それぞれの断崖の見逃し動画を無料視聴する方法!PandoraやDailymotionでは見れない?全話ネタバレと感想も

無料動画配信

ドラマ「それぞれの断崖」は、少年犯罪を扱った社会派ミステリーで、それに翻弄される被害者家族と加害者家族の愛憎や葛藤を描くドラマ。主演は、遠藤憲一さん。
 
 
今回は、「それぞれの断崖」の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
見逃し動画を視聴できるパンドラ、デイリーモーションなどのサイトを調べてみました。もし、見逃し動画サイトで見れなかった場合でも、簡単に「それぞれの断崖」を無料視聴する方法もあわせて、ご紹介いたします。最後には、「それぞれの断崖」全話のあらすじと感想もお伝えしたいと思います。
 
 

▼今すぐ「それぞれの断崖」の見逃し動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムは1ヶ月間無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「それぞれの断崖」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODのサイトでご確認ください。

それぞれの断崖はパンドラ、デイリーモーションで見れない?

しょうた
しょうた

「それぞれの断崖」は、パンドラやデイリーモーションで見れる?

なな
なな

見れるかもしれないけど、危険だよ。オススメできないよ!

パンドラ、デイリーモーションなど、違法アップロードが行われているサイトがあります。
 
 
主な違法アップロードサイトはこちらです。
 

・Pandora(パンドラ)
・dailymotion(デイリーモーション)
・9tsu
・veoh
・streamin
・Kissanime
・AnimeNova
・b9dm
・gogoanimetv
・アニチューブX
・アニポ

 
以前なら、これらのサイトに動画がアップロードされて視聴することができましたが、現在は、著作権に厳しくなり、映画がアップロードされてとしても、すぐに削除されてしまいます。
 
 
また、視聴できたとしても、画質が悪くて、見づらかったり、動画が止まってしまったりして、まともに見ることができません。
 
 
これらのサイトがオススメできない理由は、見れないというだけでなく、ウィルスに感染することもあります。
 
 
ウイルスに感染すると、最悪の場合、個人情報が抜かれたりする可能性があるので、危険です。
 
 
海外の無料動画サイトではなく、安全に動画を視聴したい方は、次にご紹介する視聴方法をおすすめします。

それぞれの断崖の見逃し動画を無料視聴する方法

しょうた
しょうた

「それぞれの断崖」の動画を安全に無料で見れるサイトってある?

なな
なな

「それぞれの断崖」は、これらの動画配信サイトで視聴できるよ!

「それぞれの断崖」が視聴できる動画配信サイトは、こちらです。
 
 

動画配信サービス 配信状況
FODプレミアム
U-NEXT ×
Hulu ×
ビデオパス ×
TSUTAYA DISCAS&TV ×
dtv ×
Paravi ×

 
※ 2019年8月時点の配信状況となります。
 
 
「それぞれの断崖」はフジテレビの土曜に放送されているオトナの土ドラで、視聴できる動画配信サービスは、
 
FODプレミアム
 
のみとなります。
 
 
FODプレミアムで、「それぞれの断崖」は見放題作品なので、無料登録するだけで、視聴することができます。
 
 
別途ポイントの必要もないので、安心して視聴することができます。
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

それぞれの断崖を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムの特徴と登録方法

しょうた
しょうた

FODプレミアムに登録するのって、面倒?

なな
なな

そんなことないよ!5分もあればできるし、簡単だよ

FODプレミアムへの登録は、5分もかからず、簡単にすることができます。
 
 
FODプレミアムへの登録手順はこちらを見てみてください。
 
 


 
 
「それぞれの断崖」以外のフジテレビのドラマや番組は、「FOD(フジテレビオンデマンド)」で見逃し配信が行われています。
 
 
「FOD(フジテレビオンデマンド)」では、最新ドラマや人気バラエティ番組が楽しめます。
 
 
・シャーロック(ディーンフジオカ主演)

 
・まだ結婚できない男(阿部寛主演)

 
・モトカレマニア(新木優子主演)

 
・あいのり アフリカンジャーニー

 
・テラスハウス

 
 
など、人気バラエティ番組から最新のドラマまで楽しむことができます。
 
 
また、FODプレミアムでは、地上波では見ることのできないFODオリジナルドラマを見ることができます。
 
 
・クズの本懐(吉本実憂主演)

 
・ヤヌスの鏡(桜井日奈子主演)

 
・不倫食堂 2期(武田真治主演)

 
・夫のちんぽが入らない(石橋菜津美主演)

 
・ポルノグラファー~インディゴの気分~(竹財輝之助主演)

 
・僕はまだ君を愛さないことができる(足立梨花主演)

 
 
最新ドラマやFOD限定ドラマは、見放題作品なので、無料登録するだけで、動画を視聴することができます。
 
 
▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

それぞれの断崖を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

オススメの動画配信サービス一覧

1位:FODプレミアム

月額料金 888円
無料期間 1か月間
動画配信の作品数 2,000本以上
付与ポイント 1,300ポイント
漫画や雑誌 読める

FODプレミアムの特徴は、フジテレビのドラマや月9ドラマが視聴できるというところ。ドラマ以外では、「あいのり」や「テラスハウス」など視聴したい動画がたくさんあります。また、月額888円で、1,300円のポイントがもらえるので、映画やドラマだけでなく、漫画や雑誌なども読むことができます。

FODプレミアム公式サイト

2位:Paravi

月額料金 925円(税抜き)
無料期間 30日間
動画配信の作品数 8,000本以上
付与ポイント なし
漫画や雑誌 読めない

Paraviの特徴は、TBSの人気ドラマやテレビ東京の経済番組など視聴できるところ。TBSの最新の連続ドラマが視聴できるのは、Paraviだけ。また、「パパジャニWEST」のようなParaviオリジナル動画などもあり、Paravi独占配信の動画を多く扱っています。

Paravi公式サイト

3位:U-NEXT

月額料金 1,990円
無料期間 31日間
動画配信の作品数 130,000本以上
付与ポイント 1,200ポイント
漫画や雑誌 読める

※ 付与ポイントは、お試し登録時は、600ポイントとなります。
 
 
U-NEXTでは、13万本以上の動画を視聴することができ、動画配信サービスの中でもっとも多くの作品を扱っています。また、アダルト動画も見放題で楽しめます。映画を動画配信サービスで楽しみたい方は、U-NEXTがオススメです。

U-NEXT公式サイト

それぞれの断崖の作品紹介


「それぞれの断崖」は、少年犯罪を扱った社会派ミステリーで、それに翻弄される被害者家族と加害者家族の愛憎や葛藤を描くドラマ。主演は、遠藤憲一さん。

出演者、キャスト

・志方恭一郎:遠藤憲一
・八巻はつみ:田中美里
・八巻満:清水大登
・志方恭介:渡邉蒼
・志方真紀:永瀬莉子
・志方真弓:仁村紗和
・丹野忠臣:梨本謙次郎
・若菜秀一:内田滋
・角田知宏:清水伸
・立原マリ:魏涼子
・高城秀子:黛英里佳
・金山徹子:岡まゆみ
・長瀬一哉:井田國彦
・大迫隆平:酒向芳
・大迫俊平:中山卓也
・山内編集長:蒲田哲
・戸田洋平:目黒祐樹
・志方雪子:田中美佐子
・深瀬宏:溝呂木賢
・牧野早苗:千広真弓

第1話のネタバレあらすじと感想

引きこもりの息子が家庭内暴力!

主人公・志方恭一郎(遠藤憲一)は、コンピューター会社の企画開発部長でバリバリ働いています。高卒で初めて部長になった叩き上げで、仕事ができると上司からも期待されています。

 

珍しく娘から「早く帰ってきて!」とメールが来て、なんだろうと思って帰ってみると、息子の中学2年の恭介(渡邉蒼)が母親である雪子(田中美佐子)に暴力をふるって暴れていました。恭介は1ヶ月ほど前から不登校で家に引きこもっていますが、以前は家庭内暴力をするような子ではありませんでした。

 

恭介が殺された!

ある日、恭一郎の仕事でトラブルが起きます。取引先の葵電気の担当者である丹野(梨本謙次郎)と恭一郎は、固い信頼関係で結ばれており、丹野は社内の反対を押しきって大きな発注をしてくれていたのですが、恭一郎の上司が勝手に契約を破棄してしまったのです。恭一郎は懸命に抗議するものの、決定は覆りません。

 

自分を信頼してくれていた丹野を裏切ることになってしまった恭一郎は、丹野のもとに謝罪に向かいますが、丹野は会社で窮地に立たされ、「信じていたのに」と恭一郎に対し失望しています。

 

部下が恭一郎を励ますために、デートクラブに連れて行きました。あまりに落ち込んでいた恭一郎は深酒して、されるがままに。

 

 

家に帰ると、雪子たちが「恭介が帰ってこない」と心配していました。すると警察から電話があり、告げられたのは「恭介が神社で遺体で見つかった」という最悪の事実でした…!

 

恭介の日記

恭一郎は、海で恭介のノート見つけます。そこには恭介が見たものをメモした、日記のようなものが書かれていました。

 

恭介が殺される前日、会社の帰宅途中に恭一郎は恭介が同級生の八巻満(清水大登)と言う少年と揉み合っている場面に出くわしました。中学1年の時から親友だと満は言いました。

 

その後、恭一郎は恭介と海に行ったのです。恭介は「生きていくのって、辛いよね…」と話し、恭一郎も「大変だけど、生きていかなきゃな」と答えました。息子と2人でしみじみと話をするなんて、とても久しぶりの出来事でした。

 

「あの人」とは?

ノートのページをめくっていくと、「教師も友達も誰も信用できない。あの人を除いては」と言うなぐり書きが。そして若い女性の写真が挟まっていました。

 

恭一郎は満を訪ね、恭介が学校で何か問題を抱えていなかったかと尋ねます。満は恭介が書いたラブレターがみんなに見つかってしまい回し読みされ、からかわれて恭介がひどく傷ついていたことを話します。恭一郎は、恭介のノートに書かれていた「あの人」と言うのが写真の女性であり、それがラブレターの相手なのではないかと推測します。

 

マスコミ報道

恭介が不登校だったことや家庭内暴力をしていたこと、そして恭一郎があの夜デートクラブに行っていた事をマスコミが嗅ぎつけ、面白がって大騒ぎで報道します。そのため、雪子たちにも恭一郎がデートクラブに行っていたことがバレてしまいます。

 

恭介が殺されていたその瞬間、頼りにしていた父親(夫)がいかがわしいことをしていたなんて…。雪子も娘たちも恭一郎を軽蔑します。

 

殺人犯は同級生!

恭介の殺害容疑で連行されたのは、なんと八巻満でした。

 

そのことを警察から聞いた恭一郎は、恭介の親友だと名乗り、ラブレターの件でも「からかわれている恭介くんを助けてあげられなくてすみませんでした」などと頭を下げ、通夜にまで来ていたあの八巻満が、実は恭介を殺していた張本人だったということにひどい憤りを感じます。

 

しかし八巻満はまだ13歳。刑事罰に問われる事はないし、報道でも「少年A」と報道され、実名は公開されません。さらに更生施設へ送られ、1~2年経てば普通の生活に戻れると言うのです。

 

恭介はもう戻ってこないのに、人1人を殺して、その父親に平気な顔で接し、1~2年経てば家に帰って、普通に未来のある生活を送れる。こんなおかしい事はない!

 

 

警察の廊下で、恭一郎はちょうど八巻満と鉢合わせします。思わず満に掴みかかる恭一郎を周りの大人たちが必死で止めました。「なんで殺した!?」と叫び続ける恭一郎に、八巻満は無表情で連れられていくのでした。

それぞれの断崖1話の感想

子供が子供を殺すって、サカキバラ事件を思い出しますね。あの事件の犯人も、「更生した」ことになって、今もどこかで普通に生活しているんですよね。そう思うとすごく怖い。

 

あの事件のせいで、刑事処分可能な年齢が16歳以上から14歳以上に引き下げられたんでしたね。

だけど逆に、「13歳までなら何をしても罪には問われない!」と言う意識が横行してしまい、「13歳までに記念にたくさん悪いことをしておこう!」なんて思う少年少女もたくさんいるかもしれません。

でもだからといって、じゃあ今度は14歳から10歳に年齢を引き下げましょう、と法律が改正されても同じこと。昔よりも現代の方がスマホ等を子供が持つ年齢が下がっているため、それだけ悪い情報も入る年齢が小さいうちから環境が整っている。やっぱりそういうことから、犯罪を犯す年齢もどんどん引き下げられているのかなあと思います。
 
 
それにしても、被害者遺族に少年加害者の実名って伝えるんでしたっけ?少年法についての小説もいくつか読んでいますが、そういうのも確か教えてもらえないと言うのが少年法だったような気がしますが。

 

1番の関係者なのに、蚊帳の外で何も教えてもらえないと言うのもとても辛いですが、このドラマのように実名を教えられ、その直後に本人に会っちゃうような状況(隣の部屋同士で話をしてたの?)と言う配慮のない対応もないかと思います。わざわざ「1~2年で出てきますよ」なんて伝える必要もないし。

 

ドラマの作りとしてはちょっと雑なような気がしました。法律はどうあれ、対応する刑事は人間なのだから、実際はもう少し配慮ある対応をしているんじゃないのかな?
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

それぞれの断崖を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

第2話のネタバレあらすじと感想

八巻満(清水大登)の母親・はつみ(田中美里)はシングルマザー。ホステスとして働き、女でひとつで満を育ててきました。しかし、そんな最愛の息子が殺人という罪を犯してしまった…。息子のやったことに責任を感じ、被害者遺族に謝罪に行きたいと願っていますが、弁護士に止められてしまいます。

 

そしてそんなことよりも満には今、別件の容疑がかかっていることを告げられます。恭介(渡邊葵)が殺される1週間ほど前、高城秀子(黛英里佳)と言う女性が自宅マンションで殴打される事件があり、意識不明で現在も入院中だといいます。秀子のマンションに出入りする満の姿が、防犯カメラの映像に映っていたのです。

ネットでは、「加害者の少年(八巻満)は成績優秀で品行方正な少年。母子家庭で育っていながらも、近所でも母親思いで有名。一方被害者の少年(恭介)は、大手会社の部長の父親と市民講座でフラワーアレンジメントの講師を務める母親と言う恵まれた環境で育ちながら、不登校、家庭内暴力と問題のある生徒だった。」と、まるで被害者の恭介の方が問題があって殺されたかのような書き方をされています。

 

その記事を出した週刊誌に抗議に行った恭一郎(遠藤憲一)は、「手記を出しませんか?」と持ちかけられます。「訂正記事を出してくれないのなら、手記なんて出さない!」と突っぱねますが、「八巻満の母親は、満が逮捕された翌日に引っ越し、逃げ回っている。腕利き弁護士の思うままにされていいんですか?」と吹き込まれます。

手記と座談会

恭介は写真が好きでした。恭介の写真は、笑っている人の写真が多く、「あんなに優しい写真を撮る恭介が、どうして殺された上にさらに世間から悪く言われなければならないのか」と次女の真紀(永瀬莉子)も、でっち上げ記事によって恭介が批判されることに心痛めていました。

怒りのやり場のない恭一郎は、一度は断った手記を書き始めます。

 

「人を殺しておきながら、実名も報道されず罪を償う必要もないと言う少年法はおかしい。人を殺した罪として、極刑が望ましい。しかし今の法律ではそれはできない。だから今自分が犯人の少年と出くわしたら、罪に問われると分かっていても刺し殺したい!」

 

感情が高ぶり、恭一郎の手記はかなり過激な内容になっていました。

 

 

さらに、恭一郎は”座談会”にも出席。しかし、そこでは手記の激しい発言を咎められ、恭一郎がデートクラブに出入りしていたことも取り上げられ、「息子が不登校になったのは、父親であるあなたののそんな行動に原因があったのではないか?」と批判されてしまいます。

 

マスコミ報道が過熱し、被害者であるはずの恭一郎たちがバッシングを受け、家の塀には「お前が死ね」と言う落書きがされ、恭一郎の会社にもマスコミが押し寄せ、上司にも「これ以上過激な行動をとらないように」と厳しく注意されます。

丹野との和解

バッシングを受け続け疲弊する恭一郎のもとに、丹野(梨本謙次郎)が焼香に来てくれました。丹野との取引を、恭一郎の上司が勝手に破棄して以来です。

 

丹野の家でも、息子が家庭内暴力をしていた時期があり、恭介が生きていた頃、恭一郎は丹野に恭介のことを相談したりもしていた仲でした。

 

契約破棄の責任を取って、丹野は左遷されていましたが、家庭の方では息子と仲が戻りうまくやっているようで、恭一郎も安心しました。

 

長女の婚約破棄

長女の真弓(仁村紗和)は、婚約をしていましたが、婚約者の父親が訪ねてきて「婚約をなかったことにして欲しい」と頭を下げてきました。恭介の事件のことがあり、「結婚は本人同士のだけのものではなく、家と家とのつながりであると考えています。お相手の女性は、ご家庭に問題のないお嬢様をと考えていました」

 

婚約者も、気まずい表情ではありましたが、真弓をかばってはくれませんでした。

 

態度は丁寧ではあったものの、言っていることがかなり失礼で、恭一郎は「こんな時にそんなこと言うなんて、こちらから願い下げです!」と婚約破棄を受け入れました。

 

10万円

満が高城秀子を襲ったことを自供しました。しかし、満は「恭介に共謀して犯行に及んだ。秀子を襲って、部屋にあった10万円を盗み、その10万円を恭介に脅し取られた」と供述しています。

 

死んだ恭介が何も言えないからといって勝手なことを言っていると怒りに震える恭一郎ですが、その後、恭介の部屋を探すと封筒に入った10万円が見つかります。

 

しかし秀子の写真を見せられ、恭介が持っていた写真の女性であると気づいた恭一郎は、「思いを寄せていた女性に、恭介がそんなことをするはずがない!」と恭介を信じようとします。

 

信じているからこそ警察に全てを話そうとする恭一郎ですが、真弓は「これ以上騒ぎを大きくして、私の人生をめちゃくちゃにしないで!」と封筒を燃やそうとします。「恭介は死んじゃったけど、私は生きて行かなきゃいけないのよ!」

 

病院に侵入

どうしても本当のことが知りたい恭一郎は、秀子が入院している病院に行きます。病室に入った時、秀子が目を覚まします。秀子は何かを話そうとし、呼吸困難に陥ってしまいます。

 

病室から飛び出してきた恭一郎に、看護師が驚き声を上げ、恭一郎は警備員に捕まえられてしまいます。

それぞれの断崖2話感想

まず、入院中に目覚めて目の前にエンケンさんの顔があったら、私でもパニックで呼吸困難になる(笑)怖すぎる。
 
 
病院に侵入するとかはありえない。それでなくともマスコミに狙われてかなり問題になっているのに、取る行動がすべて過激すぎる。
 
 
でも自分の子供が殺されているんだから、これくらい我を失った行動を取ってしまう方がリアルなのかもしれませんね。普通に考えたらそんなことしないでしょと思うけど、普通の思考回路じゃいられなくなるような状況なんだから。
 
 
「加害者の少年に法律が罰を与えないなら、自分が刺し殺す!」くらいは、親として言いたくなるのはとても理解できます。
 
 
八巻満の母親役の田中美里さん。被害者家族に親として謝りに行かなければならない、と考えているところなど考え方は結構まともな人ですよね。弁護士に止められても、いてもたってもいられなくて家まで行ってしまうところとか、かなり贖罪の気持ちがあるように思います。
 
 
だけど弁護士に止められて、その気持ちが伝えられないどころか、自分の息子が犯した罪と向き合わずに逃げ回っている母親のように被害者家族に勘違いされてしまっているのが辛いですね。
 
 
でもそれなりに人としてもまともだし息子のことも愛しているようなのに、八巻満はどうしてあんな罪を犯すような歪んだ子供に成長してしまったのでしょう?八巻満と母親の関係がどんなだったのかが気になります。
 
 
そして、婚約破棄されてしまった長女の気持ちも、かなり理解できますね。弟が殺されて辛いけど、たぶん親と兄弟とでは全然違う。親は子供の人生が奪われた以上、自分の人生も終わったも同じだけど、兄弟は、今度も自分の人生を生きていきたい(できるなら明るい人生を)と思うのは当たり前。
 
 
悲しいけど、そればかりを考えているわけにもいかないですよね。「遺族って笑ったらいけないの?」って東野圭吾さんの「流星の絆」の小説で出てきたセリフを思い出しました。両親はこの先ずっと死んだ弟のことだけを考えて生きていくようになってしまうのでしょうから、残された姉二人もそういった意味でも被害者と言えますね。
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

それぞれの断崖を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

第3話のネタバレあらすじと感想

高城秀子と恭介の出会い

秀子と恭介(渡邊葵)の出会いは、公園でジョギング中の秀子に恭介が声をかけたことが始まりでした。

恭介は秀子に一目惚れしており、ジョギング中に密かに写真を撮り、それを秀子に渡したのです。

 

最初は警戒していた秀子ですが、とてもきれいに写真を撮ってくれていたことで心を開き、「オーディション用の写真を撮ってほしい」と恭介に頼みました。秀子はまだ目の出ていない役者なのです。

 

ちょうど恭介と出会った頃、秀子は役者の夢をあきらめようとしていたところですが、恭介に励まされ救われました。2人は愛し合うようになり、交際が始まりました。

 

はつみを尾行

恭一郎(遠藤憲一)と雪美(田中美佐子)は、八巻満(清水大登)の審判を傍聴したいと願い出ますが、弁護士に断られてしまいます。本来なら、相当な理由がなければ被害者家族であっても審判の傍聴をできるはずなのですが、恭一郎は八巻満に殴りかかったり高城秀子の病室に侵入したりと問題行動が多いため断られてしまったのです。

 

どうしても納得がいかない恭一郎は、八巻満の弁護士の事務所を訪れます。そこで偶然はつみ(田中美里)が来ていて、恭一郎はこっそりはつみの後をつけ、自宅アパートとはつみがホステスとして働くクラブの場所を知ります。

八巻満が本当のことを話す

審判で、八巻満は「恭介くんに脅されて高城秀子さんを襲ったと言うのは嘘です。全部僕がやりました」と話ました。

理由としては、恭介が秀子とばかり仲良くするので、自分も仲間に入れて欲しくて秀子の部屋に連れて行ってもらった。その時秀子の部屋でお金を見つけて思わず手が出てしまい、それを秀子に見つかってすごく怒られてしまいました。満は「盗むつもりはなかった」と主張していますが、秀子は恭介にそのことを話し、「泥棒するようなことが付き合わないほうがいい」と恭介に忠告しました。

 

その言葉を取り消してもらうために、満は秀子の部屋に戻りました。秀子がおびえて助けを求め電話をかけようとしたので、思わず満は秀子を殴打してしまったのです。

「殴るつもりはなかったんです…」

 

さらに部屋にあったお金を持って逃げ出しましたが、後で怖くなってそのお金を恭介に預けました。「欲しがってたカメラを買うようにと、高城さんから預かった」と嘘をついて。

 

しかしニュースを見て事実を知った恭介は、お金を返そうとしてきましたが、「お前も共犯だ」と言って満はお金を受け取りませんでした。それでも恭介は諦めずもう一度満を、あの夜神社に呼び出してきました。自首をするように勧められましたが、満は「絶対に嫌だ!」と拒絶します。すると恭介は「じゃぁ俺が警察に行って全てを話す」と言って歩き出しました。満を止めようとして、恭介を刺してしまったのです。

 

満は少年院送致と言う1番重い処分に決まったそうです。そうはいっても、2年くらいで出てこられるそうです。

「どこの少年院に入るのか?八巻満の母親は知っているのか?」と食い下がる恭一郎に、弁護士は「母親は精神的にかなり追い詰められている。そっとしておいてあげて欲しい」と言います。

 

恭一郎がはつみに接触

恭一郎ははつみの働くクラブに客として行きます。当然はつみは恭一郎の素性を知らないため、普通にホステスとして接します。恭一郎は自分の素性を名乗り出ようとしますが、なぜだかなかなか言えず、“丹野“の名刺を渡してしまいます。

恭一郎が帰ろうとしていると、仕事を終えたはつみが1人歩道橋の上から悲しそうな顔をして道路を見下ろしているところに遭遇しました。はつみに声をかけると「生きていくのって辛いですね…」とはつみは言いました。最後に恭介と海で話をしたときに、恭介も同じことを言っていました。恭一郎はその時と同じように「辛くても、生きて行かなきゃいけんです」と答えました。

それぞれの断崖3話感想

恭介って中2でしたよね?役者目指してる社会人の女性が中2と付き合ってたの!?今回、それが一番驚きなのですが…。

そっちが犯罪じゃん…。

 
「お金に手を出したけど、盗むつもりはなかった」「殴るつもりはなかった」と言いつつ金属を持って行ってた、「刺すつもりはなかった」と言ってナイフ持ってた。八巻満の「~する気はなかったんです。ごめんなさい」が全部口だけ!「そんなつもりはなかった」と言えば何でも許されると思っているのか!?

 

しかし、なぜ今になってその真実を話そうと思ったのでしょうか?そうか、秀子の意識が戻って、ある程度真相がバレそうになったから、ここは自分から正直に話して嘘をついたことを反省している態度と言うものを示したほうが得策だと考えたのかな?かなりずる賢くしたたかな子のようですね。

 
犯人の少年に会えないから、唯一の手がかりである母親を調べてしまう気持ちはわかる。エンケンさんのあの顔でやるからストーカーっぽくて怖いが。

 

でもスナックに客として行って、腕とか組まれて一緒にカラオケして、なんとなくデレデレし始めちゃっているのを見ると、男って…と情けなくなります。

 

息子を殺した敵の母親なのに、これがもしブスでデブなおばさんだったら殴りかかってるでしょうが!儚げな美人だったから同情したくなっちゃったんでしょ?

 

息子が殺された日にデートクラブにいたと言う女好きのレッテルが貼られている上に、スナックに通って犯人の母親にデレデレしてるなんて知れたら、どれだけまた家族を傷つけることになるのか。

 

今までは子供を殺されてきたのだから通常の思考回路ではいられないんだよなぁとかばいながら見てきたけど、これはかなり許せない展開になってきました!
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

それぞれの断崖を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

第4話のネタバレあらすじと感想

妻の思い

恭一郎(遠藤憲一)は、八巻満(清水大登)の母親・はつみ(田中美里)に会ってきたことを雪子(田中美佐子)に話します。満がどこの少年院に行ったのかをはつみから聞き出したいと言う思いや、被害者家族の胸の痛みを目の当たりにさせてやりたいと言う思いを抱いている恭一郎に対して、雪子は「何をしても恭介はもう戻ってこない。もう関わらないでほしい」と考えています。

 

恭一郎の左遷

気持ちを切り替えて本格的に仕事に復帰しようと意気込んでいた恭一郎。しかし上司から告げるられたのは、理不尽な人事異動、左遷でした。

 

キス

気持ちが落ち込んでいたからか、自然とまたはつみのクラブへと足が向かってしまいます。話題は、恭一郎とはつみのお互いの息子のこと。しかしやはり恭一郎は自分が恭介の父親だと言い出せません。

 

店が終わって一緒に食事をし、携帯番号もはつみに言われるままに交換します。帰り道、はつみが「お願い。もう少し一緒にいて」と言って腕を組んできました。そして突然はつみは「私、今日辛いことがあって…」と突然泣き出し、恭一郎にキスをしてきました。

 

その日はつみは満の面会に行きましたが、目も合わせてもらえず満は他人行儀に接してくるだけで、気持ちが弱っていたのです。

 

丹野の左遷

恭一郎のもとに丹野(梨本謙次郎)から葉書が届きます。丹野は伊豆の下田に左遷されたようで、単身赴任になったといいます。やっと息子と話ができるようになったと幸せそうに語っていたのに。

 

丹野のことが心配になった恭一郎は、下田まで会いに行きます。丹野は田舎の生活をのびのびと満喫していると話します。

 

丹野は、「落ち着く場所」として断崖に恭一郎を連れて行きます。断崖から海を見下ろしながら「どんなに苦しいことがあっても、あの砕け散る波のように泡になって消えていく。そんな気がして。所詮人間なんてちっぽけなものですよ」と語ります。そんな丹野の思い詰めたような表情を見て、恭一郎の中に不安が広がります。

 

 

恭一郎にすがるはつみ

はつみはまた満に面会に行き、本を差し入れますが、「もう来るな!」と満は本をびりびりに破いてしまいます。

 

息子に拒絶される辛さをごまかそうと、はつみは開店前からお酒を飲み、恭一郎に営業メール送りベロベロの状態で接客をします。深酒をして歩くのもままならないはつみを、恭一郎はアパートまで送ってきました。

 

はつみが落とした荷物の中から、満からの手紙を見つけます。そこにはまるで誰かに書かされたような超優等生の言葉が並んでいました。

 

恭一郎が帰ろうとすると、「帰らないで。1人にしないで」とはつみが抱きついてきます。「迷惑だ」となんとかはつみを引き離し、恭一郎は帰っていき、はつみは泣き崩れるのでした。

 

丹野の自殺

翌日、丹野が自殺をしたことを恭一郎は聞かされます。あの断崖から身を投げたのです。

 

丹野との契約を破棄した専務は「所詮負け犬だな」と冷たい言葉。恭一郎は丹野の自殺に責任を感じ、専務にも物申しますが、全く受け入れてもらえません。

 

下田まで花を手向けに行き、夜おそくに帰宅すると、「しばらく実家に戻ります」と言う置き手紙を残し、雪子の姿が消えていました。

恭一郎が左遷されていた事を隠していたことが雪子にバレ、「夫婦なのに隠し事をされて悲しい!」と雪子は傷ついていたのです。

 

一線を越える

またまた満の面会に行ったはつみ。すると、「いつもと違う」と母親の変化に鋭く気づきます。「もっと俺のことを見てくれよ!そばにいて欲しい時に、母さんはいなかった。俺はただ、母さんに一緒にいて欲しいだけなんだ…!」

丹野の自殺のショックから、またはつみの店に来てしまう恭一郎。しかしはつみは満の思いを初めて知り、大きなショックを受けて仕事を休んでいました。はつみが無断欠勤をしていることを聞かされた恭一郎は、心配して自宅に訪れます。

はつみは、自分の息子が人を殺して少年にいること、息子と一緒に罪を償って自分も生きていかなければならないと思っていること、もし息子が更生できなかったら、息子を殺して自分も死のうと思っていることを恭一郎に告白します。

 

「私なんかと関わらないほうがいい!帰って!」とボロボロになって泣くはつみを、思わず恭一郎は抱きしめてしまいます。

 

「君を1人にしない!」

 

「何もかも忘れたい…」はつみは現実逃避をするように、恭一郎の体を求め、恭一郎もそれに答えてしまうのでした…。

それぞれの断崖4話の感想

え?なんで?というのが率直な感想。どうしてエンケンさんは犯人の母親に恋愛感情を持ったの?美人だから?ただ性欲に負けたから?ちょっとあり得なさすぎないでしょうか?

 

これって、少年法の不完全さを問題提起したり、被害者遺族の苦しみや葛藤を描くドラマだと思ってたのに、昼ドラみたいな泥沼不倫劇だったの?

 

でもそういえば「大人の土ドラ」って、昼ドラ枠がなくなって夜に引っ越してきた枠でしたよね。だからツッコミどころ満載のドロドロ昼ドラ感を楽しむ現実感のないストーリーでもおかしくは無いのですが。
 
 
丹野さんと恭一郎との男の友情みたいなエピソードは、すごく物語のスパイスとして効いていたと思います。その丹野さんが自殺したことや、自分にも責任があるのに自分は会社の駒の1つで何もするできない無力さを感じるとか、そういうやり場のない思いから、恭一郎もはつみに逃げてしまった。そういう一時の気の迷い的なものなら、ちょっと気持ちはわからなくもないです。

 

ですが、これが“純愛“とか言われちゃうと、ちょっと「…?」な感じなんですが。
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

それぞれの断崖を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

第5話のネタバレあらすじと感想

一線を越えた二人

体の関係を持ってしまった恭一郎(遠藤憲一)とはつみ(田中美里)。恭一郎とこうなったことを一瞬でも幸せだと思ってしまったことに、「罰が当たる。私は幸せだなんて思っちゃいけないの」と自分を責めながらも「あなたとこなったことを後悔していない」とはつみ。

真弓が結婚

先日婚約破棄をされた長女の真弓(仁村紗和)。しかし、彼氏の俊平と実は別れておらず、真弓は「一人暮らしをする」と言って実家を出て行ったのですが、実は俊平と同棲をしていました。俊平が「真弓と別れるくらいなら、親子の縁を切る!」と啖呵を切ったため、俊平の父親も2人の結婚を認めてくれました。

 

俊平と俊平の父親が挨拶に来たため、雪子(田中美佐子)は家出を一時中断して家に戻ってきます。そして、「真弓さんのご両親のような夫婦になりたい」と俊平に言われたことで、雪子はまた家に戻って、家族で幸せに暮らそうと思います。

 

浮気現場目撃!

はつみが熱を出しました。それを知った恭一郎は、はつみのアパートを訪ねます。偶然通りかかった次女の真紀(永瀬莉子)が、恭一郎が女の部屋に入っていくのを見てしまいます。

高熱を出して苦しんでいるはつみを置いていくわけにもいかず、恭一郎は朝まで看病続けました。朝になってはつみの洗濯物干してあげて、外に出そうと思って窓を開けると、なんとそこには雪子が立っていました。真紀から場所を聞いてきたのでしょう。

 

はつみも窓から顔を出し、雪子は思いっきり浮気現場を目撃してしまったのです。

 

修羅場

気まずく家に帰ってきた恭一郎に対して、雪子は「もう二度と合わないと約束してくれるのなら、浮気を許す」と言う思いを伝えます。

 

しかし恭一郎は、その相手が八巻満の母親だと告白します。「最初は憎んで近づいた。でも知っていくうちに、彼女も傷ついていることを知った。俺たちと同じだった」

 

最後の言葉に、雪子の怒りは爆発。

「同じなわけないじゃない!あの女は恭介を殺した犯人の母親なのよ!」

 

恭一郎は、「彼女は自分が恭介の父親だと言うことをまだ知らない。何度も言おうと思ったけど言えなかった」と言います。

 

「これ以上傷つけたくなかった。そのうち放って置けなくなった。好きになってた」

 

雪子は恭介の部屋に行き、結婚指輪を外します。

「25年も私たち、いろんなことを乗り越えてきたのに、壊れるのは一瞬ね。もう元には戻れない」

 

告白

恭一郎のことが心配で何度も電話をかけるはつみ。しかし恭一郎は打ち合わせ中で、電話に出られませんでした。はつみは恭一郎からもらっていた丹野の名刺を見て、会社に電話をかけてしまいます。それで、恭一郎が丹野ではないことを知ります。

 

「断崖で待っています」

本物の丹野が下田の断崖で身を投げて死んだことを聞かされたはつみは、恭一郎の正体を聞くため下田の断崖に呼び出します。

 

そこで初めて素性を明かした恭一郎。はつみは、恭一郎が復讐をするために自分に近づいたのだと思い込み、傷つきます。

 

恭一郎は「君を傷つけたくなくて言い出せなかった。君を愛してしまった」と気持ちを伝えますが、「そんなこと、許されるわけない…」とはつみは拒絶して後ずさり。断崖から落ちそうになったはつみを抱き止める形で、2人は抱き合いました。

 

はつみのアパートになって冷静に話し合った2人。やはりはつみは「私たちは一緒にいてはいけない」と別れをつげました。

 

傷ついた娘たち

家に帰り、恭一郎は娘2人に本当のことを話します。

長女の真弓は「私は結婚を断る。こんな最悪の見本を見せられたんだから。一生結婚はしない!」と言い出し、次女の真紀は「私、お父さんの子供になんて生まれてこなきゃよかった」と泣き出します。

 

さらに恭一郎ははつみが「謝罪に来たい」と言っていると告げます。娘たちは「絶対に会いたくない!」と拒絶しますが、雪子は「会うわ」と言い出し…。

それぞれの断崖5話の感想

これはかなりの修羅場でしたね~。奥さんの気持ちを考えると、本当に辛くて見ていられなかったです。エンケンさん、素直すぎるんだよ…。「好きになってしまった」とかそこまで正直に言わなくてもいいのに…。

 

娘たちにも、洗いざらいしゃべる必要あったかな?嘘をついているのが苦しくなって全部正直に話したいのは、自分が楽になりたいから。聞かされた方は事実を受け止めきれなくて、すごく苦しむことになるのに。

 

はつみに対しては「傷つけたくなかった」と言ってずっと本当のことが言えなかったのに、家族の事は傷つけてもいいの?

 

はつみもはつみで、「謝罪に行きたい」なんてありえない。本当だったら「合わせる顔がない」と思うのが普通。満のしたことも、謝罪に行きたいのは本当は自分が楽になりたいからであって、謝られても子供を殺された側は、犯人の顔や人柄を具体的に知ってしまうことでさらに苦しみや憎しみが倍増するだけだと思います。

 
家族に全てを話したと言う事は、恭一郎は離婚を決意していると言うことですよね。それで弱ったはつみを1人にしないため、はつみと一緒に生きていこうと考えているのでしょうか?

 

すると自動的に、2年後に出所してくる満の父親として生きていくと言うことになってしまうのですが…。自分の息子を殺した犯人が、自分の息子になっちゃうってことですよ!?それはあり得なさすぎるよ…!

 

はつみが息子を取るか、自分の恋愛を取るかと言う選択に迫られそうですね。はつみは今までもそれで男を選んできたから、あんなに息子に嫌われているんだと思う。
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

それぞれの断崖を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

第6話のネタバレあらすじと感想

謝罪

はつみ(田中美里)が、志方の家に謝罪に来ます。泣きながら頭を下げるはつみですが、当然雪子(田中美佐子)が許せるはずもありません。はつみは「一生贖罪の気持ちを持って息子と生きていかなければならないと思っています」と言いますが、それすらも雪子にとっては辛い言葉です。はつみは今後も息子と一緒に生きていくことができるけれど、雪子は死んでしまった恭介(渡邊葵)と一緒に生きていく事はもうできないのですから。

 

「今後誰よりも苦しんで生きていってください。もうこれで終わりにしてください。もう私たちに関わらないで」と雪子は言います。

 

雪子は「この家にいると辛い」と言って、娘を連れて実家に戻ります。

消えたはつみ

はつみは突然アパートにも帰ってないらしく、働いていたスナックもやめてしまいます。恭一郎(遠藤憲一)は、はつみの弁護士にも会いに行きますが「あなたと彼女は被害者家族と加害者家族なんですよ。これ以上彼女を追い詰めないでください」と言われてしまいます。

 

恭一郎は、転勤が決まっていた新潟に向かい、はつみのことを忘れようと仕事に集中します。

恭介の1周忌

時が経ち、恭介の1周忌を迎えます。長女の真弓(仁村紗和)の結婚式も迫っており、真弓は「これを機に、お父さんとお母さんやり直したら良いのではないか?結婚式には、やっぱり夫婦揃って出てほしい」と願っています。

久しぶりに家族全員で集まり、恭介の墓参りに出向きます。久々に会って、お互いの仕事の事などを穏やかな気持ちで報告しあった恭一郎と雪子ですが、恭一郎が「けじめをつけようと思う」と差し出したのは、離婚届でした。

数日考え、雪子が出した答えは離婚を受け入れることでした。雪子にとって、やはり恭一郎がはつみと不倫関係になったこと、それだけは乗り越えられない事実でした。

墓参りで再会

雪子が別れるときに、「恭介の月命日に必ずお墓参りに行ってくれているのね。ありがとう。私、仕事が忙しくてしばらく行けないでいたから」と言います。恭一郎は恭介の墓参りに来たときに、新しいお花が備えられているのを見て、てっきり雪子が来てくれているものだとばかり思っていました。

 

雪子の言葉により、はつみが墓参りに来てくれているのだと感づいた恭一郎は、次の月命日に恭介のお墓の前で待ち伏せをします。そしてやっとはつみと再会することができました。

はつみは恭一郎を忘れようと必死で努力をしてきたのに、恭一郎は「こんな形で終わらせたくない」と離婚したことを告げ、よりを戻そうとします。

 

はつみは「いつか満(清水大登)は出てくるんです。私と一緒に暮らせば、満と一緒に暮らすことになるんです」と現実を突きつけます。

 

しかしなんと恭一郎は「すべてを受け止めてみる。憎むばかりじゃなくて、向き合ってみたいと思うようになった」と言い出します。

満の出所

満の面会に行ったはつみ。

 

「早くここ出て、母さんと2人で暮らしたい。母さんと2人なら、どこでもいい」と満は素直にはつみに甘えます。はつみは後ろめたさからか、恭一郎との関係を言い出すことができず複雑な心境。

 

はつみに呼び出され、恭一郎がはつみのアパートに行くと、はつみが放心状態で座っていました。面会の時に、満から告げられたことが受け止められないでいるのです。

 

「満がもうすぐ出てきます…」

それぞれの断崖6話の感想

1年経って、長女の結婚というめでたい行事も近づき、恭一郎との久々の再会に穏やかな心境で向き合えた雪子。結果的に離婚を決意したけど、長年の情もあるし、恭一郎ともう一度やり直していきたいと言う思いや大きな葛藤があったのかなぁ~と思います。

 

だけど、恭介のお墓の前ではつみを待ち伏せし、「こんな終わり方は嫌だ!」とすがっている恭一郎の姿を見ると、息子の墓の前でイチャイチャすんな!エロオヤジ!と怒りがメラメラ。

 

私もすっかり雪子の気持ちになってドラマに感情移入してしまっているようです。

 
恭一郎が、自分の息子を殺した満と一緒に暮らすと言う決意を固めたのは、言葉通り「憎むばかりではなくて向き合ってみようと思ったから」なのでしょうが、満からしたら復讐以外の何物でもないですよね?

 

恭介の父親と毎日顔を合わせて暮らすなんて、寝ている間に刺されないかと安心して眠ることすらできないし、第一自分の犯した罪を片時も忘れることができず、家でも安らぐことができません。

 

本当はそれくらい苦しんで生きていてほしいと思うのが被害者の気持ちですが、いくら人は殺してしまったといっても自分の子供はかわいいもの。加害者の親としては、一生十字架を背負い続けなければいけないとわかっていても、息子に取っ手楽しいと思う瞬間はあって欲しいと思うし、いつか愛し愛される相手を見つけて結婚して幸せになってほしいと願ってしまいます。

 

それを自分が辛いのに寄り添ってくれる相手だからといって、恭一郎に一緒に住んでもらうと言うのは、息子が苦しむことよりも自分の気持ちを優先したってことですよね。息子にとっては「お母さんは僕よりも自分が愛した男を選んだんだ」と思われても仕方がないですね。

 

 

恭一郎だって、満に対してはものすごく寛容で素晴らしい人間かもしれないけれど、それって恭介にとっては裏切りなんじゃないでしょうか?息子を殺した犯人を許すなんて、聖人君子みたいな人間じゃなくてもいい。子供のことになったら、完璧な人間ではいられないのが親のあるべき姿なんじゃないでしょうか?

 

こちらも恭介の愛よりも女への愛情が勝ってしまったのだと思われても仕方がないです。
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

それぞれの断崖を無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

第7話、最終回(8話)のネタバレあらすじと感想

第7話、最終回(8話)のネタバレあらすじと感想は、こちらを見てみてください。
 
 
それぞれの断崖7話の見逃し動画を無料視聴する方法!ネタバレと感想も
 
それぞれの断崖最終回(8話)の見逃し動画を無料視聴する方法!ネタバレと感想も

まとめ

しょうた
しょうた

早速、FODプレミアムに登録して、「それぞれの断崖」を楽しんでみるね。

なな
なな

映画好きなら、FODプレミアムはめっちゃ楽しめるよー

しょうた
しょうた

通勤電車で「それぞれの断崖」を楽しんでみるね!

 
 
これまで説明してきましたが、「それぞれの断崖」の動画を無料視聴できるのは、FODプレミアムです。
 
 
1か月間は無料でいろんな動画を視聴できるし、最新の連続ドラマも見放題で視聴できるので、ドラマ動画を楽しむことができます。
 
 
海外の無料動画サイトでの視聴ができなかったという方も、ぜひFODプレミアムを試してみてください。
 
 

▼今すぐ「それぞれの断崖」の動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムは1か月間無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「それぞれの断崖」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODプレミアムのサイトでご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました