断した摩耶が切なすぎます!

桑野の母親の気持ち

今回のテーマの“女心“ですが、桑野の母親の気持ちのことも描かれていたようです。「老人ホームに入る」と桑野に話していたのは、心のどこかで「俺のところに来れば?」と言って欲しかったから?

 

でも40過ぎて母親と2人暮らしなんて、ますます婚期を逃してしまうでしょうから、母親の方からは言い出せませんよね。それにあの毅然としたお母さんですから、桑野がそう言ってくれても断るような気がします。

第11話のネタバレあらすじ

花柄が嫌い

ある日桑野が設計中のお客様が、「キッチンとリビング全面の壁紙を花柄にしたい」と希望してきました。桑野は花柄が大嫌い!そんなセンスの悪い仕事をするくらいなら、断ってくれていい!というスタンスですが、お客様の希望を聞き入れるのも仕事。

 

摩耶(高島礼子)が間に入り、お互いに譲歩して一部の壁紙を花柄にする、ということで仕事を進めることに。

 

みちるのストーカー

最近みちる(国仲涼子)はストーカーからメールが入るようになりました。

怖がるみちるのことを夏美(夏川結衣)はマンションまで送ってあげましたが、毎日を送るわけにはいかないので桑野に「一緒に帰ってあげてほしい」と頼みます。

愛想はありませんが桑野は了解してくれ、毎日待ち合わせして一緒に帰ることになりました。そしてぎこちなくはありますが、桑野とみちるは一緒に帰り、ケンちゃんの散歩にも付き合ってくれます。

 

桑野のポイントが上がる?

散歩中に公園で、落ちている自転車に桑野がふざけて乗っていると、お巡りさんに職質をかけられました。盗難届の出ている自転車だったのです。

 

「そんなことより、この人ストーカー被害に遭っているんですよ」と桑野がお巡りさんに訴えますが、「メールだけ?それだけですか?」とあまり真剣に受け止めてくれていない態度に桑野が激怒。

桑野「それだけのことで女性がどれだけ怖い思いをしているのかあなた知っているんですか!夜道を歩くときには携帯に110番と打ち込んで、いつでもかけられるようにして歩いていたりするんですよ!」

警官「まぁ…何かあったら連絡してください」

桑野「何かあったらじゃ遅いんですよ!」

 

桑野の意外な一面に、ちょっと桑野への見方が変わったみちる。

 

ミイラ男が犯人?

みちるへのメールは4日ほど前から届いており、その頃にメールアドレスを知られた可能性があります。みちるは千鶴(SHEILA)とお化け屋敷に行き、そこで携帯を落としたそうなのです。すぐに中でミイラ役の男性が拾って届けてくれたのですが、ほんの5分か10分でしたが、他の人の手に携帯が渡ったのはその時だけだったので、そのミイラ男がその時に携帯番号を知った可能性は高いです。

 

「迷惑行為はやめてほしい」と直接その男に言ってほしいと、みちると夏美は桑野に頼みます。最初は英治(塚本高史)がやると言っていたのですが、沙織(さくら)が「相手が逆上して刺されたら大変」と言って止めたと言うのです。「俺は刺されてもいいのか…」とぶつくさ言いながらも、「もし桑野さんが言ってくれないなら、私が1人で行きます」と夏美が言うので、仕方なくついていくことに。

 

しかしミイラ男は「全く知らない」と言い、確かにみちると桑野が一緒に歩いているのを見たと言うメールが来た日に、その男はお化け屋敷で働いていたと言う完璧なアリバイがありました。

 

そのことをみちるに伝えに行った時に、桑野はまるで推理を楽しむかのような態度なので、夏美が「全く真面目にボディーガードやってるかと思えば…」と注意すると「あなたは人の世話を焼いていれば寂しさが紛らわせるかもしれないけど、こっちは無理やり付き合わされてんだぞ!」と言ってしまい、また夏美と桑野が口論に。

 

そのやりとりを見て、みちるの中で上がったいた桑野のポイントも、すっかり下がってしまいました。

 

英治が怪我

事務所に帰ると、桑野の担当している花柄リビングのお客さんのイメージ画像がネットに出てしまっていました。英治が内装業者に見せて、そこから漏れたらしいのです。そのことで英治とも口論になり「全く役に立たないくせにいろいろ言いやがって!」と桑野が言いすぎ、「だったらクビにしてもらっていいですよ!」と英治を怒らせてしまいます。

 

「こんなことしてたら誰もそばにいなくなるわよ?」と摩耶に言われてしまう桑野。

 

そんな日に限っていつも行くコンビニのバイトの女の子はお休みで、いつも行くビデオ屋は臨時休業。みんなが自分から離れていくことに、少し桑野が落ち込んでいると、摩耶から電話かかってきて「英治君が怪我をした」と言います。

 

桑野が病院に駆けつけると、傷だらけの英治。内装業者の若者が画像をネットに流した犯人らしく、そいつを殴ろうとして返り討ちにあったらしいのです。

桑野と2人になった英治。「自分のポリシーを曲げて花柄を取り入れた桑野さんの気持ち、俺わかるから。俺、桑野さんのファンです。桑野さんの味方です。だから俺の事、いなくていいなんて思わないでください」

桑野は思わず泣きそうになり、「ばか…!ちょっとトイレ」と言って部屋を出て行きました。

 

みちるが桑野に惚れる!

病院で夏美と会った摩耶は、「みちるちゃんのボディーガードをあの人に頼んだって聞きました。不思議な人ですね。こないだは私と桑野をくっつけようとしたり。気持ちとは反対のことをしているように見えます」と夏美に言います。

 

そこへみちるから夏美に電話かかってきます。みちるのいるカフェに、ミイラ男がいたのです。しかも「今夜、楽しみ」と言う意味深なメールが入ってきたといいます。

 

急いで病院を出ていった夏美を見て、桑野も追いかけてきます。「あの子に近づかないでもらえますか?あの子には今までいろいろ世話になってきたし、怖い思いさせたくないんですよ。二度とあの子に近づくな!」とすごみます。

あまりの威圧感にストーカーは逃げていきました。

帰り道、みちるは夏美に「すごく困ったことになりました」と言います。

 

「私、桑野さんのこと、好きになっちゃったみたいです…」

第11話の感想

ついにみちるが桑野を好きになった!「

これは好きになる!ストーカーから救ってくれると言う展開もベタだけど絶対キュンしちゃうし、それ以前に何の報酬もないのにボディーガードを毎日引き受けてくれると言う人の良さだけでも好きになっちゃう!

 

あとなにげにお化け屋敷に全く怖がらないっていうのもかっこよかったかも。何事にも動じない大人の男!って感じ!

 

でも、いつも自分の気持ちよりも周りの人の気持ちを優先させちゃう夏美、この前は摩耶、そして今度はみちるの応援をしてしまうのでしょうか?

 

桑野と英治の男の絆にも感動!

そして恋愛とは別に、英治とのシーンもかなり感動的でしたね。桑野と英治は前にも売り言葉に買い言葉で「クビにしてやる!」みたいなのがありましたけど、言いたいことを好きに言えるとても良い関係ですよね。

 

そして英治が桑野に対して絶対的なリスペクトがある。これがとても大きいです。英治は生意気なようでとても可愛がられる後輩気質なので、桑野のような変な上司とでもうまくやっていけるタイプですね!

最終回(12話)のネタバレあらすじ

みちるが告白

桑野(阿部寛)のことを好きだと自覚してしまったみちる(国仲涼子)。

 

ストーカーを退治してくれたことのお礼を言いに行きます。ちょうどその時桑野は”1人ちらし寿司”をしていて、カッパ巻を手に持ったまま玄関で対応。ケンちゃんがきゅうりを見つめてウルウルしているので、桑野が「そんなに好きか?」と聞くと、みちるは自分に言われていると勘違い。

 

「最初はそんなことなかったけど、むしろ嫌いな方だったけど、今は好きかもしれません…!」

 

翌日、桑野は夏美(夏川結衣)のところに診察に行きます。「普段慣れないことがあるとストレスを感じますね」と言う桑野に、まさかもうみちるが桑野に告白したのではないか!?と気になる夏美。探りを入れると、「分かり切ったことを言ってきた。ケンがきゅうりを好きだって」と桑野。あまりの鈍感さに夏美は呆れてしまいます。

 

桑野がテレビ出演

桑野はいい家を作る建築家としてのコメントを求められ、テレビ出演が決まりました。

 

ウキウキしている桑野ですが、夏美に「そのシャツで出るんですか?」と言われたことで、服装に迷ってしまいます。自宅にあるシャツを全部出して、自撮りをして夏美のところにメールで送り、電話をして確認。を繰り返します。めんどくさそうにしながらも、付き合ってあげる夏美。

 

桑野のテレビ出演シーンを中川の家でみんなで見ていたところ、桑野の母親の育代(草笛光子)が胸を抑え苦しみ出しました。病院に運ばれ大事にはなりませんでしたが、「私が死ぬかもしれないと思った時、やっぱりあなたの結婚のことが気になってしまったわ。私がいなくなったら、あなたのことを本当に心配してくれる人がいなくなってしまうのよ」と育代が言います。

 

痴話げんか

桑野がみちるの告白に全く気づいていないことを夏美がみちるに伝えると、みちるは「夏美さんから伝えてもらえませんか」と頼んできます。断りきれなくて、引き受けてしまう夏美。

しかしなかなか言い出せず、みちるに「やっぱり自分で伝えるべきだと思う。本当の気持ちなら」と後押しします。

ある日、みちるの家にみんなで集まる約束をしていましたが、なかなか来ずにみちると桑野が部屋で2人きり。実はみちるの気持ちをした英治(塚本高史)や沙織(さくら)が「2人きりにしてみよう」と作戦を立てて、約束をすっぽかしたのです。しかしみちるが夏美を呼んでいたため、夏美が来て3人となってしまい実験は失敗。夏美の気持ちを唯一知る摩耶(高島礼子)は「逆に面白い実験になるかも」とつぶやきます。

 

3人でいると、いつものように桑野と夏美が軽快な掛け合いで喧嘩を始めます。みちるの口を挟む隙もないほどの2人のテンポの良さにみちるは「人の家で痴話げんかしないでください!どう見てもカップルか夫婦みたい!私の部屋で、私がいないみたいにそんなふうにしないで!もう帰ってください!」と怒ってしまいます。

 

みちるが夏美を応援

今までの行動を振り返り、夏美の気持ちに気づいたみちるは、夏美のことを応援すると決めます。

 

みちるに後押しされた夏美は、自分の気持ちに素直になってみようと思います。

桑野に「今度、私の家を桑野さんにお願いしようかな」と言います。

そして

「私たちの会話ってキャッチボールじゃなくてドッチボールだった気がします。相手に当てて終わり。私はキャッチボールがしてみたいです、あなたと」

と気持ちをぶつけます。

 

みちるの引っ越し

みちるに部屋を貸していた叔父が急遽帰国することになり、みちるは部屋を出ていかなければいけなくなりました。引っ越しの日、桑野は「餞別に」と手作りのケンの紙で作った模型ときゅうりとケンのご飯のお皿をくれました。こうしてみちるの淡い恋は爽やかに終わりを告げました。

 

桑野が告白

家で夏美の言葉を思い出していた桑野は、おもむろに家の設計を始め模型を作り始めます。

桑野は夏美の家を作ろうと思ったのです。しかし徹夜で作業しましたが、出来ませんでした。

 

桑野は夏美のところに来て、こう語ります。

「僕は今まで他人の家ばかりを作ってきた。自分や、自分の大事に思う人が住むような家を設計するのはどうしてもできなかった。明るくて開放的でみんなが集まるような家で自分が暮らしているのが、なかなかイメージできなくて」

 

夏美は夏美の家をお願いすると言ったのに、いつの間にか桑野も一緒に住むことになっていることに引っかかると、桑野はこう続けます。

 

「僕は今まで結婚なんてしないと思っていた。1人の方がいいって。でもあなたと出会って、話し相手がいつもそばにいるのもいいのかなって。要するに、僕はあなたが好きなんじゃないかな…?だめですか?僕じゃ」

 

夏美は目に涙を浮かべて「いいかもしれません」と答え笑いました。

「いやー、嬉しいなぁ…!」と桑野も笑い、2人が幸せムードに包まれている中、「結果的には、結婚できないんですけどね」と桑野。

 

「僕は理想の形にこだわるタイプなんです。理想の家がイメージできない限り、結婚はできない」また偏屈な理由を並べ始めたので、夏美は怒ってしまいます。

 

ハッピーエンド

後日。

帰り道、買い物帰りの桑野と夏美が道端で出会います。夏美はロールキャベツを作る予定だと言います。分かれ道で、夏美はそのまま家に帰ろうとしますが、桑野は「圧力鍋あります?家にはありますよ。ロールキャベツなら10分でできますよ」とまた下手な誘い方をします。

夏美「もしかして、家に来いって言ってます?」

桑野「あなたがどうしてもって言うのなら」

夏美「あなたがどうしてもって言うのなら、行ってもいいですよ」

桑野「じゃあ、来てください。どうしても」

 

「あんまり塩辛くしないでくださいよ。前に食べた限りじゃ、あれじゃ結婚できないな」

「あなたに言われたくありません」

2人はまた憎まれ口を叩き合いながらも、仲良く歩いていくのでした。

最終回(12話)の感想

みちるの恋はあっさり終了

先週始まったみちるの恋は、たった1話で(1話もかけずに)あっさり終了しましたね。結局“馬が合う“って言う仲には勝てないんですよね。

 

夏美のことを思ってなのかかなりあっさり諦めていましたが、切り替えの早さもみちるらしいですね。でもみちるの桑野への想いは、一時の気の迷いだったかもしれないし、そんなに切なさはありませんでした。みちるはまだまだ恋に恋をしている感じなので、桑野相手ではすぐに「なんか思ってたのと違ーう」となってしまいそうですしね。新しい場所に行っても、またあだこうだ言いながら“いい男探し“を続けるのでしょう。

 

二人の掛け合いがとっても素敵なドラマだった!

みちると夏美と桑野の3人のシーンは、深津絵里さんと堤真一さんのドラマ「恋ノチカラ」の、矢田亜希子さんと深津絵里さんと堤真一さんの三角関係を思い出しましたね。あれも本当に深津絵里さんと堤真一さんの掛け合いが抜群でウマが合っていました。

 

こういう誰がどう見ても“お似合い“の感じを出すのって、脚本家の力だと思うんですよね。これが成功するかしないかでは視聴者への説得力もキュンキュン度も全然違う!

 

続編の方では夏川結衣さんのポジションに吉田羊さんが入ると言うことで、2人の軽快な掛け合いが今から想像できますね!

結婚できない男1(前作)の再放送予定や放送地域

結婚できない男1(前作)の再放送予定や放送地域は、こちらの記事でまとめています。
 
 
結婚できない男1(前作)の2019年の再放送はいつ?放送地域と日程を調査

まとめ

しょうた
しょうた

早速、FODプレミアムに登録して、「結婚できない男1(前作)」を楽しんでみるね。

なな
なな

映画好きなら、FODプレミアムはめっちゃ楽しめるよー

しょうた
しょうた

通勤電車で「結婚できない男1(前作)」を楽しんでみるね!

 
 
これまで説明してきましたが、「結婚できない男1(前作)」の動画を視聴できるのは、FODプレミアムです。
 
 
1か月間は無料でいろんな動画を視聴できるし、最新の連続ドラマも見放題で視聴できるので、ドラマ動画を楽しむことができます。
 
 
海外の無料動画サイトでの視聴ができなかったという方も、ぜひFODプレミアムを試してみてください。
 
 

▼今すぐ「結婚できない男1(前作)」の動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムは1か月間無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「結婚できない男1(前作)」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODプレミアムのサイトでご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました