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超高速参勤交代リターンズのネタバレあらすじとラスト結末!感想と評価も

邦画

時代劇をコミカルに仕上げた作品で反響を呼んだ「超高速!参勤交代」の続編となる「超高速!参勤交代 リターンズ」
 
 
2016年に全国公開され、江戸幕府老中の松平信祝の差し金により長谷藩が再びピンチに陥る姿がコミカルに描かれています。
 
 
この記事では、「超高速!参勤交代 リターンズ」のネタバレあらすじとラスト結末、感想と評価について、お伝えいたします。

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ネタバレあらすじ

新たなる試練

通常8日はかかる江戸への道のりを、限られた資金の中で知恵を駆使し、受けていた命の通り5日で江戸へと到着することができた湯長谷藩の一行。今作はこの続きから描かれています。
 
 
行きのことしか頭になかったため、帰るためのお金はなく、結局帰りも行きと同様に山中の近道を利用し、帰路に就くこととなります。
 
 
一方前作にて、湯長谷藩の者達を奔走させ、藩の取り潰しを企てた松平信祝は、謹慎処分を受けていましたが、ちょうどその頃65年ぶりに徳川吉宗による日光社参が行われることとなったため、その恩赦として謹慎を終えることができました。
 
 
自由の身となった松平信祝は湯長谷藩を憎んでおり、報復してやろうと再び動き出します。
 
 
内藤政醇ら湯長谷藩の一行は、帰路の途中の牛久で帰るための資金調達を行っていました。
 
 
みな自分たちの才能を活かし、必死に働いています。
 
 
そしてある夜に、政醇とその側室として迎えたお咲の祝言が行われました。政醇は側室をもらっていなかったので、藩の者達から心配されていましたが、この度迎えることとなり、藩の者達も喜びムードに。そんな中、江戸にいるはずの家老・瀬川がやってきて、湯長谷藩で一機が起きていることを告げます。
 
 
幕府の監察役である目付がすでに湯長谷藩に向かっており、残り2日で到着するとのことでした。再び藩の取り潰しの危機に瀕した政醇は、藩の者達を守るため行きの倍の速さで戻らなければならないことを承知の上、急いで湯長谷藩の戻ることを決意します。
 
 
時間もお金もない中で再び案を考えている一行に対し、お咲は自分を引き取るためのお金を資金にあて、自分はここで再度働くと言いますが、一行はそれを許しません。(前作にて、この牛久の宿にいたお咲を政醇が目にかけ、引き取ることを決めていました)
 
 
お咲には走らせるわけにいかないので、瀬川に任せ後からゆっくり来るよう伝えます。
 
 
そして政醇達一行は再び帰路に着きます。

旅の始まり

途中の川で鈴木吉乃丞と離れることになりながらも、先に進み大沼宿に到着する一行。
 
 
そこには役人による監視があり、大名行列を見せなければなりません。
 
 
行きと同様サクラを雇いますが、100人は欲しいところを30人程しか集めることができませんでした。足りない分を補うため、策としてまず中ほどはかかしを人間に見立て頭数を増やし、役人の気をそらせるために春画と思わせた絵を提供するなどし、乗り切ります。
 
 
その頃江戸では、松平信祝が湯長谷藩潰しに熱を上げていました。
 
 
湯長谷藩の一揆について幕府で取り上げられた際に、老中首座・松平輝貞が「一揆は藩主が戻れば時期に収まるだろう」と言い様子を見ようとしたところ、松平信祝が「藩主が不在ならなおのこと早く収めるべきだ」と主張したため、湯長谷藩の取り潰しが決定となってしまいます。
 
 
また、松平信祝は湯長谷藩のみならず、自分に対して好意的でない態度を取った大名2名を、雇ったものに暗殺させていました。
 
 
政醇達は最後の関所である高萩に到着ました。しかしここで政醇が謀反の者として手配されていました。関所を通過するためには死ぬしかない、と相馬が再び案を練り、
政醇と今村を死体として樽の中に入れ、相馬と荒木がそれを引いて関所を通ることにしました。不審に思った関所の役人がすべての樽の中を確認しようとしましたが、死体がコロリ(はやり病)によって死んだものであることとサルの菊千代の絶妙な合いの手で、恐れおののいた役人たちは通過を許可します。
 
 
途中で別れた鈴木吉乃丞とも無事合流を果たし、まもなく湯長谷藩に到着というところで松平信祝により遣わされた柳生たちに行く手を阻まれます。政醇達が応戦していると、そこに行きで山道の案内役をした忍の段蔵がやってきます。
 
 
彼は柳生たちに自分の娘を誘拐され、力を貸していましたが、政醇たちを斬ることができません。そこで相馬が段蔵の娘を救い出します。それにより段蔵は湯長谷藩の味方となり、政醇を通過させました。

変わり果てた湯長谷藩

ようやく藩のもとへたどり着いた一行でしたが、すでに城は尾張柳生に奪われてしまい荷物も燃やされていました。家老の福田により、一揆が藩の民によるものではなく、突如現れた武士たちによって引き起こされたもので、藩の者たちは閉じ込められていることを知ります。
 
 
その頃江戸にいる松平信祝は、計画が思い通りに進みご満悦な様子。さらに政醇に切腹の命を、江戸にある湯長谷藩の屋敷の者たちも言い出すよう命を出します。
江戸の湯長谷藩の屋敷で政醇の妹の琴姫と一緒にいた秋山は、今回の裏に松平信祝がいることを知り、湯長谷藩に汚名が残らぬよう、藩から出ることを申し出たうえで松平信祝の始末を決意します。
 
 
秋山が松平信祝の屋敷までやってくると、町奉行の大岡忠相に声をかけられます。
 
 
騒動の件を話すと、実は大岡も松平信祝が大名殺しに関わっているのではないかと様子をうかがっていたと言います。
 
 
お互いの狙う相手が同じだったことから2人は協力し合うこととなります。
 
 
そして松平信祝により遣わされ大名殺しの際目撃されていた森極蔵を追います。途中自分たちもあとをつけられていることを察し、秋山は追っ手を巻き、大岡は極蔵を追いかけ捕まえることに成功しました。
 
 
一方政醇達は今後のための話し合いをしていました。
 
 
するとそこに段蔵がやってきて、今回の件がすべて松平信祝の企てによるものと知らされます。
 
 
翌朝身分を隠し、畑を見に行くと随分と荒らされた様子でひどく落ち込む民たちから、政醇が不在だったからこんなことになった、と言われてしまいます。
 
 
そしてようやくそこに後から来ていたお咲と瀬川も到着します。
 
 
政醇達一行は荒れ果てた畑を回復させるための水路を直そうとしていました。相馬のドジで、井戸に水が張っていることを発見します。それにより、復活させることができました。
 
 
その後思い悩む政醇をお咲が励まします。お咲の手伝いもあり、政醇達は民たちへ炊き出しを行うこととなります。そこで政醇が藩の民たちからとても慕われているということをお咲は知ります。
 
 
しかしそんな中、お先は何者かに連れ去られ、畑も荒らされてしまいます。明日、松平信祝が湯長谷藩へやってくると段蔵から聞いた政醇はお咲と城を取り戻すことを決意します。
 
 
江戸ではその頃、大岡が森の取り調べを行っていました。
 
 
森たちは「鳩五川九岩八」と書かれたメモを持っており、秋山がその暗号の示す意味を、日光社参で徳川吉宗がその場所を通る時間であるということに気づきます。松平信祝は将軍の暗殺を目論んでおり、自身のアリバイを作るため湯長谷藩に向かっていました。
 
 
そして政醇達は、お咲と城を奪い返すため作戦を開始します。
 
 
作戦通り、囚われている湯長谷藩の者達を解放させ、城に入りお咲を発見します。しかしお咲は再び見受けを断ると言い始めます。自分がいると迷惑をかけることばかりである、というネガティブモードなお咲を落ち着かせている間に、お咲をさらった男たちが現れ戦うこととなります。
 
 
戦いの最中であろうと政醇の気持ちが知りたいお咲に対し、政醇はしっかりと向き合い気持ちに応えます。段蔵には呆れられていましたが。
 
 
相手を倒した際、松平信祝が将軍暗殺をも企てているということを聞きます。
 
 
城を取り戻すことはできましたが、まだ松平信祝が奪いにやってくるだろうと考えていました。

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【ラスト結末】千人対7人と1匹の戦いの行方


そして予想した通り、松平信祝は千人の兵を持ってやってきました。
 
 
しかしそれに対する湯長谷藩は7人とサルの菊千代のみ。
 
 
政醇に対し切腹を命じる松平信祝ですが、政醇はそれを断ります。
 
 
そして戦が始まりました。
 
 
段蔵が相馬の合図により煙を出し、それにより視界の悪くなった兵たちを政醇が倒していきます。そして松平信祝のもとへたどり着き、「罪を償い、湯長谷藩へ来ないか」と伝えます。
 
 
松平信祝はそんな政醇の言葉を気にも留めない様子でしたが、そのそばにいた兵を率いている尾張柳生は、松平信祝と政醇の人間性の違いを目の当たりにし、兵を撤退させます。
 
 
そこへ秋山と大岡が極蔵を連れて現れ、大名殺しと将軍暗殺を企てた罪で松平信祝を捕まえます。さらに叔父である松平輝貞も現れ、松平信祝の老中の任を解き、政醇達に今までのことを謝りました。
 
 
政醇は「これにて参勤交代は仕舞とする」と告げます。
 
 
その後松平信祝は徳川吉宗により、他家預かりとなりました。
 
 
湯長谷藩では再生に向けて働く民たちですが、以前のような笑顔が戻り、活気があふれていました。

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感想や評価


前作に引けを取らない面白さで、将軍暗殺計画が関わるという内容でスケールアップしており、見ごたえがありました!
 
 
続編ではありますが、前作を観ていない方でも十分理解のできる構成になっています。藩の者達の活躍ももちろんですが、政醇の人柄こそが藩を救ったのだとしっかり感じ取れました。
 
 
他家預かりとなり、まだ動ける状態の松平信祝が次の悪さを企てないことを祈ります・・・。
 
 
暗殺や戦いのシーンもありますが、終始コミカル要素がちりばめられているので、家族で観てもほのぼのでき、見終わったあとに純粋に観てよかったと思える映画で個人的な評価としては大満足でした!
 
 
前作の「超高速!参勤交代」のネタバレについては、こちらをみてみてください。
 

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