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ザファブル(映画)のネタバレあらすじと感想や評価!いつまで上映かも調査

邦画

今回は絶賛公開中の映画「ザ・ファブル」をご紹介します!

原作は、講談社漫画賞を受賞したことで話題の、南勝久原作の人気コミックです。
岡田准一主演で実写映画化した今作品は、アクション映画として、世界基準とも言える迫力あるシーンが素晴らしい映画です。

それでは、作品情報からキャスト・物語のあらすじまでの情報をまとめましたので、ご覧ください。

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ザファブルのキャスト

ファブル/佐藤明 (岡田准一)

物語の主人公を演じるのは、アクションからシリアスな役まで幅広く演じるV6 岡田准一。
アクションと言えば、2007年のドラマ「SP」2013年・2015年公開の映画「図書館戦争」でも高い評価を得ています。
その高いアクション技術はプライベートでも発揮されており、『カリ』『ジークンドー』『USA修斗』3つのインストラクター資格を取得しています。
今作品の役どころは【殺し屋】
伝説の殺し屋として活躍するファブルは、ある特殊な依頼を受けます。
それは、普通の人になりきり、ターゲットを救出することでした。
「…どんな相手でも6秒以内に殺す」伝説の殺し屋に今回の型破りなミッションは達成できるのでしょうか?

佐藤ヨウコ(木村文乃)

最近、ドラマに出てるのを見かけるのが多いですね。
主な出演作は2017年「ボク、運命の人です」は記憶に新しいのではないでしょうか。

今回の物語では、殺し屋 ファブルの相棒として仕事をこなしていましたが、ミッションでは明の妹として普通の暮らしのサポート?をしています。

清水ミサキ(山本美月)

職業 モデル/女優の彼女。
映画にも良く出ていらっしゃいますね。「ピーチガール」や「貞子vs伽椰子」が有名ですね。

普通の人として、暮らそうとする明と街で偶然出会い、アルバイト先を紹介ところから、いつの間にか巻き込まれてしまいます。

フード(福士蒼汰)

福士蒼汰と言えば、主演が目立ちますが実は「図書館戦争」では岡田准一と共演しているんですね。

物語では、ヒットマンとして伝説の殺し屋である明を執拗に狙います。

そのほかのキャスト

小島(柳楽優弥)

カンヌ国際映画祭最優秀男優賞を史上最年少で受賞した俳優さんです。
実写映画「銀魂」の土方十四郎を演じていましたね。

砂川(向井理)

「信長協奏曲」「永遠のゼロ」に出演。
最初映画を観たときは雰囲気が違いすぎて誰だかわかりませんでした。。。
特殊メイクと合わさって独特の雰囲気を醸し出しています。

ボス(佐藤浩市)

様々な作品に出ていらっしゃいますね。
物語では、ファブルを育てたマフィアのボスとして、不可能なミッションを与えたのも彼です。

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ザファブルはいつまで上映か

「ザ・ファブル」の公開日は、2019年6月21日(金曜)でした。
 
 
いつまで上映かについては、ヒットすれば、長く上映されるようになります。「ザ・ファブル」は、は人気コミック原作の実写映画作品なので、長く公開されるのではないでしょうか。
 
 
ただし、夏休み期間中に人気映画がたくさん上映されるので、7月下旬から8月上旬あたりで、上映終了となるのではないでしょうか。多くの映画は、大体2週間~1か月ほどで上映終了となります。
 
 
また、公開終了日は、地域によって変わってくるため、映画館のホームページを観て公開予定を確認するのが確実です。
 
 
ほとんどの映画館のホームページには公開終了日が決まっている作品は「公開終了間近」と書かれているので、それをを確認してみてもいいかもしれません。

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ザファブルのあらすじ紹介


原作は漫画「ザ・ファブル」です。
今回の映画では、主人公:明の危険に満ちた一年間にも及ぶ【休業生活】にスポットを当てて描かれております。

裏の世界では知らぬものがいないという、伝説の殺し屋として生きるファブル/明。
そのハイペースな仕事ぶりに感心しつつも、ファブルを育て上げたボスは指令として、「一年間普通の人として暮らしなさい」「一年間は誰一人殺してはいけない」と言い渡します。

ボスに育てあげられたファブル/明は、意見を言えるはずもなく、指令達成の為奮闘します。
時にはバイトしたり、時にはボスから預かったインコを育ててみたり。。。

しかし、伝説として名前を轟かしている影響が現れ始めます。
明と確執を持つもの。伝説を殺して伝説になりたがるもの。そしてある日、普通の暮らしというものに慣れる為、社会に溶け込もうと努力する明に事件が起こります。

バイトを紹介してくれたミサキが何者かに拐われてしまいます。実はミサキも過去に起きた秘密を隠しながら生きてきた人間でした。

助け出そうとする、明とヨウコ。
しかし、ここでボスから受けた指令「誰も殺してはいけない」が脳裏をよぎります。
このとき、明は初めて人を殺すことにしか使い道がなかった自分の能力を、人を救えることに使えるのではないか…と考え始めます。

立ちはだかる強敵を前に「誰も殺してはいけない」指令を守り抜くことができるのか?

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ネタバレと感想


まず、ネタバレの部分ですが、今まで殺し屋としてしか生きてこなかった明の普通の暮らしぶりがとにかく笑えます!
サンマは頭から丸かじりで食べますし、スイカの皮を食べないことも知らないです。
この部分は幼少期のシーンで描かれていますが、とにかく森にあるものを何でも食べて育ってきた環境からとのことですが、面白ろすぎですよね!

また、なぜボスは明に殺しはしてはいけない。という指令を与えたかというと、ボスは親心として明を普通の暮らしに戻してあげたいという感情があったからなんですね。
それを利用するやつがいて、明は巻き込まれていきます。

映画が素晴らしいのはもちろんのこと、岡田准一の鍛え上げられた筋肉。。。
見所のひとつではないでしょうか!

また、殺し屋としてその名を轟かせてきた明が、普通の人の暮らしに必死で慣れようとする様子を面白ろおかしく表現されていて、原作の漫画を終わって読んでみたくなりました。

映画の公開は、はっきりとは決まっていませんが7月の上旬から8月の頭までとなっています。
ぜひ、この機械に映画館で最高のアクション映画をご覧になってはいかがでしょうか。

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