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海底47m(映画)は実話?ラスト結末とネタバレあらすじ!感想も

洋画

アメリカで海辺が舞台の映画は山ほどありますが、特にカルト的な人気を誇るのがサメ映画です。
 
 
ジョーズなど”ほんの一握り”をのぞくと、恐怖よりも、むしろ荒唐無稽な設定で人類を蹂躙するサメの馬鹿馬鹿しさや、安っぽいCGがウケているサメ映画。ポップコーンが進む、楽しい映画です。
 
 
……しかし、今回紹介するのは”ほんの一握り”の方。サメ映画『海底47m』です。
 
 
『この夏、あなたはもう海に潜れない』という強気なキャッチコピーを掲げた本作は、過剰広告ではなく本当に恐怖のどん底に突き落とされる名作でした。

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海底47mは実話?


結論から書きますが、どちらとも言えます。
 
 
もちろんリサーチ不足というわけではありません。この映画は、特定の事件が元になったわけではないのです。
 
 
しかし、映画のような大惨事ではないにせよ、この類の事故は実際に起きているのです。
 
 
どんなに安全面に配慮していても、『海中でサメを間近でウォッチング!』というシチュエーションですからね。こればかりは、どうしようもありません。

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海底47mのあらすじ

主人公は、リサとケイトという姉妹です。彼女たちは、友人のテイラーとハビエルに誘われ、4人でシャークケージダイビングをすることになりました。
 
 
※ケージ・ダイビングとは、安全な檻に入った状態で海へ入り、間近でサメ鑑賞を楽しむ遊びです。
 
 
地上で言うところの、サファリパークですね。
 
 
男2人はクルーザーから撒き餌をしたり、ケージを動かす係を担当。リサとケイトはスリリングなケージダイビングを楽しみます。
 
 
ある程度楽しんだため、引き揚げて貰うことにしたリサとケイト。
 
 
ところが、ここからが絶望の始まりです。ケージを吊っていたクレーンが壊れ、姉妹は地上からの光もほとんど射さない海底47mに落下してしまうのです!

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ハビエルの死亡


無線も圏外な深海。意を決してケイトは檻から抜け出し、ゆっくりと上昇。深度40mまで浮上すると、どうにか無線がつながります。
 
 
テイラーは「新しいワイヤーをハビエルに運ばせるから、安全なケージで待つこと」と、「急な浮上は潜水病を誘発するから要注意」と告げます。それを聞いたケイトはサメが襲いかかるなか、命からがらケージに戻るのでした。
 
 
ボンベの残りが減り始めて焦る二人でしたが、ハビエルがワイヤーを持ってやってきました。
 
 
ところが、あまりの暗さにハビエルはなかなか姉妹を発見できず、しかも最終的にハビエルはサメに殺されてしまうのです!
 
 
幸いにもワイヤーと護身用の水中銃は入手したケイト。しかし、ワイヤーの細さが不安をあおります……

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助かった……?


ワイヤーを付け直し、テイラーに連絡して引き揚げて貰おうとする姉妹。
 
 
しかし、ここからが本当の地獄の始まりでした。
 
 
新しいワイヤーは、ケージを引き揚げるには細すぎたのです。途中でワイヤーは切れてしまい、再び落下してしまう2人。
 
 
しかも、リサはケージに足を挟まれてしまい、抜け出せなくなってしまう始末。酸素も残りわずか。
 
 
船長のテイラーが落としてくれた予備ボンベを取りに行くケイトは、リサの目の前でサメに襲われてしまいます。意識が薄れていくリサでしたが、無線からケイトの声が聞こえてきました。重傷を負ってはいましたが、ケイトは生きていたのです!
 
 
ケイトの身を案じたリサは、意を決して浮上を決意します。周囲をサメに囲まれ、サメ除けの発炎筒も尽きてしまい八方ふさがりの2人に、潜水病を警戒してゆっくり浮上することは不可能でした。

※潜水病:深海から急激に浮上すると高確率で発生する現象。陸と海の気圧差により、体内の窒素が気泡化して全身に悪影響を及ぼす。これを防ぐため、気圧の変化を身体に慣らしながらゆっくりと浮上するのがセオリー。

 
 
潜水病を気にする余裕はありません。決死の思いで急上昇する2人は、何度もサメに襲われながらも、どうにか海面に到達。姉妹に気付いたテイラーは浮き輪を投げ、とうとう2人は船へと戻れました。
 
 
姉妹は助かったのです!
 
 
そう思っていたのですが……どうもリサの目に映る視界や、船長の声がおかしいです。

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海底47mの結末


リサは、助かってなどどいませんでした……
 
 
実は無線でケイトの生存に気付いた辺りからの出来事は、すべてリサが見ていた幻にすぎなかったのです。
 
 
リサは、あまりの長時間酸素ボンベを使用していたため、窒素中毒を発症していたのです。
 
 
現実は、ケイトは奇跡の生存などなくそのまま死亡。リサは、身動きとれずに海底のままでした。
 
 
その後湾岸警備隊が助けにきますが、彼らの姿をケイトと思い込んだまま、恍惚とした表情を浮かべながらリサはゆっくり浮上していくのでした……

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感想


確かにサメ映画でした。しかし、この映画に登場するサメに対して、リサとケイトは一矢報いることはありませんでした。サメ映画特有の、最後の生存者がサメを打ち倒すカタルシスはありません。
 
 
また、単純に助かって終わりと思わせてからの窒素中毒というオチは、非常に悪趣味ながらもどこか納得してしまうものでした。
 
 
後味によくないものが残りますが、恐怖映画としては文句なしによくできていたと思います。

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