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本能寺ホテルのネタバレ結末とあらすじ!評価と感想も

邦画

日本で最も知名度があるといっても過言ではない戦国武将に、織田信長がいます。
 
 
彼が明智光秀に暗殺された「本能寺の変」を知らない日本人はいないでしょう。
 
 
さて、信長や本能寺の変は、その面白さから何度も考察が行われ、本格歴史小説から、突飛な設定(未来人が話に関わる・信長の性別が女性など)のエンタメ小説まで、数多くの創作物に影響を与えてきました。今回紹介するのは、平成と戦国時代を行き来しながら歴史に翻弄されるヒロイン(綾瀬はるか)を描いた作品「本能寺ホテル」です!

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本能寺ホテルのあらすじ


主人公は、会社が倒産してしまい就活の真っ最中の女性・倉本繭子。彼女は交際中の彼・吉岡恭一の両親の金婚式に招かれて、京都を訪れていました。
 
 
織田信長のイラスト入り金平糖を買ったり、観光を楽しむ彼女でしたが、予約ミスで宿泊予定のホテルに泊まれず、途方に暮れてしまう繭子。
 
 
困った彼女はホテルを探し回っていたのですが、そこで古びた洋館のようなホテル「本能寺ホテル」を発見。これ幸いにと泊まることにしました。
 
 
ところが、そこでエレベータに乗ったところで、思いがけない事態に巻き込まれてしまうのでした。
 
 
繭子は、突然戦国時代に飛ばされてしまったのです!

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戦国時代に行く繭子

突然の出来事に戸惑う繭子。彼女の目の前に、具合の悪そうな男が怪訝な顔で近づいてきました。信長の部下である、森蘭丸です。たまたま持っていた胃薬を彼に渡すと、たちまちに回復。彼女を客として本堂へ案内してくれました。
 
 
繭子はこの時点で彼が森蘭丸で、茶会に出席している男が織田信長であることにまったく気付いていません。また、持ち前の正義感が災いして信長に無礼な態度をとってしまい、追いかけられてしまいます。
 
 
捕まったら殺されてしまう! 必死に逃げ惑う繭子でしたが、間一髪のところで現代のホテルに戻っていました。また、胃腸薬や、履物などが無くなっていたことから、先ほどの出来事が現実であることを察します。

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再び戦国時代へ

彼氏との約束通り、料亭「よし岡」へ向かう繭子。
 
 
料亭を経営していたのは、なんと恭一の父親・征二郎でした。最初は緊張していた繭子でしたが、征二郎は温厚な人物だったため、徐々に緊張もほぐれ、仕事探しの悩みを打ち明けるのでした。
 
 
その後、恭一の仕事先でトラブルが発生してしまったため、食事はお開きとなり、繭子はホテルへと戻ります。
 
 
そして、再び繭子はタイムスリップしてしまうのでした。
 
 

ちなみにタイムスリップする条件は

 
 

・1人でエレベータに乗ること
・ロビーに置いてある壊れたオルゴールのネジを巻くこと
・金平糖を口に含んだ状態で乗ること
・呼び鈴を鳴らすこと

 
 

の3つですが、この時点で彼女は法則に気付いていません。
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信長を知る繭子


本能寺を再び訪れることになった繭子。彼女を探していた家来たちに捕まり、信長の前へ連れてこられてしまいます。
 
 
彼女が持っていた大量の金平糖に、信長や家臣たちは驚愕。とっさのウソで繭子は江戸から来たと答えます。(※この時代金平糖は、鎧兜よりも値打ちがありました)
 
 
「まもなく平和な時代が来る」という信長に対して、繭子はずけずけと「部下が緊張しすぎていて不幸そう」と発言。またしても信長を怒らせてしまい、別の部屋で幽閉することになってしまいました。
 
 
幽閉された部屋の見張り番の発言で、「現在地が本能寺である」、「もうすぐ本能寺の変」という事実に気付き、慌てて信長に知らせなければと思った繭子。
 
 
ところが、大勢の客が入ってきた本能寺ホテルで呼び鈴が鳴ったため、またしても繭子は元の時代へ戻ってしまいます。

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本能寺の変を告げる繭子

恭一とその同級生カップルとデートをした後、繭子は3度目のタイムトラベルを決意しました。
 
 
金平糖を齧り、支配人がオルゴールを巻くと、再び戦国時代へ。
 
 
信長の目の前へ現れます。さすがに驚く信長でしたが、繭子に町娘の着物を着せ、京の下見に誘いました。そこで、繭子は信長の信念を知り、心を惹かれます。
 
 
また、寺へ戻った後は町人の間で流行しているまり遊びを家臣たちと楽しみ、和気あいあいとしたひと時を過ごす繭子でした。そして夕方。繭子は信長に「本能寺の変」についてどう説明したものか悩んでいたのですが、信長は驚くべきことを口にします。
 
 
信長は、繭子が未来から来ていたことを知っていたのです!
 
 
理由は、最初に信長と出会ったときに繭子が落とした縁結びのポスター。
 
 
あまりにも精巧な絵(プリント)と、時代に合わない服装を見て、察していたのです。
 
 
繭子は信長に本能寺の変のことを告げますが、信長は「分かった」と言うだけでした。

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本能寺ホテルの結末


現代に戻り、金婚式に参加する繭子。実は金婚式とは言うものの、征二郎の妻はすでに死去していました。生前の彼女の意思を尊重しての金婚式だったのです。
 
 
金婚式を終えてどうしても本能寺の変が気になる繭子は、意を決して最後のタイムトラベルを決意しました。
 
 
本能寺へ戻ると、なんと信長は逃げていませんでした。悔いのない信長は、燃え盛る本能寺で繭子の時代につながる未来(=信長の死)を選んだのです。
 
 
支配人が偶然呼び鈴を落としたおかげで、ギリギリのところで繭子は元の世界へ戻れました。
 
 
こうして信長との交流を経て成長した繭子は、社会科の教師になることを決意し、ハローワークに電話するのでした。
 
 
一方、支配人は半信半疑で手順を踏みエレベータに乗り、驚くべき光景を目にするのでした……

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感想


タイムトラベルものとして非常によくできていました。いい意味で、万人向けでだれが見ても楽しめる作品だと思います。
 
 
綾瀬はるかさんが人間として成長していくドラマの部分も、魅力的です。

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