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こはく(映画)のネタバレあらすじは?感想や評価も

邦画

2019年6月21日より長崎県を始め上映されている「こはく」

主演である人気俳優の井浦新さんを始め監督である横尾初喜さんの実の奥様である遠藤久美子さん。

はたまた人気お笑い芸人を出演者として「家族の愛」について表現している作品ですが、『出演者はどのような方がいるのか』『物語のあらすじ』そして『感想や評価』を説明していきます。

 

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こはく(映画)とは?


舞台は長崎県。

当作品である、こはくの映画監督「横尾初喜」氏の故郷である長崎県を舞台に、実体験である幼少期を描いた物語となっています。

プロモーション動画でも表現されていますが、『家族を知り愛知る」といったコンセプトになっており、

[大切な人がいる方はこれまでの人生][これからの人生を過ごす方においては『家族』]について深く考えさせられる内容となっています。

 

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こはく(映画)の出演者

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今年の夏至は長崎で過ごします 夕日が綺麗なところだから こはく色に染まるにはもってこいの日です 映画【こはく】 長崎先行上映初日舞台挨拶 日程:6月21日(金) ●舞台挨拶登壇 井浦新/大橋彰(アキラ100%)/遠藤久美子/塩田みう/横尾初喜(監督) ●会場・時間 【ユナイテッド・シネマ長崎】 12:05の回(上映後舞台挨拶) 14:50の回(上映前舞台挨拶) そして 【TOHOシネマズ長崎】 15:55の回(上映後舞台挨拶) 18:40の回(上映前舞台挨拶) 日程:6月22日(土) ●舞台挨拶登壇 井浦新/大橋彰(アキラ100%)/遠藤久美子/横尾初喜(監督) ●会場・時間 【シネマボックス太陽】 9:30の回(上映後舞台挨拶) 12:15の回(上映前舞台挨拶) 長崎を巡りながら撮った作品なので 生まれた地からこの映画は飛んでゆきます この機会に是非 こはく体験をしにいらして下さい #映画こはく #横尾組 #長崎 #佐世保 #長崎先行上映 #初日舞台挨拶

井浦 新 | ARATA iuraさん(@el_arata_nest)がシェアした投稿 –


・広永亮太:井浦新

・広永章一:大橋彰

・広永友里恵:遠藤久美子

・嶋田久作:佐久本

上記出演者は一部ですが、数々の映画で賞を受賞している、人気俳優の井浦新さん、監督の実の奥様である遠藤久美子さん、そして嶋田久作さんはあまり有名でありご存知の方は多い一方、大橋彰さんの名前は始めて耳にする方もいるかと思います。

大橋彰さんとは誰なの?

物語のあらすじを説明する上で欠かせない重要人物である、大橋彰さんを簡単にご紹介します。

実はお盆芸で人気のお笑い芸人「あきら100%」さんの本名であり同作品で重要な主人公の兄として出演しています。

舞台に憧れていた過去もあり、こはくへ出演が決まり見事に物語の重要である兄役を務めています。

お笑い要素は全く無く、主演である井浦新さん始め、その他の出演者の妨げも一切無くエンドロールが終了してもお笑い芸人であるあきら100パーセントと気づかない方ばかりで、演技力の高さを存分に示すことが出来た作品になります。

 

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こはく(映画)のあらすじ

 

長崎県に住んでいる主人公である井浦新さん演じる「広永亮太」は現在35歳になります。

広永亮太が幼少期の頃に父は離婚と共に借金と姿を消しているため、思い出などはほとんど覚えていません。

そんな父が多額の借金とともに残していったのが、広永亮太が経営しているガラス細工会社でした。

経営難であったガラス細工会社引き継ぎ苦しいながらに何とか業績立て直しつつありますが、私生活では父と同じ道を辿っていました。

広永は離婚を経験しており二人いる息子とはしばらく会わず、遠藤久美子さん演じる「友里恵」と再婚をしています。

ある日、友里恵からお腹の中に子供がいることを告げられる、嬉しい気持ちは勿論あるものの、幼少期の父のことや、二人の息子のことなどの過去から自分が父親になることへ不安が募っていきます。

そんな中、大橋彰さん演じる広永亮太の兄「章一」から行方が分からなかった父を街で見かけたと伝えられた。普段は適当な性格で仕事もせず実家で暮らす兄だったが、嘘をついているとは思えないほど真剣な表情だったため、広永亮太は衝撃を受けます。

 

これまで母は父について話すことを極端に避けていたため、兄の章一と共に内緒で父を探すことになった広永亮太。

唯一の手がかりとして、昔の従業員の女性の住所を入手するが、既に引越しをしており、希望が無くなりかけ二人の兄弟の仲も次第に悪くなりかけた時、母が病で倒れて入院をしてしまいます。

そんな母から「お父さんは優しかったよ」とこれまで避けていた父の話を聞かされることになります。

数ヶ月後母は亡くなってしまいます。

母の葬儀の場で広永亮太と兄の章一は父に関する情報をついに入手することになるが、その情報とは一体何なのか?父は本当に生きているのか?なぜ借金を残して消えたのか?

 

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こはく(映画)のクライマックス

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横尾監督とは 四六時中歩幅を合わせて長崎を旅した つらいこともくるしいもかなしいもたのしいも 家族への想いや記憶を閉じ込めたこはくから 自分をしっかりみつめ向き合えたら 厳しくも優しくゆるしてあげられたら そんな映画に育っていけたらなんかいいよね 今週末はいよいよ東京で初日舞台挨拶 映画【こはく】 どうぞ宜しくお願いします 主題歌を歌う車谷さんとの思い出 披露しちゃおっかな 7月6日(土) 【舞台挨拶登壇】 井浦新/アキラ100%/車谷浩司/横尾初喜 ありそうできっと今後はないであろう このほぼほぼ同世代フォーメーションで登壇します 是非この機会にユーロスペースとシネマート新宿へ チケットは各劇場にて販売しています ユーロスペース 14:05の回上映後 シネマート新宿 17:05の回上映前 #映画こはく #横尾組 #アラタすごい #アキラやばい #エンクミ公私混同 #ポスター模写シリーズ #みんな模写ってる?

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結果を述べてしまうと、父は生きています。

しかし、ここで井浦新さん演じる広永亮太さんは再会を機に父に数々の疑問点をぶつけます。

同作品のミソであるとともに重要点となる趣旨である「家族な愛について」も事実が分かります。

クライマックスが真実を知る機会となり、皆様な心を揺らす内容となっています。

 

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こはく(映画)見所

主人公である井浦新さん演じる「広永亮」と兄のアキラ100%こと大橋彰さん演じる「広永章一」が家族とは何かを求めて必死に父を探す姿は非常に考え深いものがあります。

幼少期父が離れてしまって孤独となってしまった両兄弟ですが、母の言葉や探している最中に思い出す過去には自分自身と重ねてしまうことや、監督である横尾初喜さんの幼少期を描いた作品であり、監督自身が1シーンだけ出演していることなども見どころが満載となっています。

 

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こはく(映画)の感想や評価


・家族の愛について考えさせられました。

・父親の気持ちも分かる。

・あきら100%の演技が見事でした。

・広永亮太には幸せになってほしい。

など数多くの感想や評価が述べられており、期待が持てる作品となっています。

 

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まとめ

こはくは家族とは何か?家族との愛を知ることが出来ます。

離婚から始まり出産を絡めている作品であり、あなた自身のこれまでの過去やこれからの未来を思う作品を学べる現代に沿った作品となっています。

同作品を見ていると、主人公である広永亮太、広永章一と同じ感情がこもり目が離せません。

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