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天空の城ラピュタのロボットは優しい?怖い?名前や種類を徹底解説

アニメ映画

ジブリの不朽の名作「天空の城ラピュタ」
 
 
「天空の城ラピュタ」にはたくさんの個性的なキャラクターが登場しますが、ロボットが特に気になります。
 
 
「天空の城ラピュタ」に登場するロボットは優しいのでしょうか?それとも怖いのでしょうか?
 
 
この記事では、「天空の城ラピュタ」のロボットが優しいのか怖いのかや名前が種類について、お伝えいたします。

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ロボットはどのシーンで出てくるか?


1番初めにロボットが出てくるのは、捕らえられたシータがムスカ大佐から、壊れたロボットを見せられる場面です。
 
 
シータはその後「我を助けよ、光よ蘇れ」というおまじないをつぶやきます。すると、急に飛行石が光り、壊れていたはずのロボットが狂ったように暴れ始めました。
 
 
このロボットの暴走により、パズーはシータを助け出すことができるのでした。
 
 
その後、ラピュタに辿りついたパズーとシータは、ここで園丁ロボットに出会います。このロボットは、最初に暴れていたものとは別のものです。園丁ロボットは、パズー達に城内を案内してくれるのでした。
 
 
またラストシーンでは、ラピュタ城から戦闘ロボットがバラバラと落ちていくシーンなどがあります。

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ロボットは優しい?怖い?


このロボット見た目だけ見ると、少し怖いですよね?
 
 
初めて出てくるシーンでは急に暴れ出したり、周囲を焼け野原にしたりするので、始めは怖いロボットの印象を強く感じると思います。
 
 
しかしその一方、後半はこのロボットが何故か可愛く見えてきます。
 
 
ラピュタの城で会ったロボットは、苔の生えた肩に鳥を乗せ、「ポロンポロン」とかわいらしい音を奏でます。
 
 
動き方もゆっくりで、とても優しい印象を受けますよね。
 
 
前半では怖い印象を受けたこのロボットですが、元々これらはラピュタに住む人々を守る為に作られているので、ラピュタに危害を与えない人に対しては優しいのではないでしょうか。

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ロボットの名前

では、このロボットに名前はあるのでしょうか?
 
 
映画の中では、「ロボット」や「ロボット兵士」としか呼ばれていない為、名前があるのかないのかすら分からない状況です。
 
 
しかし、このロボットにそっくりなロボットが、実は宮崎監督監修のルパンに登場しているのです。そしてこちらには名前があります。「ラムダ」です。
 
 
もしこの2つの作品が、同じ世界を共有しているという設定ならば、『天空の城ラピュタ』に登場するロボットの名前も「ラムダ」ということになりますね。
 
 
また、宮崎駿の『風の谷のナウシカ』に出てくる巨人兵も、色や形が微妙に似ていたりビームを出したりと同じようなところがあり紛らわしいのですが、こちらは全く別の生き物です。

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ロボットの種類

映画に出てくるロボットには、急に暴走しだす怖いロボットと、鳥をつれている優しいロボットがいましたよね。
 
 
これらは別々のロボットで、外見も微妙に異なっています。
 
 
では、2つのロボットの何が違うのか比べてみましょう。
 
 
まず、戦闘用ロボットです。こちらは戦闘シーンで出てきます。
 
 
見た目ですが、腕にトゲがついており、空を飛ぶことができます。なんとなく強そうなイメージですね。
 
 
動き方は少し不気味なのが特徴です。予測不可能で奇妙な飛び方をしたり、また手足が蛇腹で這いつくばったりと少し怖いです。
 
 
次に園丁用ロボットです。こちらはラピュタの庭を管理しています。
 
 
体を苔に覆われており、トゲはついていません。トゲがないので、空を飛ぶこともできません。
 
 
このロボットは墓に花を添えたり、動物と触れ合ったりと心優しい一面が見られます。

また2つのロボットは、両腕のトゲ以外に、色で見分けることもできます。戦闘用ロボットは赤茶色であるのに対し、園丁用ロボットは緑がかった色をしています。

また設定では、看護用のロボットもいたようです。実際に姿は出てきませんが、映画の中でさりげなくその存在が示唆されています。

同じ形のロボットでも、違うところがいくつかあるということが分かりましたね。ラピュタに住む人々は、自分たちのサポートをさせるために、役割ごとのロボットを作ったのかもしれません。

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ロボットについての考察

ロボットには戦闘型と園丁型がありますが、なぜ宮﨑駿はこの2つのロボットを同じ姿にしたのでしょうか。
 
 
もっと分かりやすいように、見た目を変えればいいのにと思いませんか?
 
 
もしかしたらこれにも意味があるのかもしれません。考えてみましょう。
 
 
まず「ロボット」は、人間が持っている技術を集結して作られた文明の象徴であるといえます。
 
 
そして、文明と戦争は切っても切り離せない関係にありました。人間の技術が兵器を作り、これにより戦争が起きる。戦争が起こるとその後、国の文明は発達するというサイクルです。
 
 
文明は人々を発展させているように見えますが、一方では人を滅ぼす兵器を作り出しています。
 
 
ロボットの顔が同じであるにも関わらず、正反対の性格を持ち合わせているということは、文明にも2つの顔があり、一方では人の発展を望み、もう一方では人を滅ぼしているということを、皮肉の意味も込めて伝えたかったのかもしれません。
 
 
そんな深い意味が込められているロボットですが、このロボット達、最後はどのような結末を迎えるのでしょうか。
 
 
最後のシーンでシータとパズーは滅びの呪文「バルス」を唱えますよね。すると城の下層部が崩壊し、それと一緒に戦闘型ロボット兵たちも壊れ、次々とラピュタから落下していきます。
 
 
しかしその一方、園丁型ロボット兵はというと、壊れることなく上昇するラピュタの上で歩いているのです。
 
 
「バルス」には2つの意味があるとされています。「閉じよ」と「平和」です。
 
 
そうすると、戦闘型ロボットは滅びて園丁型ロボットは生き残るというこの結末は、戦闘は終わり、平和な世界が始まるという意味が込められているのかもしれません。

 
 
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