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いちごの唄(映画)のネタバレあらすじと感想や評価は?結末やラストも

邦画

2019年の7月上映された「いちごの唄」

親友の死や恋愛要素が混ざっていて、今年の夏非常に注目が高い作品となっています。

当記事では「いちごの唄」のあらすじは勿論、出演者や実際に映画を見た方の感想などをご説明します。

 

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いちごの唄とは?


脚本家である、岡田惠和さんとロックバンド銀杏BOYZであり、俳優の峯田和伸の共著で発行され、主人公の笹沢コウタと天野千日が死と愛について表現した青春作品の連作短編集が原作となっています。

 

この度公開される映画は小説と並行され製作された作品となっており、アナウンサーである古舘伊知郎さんの息子である、古舘佑太郎さんが出演を務めて話題となっている作品です。

 

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いちごの唄の出演者と役どころ

笹沢コウタ:古舘佑太郎さん

本作の主人公であり親友を無くした青年。 冷凍食品会社に働いているが天野千日と出会い親友の過去も知ることとなる。

古舘佑太郎さんは1991年生まれの俳優であり、有名アナウンスーである「古舘伊知郎」さんの息子であり、実力は確かなものでらNHKの「ひよっこ」や日曜劇場「99.9 -刑事専門弁護士」にも出演し注目を浴びています。

 天野千日:石橋静河さん

主人公であり伸二に命を助けてもらう。数年後に笹沢コウタと出会い物語が急変する。

1994年生まれの女優でありダンサーであり、数々のドラマや映画に出演している、有名俳優の石橋凌さんの次女であり、テレビドラマ人気ドラマ「半分青い」に出演し話題となり人気女優となっています。

 

コウタのお母さん:和久井 映見さん

主人公の母親。

コウタのお父さん:光石 研さん

主人公の父親。

伸二:小林 喜日さん

笹沢コウタの主人公であり、交通事故に巻き込まれてしまうが、過去の秘密を抱える物語の重要人物の1人。

ラーメン屋の店主:峯田和信さん

原作者の1人で銀杏BOYZの1人である。

ラーメン屋の店主を演じる。

 

1部でありますが、上記俳優陣さ出演しており、主人公である笹沢コウタ役を古舘佑太郎さん、天野千日を石橋静河さんが演じており注目度が高い作品となっております。

 

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いちごの唄のネタバレあらすじ

主人公である古舘佑太郎さん演じる「笹沢コウタ」は不器用だけれども優しい心を持つ地方の田舎町に住む中学3年生です。

唯一の親友だった伸二とは、クラスメイトの石橋静河さん演じるあーちゃんこと「天野千日」を天の川の女神とし、住宅街の坂道を一緒に通学し途中で天野千日を追い抜く瞬間を楽しみにしている仲でした。

そんなある年の、7月7日の七夕の日交通事故に巻き込まれそうな天野千日を守る形で親友の伸二は死んでしまいます。

当然、笹沢コウタは突然の親友の死を受け入れることが出来ず、長い間彼の死と向き合う人生を送ることとなってしまいます。

そして数年後、笹沢コウタは東京の冷凍食品会社に務めていましたが、偶然にも命日である七夕の日、かつての天の川の女神こと、天野千日と再開することとなります。

一緒に散歩をし昔の出来事を懐かしみながら話し、「また会えないかな」「そうしよう。」といった会話が続き、笹沢コウタは死の現実から少しずつ離れていくことが出来ます。

次の年にも会い、たわいない会話で盛り上がる。

天野千日の笑顔はとても綺麗で好感が高まり、笹沢コウタはいつまでも散歩が続けばいいと思います。

しかし、2人が会うことにも終わりが告げようとしています。

「もう会うことは終わりにしよう」と天野千日から告げられ、更には親友である伸二の過去の秘密を知ることになり物語は急展開となります。

なぜ天野千日はこのタイミングで笹沢コウタに伝えたのか?伸二の過去は一体何なのか?

 

 

 

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いちごの唄のラスト


笹沢コウタは天野千日のことを愛してしまいますが、親友である伸二の過去について知ることになります。

「もう会うことは終わりにしよう」となぜ伝えたのか、ラストシーンに向けての布石になります。

ただ好きではいられない。

笹沢コウタが予想出来なかった驚きのラストシーンは非常に必見であり悲しくもあり興奮する作品となっています。

 

 

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いちごの唄の評価や感想は?


・あまり内容が掴めなかった

・天野千日が役に乗り切れていなかった

といった感想は事実として、あるものの

「見てよかった」

「良い意味で裏切られた」

「2人の関係にドキドキした」といった非常に評価が声も高く、見る価値が十分高い作品となっています。

また、原作者の一人である峯田数伸さん所属の銀杏BOYZ作成の音楽が主題歌とあって、心を奪われる作品でもあります。

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まとめ

古舘佑太郎さんと石橋静河さんが主演を務め話題を集めた「いちごの唄」

親友が死んでしまうことで、暗くなりがちな展開を見事に補っている青春作品となっています。

批判的な声が多い中でも、注目浴びる作品となっていることは、やはり内容が詰まっており楽しめる作品だからです。

 

これまで、見るか迷っていた方や全く知らなかった方も、ぜひ見て損はない作品となっています。

 

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