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サイン(ドラマ)2話のネタバレあらすじと結末、感想!

連続ドラマ

ドラマ「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」は、毎週木曜日21時から放送されている驚愕の法医学サスペンスドラマです。
 
 
第2話では、殺された国民的歌手・北見永士の司法解剖をめぐる騒動を受け、国立大学の法医学教授だった伊達明義が「日本法医学研究院」の新院長に就任。
 
 
北見の死因について、伊達の解剖結果とは異なる“窒息死”を主張した解剖医・柚木貴志は、埼玉中央医科大学に飛ばされてしまった。
 
 
今回は、「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」第2話のネタバレあらすじと結末、そして、感想についてもお伝えいたします。
 
 

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「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」1話から最新話までのネタバレと感想

「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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サイン~法医学者柚木貴志の事件~2話のネタバレあらすじと結末

不審な首吊り遺体を解剖

新人解剖医の景は、歌手の北見が窒息死した唯一の証拠、青い繊維を柚木に見せます。

しかし、「そんなんじゃ、なんの意味もない」と一喝する柚木。

そんな時、変死体が見つかったとの一報が入ります。

埼玉県秩父市で、女性の首吊り遺体が発見されたのです。

警官が自殺と決めつける中、柚木は、「解剖する」と言い放ちます。

一方、伊達は、日本法医学研究院 の新院長に就任します。

女性遺体の解剖を伊達が行うことに。

遺体の眼瞼結膜に、溢血点が出現しており、伊達は、紫外線ライトで鑑定します。

一方、柚木のところには、紫外線ライトが無く、柚木は、景に、ブラックライトを借りに行くよう命じます。

伊達は、首吊りによる自殺と決めつけます。

しかし、柚木は、「死因は自殺に見せかけた他殺」と断定するのでした。

他殺の理由

捜査一課の刑事、高橋は、 明修院高校で起きた、放火事件を捜査していました。

高橋は、その高校出身で、前科のある須賀原が犯人ではないかと推理します。

しかし、管理官の千聖は、「物証もないのに、マークできない」と突っぱねます。

柚木は、亡くなった女性の遺族のケアまで引き受けていました。

景は、「なぜ、女性は自殺でなく、他殺なのか」柚木に尋ねます。

柚木は、首を吊ったとしたら、瞬時に、血液の流れが停止して、うっ血点が少なくなるはずだが、遺体は、強くうっ血点が出ていること、胸にあったアザの形が奇妙であることを他殺の理由に挙げます。

新たな被害者と殺人の可能性

そんな中、新たな首吊り事件が起きます。

伊達のところを訪ねる千聖。

千聖は、「埼玉中央医科大学の別の遺体は、他殺と判断された。不審な点はなかったか」と伊達に尋ねます。

解剖したのが柚木と知り、舌打ちする伊達。

千聖は、柚木に、東京の遺体と新たに発見された所沢の遺体の写真を見せます。

「東京に戻れるチャンスかも」 という千聖ですが、柚木は、出世には興味がないようです。

柚木は、北見を殺したかもしれない謎の女の話を持ち出します。

「事件は終わり。関係ない」と言う千聖に、「死んだ本人は?その家族は?それも関係ないと言えるのか」と食いさがる柚木。

そんな時、遺体から睡眠導入剤の成分が検出され、連続殺人の可能性が浮上します。

景を襲った人物は?

一人、現場検証する景の背後に、怪しい人影が…。

現れたのは、柚木でした。

次の瞬間、黒いパーカーの男が現れ、柚木は後を追います。

柚木は男を捉えます。

しかし、それは高橋でした。

数日後、第4の首吊り遺体が見つかります。

千聖からパシリ扱いされた高橋と、ゴミ扱いの景は、資料の整理をします。

「後ろから私の腕を掴んだじゃないですか」と景は言いますが、身に覚えのない高橋。

他の人物が現場にいたと分かり、景は、上着から指紋を取ろうとします。

高橋と景がタクシーに乗ると、須賀原がいました。

高橋は、放火事件と、首吊り事件の共通点を見つけます。

犯人判明

遺体の解剖をする柚木。

千聖が立ち会います。

遺体の指に、金属の粉末のようの 物が見つかりました。

景は、着ていた上着を柚木に渡します。

そして、景は、「私の妹も、人生を奪われたんです」と柚木に打ち明けます。

景の妹は、それ以来、意識不明でした。

「犯人が許せないから、見つける手伝いをしたいんです」と訴える景。

しかし、柚木は、「私情を挟むやつはいらん。帰れ」と冷たく言います。

同じ頃、高橋は、被害者、井上まりの家を訪ね、「まりさんが誰かに恨まれていなかったか」と尋ねます。

すると、まりの母は、「高校生の時、男につきまとわれ、庭に火をつけられた。その男は、高校、大学の同級生」と答えます。

捜査会議をする柚木。

そこへ、上着の指紋が前科者と一致したとの報告が入ります。

前科者は菅原でした。

一方、まりのアルバムに写っていたのも、須賀原だったのです。

景に迫る危機

同じ頃、景は、須賀原のタクシーに乗っていました。

景に電話し、「隣の男が犯人だ」と告げる柚木。

須賀原は、「バレた?」と景に襲いかかります。

「ギャー」と景の悲鳴がして、柚木らは、急いで捜索にあたります。

景は、監禁されていました。

柚木は、遺体の爪から検出された金属のかけらを美晴に鑑定させ、メッキ工場を割り出します。

「死体を捨てるなら、埼玉。穴だらけの法医学に感謝しなきゃね」と不気味に笑い、景の首に、縄を掛ける須賀原。

景は、スパナで須賀原を殴り、逃げます。

しかし、さらに、襲いかかる須賀原。

そこに、柚木が現れ、犯人と格闘の末、転落してしまいます。

「先生、起きて」と号泣する景。

柚木は、やがて起き上がります。

景は、「最初に殺された人の時に、ちゃんと解剖していれば、殺人だとわかったかもしれないのに」と悔し泣きします。

柚木vs伊達

事件の後、高橋は、「落ち込んだ」 と冗談半分に、千聖の肩を抱きます。

「触るな」と強気の千聖。

柚月は、伊達に呼び出され、東京に戻すと提案されます。

しかし、柚木はそれを断るのでした。

「俺が遺体から聞くのは、事実のみ。それを邪魔することがあれば、あんたを叩き潰す」と、宣戦布告する柚木でした。

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サイン~法医学者柚木貴志の事件~2話の感想

人気の解剖医ドラマで、大ヒットなるか!?

このドラマは、韓国で、2011年に放送された人気サスペンスドラマ「サイン」のリメイク版でもあり、人気俳優の大森南朋さんが民放ドラマ で、初主演を務めることで、話題を集めました。

キャストも、大森さんのほか、仲村トオルさん、松雪泰子さん、西田敏行さん、若手俳優の飯豊まりえさん、高杉真宙さんなど、とても豪華です。

法医学者を描いたドラマは、近年、人気がとても高いですよね。

人気の理由は、法医学者のドラマは、医療ドラマとして、ヒューマンドラマの側面もあり、また、謎解き を描く、刑事ドラマの側面を併せ持っているからのようです。

豪華キャストを揃え、人気のコンテンツの要素も備えているこのドラマ。

果たして、高い視聴率を叩き出し、大ヒットとなるのでしょうか?

大いに期待できそうです。

主人公の柚木が異色すぎる!

これまで、人気の法医学者を描いたドラマといえば、名取裕子さん主演の「法医学教室の事件ファイルシリーズ」や、石原さとみさん主演の「アンナチュラル」などがありました。

また、今クールのドラマでは、上野樹里さん主演の「監察医朝顔」 もあります。

「法医学教室の事件ファイル」も、「アンナチュラル」も、「朝顔」も、主人公はそれぞれ、個性がありながら、わりと常識人で、亡くなった人や、遺体に真摯に向き合っていました。

それに比べて、このドラマでは、主人公が、かなり個性的です。

冒頭で、事件の重大な証拠を持ってきた新人の景を「お前バカか。そんなもの、何の意味もない」と一喝。

挙句の果てに、景を粗大ごみ扱いし、さらに、景に、ブラックライトを探しに行かせる人使いの荒さ。

そして、妹のことを話し、「解剖に加わりたい」と必死に訴える景に、「私情を挟むやつは、いらん。帰れ」と冷たく言うなど、かなり偏屈で、変わり者の解剖医です。

この一面だけ見ると、部下にとっては、相当なパワハラ上司ですよね。

パワハラで訴えられそうなレベルです。

「そこまで言わなくても」と景がかわいそうに感じました。

景のスマホに、柚木が「パワハラ大王」と登録されていたのが、面白かったです。

しかし、その一方で、柚木は、犯人に襲われ、危機一髪の景をすぐに駆けつけて助けるなど、心の暖かい面も、持っていますよね。

人は、表面的な言動だけでは判断できないな~。

ぱっと見、口も悪くて、冷たそうだけど、心の中は暖かい。

そのギャップが景や、他の部下たちを惹きつけているのかもしれない という印象を持ちました。

今までの法医学者を描いたドラマとは、一線を画しているこのドラマ。

次回も、変人柚木の活躍が楽しみです!

新人解剖医の景がかわいくて、輝いてる!

柚木に「お前バカか。さっさと消えろ。粗大ごみシールでも貼って、回収されて来い」とボロクソ言われても、めげずに柚木についていく景。

妹の過去の悲しい事件を柚木に正直に打ち明け、「解剖に加えて欲しい」と必死に訴える姿が、とてもいじらしくて、胸を打たれました。

今回は、飯豊まりえさんの演技がすごく光っていました。

「イマドキこんな上司じゃ、やってられない」と、仕事を投げ出してしまいそうな若者が多い中、景は、柚木に、パワハラ発言連発されても、柚木を尊敬して、ついて行こうとしています。

そんな真摯に仕事に向き合う姿がまぶしかったです。

景の事を応援せずにはいられません!

今回、「お前は、死体と話せんのか。じゃあ、死んだ人間を呼んでくれ。犯人が誰か聞いてみる」という柚木に、「手を合わせても、被害者の無念は晴れないかもしれない。でも、そうしたい」と返す景。

二人のやり取り、見応えがありました。

次回は、どんなやりとりが見られるのでしょうか。

「頑張れ!負けるな。景」という気持ちに自然にさせられます。

 

人気の解剖医の活躍を描いたこのドラマ。

次回は、どんな骨太なストーリーが展開するのか。

とても楽しみです!

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まとめ

「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」第2話のネタバレあらすじと結末、感想についてお伝えしました。
 
 
第3話以降、どうなっていくのか、きになります。
 
 
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