ブランク13の無料動画をフル視聴する方法!PandoraやDailymotionでは見れない?

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映画「ブランク13」は、俳優の斎藤工さんが「齊藤工」名義でメガホンを取った長編監督デビュー作です。
 
 
放送作家のはしもとこうじの実話をベースに、13年前に蒸発した父親が、余命わずか3か月の状態で発見されたことから再び動きだす家族のストーリー。
 
 
今回は、映画「ブランク13」の無料動画をフル視聴できる方法を調べてみました。
 
 
無料動画を視聴できるパンドラ、デイリーモーションなどのサイトを調べてみました。もし、無料動画サイトで見れなかった場合でも、簡単に「ブランク13」を無料視聴する方法もあわせて、ご紹介いたします。
 
 

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ブランク13はパンドラ、デイリーモーションで見れない?

しょうた
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「ブランク13」は、パンドラやデイリーモーションで見れる?

なな
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見れるかもしれないけど、危険だよ。オススメできないよ!

パンドラ、デイリーモーションなど、違法アップロードが行われているサイトがあります。
 
 
主な違法アップロードサイトはこちらです。
 

・Pandora(パンドラ)
・dailymotion(デイリーモーション)
・9tsu
・veoh
・streamin
・Kissanime
・AnimeNova
・b9dm
・gogoanimetv
・アニチューブX
・アニポ

 
以前なら、これらのサイトに動画がアップロードされて視聴することができましたが、現在は、著作権に厳しくなり、映画がアップロードされてとしても、すぐに削除されてしまいます。
 
 
また、視聴できたとしても、画質が悪くて、見づらかったり、動画が止まってしまったりして、まともに見ることができません。
 
 
これらのサイトがオススメできない理由は、見れないというだけでなく、ウィルスに感染することもあります。
 
 
ウイルスに感染すると、最悪の場合、個人情報が抜かれたりする可能性があるので、危険です。
 
 
海外の無料動画サイトではなく、安全に動画を視聴したい方は、次にご紹介する視聴方法をおすすめします。

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しょうた
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「ブランク13」の動画を安全に無料で見れるサイトってある?

なな
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「ブランク13」は、新作映画だけど、これらの動画配信サイトで視聴できるよ!

「ブランク13」が視聴できる動画配信サイトは、こちらです。
 
 

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※ 2019年9月時点の配信状況となります。
 
 
「ブランク13」はU-NEXTTSUTAYA DISCAS&TV、ビデオパス、dtvParaviの5つのサイトで視聴できます。
 
 
TSUTAYA DISCASはDVDレンタルとなるので、動画配信サービスでお手軽に楽しめるのは、U-NEXT、ビデオパス、dtvParaviとなります。
 
 
どの動画配信サービスも有料視聴となっていますが、オススメは、U-NEXTで、無料登録で600円分のポイントがもらえるので、「ブランク13」も無料で視聴することができます。
 
 
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【アニメ映画】
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ブランク13の作品紹介


「ブランク13」は、放送作家のはしもとこうじの実話をベースに、13年前に蒸発した父親が、余命わずか3か月の状態で発見されたことから再び動きだす家族のストーリー。

作品情報

  • 公開 2018年
  • 原作 はしもとこうじ
  • 監督 斎藤工
  • 出演 高橋一生 松岡茉優 斎藤工 神野三鈴 リリー・フランキー 他

 
 
この作品は、俳優としても活躍している斎藤工さんの初長編映画監督作品です。彼は、2012年に監督デビューし、短編映画やドキュメンタリー、ミュージックビデオなどを監督していて、今作品で映像作品は7作目となります。また、写真家としても活躍しており、CDのジャケットやオフィシャルスチールも手がけた事があるそうです。
 
 
そんな斎藤工さん初の長編映画監督作品となるblank13は、放送作家・脚本家のはしもとこうじさんによる、「13年前に失踪していた父が余命わずかで見つかった」という実話が元になっています。
 
 
映画の脇を固めるのは、最近海外で芸術作品に高額がついた事で話題のお笑い芸人のくっきーさん、コミカルな演技が定評の佐藤二朗さん、俳優の村上淳さんや金子ノブアキさんや福士誠二さん、女優の伊藤沙莉さん、蛭子能収さんなど、他にもこんなところにこんな人が!という配役がされています。
 
 
また、金子ノブアキさんは、blank13全編の音楽監督もしており、そのサウンドトラックは後に、第3回シドニー・インディ映画祭にて最優秀楽曲賞を受賞しています。
 
 
そしてスチールを手がけたのは世界で活躍しているレスリー・キーさんです。
 
 
芸術的にも注目したい点がたくさんあるblank13、一体どんな映画なのか気になりますよね!詳しいあらすじをネタバレやキャストも含めて、ご紹介いたします!

blank13 あらすじ

ギャンブルが大好きな父(リリー・フランキー)と、それを支える為に一生懸命に働く母(神野三鈴)、兄・ヨシユキ(斎藤工)、弟・コウジ(高橋一生)の4人家族は、借金の取り立てに怯えつつ、半ばなれた様子で静かに暮らしていました。
 
 
ある晩、いつもの様に借金の取り立てが来た後、父は「ちょっとタバコを買いにいってくる」と言い残し、家を出て行ったきり帰ってきませんでした。
 
 
それから13年もの間失踪していた父は、余命3ヶ月の状態で見つかり、しばらくして亡くなってしまいます。
 
 
その後、執行われた父の葬儀場にやってくるのは、父の生前を知る愉快な知人達。
 
 
ヨシユキとコウジは葬儀中にその知人達から、彼らの知らない生前の父についての話を聞く事になります。
 
 
そうして、葬儀を通して彼らと父の間に生まれた空白の13年間(blank13)が埋められていくのでした。

出演者、キャスト

・松田コウジ:高橋一生
・西田サオリ:松岡茉優
・松田ヨシユキ:斎藤工
・松田洋子:神野三鈴
・大西利空
・北藤遼
・織本順吉
・川瀬陽太
・神戸浩
・伊藤沙莉

ネタバレあらすじ

この映画は高橋一生さんが演じるコウジと、リリー・フランキーさんが演じる父が話の主人公となっていて、現在の父の葬儀シーンを中心に、父が見つかって亡くなるまでの3ヶ月と、13年前の回想シーンの3つの次元を行ったり来たりします。
 
 
映画冒頭、真っ暗な画面の中に「【火葬】とはーー」と文字が浮かび、火葬についての説明とともに静かに映画が始まります。
 
 
やがて単調なリズムが刻まれ、仮葬場のレバーやボタンといった機械を映したやや冷たい映像に作業員が現れ、誰かの火葬中である事が分かります。
 
 
「人間は死者を火葬する唯一の動物である」という印象的な言葉の後に、燃える蝉をただ静かに眺める少女は生命とは何かを問う様です。
 
 
ちょっと芸術的な映画冒頭です。

父への思い

冒頭からの音楽がなり終わる頃、時は現在、父の葬儀シーンです。
 
 
葬儀式の会場でサオリ(松岡茉優)が受付をしているところへ、出席者がひとりまたひとり(ミラクルひかる、曇天三男坊)とやってくるのですが、ほとんどが隣のお寺で行われている立派な会場へと行ってしまいます。
 
 
彼女が立っているのはお寺の隅に建てられた小屋の様な小さな会場の前で、場内には安っぽいパイプいすに腰かけるコウジとヨシユキの2人と、身なりのだらしない参列者がちらほら居るだけ、故人である彼らの父がどんな人物だったかを物語っているようです。
 
 
そして過去の回想シーンでは、ろくでもない父の姿とそれぞれの思いが描かれています。
 
 
まだ小学生だったコウジは学校から帰ると慌てて雀荘へ入っていき、父を見つけると学校で作文の賞をとったと報告します。その作文は、以前父と一緒に甲子園へ行ったときの思い出を書いたものでした。(この雀荘のシーンに蛭子さんがチラっと映っています!)
 
 
しかし、父に作文を渡すも「後で読むな」と言って無造作に扱われてしまい、コウジの背中は寂しそうです。
 
 
それでもやっぱり、父とのキャッチボールは楽しくて、忘れられない思い出でした。
 
 
作文には、いつか甲子園に行く夢がある事、その為にはお父さんと一緒にキャッチボールをいっぱいするぞ!といった事が書かれていました。
 
 
母は、夜間の取り立てから子供達を守り、深夜の水商売、早朝からの新聞配達、子供達に手伝ってもらい内職もしています。たとえ事故にあって怪我をしても、生活をする為に必死に働きます。父が失踪してからも、きっと戻ってくると強く信じていた様です。
 
 
ヨシユキは、忙しい母に変わって家事をしたり、弟と一緒に新聞配達をした事もありました。その傍らで、父の様にならんとして、一生懸命に勉強をしています。
 
 
ある日、弟の遠足のお弁当を作っている時、どうして俺がこんな事しなくちゃならないんだ!と、我慢していた思いを爆発させます。
 
 
ヨシユキは、家族の中では唯一、ずっと父の事が大嫌いでした。

父が見つかるも

失踪から13年、ようやく見つかった父が余命三ヶ月だと知っても、母もコウジも、父には会いにいきませんでした。
 
 
しかし、コウジだけは付き合っている彼女・サオリの「絶対会いに行った方が良いよ」と言う言葉に背中を押されて、お見舞いに行きます。
 
 
久しぶりに会う父に戸惑うコウジに、父は昔の様に変わらず優しく微笑みます。そのまま2人で一緒に病院の屋上へ行き、タバコを吸いながら話をします。
 
 
「母さん元気か? ヨシユキは?」と尋ねる父。少し間があった後にコウジは「母さん元気だよ。」「兄ちゃんは大手の広告代理店に勤めてる。」その後「なんで兄ちゃん大手に勤めてるか分かる? あなたみたいになりたくないからだよ。」と言い放ちます。
 
 
それからしばらくの沈黙後、父にかかって来た電話から、父がまだ借金をしていると知ったコウジは、がっかりした様子で半ばなげやりにその場を去ります。
 
 
一方ナースステーションでは、看護士が父・松田雅人から母・松田洋子に宛てた手紙を預かっていました。中身は離婚届でした。
 
 
母、ヨシユキ、コウジ、それぞれが日々の生活を続けている中で、なんだかはっとする瞬間がありました。いよいよ父は、亡くなったのです。
 
 
そしてまた冒頭でかかった音楽がなりはじめ、再び画面は暗くなり、スタイリッシュなblank13の文字が浮かび上がります。ちょうど映画の折り返し地点です。

埋まっていく空白の13年間(そして豪華なキャスト!)

映画のちょうど中盤、父の葬儀シーンです。
 
 
お経を唱え終わり一礼したお坊さんは、参列者に故人となった父との思い出を語る様に言います。
 
 
初めは、もじもじとしている参列者でしたが、岡宗太郎(佐藤二朗)が話し始めると次々と思い思いに、思い出話をはじめるのでした。
 
 
岡宗は父の事を「まっちゃん」と呼び、雀荘友達でした。まっちゃんとは週九日くらい麻雀をやったと言うと、後ろから多田マサシ(村上淳)が遅れて大笑いします。どうやらこの「週九日〜」という冗談は父の口癖だった様です。
 
 
岡宗はそれから、まっちゃんは大バカやろうだ、それだけ良い奴だった、自分にお金がなくてもすぐ人にお金を貸す、返されなくても怒らない、俺は大好きだった!と言って涙を流します。
 
 
そして岡宗は、葬儀中に遅れて入って来た女性、吉田(伊藤沙莉)に話をふります。吉田はスナックでバイトをしていて、それを抜け出して来てくれた人でした。
 
 
吉田は父の事を、4、5年程前からのスナックの常連さんで、ママの相談にも乗ってくれる様な人だった、カラオケでは意味深な感じで「償い」をよく歌っていたと話してから、バイトなのでと言い、すぐにその場を去りました。
 
 
次に話しはじめたのは、父と同じパチンコ店で働いていたという、畑山(岡田将孝)。彼は父が、スポーツ紙の大人向けコーナーの記事をめちゃめちゃスクラップしていた事を尊敬している、それだけですと言います。
 
 
次に、先ほど「週九日〜」の冗談で大笑いした多田が話しはじめます。僕が今日来た理由は二つあると言います。
 
 
一つ目は、この場で預かっていた手紙を読む事で、「息子達へーー」と手紙を読みはじめます。手紙には、息子や友人へのありがとうと、妻への忘れずに生きてきたよという感動的な言葉と、最後に多田へ一曲やってくれないかと書いてあり、多田は歌いますがとてもへたくそでした。
 
 
そして二つ目は、父の奥歯にプラチナの歯があるのでその一つを息子達へという遺言を預かっていて、火葬で熔けるのを心配していたのでペンチを持ってきた、この場で抜く!と言い出しますが、岡宗に止められてなんとかあきらめ、キレ気味に「すいませんでした!」と言って着席します。
 
 
間もなく「まっちゃんまっちゃん」と言いながらおじいちゃん(織本順吉)が立ち上がります。まっちゃんとは自分のお店の手伝いで出会った、それ以外に付き合いがあったのはマジックと言いながらおもむろにマジックをはじめます。
 
 
そのマジックは、紙がボールに変わるマジックで、父はそのマジックのタネを教わり「子供の誕生日にボールをあげたい」と言っていたそうです。
 
 
次に立ち上がったのは、女装をした男性(川瀬陽太)で、「まあさんとは、最後の2年間、同じお部屋に住んでました。」と怪しい発言をしますが、実は彼が人にだまされ一文無しで困っていたところを、雀荘で知り合いだった父が「うちにくれば良い」と言ってくれた、命の恩人だと言います。
 
 
そして入院中もずっと、彼の病気の母の入院費の工面の為にいろいろなところへ電話をかけてくれた、本当に人が良いなどと言い、最後に「抱かれたかったぞ!」と言って号泣しながら着席する。
 
 
そこへ怪しい男(くっきー)が来場する、お焼香の数は何回が良いんだとしつこくお坊さんに確認し、お焼香をあげるとタクシーを待たせていると言いすぐに去っていた。
 
 
入れ違いでやくざの様な2人組(波岡一喜と森田哲矢)が入り口に現れ、手を合わせてすぐ去っていく。
 
 
今度はなぜか正座をしていた坊主の男(昼メシくん)が立ち上がり、まっちゃんとは同じ病室だった、まっちゃんはいつもあまーいジュースをおごってくれた、こんなに元気になったよ!と言う。
 
 
次に、眼帯の男(大水洋介)が立ち上がり、「松さんには宗教でお世話になって」と話し始める。だまされて買った50万円の数珠は、父が工面したとの事でした。
 
 
最後に、内山です内山です内山ですとぼけた様に自己紹介をしながら身なりのだらしない老人(神戸浩)が立ち上がり、「マッツンとは競馬仲間で5年以上の知り合いです」と言う。
 
 
そして、数週間前にお見舞いに行った時、嬉しそうに引き出しから作文を取り出した、「タイトルは夢の球場です」と言う。これは昔コウジが賞をとったあの作文だった。そして、それを見ている父の顔が印象的だったそうだ。
 
 
そしてこの葬儀の間、喪服を着た母はひとり公園で、父から送られてきた離婚届と父の吸っていたたばこと同じ銘柄ハイライトを握りしめていました。

それぞれの思い

葬儀の最後にヨシユキが挨拶をします。この人との思い出は無いしあってもろくな思い出じゃない、父は死ぬ程嫌いだった、でも、今日は皆さんの…と言葉を詰まらせその場を去っていきます。
 
 
去っていったヨシユキは、隣の立派な葬式から、雇われて葬儀に出席していた3人組(金子ノブアキ、榊英雄、村中玲子)が出てくるのを目の当たりにします。(この隣の葬式のイケメンの喪主役が福士誠二!)
 
 
ヨシユキが去った後の葬儀場では、コウジが変わって挨拶をしています。
 
 
父がマジックの練習をコツコツやる様な人間で良かったです、お金もないくせに困った人が居ると助けないといられない人間と聞いて良かったです、作文をずっと大切に持っていてくれる人間と聞いて良かったです、償いとか歌っちゃう人間で良かったです、僕も父の事は大嫌いです、でも少し好きな気もします、今は悲しい気もします、今日は父の為にお集まりいただきありがとうございました
 
 
と、父に対する思いを吐き出しました。
 
 
その頃母は、父の残したと思われるハイライトをむせながらも吸っていました。
 
 
ここで心地よく、「キッチンにはハイライトとウィスキーグラス どこにでもある様な家族の風景〜」と感動的に笹川美和さんの家族の風景が流れます。
 
 
音楽とともに、エンドロールと火葬場の機械やボタンの映像が流れ、終わると火葬場に座るヨシユキ、コウジ、サオリの姿が映ります。
 
 
暗転して幼い子供を肩車している男性の写真と、その下には故・松本匤人さんに捧ぐの文字、こうして静かに映画が終わります。

感想

三つの次元を行ったり来たりするこの映画、上映時間が70分と短いからかわりとさらっと観れます。全体的にシンプルでスッキリしたイメージです。
 
 
映画中盤から始まる葬儀場のシーンは、ほとんどアドリブだそうで、佐藤二朗さんをメインMCにして、みんな自由に楽しく演技したのだろうなと思い、お葬式シーンにも関わらず何度も笑ってしまいました。
 
 
あちこちに散りばめられた伏線を葬式シーンで全て回収しているところにすっきりしました。
 
 
あとは俳優が豪華で見応えがあるのと、なんといっても音楽が良かったです。なんだか好きな音でした。最後に流れる『家族の風景』でホッと一息つけます。
 
 
わたしは、斎藤工さんの監督作品をはじめてみたので、他にも見てみたいなと思う作品でした。

まとめ

しょうた
しょうた

早速、U-NEXTに登録して、「ブランク13」を楽しんでみるね。

なな
なな

映画好きなら、U-NEXTはめっちゃ楽しめるよー

しょうた
しょうた

通勤電車で「ブランク13」楽しんでみるね!

 
 
これまで説明してきましたが、「ブランク13」の動画を無料視聴できるのは、U-NEXTです。
 
 
31日間は無料でいろんな動画を視聴できるし、登録直後に600ポイントもらえるので、登録するだけで見たい映画から新作映画まで無料視聴ができます。
 
 
海外の無料動画サイトでの視聴ができなかったという方も、ぜひU-NEXTを試してみてください。
 
 

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