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生理ちゃんの映画公開日はいつ?キャストや原作ネタバレあらすじを調査

新作映画

「もし『生理痛』が生き物だったら?」という世界観で描かれた漫画が『生理ちゃん』です。

そんな奇抜な設定の作品が、いよいよ実写映画化!

今回は生理ちゃんの映画情報をいろいろと調べてみました。

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生理ちゃんの映画公開日はいつ?


生理ちゃんの公開日は2019年11月8日(金曜日)です。今年の秋ですから、まだ少し先ですね。

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生理ちゃんの主演キャストは?


主演は二階堂ふみさんです。つい最近だと『翔んで埼玉』で、主役を好演したのが記憶に新しいですね。

彼女が演じる米田青子という女性は、あまね出版『ZooE』の編集部で働く、公私共に充実した毎日を過ごしているキャリアウーマンです。

そんな青子の彼氏である久保勇輔を演じるのは岡田義徳さん。

主役ではなく、脇役としていろいろな映画やドラマに出演し続けている名脇役です。つい最近も、映画『今日も嫌がらせ弁当』にて、主人公の父親役で出演していました。

青子の会社で働いている清掃員、山本りほを演じるのは伊藤沙莉さん。

女王の教室やGTOに出演したこともある、子役時代から有名な方ですから、知っている方も多いのではないでしょうか。

青子の妹で受験生のひかるを演じるのは松風理咲さん。

主演作品はあるもののまだキャリアが浅く、端役が多い彼女ですが、これを機にブレイクしてほしいですね。

ひかるの幼なじみのゆきちを演じるのは狩野見恭兵さん。

メインキャストの中でも若手で出演作品も少ないですが、『闇金ウシジマくん』という作品で山田孝之演じる主役の学生時代を演じており、将来が期待されている若手俳優です。

青子を中心とした登場人物が、それぞれ生理に振り回されながらも仕事や恋愛に向き合っていくストーリーだと考えられますね。

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原作の生理ちゃんはどんな作品なの?


生理ちゃんの原作は、月刊コミックビームという雑誌で連載されています。

ありがたいことに、漫画配信サイト『オモコロ』からインターネットで無料配信されています!

短編で読みやすい作品ですので、映画公開前に一通り読んでみるのをオススメします。

女性の悩みの種である『生理痛』が擬人化して平然と登場人物もそれを受け入れている、一風変わった世界観が特徴です。

独特な世界観と素朴な絵柄、女性の共感を呼ぶ物語が高く評価されており、手塚治虫文化賞短編賞を受賞している人気作品です。

固定された主人公は存在せず、基本的に1話完結のオムニバス形式で描かれています。

エピソードごとに登場する人物は別人ですし、生理ちゃんも外見は同じですが別個体です。話によっては『性欲くん』、『初潮ちゃん』、『童貞くん』なども登場します。

生理ちゃん達は生理痛や突然のムラムラで各エピソードの主人公を悩ませてしまいますが、同時に彼らを励まし、元気づけてくれる存在です。

現実でも生理に意思があったら、と思わずにいられません。

生理ちゃんが男性や生理が軽い女性にも生理痛の辛さを疑似体験させることで、大変さを理解させるエピソードも存在します。

残念ながら現実でも生理痛の辛さを理解してくれない人や職場は多いため、読んでいて羨ましさを感じた女性の方も多いのではないでしょうか?

この記事の筆者である私は男性ですが、少なくとも「想像以上に大変な辛さ」というのは伝わってきました。単純ながら説得力を感じさせる、作者の画力はすごいですね。

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生理ちゃんはどんなキャラクターなの?


生理ちゃんは女性が生理の日に、どこからともなくやってくる不思議な生命体です。

各エピソードの主人公を気遣ってくれたり、性格そのものは頼れるパートナーといった感じです。

しかし、彼女は各パートナーを生理痛にするのが仕事であり、どんな事情があろうと情け容赦なく『生理パンチ』をヒロインのお腹に叩き込むのです(劇中では物理的な腹パンとして描写されています)。

また、血液を抜いたり、クロロホルムを注入したり、実際の生理痛と同じ症状を引き起こすために、色々な方法でパートナーを苦しめています。

しかし、重ね重ね書きますが本人は仕事でやむ無しに行っているのです。

パートナーもそれは理解しており、毎回素直に協力しています。場合によっては、人生相談に近いことも生理ちゃんが引き受けており、友好な相互関係を築けています。

その気になれば男性や、パートナーとは違う本来は生理痛が軽い女性にも生理痛を体験させることが可能であり、何回かそれを利用して『生理の辛さを理解していない相手』を戒めるエピソードも存在しています。

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映画版のストーリーはどうなるの?

あまね出版『ZooE』で働く米田青子(二階堂ふみ)は、仕事もプライベートも充実。そんな青子の彼氏、久保勇輔(岡田義徳)は、2年前に奥さんを亡くしており、一人娘かりん(豊嶋花)がいる。11歳だが、普通の女の子よりも少しマセていて、お母さんのことを大切に思っている。忙しいとき、悩んでいるとき、はっきり言って面倒くさい……月に一回のものがやってくる。

締切り間近の編集部で、青子の後輩の山内裕(須藤蓮)は、担当しているエッセイの先生と連絡を取れなくなって 困っていた。上司の渋谷誠(藤原光博・リットン調査団)に休載するつもりなのかと迫られていた。 山内は休載を避けるべく、以前から面白いと思っていた“煮え湯飲み子”を青子と一緒に探すことに。

◇「大変なのを生理のせいにできないから大変なんです」
ドカッと生理パンチを食らわし、血を抜き取り、痛さと辛さの極みをみんなにもたらしている。有無も言わさぬそんな嫌われ者のような側面がありながら、実は生理ちゃんには優しい面があり、そっと寄り添ってくれ、生きるヒントをくれる。イタイ、ツライ、メンドクサイを吹き飛ばしてしまう……。すべての女性、生理の辛さを知らない男性へ向けたメッセージ。 いつか全部ひっくるめて良かったと思える日が来ると思っている青子は仕事を選ぶのか、 恋を選ぶのか、それとも両方上手くいくのか。

青子の職場で清掃の仕事をしている山本りほ(伊藤沙莉)。バイトはやっているが独自のイラストやレトロゲームが好きで、自虐的で籠りがち。生理なんていらないとさえ思っている。あることをきっかけに人生の転機を迎えるが、自分と向き合うことができない。そんなりほが選んだ道は……。

青子の妹で受験生のひかる(松風理咲)はいつもタイミング悪く大事な模試の当日に生理が やってくる。幼なじみのゆきち(狩野見恭兵)とひかるは関係を進展させたいが、果たしてその行方は?

Yahoo!ニュースより引用

映画のベースになる物語は、おそらく『ツキイチ!生理ちゃん7』だと思われます。

登場人物の名前や職業は違っていますが、映画のあらすじと全体的な登場人物の関係が全体的に似ているのです。

例えば原作でエピソードの主役だった『介護福祉士の海野青子』は、2年前に奥さんを亡くした、子持ちの男性と交際しています。これは今回の映画と似ていますね。

しかし、原作には青子の妹などは登場していません。

前述のようにこの作品は各エピソードが独立したオムニバス形式ですから、いくつかのエピソードや登場人物をミックスして再構成したエピソードとなると思われます。

あらすじから察するに、青子の妹であるひかるにも焦点を当てたエピソードが展開されるのは、間違いないでしょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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