ヤヌスの鏡(桜井日奈子)の無料動画をフル視聴する方法!PandoraやDailymotionでは見れない?

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ドラマ「ヤヌスの鏡(桜井日奈子)」は、ストーカーに悩まされる大学生の篠原百合が、引っ越し先を探して不動産会社を訪れた際に小学校の同級生である二宮海里と再会し、“友情”や“親友”という言葉ではくくれない関係へと発展していくさまを描く物語です。
 
 
今回は、「ヤヌスの鏡(桜井日奈子)」の無料動画をフル視聴できる方法を調べてみました。
 
 
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ヤヌスの鏡(桜井日奈子)はパンドラ、デイリーモーションで見れない?

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ヤヌスの鏡(桜井日奈子)の作品紹介


ドラマ「ヤヌスの鏡(桜井日奈子)」は、ストーカーに悩まされる大学生の篠原百合が、引っ越し先を探して不動産会社を訪れた際に小学校の同級生である二宮海里と再会し、“友情”や“親友”という言葉ではくくれない関係へと発展していくさまを描く物語です。

あらすじ

34年の時を経て「ヤヌスの鏡」が再び映像化。
 
 
高校2年の小沢裕美(桜井日奈子)は、厳格な祖母・小沢貴子(国生さゆり)と亡くなった裕美の母親の兄夫婦と共に暮らしていた。
 
 
娘へのトラウマから貴子のヒロミに対する教育は度を越え、ヒロミはあらゆる自由を奪われ、委縮した高校生生活を送っていた。そんな中、ヒロミは生徒会長の進東健一(白洲迅)に想いを寄せていたが、ある時、進東の存在を知った貴子は激怒し、何年かぶりにお仕置きとしてヒロミを物置に閉じ込めてしまう。物置の中の古い鏡台にあった香水の香りをきっかけに、過去の記憶がフラッシュバックする。眩暈がして倒れこむヒロミ。目が覚めると、もうひとりの人格「ユミ」が笑っていた。
 
 
心優しいヒロミとは正反対の性格を持つユミ。ユミはある目的のために夜の街へと繰り出していく―。
 
 
ヒロミの異変に誰よりも先に気付き心配する進東、ユミに一目惚れする堤達也(塩野瑛久)、ユミの存在をうっとうしく思う東涼子(仁村紗和)、ヒロミが時計の修理に訪れる宝石店経営者の甲本一成(萩原聖人)など、周囲の人間を巻き込みながら目的を遂行していくユミは危険も犯罪も顧みない。
 
 
そんなユミをヒロミは止めることができるのか?ヒロミが向き合うべき人と向き合ったとき、本当の自分を手に入れる。

出演者、キャスト

・桜井日奈子
・白洲迅
・塩野瑛久(男劇団 青山表参道X)
・仁村紗和
・森マリア
・萩原聖人
・国生さゆり

第1話のネタバレあらすじと感想

裕美の学校生活

1人の少女が、鏡に向かって話しかけていた。名前をヒロミと名乗る少女と対面するもう1人の少女。

鏡の中の少女は、笑顔のヒロミとは違い冷たい表情を浮かべていた。

学校の生徒会室で電卓を叩く小沢裕美は、同じく生徒会に所属する阿部純から、会計の仕事を書記の裕美がしていることに疑問を持たれる。

裕美が、頼まれたからやっていると純に伝えると、人が良すぎると注意されてしまう。

そこに、生徒会長である進藤健一が入ってきて、今度の体育祭の役割を決める会議が始まる。

実行委員長を進藤が務めることになり、補佐役を決めることになると、純から裕美が推薦されそれが承認される。

帰り道、距離を近づけるチャンスだと話す純に、高校生で恋愛なんてありえないと話す裕美であった。

祖母の厳しさ

裕美が自宅に帰ると、祖母の貴子の前で正座をさせられ足を叩かれるなど厳しい教育を受けていた。

生徒会長である進藤から、自宅に電話があったと怒る貴子は、裕美の母親の話をする。

高校生で恋に落ち、妊娠がわかったとたんに捨てられてしまった母親を嘆く貴子は、母親のようになりたいのかと、感想厳しく裕美を責め立てる。

泣きながら反省する裕美に、跡取り娘であることを念押しする貴子に、涙ながらに応える裕美であった。

部屋に帰った裕美は、鏡を見つめながら、貴子が正しく自分が間違えていたと言い聞かせる。

しかし、鏡に映った裕美は不気味な笑顔を見せるのであった。

祖母の逆鱗

生徒会室で作業をしていた裕美がふと窓に目を向けると、カーテンが取れかかっているのを発見する。

取り付けようと台に乗るが、なかなか届かない。そして、バランスを崩し後ろに倒れてしまう。

そこに健一がやってきて、落下する前に裕美を支えた。そのシーンを誰かがスマホで写真にとっていた。

お礼を言う裕美に、健一も昨日自宅に電話をかけてしまい、祖母に怒られたことを裕美に謝っている。

その日の放課後、自宅に戻ると貴子の姿はない。その時、裕美スマホに純からメッセージが送られてくる。

先ほど健一に抱きかかえられた写真とともに、急接近と書かれたメッセージを後ろから貴子が見ていた。

貴子はひどく怒り、裕美を物置小屋に押し込んで中から開かないようにしてしまう。

香水の匂い

泣きながら謝っている裕美だったが、貴子にはその声は届いていない。

仕方なく物置小屋の奥に行くと、小さな引き出しを発見し、中を開けてみると口紅と香水と1枚の写真を発見する。

それらすべては、裕美の母親のもののようで、お店の前で笑顔を見せる母親と、顔だけ破られた男性が写っていた。

裕美は写真を取ろうとしたところ、手が香水に触れてしまい、香水の瓶が倒れて中身がこぼれてしまう。

その匂いをかぐと、裕美は何かを思い出したかのように過呼吸になってしまい、意識を失ってしまう。

ヒロミとユミ

夜の街を派手な服装で歩く少女がいた。その少女は、酔っぱらいとぶつかった拍子に財布を盗んでしまう。

中身を確認して舌打ちをする少女は、なんと裕美であった。

そして、2人目のターゲットを発見し盗もうとするが、バレてしまう。

バレてしまったが、裕美の可愛さにこのまま遊ぼうと声をかけてくるが、裕美は軽く流すようにその場から立ち去る。

そのままクラブに入ると、男性が声をかけてきて、一緒に飲もうと今まで座っていた女性たちをどかしてしまう。

そのことから、裕美は女性グループに呼び出され、裕美を誘った男性というのが、グループの中の1人の彼氏だと言われ、今すぐ帰れと言われる。

この状況でも、裕美の強気の態度にグループの1人がナイフを取り出し、少し揉み合いなってしまい、裕美は腕に傷を作ってしまう。

そこに、先ほど財布を盗みそこなった若い男と店員が入ってきて、全員そこから逃げるように出ていった。

腕の傷を手当てする若い男は、達也と名乗り腕を切られたとき笑っていなかった?と聞いてくる。

達也をまったく相手にする様子もないが、名前を聞かれ「ユミ」と応えて、その場を去っていく。

達也はユミが落としたイヤリングを発見し、追いかけようとするが、ユミの姿はなかった。

記憶のない時間

家に帰ったユミを、貴子が門限が過ぎていると叱責してくる。ユミは塾のあと怪我をしたので遅くなったと嘘をつく。

それでも連絡をしなかったと、扇子で叩こうとする貴子をユミは避けてしまう。避けられた貴子はバランスを崩し倒れてしまう。

その動作に怪しさを感じているような貴子は、そのまま寝室に向かってしまう。

部屋に入ったユミは、裕美が毎日日記を付けていることを知っていて、日記にペンを走らせていた。

翌朝目を覚ましたとき、腕の傷に気づいた裕美は、物置小屋からの記憶がないことに気づく。

登校すると、健一から腕の傷を指摘され、怪我をしたみたいと曖昧な返事をする裕美に、不思議な表情を向けていた。

感想

可愛らしいイメージの桜井日奈子さんですが、ユミを演じているときの、クールな表情に感心しました。

ドラマの内容ですが、1話目ですが謎が多すぎる話になっていました。

・裕美の母親の現在
・貴子と生活をしてお母さんと呼びながらも部外者扱いを受けている女性
・裕美のもう一人の人格

これらの謎も、これからの話で明らかになっていくと思います。この点も注目して見ていきたいと思います。

第2話のネタバレあらすじと感想

記憶のない傷

裕美が学校に行っている間、祖母の貴子は裕美の部屋に入り、日記を盗み見ていた。

貴子の不安とは裏腹に、当たり障りのない日記の内容にひとまずは、肩をなでおろす。

学校では、昨日の夕方から寝てしまったと話す裕美を、純は、寝過ぎたとちゃかしている。

そして、腕の傷の記憶もないことを話すと、ストレスがたまっているのではないかと言われて、ストレス発散のために今度カラオケに行こうと誘われる。

自宅に戻った裕美は、昨日の出来事を思い出そうと、物置小屋へ向かい中を探すが、母の写真などはなくなっていた。

その後、貴子から呼ばれた裕美のまえには、点数の低いテスト用紙が置かれており、点数の低さに貴子が怒っている。

有名大学に入ることが目標であり、それができなければ小沢家の恥さらしだと言われてしまう。

部屋に帰り、集中しないといけないと気を引き締めなおして、日課の日記をつけようとしたときに、記憶のない昨日の出来事が書かれていることに気がついた。

裕美は自分自身に恐怖を覚えるのだった。

ユミの目覚め

生徒会室で作業をする裕美と純のところに、生徒会長の健一がやってくる。

裕美は健一に資料を渡すと、足早に出ていってしまう。その様子に、健一は嫌われてしまったのかと純に話すと、裕美は男性と話した経験が少ないと教えられる。

校内を1人で歩いていると、先日の不良グループの中にいた女子生徒2人が、裕美を見てユミに似ていると話していた。

裕美は階段の踊り場にあった鏡を見たとたん、急な目眩を感じ、うずくまってしまう。

顔をあげ鏡を見た裕美だったが、すでにユミになっていたのだった。

ユミは派手な服に着替え街に出ていく。

達也との再会

ユミは母の写真に写るクラブの前に立ち、なにか手がかりがあるかもしれないと、誰か出てくるのを待っていた。

そして、店から出てきた1人の男性に声をかけるが、関係者ではないことを知ると、興味なく去ろうとする。

ユミの可愛さから、援助交際をもちかける男性にひじうちをして、男性を黙らせる。

その後ユミは、盗んだ財布から現金を抜き出しているところ、達也から声をかけられる。

友人と歩いている達也に、財布の中のキャッシュカードと免許書を取り出し、お金を引き出せないか試してみることになり、達也は友人に行かせることにする。

達也はユミを自宅に連れていくが、その広い部屋から、達也が何者なのか怪しんでいた。

門限の時間

ユミは夜の街を歩いていると、反対側から健一が歩いてきていた。ユミを見た健一は、裕美とそっくりなことに驚いている。

そこに達也が後ろからユミの名前を呼びながら、歩いてくるのを見て、別人だと通りすぎて行く。

ユミは達也に時間を聞き、帰宅しようとするユミを引き留めるが、明日は10時過ぎに来ると伝え帰っていく。

家に帰ったユミは、外での行動を信用していないと言う貴子から持ち物のチェックを受けていた。

問題ないと部屋へ帰されるユミは、別のところからお金を取り出すと、お冊にキスをする。

腕の傷

翌朝目を覚ますが、昨日の記憶がないことに、不安が増す裕美であった。

学校に行き純に記憶がないことを相談し、病院に行こうかなと話していた。

話ながら校内を歩いていると、不良グループの2人とすれ違い、その時に腕に傷があることを聞かれてしまう。

2人は、裕美に傷を見せるように迫るが、裕美は驚いて逃げてしまう。

追いかける2人は、止めに入った純を突き飛ばしてしまう。その様子を見ていた健一が心配して駆け寄ってくる。

2人につかまってしまった裕美は、強引に腕の傷を確認すると、先日のユミだと指摘する。

訳のわからない裕美は、困っていたときに純と健一がやってきて、2人は逃げてしまう。

困惑する裕美は、その場で泣き出してしまう。

悪者?退治

その夜、ユミは達也のもとを訪れて、頼みごとがあると話していた。

不良グループの2人は、ショーウィンドウの中にある高価なカバンを見ていた。

お金がないと嘆いている2人の後ろに、ユミの姿が映る。そして、2人に援助交際の話を持ちかけていた。

翌日学校にいくと、人だかりができているのを発見し、その中にいた純が裕美に声をかけてきた。

そこには、男性とラブホテルに入っていく不良グループの2人の写真が何枚も貼られていた。

退学もありえると話している周囲とは反対に、裕美は不安そうな表情をしている。

裕美は純に、なんとなくこうなることがわかっていたと話ながら歩いていたが、裕美は急な目眩をおこし気絶してしまうのであった。

感想

裕美のもう1つの人格であるユミのかなり冷徹な性格に驚かされました。

盗みだけでなく、人をおとしめるための手段を選ばないやり方がユミの闇の深さを感じさせます。

貴子の厳しさもどんどん増していっているようで、ユミの冷酷さが貴子に向けられる日が来るのでしょうか?

どんどん大胆になるユミの行動から目が離せません。
これらの謎も、これからの話で明らかになっていくと思います。この点も注目して見ていきたいと思います。

第3話のネタバレあらすじと感想

裕美の夢なのか?

不良グループ2人の援助交際写真を見た裕美は、急な目眩を起こしその場で気絶してしまった。

寝ている裕美は、不良グループとの喧嘩や達也との悪事、そして不良グループの写真を撮るシーンなどを、夢に見ていた。

そして目を覚ました裕美は、保健室のベッドに寝ていて、近くには純と健一の姿があった。

状況が飲み込めていない裕美に、純は早退して体調を整えるべきだと話をして、裕美もそれに応じ早退することにする。

記憶がない日記

家に帰った裕美は、早退したことが気持ちの緩みであると、貴子から叱責を受けておりいつものように、足を叩かれるのであった。

さらに貴子は、裕美の母の兄とその妻の養子縁組になっていると話、その2人にも迷惑をかける上に跡取りとして、情けないとさらに怒りをぶつけていた。

その頃健一は、帰り道に不良グループの2人に声をかけられていた。そして、今回の出来事は裕美が仕掛けた事だと話す。

そんなことあるはずがないと、言おうとしたところ、夜はユミという名前で遊んでいると言われ、先日見かけた裕美に似た女の子が、ユミと呼ばれていたことを思い出した。

一方裕美は、机の引き出しにしまってある日記を見返している。最近記憶ない日があると考えていた。

記憶がないときでも、自分の字で書かれた日記を見て、裕美は自分自身に恐怖を感じはじめていた。

ユミを探す健一

健一は、夜の街を1人で歩いていた。酔っぱらいや抱き合うカップルなど、真面目な健一には刺激が強かったのか、その場を立ち去ろうとする。

しかし、昼間に裕美がユミと言う名前で遊んでいると伝えられたことを思い出し、心配になった健一は裕美を探そうと決意する。

裕美の写真を見せながら聞いて歩いていたが、なかなか裕美につながる情報が出てこない。

その頃裕美は、机に向かうもなかなか集中できずに、ふと机の上の鏡を見ると、突然苦しさを感じ意識を失ってしまう。

そして、ユミが目を覚ました。ユミは貴子の部屋の電気が消えるのを確認すると、破れた写真の破片を探すことにした。

鏡台の引き出しをはずし中を覗くと、写真の破片を見つけ出し、出来上がった写真を見つめていた。

ユミと健一

クラブの中では、不良グループたちがユミのせいであの2人が退学になった話をしていた。

そして、そのユミに手を貸したのが達也だと聞かされたリーダーが怒りだし達也を探しだすことにする。

達也が1人歩いていると、不良グループに見つかってしまい声をかけられるが、不穏な空気を察知したのか、慌てて逃げ始めた。

追われている達也と、裕美を探している健一がぶつかりそうになってしまい、とっさに達也は助けを求める。

物陰に隠れた達也を追ってきた不良たちは、健一にどっちに逃げたか聞いていた。そして、違う方向を教え、達也を逃がすことにした。

お礼を言って帰ろうとする達也に裕美の事を聞こうとしたところ、達也はユミを見つけ声をかけていた。

健一はユミと裕美が本当にそっくりなことに驚くが、声をかけられずユミと達也はその場から去っていった。

達也と健一が拉致される

ユミは1枚の紙を達也に手渡し、この人を探して欲しいとお願いする。

そこに健一が現れる。達也とユミの後をつけてきたようだ。

そして、ユミに裕美というそっくりな女の子を知っているか聞いているが、ユミは知らないと答えていた。

健一も裕美はおとなしく真面目だから、ユミとは別人だと納得したようだったが、ユミは健一が裕美のことを好きなのか聞いている。

顔を赤くして恥ずかしがる健一に、真面目な裕美がそっくりなユミを見たらショックを受けるんじゃないか言いながら、部屋を出ていった。

ちょうどそこへ不良グループが達也の部屋に入ってきて、達也が拉致されてしまう。健一の顔を覚えていたため、仲間だと思われた健一も拉致されてしまう。

とっさの行動

手と足を縛られ椅子に座らされた達也は、不良グループから暴行を受けていた。

そこに駆けつけたユミは、男2人を簡単に倒すと、リーダーが出て来て、喧嘩が始まった。

すると外にパトカーのサイレンの音が響き渡りその場から一斉に逃げ出してしまう。

ユミも達也と健一の縛っている紐をほどくと逃げるように出ていくが、そこで健一が転んでしまう。

それを見たユミが「進藤!早く!」と声をかけていた。

無事逃げ出した健一だったが、周りにはすでに誰もいなく、1人で帰っていく。

ユミは達也と一緒にいたのだが、裕美が起き出してきそうな感覚を覚え急いで自宅へ戻ろうとするのだった。

ユミが急いでいる一方、貴子は水を飲みに起き出してしまう。そして、確認のために裕美の部屋を少しあける。

そこには机に向かう裕美の姿があった。安心した貴子は自室へと戻っていった。ユミは貴子をうまくやり過ごしたと微笑んでいた。

健一の再確認

裕美は足に見に覚えのないアザがあることに気付き、記憶がない自分にそうとう不安を感じていた。

そこへ健一が現れ、早退してしまったので体調が気になったと話し、昨夜は何をしていたのか聞かれている。

裕美も記憶はないものの、健一には自宅にいたと伝えるのであった。

その夜、健一は達也の部屋を訪れていた。そこには、ユミがいて健一の姿にまたあんたかと話しかける。

健一は、名前を教えてないのに自分の名前を読んだことに疑問を感じていたため、本当は裕美なのではないかと思っているようだ。

ユミは「裕美は私で、私は裕美」と話、真面目でおとなしい裕美がユミを作ったと話している。

ショックを受けた健一は、肩を落とし家に帰っていく。

1人ソファーに座るユミは、息苦しさを感じはじめ、裕美が目覚め始めていることに気がついた。

早すぎる裕美の目覚めに、誰かに頼ろうと考えたユミは、急いで着替えをして、健一のあとを追った。

健一に追い付くと、倒れこみながら「駅で貧血になり倒れてしまった」というシナリオを健一に伝えると、自宅まで送るように指示を出し、意識を失ってしまったのである。

感想

不良グループに絡まれたときのユミのとっさの声が、健一がユミと裕美が同じ人間じゃないかと感じたようです。

裕美が毎日日記をつけていることを知っているように、裕美の交遊関係に関しても多少記憶の共有があるようです。

ということは、裕美もユミの時の行動の記憶も残っていると思いますが、裕美自身がそれを抑え込んでいるのか、記憶がないと感じています。

そして、切羽詰まったユミが健一に助けを求めたことで、ユミの存在に気付くようで、健一が今後どのように裕美とユミに接してくるのかが楽しみな展開になってきました。

是非裕美とユミの救世主になってほしいと思います。

第4話のネタバレあらすじと感想

覚えてない

ユミは裕美が目覚めてしまう感覚を覚えて、健一を頼って家まで自分を届けるように指示をすると、意識を失ってしまう。

健一はユミの指示通り、自宅まで届けると貧血を起こし駅で倒れてしまったと説明していた。

タクシーからユミを降ろそうとした健一は、口紅がまだついていることに気がつくと、そっとその口紅を拭き取った。

そして、抱き抱えるようにタクシーから降ろしたところで、祖母の貴子が鬼の形相で出てきた。

事情を説明する健一だったが、聞く耳を持たない貴子は、奪うように裕美を受けとるとお礼もいわず、中に入っていった。

翌朝目を覚ました裕美のところには、貴子が居て、昨日のことについて小言を言おうとしたところ、昨日の記憶がないことにパニックになる裕美であった。

その様子を見た貴子は、塾は辞めて授業が終わり次第すぐに帰ってくるように話す。

その代わり自宅での勉強をよりしっかりやるようにと釘を刺していた。

その頃学校では、健一が裕美のクラスの前に来ていた。それに気がついた純は、裕美は体調不良で休んでいると伝えていた。

あいつら邪魔だな

裕美は、勉強中に背後で裕美を監視する貴子に気がつき、目を向けると先日のようなことがないようにと注意をしていた。

大丈夫です。と話す裕美は気分転換のため立ち上がり、ふと鏡を見た。

するとユミが目を覚ましてしまい「ずっと監視してるつもりか」と呟くのだった。

その夜、達也の元へ訪れたユミは以前依頼していた調査がどうなってるか聞きに来ていた。

達也は、その人物が「貴譚」のオーナーの甲本であると説明し、よくいくクラブのオーナーだったと付け加えた。

現在はやり手の実業家だというが、過去にはお金の件でもめたり、女性問題も多かったと説明する。

達也と別れて1人歩くユミを、不良グループのリーダーである涼子が呼び止め、ユミを邪魔者扱いし、この街から出ていくように話した。

テキトーに返事をしながら、ユミはまだやることがあり「あいつら邪魔だな」と呟くのだった。

二重人格

健一は、裕美のことが心配になり二重人格について調べていた。

純に連れられ、生徒会室に連れてこられた裕美だったが、貴子との約束があることから生徒会に出席することを拒んでいた。

そこに健一が来るが、貴子からの話を思い出した裕美は、健一の顔を見ると「ごめんなさい」と呟くと、逃げるように帰ってしまった。

その頃達也は、後輩とご飯を食べていると、ユミが高校生じゃないかと教えられる。

制服姿のユミを見たと話すと、達也はその高校がどこなのか聞き出していた。

裕美の学校まで来た達也だったが、裕美を見つけると「ユミ?」と裕美の腕を掴んでしまう。

慌てて離す達也は、ユミという女の子を知っているか裕美に質問していた。裕美は知りませんと答えて、急いで帰ってしまった。

そこに健一がやってきて、達也と顔を合わせてしまう。達也はユミを探していたが、裕美と似ていることに驚いていた。

その夜、貴子が寝たことを確認したユミは家を抜け出し、あのクラブに来ていた。

強盗計画

学校で腕時計が止まってしまったことに気がついた裕美は、電池交換しないとと純に話していた。

すると純は、近くに時計屋さんがあったことを思い出し、帰りに寄ろうと誘っていた。

貴子のことを気にする裕美だったが、それくらい大丈夫だと純に言われ行ってみることにする。

時計の電池交換にやってきた裕美は、電池切れでなく修理が必要だと言われてしまう。

その隣で純の対応をする甲本は、裕美の名前と顔を見て驚いた表情をしていた。

その夜、ユミは涼子たちがいる席に近寄っていくと、いい金儲けの話があると持ちかけている。

この作戦は人数がいなければ達成できないと話す一方、涼子たちと対立しないように協力を求めていると話していた。

金儲けという言葉に反応する一同に、貴金属店を襲う計画を話す。

さらに店内の調査やカードキーまで入手していると話すユミは、簡単な仕事だと涼子に話していた。

そこまで聞いた涼子は、笑いながらユミの計画に乗ることにし、近くにいた仲間を見張り役にするなど乗り気の様子だった。

そして、決行は明日の深夜2時に指定すると、ユミは席を離れていくのであった。

しばらくして、見張り役の女の子に近づく夕食をは何かを耳打するのであった。

A.M 2:00

裕美は朝起きると、テーブルの上に見覚えのないメモが置いてあることに気がついた。

そのメモを手にとって見ると、日付と時間だけ書かれていて、その日付が明日であることに気がついた。記憶にないメモにますます怯える裕美だった。

学校で純に会うと、明日の夜泊まりに来てくれないかとお願いしていた。断る理由もない純は、もちろん行くと話していた。

家に泊まりに来た純と楽しく遊ぶ裕美を見て、ほっとしているお嫁さんとは反対に、貴子は純のはつらつさに関心していた。

夜遅くなり、裕美と同じベッドで寝ることになった純は、すぐに眠りについてしまった。

そして、深夜1時を回った頃、目を覚ましたユミは、ゆっくりとベッドから抜け出した。

すると、純から「どこ行くの?」と声をかけられてしまう。

襲撃の時間が迫る中、起きてしまった純をじっと見つめるユミなのであった。

感想

回を重ねるごとにユミの出現頻度が増している気がします。

これは裕美が弱くなってるのか、ユミが強くなってるのかわかりませんが、好き勝手やりはじめている気がしています。

強盗時間を心配して、純を家に泊める判断をした裕美はナイス判断だと思いましたが、ユミがそんなへまをするとも考えられません。

何か企みがあるように感じますが、どうなるのでしょうか。

次回も楽しみに見ていきたいと思います。

第5話のネタバレあらすじと感想

決行!!

貴金属店強盗計画の当日、純を家に泊めることにした裕美だったが、夜中ユミが目を覚ましベッドから起き上がる。

その動きに気がついた純も起きてしまい、ユミは水を飲みに行くと話していた。

すると純も水を飲みたいと起きようとしたが、持ってくるから待っててと伝えてキッチンへ向かった。

ユミは純のコップに睡眠薬をいれると「おやすみ、純ちゃん」と不適な笑みをもらすのであった。

貴金属店「貴譚」の前に集合した涼子たちは、カードキーを持つユミの到着を待っていた。

そこに現れたユミは、意気込みを確認すると「貴譚」への侵入を決行するのであった。

まさかの裏切り

店内に侵入した涼子たちは、目の前に溢れる高級ジュエリーに目を輝かせていた。

そして、ショーケースを開けなかの宝石を盗もうとしたその時、お店のシャッターが開き警察が入ってきた。

慌てる涼子たちだったが、抵抗むなしくことごとく捕まってしまう。

その様子を反対側のビルで見ていたユミたちは、涼子の横柄な態度に我慢できなかったと話していた。

しかしユミは、見張り組のグループの仲間になるそぶりをみせずに、その場を去っていった。

するとそこに警察が乱入し、宝石泥棒の仲間たちとして捕まえていった。

その光景に「邪魔者はいなくなった」と笑いながら歩き出すユミであった。

一方涼子は1人逃げ出すことに成功し、ユミたちの裏切りに怒りの表情をみせていた。

アリバイはあるのか?

翌朝裕美と純は、朝食を食べながら「貴譚」に泥棒が入ったとのニュースを見ていた。

自分たちが行った店が襲われたと知った純は驚きを隠せずにいた。

その時裕美の家に警察がやってきて、昨日の夜のアリバイについて聞いていた。

困惑する裕美に対し、純は堂々とずっと隣で寝ていたと証言し、警察官を納得させていた。そして、警察官はユミという人物についても聞いてきたが、知らないと答える裕美であった。

警察が帰ったあと貴子に呼ばれた裕美は、純のような堂々とした態度がとれない裕美を責めるのであった。

そして、警察官が来たことは口外しないように純に伝えなさいと言って、学校へ送り出した。

ユミ??

学校へ向かう途中、警察官が来たことにテンションをあげる純だったが、他の人には言わないように頼む裕美だった。

純は、警察官がまだ周囲にいて見張っているかもしれないと冗談を言っていたが、裕美はそれを真に受けてしまう。

そして、通りすがる人や工事現場の警備員ですら監視されていると思ってしまい、気分が悪くなり倒れてしまった。

そこに健一が助けにやってきて、裕美たちは学校へ向かうのであった。

その頃貴子は「ユミ」という名前に聞き覚えがあることを思い出していた。

裕美が小さい頃鏡に向かって話しかける姿を見た貴子が、裕美を叱っているシーンを思い出していた。

その名前が「ユミ」だったことを思い出し、貴子は怪訝な表情を浮かべていた。

達也と健一

裕美心配する健一は、二重人格について調べていて、それに関する病院まで調べていた。

生徒会に出てこない裕美を心配し、健一は裕美のクラスの前で待っていた。

そこに教室から出てきた裕美に声をかけて、二重人格の話をしようとするが、ユミとの話を思い出しその話をできずにいた。

その夜、達也のところへ行った健一は、ユミがいたら連絡してほしいと話していた。

それを聞いた達也は、ユミを狙うライバルだと勘違いして「教えるつもりはない」と断っていた。

そんな状況ではないと話す健一に、自分だけ知ったような顔するなと、健一を殴り「ユミは俺が見つける」と話すのであった。

お父さん!?

貴子がワイドショーを見ている嫁に小言を言っていたが、先日警察官が来る理由になった強盗事件を伝えるニュースが流れていた。

それを見た貴子は、驚いていた。そこでオーナーとして出てきた甲本こそ、裕美の母親が自殺する原因を作った男だったのだ。

それを口に出してしまった貴子の話を、聞いてしまった裕美は、こっそりと「貴譚」に向かうのであった。

「貴譚」で甲本に会いたいと話す裕美だったが、外出していると言われ、帰ろうとしていた。

そこに甲本が帰って来て、裕美の目の前に現れた。

目が合う裕美にただならぬ雰囲気を感じていた甲本なのであった。

感想

ユミの計画によって、かなり物語が進んできています。

さらに、純を家に泊めさせるためにあのメモを置いたのだとわかりました。

やっぱりユミの計画の内だったようですね。かなり先まで考えているユミでした。

そして、ユミも甲本にたどり着きましたが、裕美も貴子のうっかりな一言に、甲本が父親だと知ってしまいました。

これが今後どのような展開になるのか、かなり気になります。

そして、健一と達也もユミを探していて、この三つ巴も重要な話になってくると思います。

真実に近づきつつある裕美とユミはいつか存在を知るときがくるのでしょうか。

今後の展開に期待です。

第6話のネタバレあらすじと感想

お父さん

甲本のもとを訪れた裕美は、2人で喫茶店に行くことになった。

すると裕美の名前と顔から、ユキコの娘であることに気がついた甲本だった。

甲本は、突然姿を消したユキコを心配していたようだったが、裕美を産んですぐ亡くなったことを聞くと、相当ショックを受けていた。

さらに、父親がおらずすぐに祖母のもとで育てられたことを話すと「困ったら連絡して」と名刺を渡した。

甲本を「お父さん」と呼ぶ裕美は、これから定期的に会いたいと頼むが、家族がいるからと断られてしまう。

もう1人のあなた

家に帰ると甲本と会っていたことが貴子にバレてしまい、ひどく叱られる裕美だったが、甲本が悪そうに見えなかったと話す。

その言葉に貴子は、騙されているだけだとさらに激昂し、物置小屋に裕美を連れていってしまう。

物置小屋でも甲本が悪い人間だと伝え続ける貴子は「お前にもあいつの血が流れてると思うと、ぞっとする」と言って出ていってしまう。

裕美はいつの間にか物置小屋で寝てしまっていた。そして、誰かが話しかけてくる声で目を覚ますと、目の前に鏡があった。

すると、鏡の中のユミが話しかけてくる声だということに気がついた。

ユミは、もう1人のあなただと裕美に話しかけ、貴子の言うとおり甲本に騙されていると言っていた。

そして、甲本に復讐しなければならないと裕美に強く語りかけるのだった。

おかしなことない?

学校で純とお弁当を食べながら「私、最近変じゃない?」と聞いていた。

いきなりそんなこと聞くほうが変だよと、笑っている純と反対に、心配そうな表情をする裕美だった。

純は箸が進まない裕美に、食べないと元気が出ないよと伝えていた。

裕美は気がつくと小さな男の子と歩いていた。突然のことに驚く裕美だったが「送ってくれて、ありがとう」と家に入っていった。

標札には「甲本」の文字が書いてあり、その男の子が弟であると気がついた。

この街を出ないか?

久しぶりに達也に会いに行ったユミは、あの事件のことで警察が達也のところに来たと話していた。

危ないことをしていないか心配する達也は、あの事件で涼子が捕まらずに逃げたと教えて、そっちも気をつけろと忠告していた。

そして達也は、ポケットからUSBを取り出すとユミに渡し、危ないことは辞めろと伝えていた。

忠告を聞いていないユミに「俺とこの街を出ないか?」と誘っていたが、ユミに一蹴されてしまう。

ユミは達也に会うのをこれで最後にすると伝え帰っていった。

あんたの人生の値段

再度甲本のところへ行ったユミは、自分と自分の母親のことを知っていただろうと甲本に詰めよっていた。

知らないそぶりを続ける甲本に、ユミは達也から渡されたUSBを見せ、裏での悪行を知っていると話す。

それを公表すれば、世間が騒ぎ出すはずだと甲本をゆすり始めた。

そんなユミに観念したのか「いくら欲しいんだ?」と聞いていた。

裕美は「あんたの人生の値段だろ?自分できめな」と突き返した。

復讐のはじまり

ユミの行動がますますエスカレートしていき、甲本の息子と接触した形跡を残したり、外から家を覗いたりしていた。

さらに、無言電話をかけたり、ユキコとの写真を送りつけるなど嫌がらせはさらにヒートアップしていった。

そんなある日、裕美を心配した健一が登校中の裕美に声をかけた。

二重人格に気がつきつつあるのかと心配する健一だったが、そこでユミが現れてしまう。

ユミと話そうとしていたが、ちょうどその時甲本が裕美に話があると、連れ出してしまう。

ユキコの真実

再三の嫌がらせに、犯人は裕美だと問い詰めていたが、金は払うからやめてくれと伝えていた。

最初はとぼけるユミだったが、お金が目的ではないと告げ、自分を作り出し母親を殺した復讐だと話す。

すると今度は裕美に変わってしまい、ユミが悪いことをしたと話す。

訳がわからない甲本は、さらにパニックに陥ってしまい、ユキコとの本当のことを話始めた。

ユキコの妊娠が発覚したころ、実業家の娘との結婚が決まっていた甲本は、ユキコを捨てることにした。

するとユキコが、子供と共に死んでやると甲本に伝えたという。その言葉に「どうぞ」と話すと、ビルから飛び降りたと話した。

呆然とする裕美に、あの時死んでいればといあながら、近くにあった鎖で裕美の首を閉め始めた。

苦しみながらもユミと入れ替わり、近くにあった鉄パイプを甲本目掛けて振り下ろした。

倒れる甲本に、2度3度と鉄パイプを振り下ろすユミは、動かなくなった甲本を見下ろしていた。

そして裕美と入れ替わると、目の前の光景に言葉をなくす裕美なのであった。

感想

衝撃の展開がかなり続いた回で、驚きの連続でした。

やっぱり甲本は悪いやつでした。それにしてもあれだけの悪者だとは思いませんでしたが。

裕美もユミの存在に気がついたようで、ユミのしたことを謝るシーンもありました。

ユミに気がついたことで、抑えるのか同調していくのか、裕美の今後の行動が気になります。

健一と協力して、ぜひユミを止めて欲しいなと思います。

第7話のネタバレあらすじと感想

覚えている

裕美を殺そうとする甲本に、目を覚ましたユミは、甲本を殴り倒してしまう。

さらに追い討ちをかけるユミは、何度も甲本を殴り、ついに甲本はうごかなくなってしまった。

そしてユミから裕美に変わり、倒れる甲本を見たとたん慌てる裕美だった。

するとユミがまた表に出てくると、近くにあった棚を、甲本めがけ倒して棚の下敷きにしてしまう。

翌朝目を覚ました裕美は、ユミの行動を思い出すと、恐怖を感じていたのであった。

甲本の死

朝食を食べようとする裕美は、貴子から甲本が死んだことを伝えられると、驚いた表情を見せていた。

新聞では、棚の下敷きになった事故死として報道されていた。

部屋に戻った裕美は、ユミに真相を確かめるべく鏡に向かうがユミが現れることはなかった。

学校で健一を探す裕美は、中庭で見つけた健一に、ユミの存在や甲本が父であることを話していた。

驚く健一だったが、甲本の死に関係してるのか質問をすると、ユミが殺したと告白するのだった。

罪悪感にさいなまれた裕美は、このまま警察に自首すると話していたが、ユミを止めるほうが先だと伝え、裕美を引き留めていた。

本当の恐ろしさ

健一と協力してユミを止めることになった裕美は、家に帰るとユミを呼び出していた。

しぶしぶ現れたユミを健一が待ち伏せしており、裕美を困らせないで欲しいと頼んでいた。

裕美への好意をからかうユミだったが、もう消えてあげると言って去っていってしまった。

健一は、達也のところへ向かうと裕美とユミのことを話し、ユミを消すと話していた。

達也はユミを消すことを許さないと話していたが、1人タバコを吸いながら外を見ていると、何かを見つけ走り出す。

路上で、強盗事件で唯一捕まらなかった涼子がユミを待ち伏せしており、裏切り行為を責めていた。

涼子はナイフを取り出すとユミ目掛けて走り出す。次の瞬間助けに入った達也が刺されてしまう。

達也を刺してしまったことに動揺する涼子は、慌てて逃げてしまう。その姿に怒りの視線を向けていた。

止めて欲しい

翌朝ベッドから起き上がる裕美は、ユミのしたことにひどく落ち込んでいた。

病院に向かった健一は、入院する達也の見舞いに来ており、刺された達也を心配していた。

そして、涼子が車にはねられ死亡したことを知らせると、ユミの仕業だとすぐにわかった達也だった。

達也は、ユミがこれ以上罪を重ねないためにも、ユミを止めて欲しいと健一に依頼する。

ユミを止められるのはお前だけだと、全てを健一に任せるのだった。

その頃警察署の前まで来た裕美だったが、そこでユミが入れ替わり「自首なんかさせない」と帰っていってしまった。

ユミが生まれた原因

健一が裕美の家を尋ねると、貴子が出てくると、裕美に近づくなと叱責してきた。

男なんかろくでもないと叫びながら、健一を叩いてしまい、追い返してしまう。

裕美の家を後にした健一の後を、叔母が追ってくると、健一呼び止めていた。

叔母は、裕美の母親が自殺したため、小さい頃引き取ってからずっと貴子の厳しい教育を受けたと話していた。

それは、教育と呼ぶにはあまりに行きすぎた行動もあったため、虐待に近いと話していた。

その話を聞いて、ユミがなぜ生まれたのか理解した健一は家族の協力が必要だと、頭を下げるのだった。

ユミ??

ユミが帰っていると、裕美が強引に出てこようとしていた。裕美の強さに驚くユミだったが、ついに裕美が出てくることに成功した。

その頃裕美の家では、貴子が近所で「ユミ」という子を見ていないか警察が聞き回っているという話を耳にした。

幼い裕美が、鏡に向かって「ユミ」という名前を呼んでいたことを思い出した貴子は、裕美の部屋に入ると日記を確認し始める。

いつも書いている日記が数日書かれていないことを怪しむ貴子なのであった。

そこに裕美が帰ってくると、健一が家に来たことを厳しく叱ると、もう学校に行くなと物置小屋に閉じ込めてしまう。

閉じ込められてしまった裕美は、必死に謝っているが貴子はそのまま家へ入って行ってしまった。

邪魔なのは?

物置小屋に閉じ込められてしまった裕美は「あんなクソババア死ねばいいのに」という声に気がつく。

振り向くと鏡台の中でユミが裕美に話しかけていた。

するとユミは、貴子がいなければ叩かれることも、怒られることもなく解放されると話しかけていた。

そんなこと思ってないと話す裕美だったが、表裏一体だと話すユミには裕美の本心が分かると話す。

そのために私を作ったんだろ?と問い詰め、一緒に貴子を始末しようと持ちかけていた。

なかなか首を縦にふらない裕美に、業を煮やしたユミが入れ替わる。

鏡を見るユミは「裕美がやらないなら、私1人でババアを始末する」と呟くのであった。

感想

今回はユミがかなり大胆に動いた結果、甲本と涼子の2人を殺害するという驚きの結果になりました。

あの達也も危ないと思ってるくらいなので、相当なやばさを感じます。

物置小屋での裕美とユミの会話のシーンでは、桜井日奈子さんの凄みのある演技も必見です。

そしてついに、貴子にまで手を出そうとするユミの暴走を裕美や健一が止めることができるのでしょうか。

最終回(第8話)のネタバレあらすじと感想

ユミの目覚め

物置小屋に閉じ込められた裕美は、鏡の中のユミと会話する中で、貴子を殺してしまおうと声をかけられたのである。

そんなこと望んでないと言う裕美だったが、ついにユミに身体を乗っ取られてしまう。

その頃母屋の中では、貴子が口紅を見ながら、裕美に騙されていたと話していた。

裕美はユミという名前で夜の街を遊び歩いていたと言うと、裕美の母と同じだと呟くのだった。

するとユミは達也の部屋を物色すると、武器になるようなものを探していた。

そして、手頃なカッターを手にいれたユミなのであった。

真実の告白

物置小屋に行った貴子は、裕美の姿がないことに気がついて、裕美の名前を大声で叫ぶのだった。

その夜、裕美の部屋を覗くとカッターを出し入れしながら笑みを浮かべる裕美の姿を見て驚くのだった。

夜中、みどりを睡眠薬を使って眠らせたユミは、カッターを持って貴子の部屋を目指していた。

すると居間に座っていた貴子が、ユミに声をかけて呼び止める。

そして、裕美を思って厳しく育てたのに母親のようになってしまったと、罵っていた。

そんな貴子にカッターを向けるユミだったが、そんなユミを止めるため裕美が出てくる。

慌ててカッターを落とし、こんなことしたくないと話していたが、またユミが出てくる。

パニックになる貴子だったが、その貴子を押し倒し、甲本と涼子を殺したのは私だと告げるのだった。

裕美とユミが激しく入れ替わり、ショックを受けた貴子は、胸を抑え倒れてしまうのだった。

達也の思い

貴子の病室で裕美は、途中から祖母の言うことが間違えていることに気づいていたと話す。

そして、自分が祖母の言うとおりにできていればと、反省しているとみどりから、私も気づいていたのに何もできなかったと謝っていた。

病室の外で考え事をする裕美を見つけた達也は、声をかけていた。

屋上でユミの様子を聞く達也は、ユミをなかったことにしないで欲しいと頼んでいた。

このままじゃだめ

学校で純から駅前にタピオカ専門店ができたことを教えられ、一緒に行こうと話をされていた。

しばらく考えた裕美は、一緒に行くことを約束していた。

部活に向かった純を見送った後、健一と話をするため生徒会室にむかうのであった。

生徒会室で健一は、ユミの存在を知っていることやユミの周囲の人間も知っていると話す。

そして、心配する言葉をかけると、裕美は「大丈夫です」と答えるのだったが、表情は暗いままであった。

その様子に気がついた健一だったが、このままじゃだめだと呟く裕美なのであった。

裕美の思うようにはいかせない

強くなる裕美の意志だったが、それに負けじと表に出てくるユミは、思うようにはいかせないと語っていた。

そして、夜中に家を抜け出したユミはまっすぐ病院に向かっていくのだった。

そして、ユミが入った部屋にいたのは達也であった。

寝ている達也を見て帰ろうとするユミだったが、それに気がついた達也は、ユミに声をかけていた。

しばらく話し込むユミと達也だったが、達也が夢なのか現実なのかわからないと話していた。

達也の夢だと話すユミだったが、そんなユミの様子がおかしいと感じた達也は、無茶はするなと伝えるのであった。

どっちが本体

姿が見えない裕美を捜していた健一は夜の街を歩くユミの姿を確認する。

ユミの後を追っていた健一は、とあるビルの屋上にたたずむユミを見つける。

話しかける健一に、ユミはおどおどしている裕美が本体ではなく、ユミが主人格であるかもしれないと話していた。

するとそこでまた人格が入れ替わり、裕美に戻っていた。

一緒帰ろう声をかける健一だったが、裕美からも断られてしまう。

そして、裕美は自分で生み出してしまったこの存在は自分の手で消さなければならないと話していた。

制止を聞かず柵を乗り越える裕美は、ユミに苦しみを全部押し付けてきたと話していた。

そして、飛び降りようとするが間一髪のところで健一に腕を捕まれる。

すると健一の腕をカッターで切りつけると、裕美は落ちていくのであった。

目覚める

飛び降りた裕美であったが一命はとりとめていた。

目を覚ました貴子は、健一に事の詳細を聞いていたが、わからないと答える健一なのであった。

健一は飛び降りたのが、裕美の考えなのか、ユミの差し金なのか判別できずにいたのである。

裕美は夢を見ていた。それは時におどおどする少女であり、時には喧嘩も強く何事にも動じない少女であった。

その2人のどちらがメインのストーリーなのか、わからないくらい激しい展開を見せていた。

夢を見る本人もどっちが本当の自分なのかわからずにいたが、目を覚ましたら本当の自分が出てくると考えていた。

するとベッドで寝る裕美が目を覚ましたのであった。

感想

ついに貴子への本音が出てしまった裕美でしたが、貴子もさすがに動じませんでした。

そして、貴子を殺すことにしたユミでしたが、裕美が必死にとめる姿もとても必死さを感じました。

そして、健一や達也に止められながらも裕美の出した答えはリセットすることでした。

そして、目を覚ました裕美がどっちだったのでしょうか?

まとめ

しょうた
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なな
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