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サイン(ドラマ)5話のネタバレあらすじと結末、感想!

連続ドラマ

ドラマ「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」は、毎週木曜日21時から放送されている驚愕の法医学サスペンスドラマです。
 
 
第5話では、25年の時を経て浮上した「慶徳小笠原病院」の現院長・小笠原達三による医療ミス疑惑および、「日本法医学研究院」の元院長・兵藤邦昭の解剖結果ねつ造疑惑。さらにここに来て「慶徳小笠原病院」の医師2人が同時期に遂げた不審な死、そして兵藤の突然すぎる自殺…。
 
 
得体の知れない闇が渦巻く中、解剖医・柚木貴志は兵藤が自殺する前に伊達明と会っていたことを知る。
 
 
今回は、「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」第5話のネタバレあらすじと結末、そして、感想についてもお伝えいたします。
 
 

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「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」1話から最新話までのネタバレと感想

「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」1話から最新話までのネタバレあらすじと感想はこちらです。
 
 

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サイン~法医学者柚木貴志の事件~5話のネタバレあらすじと結末

過去の医療ミスとのつながり

柚木は、伊達に兵藤が自殺した理由を尋ね、追求します。

しかし、逆に、伊達から、この件から手を引くよう強く言われてしまいます。

そんな時、小笠原病院の元看護師で、失踪していた長谷部麗子の死体が上がります。

一睡もしていない状態で、麗子の解剖をしようとする柚木。

景は、「今の先生では無理です」と止めます。

「なら、お前が立ち会ってくれ」と頼む柚木。

麗子は3人目の犠牲者でした。

一見、異常はなく、心不全に見えました。

「心不全の理由がない」と疑問視する千聖。

特殊な毒物による毒殺の可能性がありました。

柚木は、1994年に小笠原病院で手術を受けた患者について、詳しく調べるよう 千聖に頼みます。

その患者は、かつて兵藤が解剖していました。

名前は安本祥子。

祥子について、高橋は調べます。

今回殺された馬場、柳、麗子は皆、祥子の手術に立ち会っていました。

医療ミスの解剖を法医研が捏造したとネットに流した橘を叱責する伊達。

橘は、「私は、あの時の兵藤先生と同じことをしているだけです」と兵藤と話す伊達の会話を橘は盗み聞きしてしまっていました。

そんな橘を復帰させる伊達。

千聖は、「麗子たちが祥子の手術に立ち会っていて、小笠原の医療ミスを隠蔽していた。小笠原が皆を消そうとした」と推理します。

隠蔽したメンバーはあと一人残っていました。

それは門田でした。

 

4人目の犠牲者

同じ頃、小笠原は門田に紅茶を入れていました。

小笠原は、門田を外科部長にし、金を回していたのです。

怯えながら、紅茶を飲む門田。

門田とすれ違いに、千聖と柚木が小笠原の元を訪れ、話を聞きます。

「医療ミスがあったのでは」と追及する千聖に、「そんな昔、証明する術はないだろう」と開き直る小笠原。

「何の毒を使った?」と迫る柚木。

「門田先生がすべてを知っているはずです」という千聖に、「話ができればいいな」と不気味に笑う小笠原。

一方、高橋は、門田に話を聞きます。

しかし、程なくして門田は苦しみだし、急死してしまうのでした。

 

見えない毒

門田の死因を調べる柚木たち。

そんな時、祥子の父が訪ねてきます。

以前、柚木の父が祥子の御仏前に、手を合わせていました。

祥子の父は、手術に立ち会った医師たちが次々と殺されたことに、異変を感じていました。

麗子は、死の10日前から、携帯は使っておらず、高橋は、「10日前に、麗子は死んでいたのでは」と推理します。

だが、景は、「それならもっと、腐敗が進んでいたはず」と反論します。

毒物は水銀化合物ではないかと呟く 美晴。

柚木は、その言葉で、アンチモンという毒を思いつきます。

 

柚木の父の死の真相

伊達は、小笠原が4人を殺した毒物はアンチシモンと断言します。

過去に同じ事件があったのです。

手術スタッフの口止めはできましたが、患者の父が解剖を願っていました。

患者の解剖をしたのが兵藤だったと、話す伊達に、「院長が捏造したのか?なぜ」と尋ねる柚木。

伊達は、全ては法医研のためだと答えます。

兵藤は、法医研の設立に力を注いでいた頃、厚労大臣の小笠原が、祥子の死因の隠蔽を頼んだのです。

考えた末に、祥子の死因を隠蔽した兵藤。

その隠蔽に気付いたのが柚木の父でした。

隠蔽を告発しようとした柚木の父は、小笠原達によって、毒殺されたのです。

小笠原は、またしても、兵藤に柚木の父の死を自殺とするよう頼んでいました。

「君は、先生から告げられた結果が嘘とも知らず、それに感謝しながら今まで生きてこれた。

今の事件が明らかになれば、兵藤先生の汚名は汚れ、法医学研究院の権威は失墜する」と柚木に打ち明け、 法医学の未来のために事件を隠蔽するよう言う伊達。

柚木は、「やめろ。そんなのは未来じゃない」と返します。

 

柚木が下した結論

そんな時、柚木のもとに兵藤から手紙が届きます。

千聖は、小笠原の職場や自宅に、捜査のメスを入れます。

そこに、柚木の姿はありませんでした。

景は、馬場の死因について報告します。

「解剖の後、アンチモンが検出された」と報告する景。

そこに柚木が現れます。

柚木はら他の3人にもアンチモンが検出されたとしながらも、アンチモンが致死量にあたると断定できないと告げます。

兵藤の手紙には、「犯した過ちを後悔している。お前に本当の事を話そうとしたができなかった。

お前と過ごした20年が一番幸せだった。許してほしい。お前は、これからも遺体からのサインを聞いてくれ」と記されていました。

伊達の言葉と兵藤の言葉が頭をよぎる柚木。

柚木は、「私の所見は中毒死でなく、3人とも心不全です」と言ってしまいます。

千聖は「自分が何をしたか、わかってるの」と柚木に食い下がります。

「俺には無理だった」と呟く柚木。

小笠原は悠然と警察を後にします。

祥子の父は、テレビでその様子を見ていました。

 

悲しい結末

伊達は、「柚木にすべてを話して、口外しないように」と兵藤に頼んでいました。

だが、兵藤はその時すでに、自殺する決意を固めていたのです。

伊達は、「法医研を守ってくれた」と 柚木に感謝しますが、柚木は「兵藤の為だ」と言い放ちます。

安本の家を訪ねる柚木たち。

安本は、小笠原のところを訪ねていました。

それを知り、病院に急行する柚木たち。

安本は小笠原に謝罪を要求します。

「約束しましょう」と言いながら、安本に毒入り紅茶を飲ませる小笠原。

「小笠原はお前らごときに、私の人生を狂わされてたまるか」と言います。

「許すつもりはない」と安本は返します。

安本は、小笠原のポットに青酸カリを入れていたのです。

苦しみだす小笠原。

柚木達が到着すると、小笠原も安元も絶命していました。

「俺のせいだ」と絶望する柚木。

伊達は、「君はここに必要な人間だ」と言いますが、柚木は、退職願を置いて去っていくのでした。

同じ頃、景の姉を襲った事件と同様の事件が起こります。

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サイン~法医学者柚木貴志の事件~5話の感想

次々に、明らかになる衝撃の真実にハラハラドキドキ!

 

第5話では、現在起きた4人の死の真相だけでなく、過去の医療ミス隠蔽事件の真相、さらには、兵藤の自殺の理由や、柚木の父の死の真相まで、様々なことが次々に明らかになり、すごく密度の濃い、1時間でした。

柚木の父の死は、事故なんかじゃなかったんですね。

過去の医療ミスの隠蔽が発端で、 柚木の父の死と兵藤の自殺にまでつながっていたなんて。

柚木が恩師として、これまで尊敬し、あんなに慕っていた兵藤が、実は、過去の医療ミスを隠蔽。

それを告発しようとした柚木の父は、小笠原によって、毒殺されており、兵藤は、その柚木の父の死すらも、隠蔽してしまっていたとは…。

まさに衝撃の事実です。

柚木は、全てを知り、すごくショックだったことと思います。

特に、ハラハラドキドキしたのは、物語の序盤で、医師の門田が小笠原の紅茶を飲むシーン。

「これで死ぬのかな」って思ったら、スタスタ歩いて、エレベーターに乗ったので、「あれ?毒、入ってなかったの」と一瞬、ほっとしました。

しかし、高橋と話をしている時に、やはり苦しみだし、急死してしまいました。

「やっぱり、紅茶に毒入ってたか」と、小笠原が犯人であることを確信した瞬間でもありました。

その後も、祥子の父、安本が小笠原を青酸カリで殺し、自分も、小笠原の仕込んだ毒を飲んで、絶命するシーンもあり、今回は、とてもスリリングな内容で、あっという間の1時間でした。

安本は、小笠原を訪ねた時から、小笠原を殺して、自分も死ぬつもりだったんですね。

とにかく、内容詰め過ぎぐらい、1時間で、急展開を見せました。

ラストで、法医研を去ってしまった柚木。

これから柚木は、どうなるのか。

見守っていきたいです。

 

柚木に幻滅、ストーリーにがっかり

 

これまで、遺体の声を聞き、真実を明らかにすることに力を注いできた柚木。

その柚木が、「アンチモンの毒物が死因とは言い切れない。死因は心不全」と捜査会議でいってしまい、千聖ら、刑事をがっかりさせてしまいました。

これには、「えー。何この展開?」と驚きました。

父の死が事故だったと信じてきたのに、毒により殺されていたことが、相当ショックだったのか。

また、あれほど信頼を寄せていた兵藤が実は真実を隠蔽しており、兵頭に裏切られたのも、ショックだったでしょう。

さらに、発端となったいる医療ミスの被害者の父安本が、娘の復讐に、小笠原を殺して、自らも毒を飲んで死んだことにも、大きな責任を感じたものと想像できます。

「死因は、毒によるものとは断定できない」と発表した柚木。

「その発言の裏には、何か裏があるのかな」と一瞬、期待しながら、見ましたが、次回の予告を見たものの、次回は、全く別の事件を扱うようで…。

「えっ。これで終わり?結局、柚木の発言によると、4人の死因は、特定できず、うやむやなまま。

しかも、柚木は、責任を感じて、退職願を置いて、去っていってしまう。

これじゃあ、何もかも中途半端。

しかも、誰も幸せになってないという点で、すごく後味の悪い終わり方でした。

せめて、柚木が、「死因がアンチモンによるものだ」とはっきり言っていたら、安本さんは、死なずに済んだのでは?という疑問が残ってしまいました。

これまでのように、徹底的に、悪に立ち向かっていく、かっこいい柚木が見たかったです。

大方の視聴者は、第5話のあやふやな終わり方に、不満を抱いていると思います。

ラストで、ついに、法医研を去ってしまった柚木。

次回、柚木は戻ってくるのでしょうか。

目が離せない状況になりました!

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まとめ

「サイン~法医学者柚木貴志の事件~」第5話のネタバレあらすじと結末、感想についてお伝えしました。
 
 
第6話以降、どうなっていくのか、きになります。
 
 
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