TWO WEEKS(日本版)の見逃し動画を無料視聴する方法!PandoraやDailymotionでは見れない?全話ネタバレと感想も

無料動画配信

ドラマ「TWO WEEKS(三浦春馬主演)」は、殺人容疑の濡れ衣を着せられた男が、白血病を患った娘の骨髄移植手術までの2週間に及ぶ逃亡劇を繰り広げるドラマです。
 
 
今回は、「TWO WEEKS(三浦春馬主演)」の見逃し動画を無料視聴できる方法を調べてみました。
 
 
見逃し動画を視聴できるパンドラ、デイリーモーションなどのサイトを調べてみました。もし、見逃し動画サイトで見れなかった場合でも、簡単に「TWO WEEKS」を無料視聴する方法もあわせて、ご紹介いたします。
 
 

▼今すぐ「TWO WEEKS(三浦春馬主演)」の見逃し動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムは1ヶ月間無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「TWO WEEKS」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODのサイトでご確認ください。

TWO WEEKS(三浦春馬主演)はパンドラ、デイリーモーションで見れない?

しょうた
しょうた

「TWO WEEKS」は、パンドラやデイリーモーションで見れる?

なな
なな

見れるかもしれないけど、危険だよ。オススメできないよ!

パンドラ、デイリーモーションなど、違法アップロードが行われているサイトがあります。
 
 
主な違法アップロードサイトはこちらです。
 

・Pandora(パンドラ)
・dailymotion(デイリーモーション)
・9tsu
・veoh
・streamin
・Kissanime
・AnimeNova
・b9dm
・gogoanimetv
・アニチューブX
・アニポ

 
以前なら、これらのサイトに動画がアップロードされて視聴することができましたが、現在は、著作権に厳しくなり、映画がアップロードされてとしても、すぐに削除されてしまいます。
 
 
また、視聴できたとしても、画質が悪くて、見づらかったり、動画が止まってしまったりして、まともに見ることができません。
 
 
これらのサイトがオススメできない理由は、見れないというだけでなく、ウィルスに感染することもあります。
 
 
ウイルスに感染すると、最悪の場合、個人情報が抜かれたりする可能性があるので、危険です。
 
 
海外の無料動画サイトではなく、安全に動画を視聴したい方は、次にご紹介する視聴方法をおすすめします。

TWO WEEKS(三浦春馬主演)の見逃し動画を無料視聴する方法

しょうた
しょうた

「TWO WEEKS」の動画を安全に無料で見れるサイトってある?

なな
なな

「TWO WEEKS」は、これらの動画配信サイトで視聴できるよ!

「TWO WEEKS」が視聴できる動画配信サイトは、こちらです。
 
 

動画配信サービス 配信状況
FODプレミアム
U-NEXT ×
Hulu ×
ビデオパス ×
TSUTAYA DISCAS&TV ×
dtv ×
Paravi ×

 
※ 2019年8月時点の配信状況となります。
 
 
「TWO WEEKS」はフジテレビのドラマで、独占配信となり、視聴できる動画配信サービスは、
 
FODプレミアム
 
のみとなります。
 
 
FODプレミアムで、「TWO WEEKS」は見放題作品なので、無料登録するだけで、視聴することができます。
 
 
別途ポイントの必要もないので、安心して視聴することができます。
 
 

▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

TWO WEEKSを無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムの特徴と登録方法

しょうた
しょうた

FODプレミアムに登録するのって、面倒?

なな
なな

そんなことないよ!5分もあればできるし、簡単だよ

FODプレミアムへの登録は、5分もかからず、簡単にすることができます。
 
 
FODプレミアムへの登録手順はこちらを見てみてください。
 
 

 
 
「TWO WEEKS」以外のフジテレビのドラマや番組は、「FOD(フジテレビオンデマンド)」で見逃し配信が行われています。
 
 
「FOD(フジテレビオンデマンド)」では、最新ドラマや人気バラエティ番組が楽しめます。
 
 
・シャーロック(ディーンフジオカ主演)

 
・モトカレマニア(新木優子主演)

 
・リカ(高岡早紀主演)

 
・あいのり アフリカンジャーニー

 
・テラスハウス

 
 
など、人気バラエティ番組から最新のドラマまで楽しむことができます。
 
 
また、FODプレミアムでは、地上波では見ることのできないFODオリジナルドラマを見ることができます。
 
 
・クズの本懐(吉本実憂主演)

 
・ヤヌスの鏡(桜井日奈子主演)

 
・不倫食堂 2期(武田真治主演)

 
・夫のちんぽが入らない(石橋菜津美主演)

 
・ポルノグラファー~インディゴの気分~(竹財輝之助主演)

 
・僕はまだ君を愛さないことができる(足立梨花主演)

 
 
最新ドラマやFOD限定ドラマは、見放題作品なので、無料登録するだけで、動画を視聴することができます。
 
 
▼1ヶ月は無料で視聴できます▼

TWO WEEKSを無料視聴する

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

オススメの動画配信サービス一覧

1位:FODプレミアム

月額料金 888円
無料期間 1か月間
動画配信の作品数 2,000本以上
付与ポイント 1,300ポイント
漫画や雑誌 読める

FODプレミアムの特徴は、フジテレビのドラマや月9ドラマが視聴できるというところ。ドラマ以外では、「あいのり」や「テラスハウス」など視聴したい動画がたくさんあります。また、月額888円で、1,300円のポイントがもらえるので、映画やドラマだけでなく、漫画や雑誌なども読むことができます。

FODプレミアム公式サイト

2位:Paravi

月額料金 1017円(税込)
無料期間 2週間
動画配信の作品数 8,000本以上
付与ポイント なし
漫画や雑誌 読めない

※iTunes Store決済でParaviベーシックプランに契約した場合の月額利用料金は1,050円(税込み)です。

Paraviの特徴は、TBSの人気ドラマやテレビ東京の経済番組など視聴できるところ。TBSの最新の連続ドラマが視聴できるのは、Paraviだけ。また、「パパジャニWEST」のようなParaviオリジナル動画などもあり、Paravi独占配信の動画を多く扱っています。

Paravi公式サイト

3位:U-NEXT

月額料金 1,990円
無料期間 31日間
動画配信の作品数 130,000本以上
付与ポイント 1,200ポイント
漫画や雑誌 読める

※ 付与ポイントは、お試し登録時は、600ポイントとなります。
 
 
U-NEXTでは、13万本以上の動画を視聴することができ、動画配信サービスの中でもっとも多くの作品を扱っています。また、アダルト動画も見放題で楽しめます。映画を動画配信サービスで楽しみたい方は、U-NEXTがオススメです。

U-NEXT公式サイト

TWO WEEKSの作品紹介


「TWO WEEKS」は、殺人容疑の濡れ衣を着せられた男が、白血病を患った娘の骨髄移植手術までの2週間に及ぶ逃亡劇を繰り広げるドラマです。

出演者、キャスト

・結城大地:三浦春馬
・月島楓:芳根京子
・青柳すみれ:比嘉愛未
・有馬海忠:三浦貴大
・青柳はな:稲垣来泉
・角田智一:近藤公園
・乾大輝:鈴木仁
・葛城茂:バッファロー吾郎A
・岩崎恭二:神尾佑
・間宮裕:久保田悠来
・ホンダ:玉置玲央
・柏木愛:立花恵理
・灰谷:磯村勇斗
・相良サトル:森永悠希
・小池夏美:原沙知絵
・久留和保:池田鉄洋
・柴崎要:高嶋政伸
・久我早穂子:黒木瞳

TWO WEEKS1話のネタバレあらすじと感想

主人公・結城大地(三浦春馬)が逮捕

高級クラブの女・柏木愛(立花恵理)が殺害されました。

容疑者として逮捕されたのは、現場に包丁を持って立っていた、この物語の主人公・結城大地(三浦春馬)。

 

この事件をテレビで知り驚いていたのは、東京地検港南支部の新米検事・月島楓(芳根京子)。

実は柏木愛は、月島楓の情報協力者でした。

 

楓はある事件の真相について調べているのです。

 

突然知らされた娘の存在と病気

話は遡り…。

 

大地は人生に希望も持てず、かなりやさぐれた生活を送っていましたが、ある日元恋人の青柳すみれ(比嘉愛美)が大地を訪ねてきます。

 

すみれは「血液検査をしてほしい。娘が白血病なの。ドナーを探している」と言います。

 

娘は8歳。

すみれと大地が別れたのは8年前。

その時すみれは大地の子供を妊娠していましたが、

「子供をおろして実家に帰って暮らすのがお前にとっての幸せだ」

と、大地が一方的に別れを告げたのです。

 

 

娘との再会

現在すみれは、警視庁刑事の有馬海忠(三浦貴大)と婚約しています。

大地にドナーになっては欲しいけど、娘に合わせる気は全くありません。

 

大地は検査を受けに行った病院で、娘のはな(稲垣くるみ)に会ってしまい、突然

「パパだよね?」

と言われてしまいます。

実ははなは、すみれが破り捨てた大地と一緒に写った写真を大切に隠し持っていたので、大地の顔を知っていたのです。

 

はなは大地に古いくまのぬいぐるみを「預かって欲しい」と頼みます。「古くてばい菌があるから捨てなさい」とすみれには言われていますが、はなにとってはとても大切なぬいぐるみなのです。

 

月島楓(芳根京子)の父親の死

大地は質屋で働いていますが、柏木愛はちょくちょく物を売りに通っていました。

お金に困っていると言うわけではなく、イケメンの大地に会いに来るのが目的です。

 

さらに柏木愛は月島楓の友人。

愛が薬にはまっていた時に、楓だけが見捨てなかったと言う恩があります。

 

楓の父親はなくなっており、その死のきっかけとなった事件の黒幕を2人で調べています。

 

怪しいのが柴崎コーポレーション社長の柴崎要(高島正信)。

愛は柴崎に近づき愛人となり、楓に情報を流していました。

 

そして柴崎と大地もまた昔からの知り合いで、

「8年前からの腐れ縁」と言います。

 

愛がちょくちょく大地の質屋に行っていることを知り、「マンションまで買ってあげてお金に不自由しているはずがないのに」と気分を害しています。

 

デジカメ

愛が大地のところにやってきて、

「お金は後で取りに来るから、それまで絶対に売らないで」

と言ってデジカメを置いて行きます。

 

そのデジカメは愛が楓から渡されていたもので、「柴崎が怪しい動きをしたら証拠を隠し撮りしてほしい」と頼まれていました。

 

愛は楓に柴崎に「怪しい動きがあった」と連絡をし、デジカメを大地に託したのです。

 

大地の同居人の相良サトル(森永悠希)が旅行に行く時に、勝手にそのデジカメを借りていってしまい…。

 

ドナーの適合

大地の血液検査の結果が出て、はなのドナーに適合したことを告げられます。

すみれの前では冷静を装いながらも、喜びが抑えられない大地。

 

大地の中ではもう完全にはなへの父性が生まれていました。

 

はめられた大地

部下のホンダから在庫確認をするように頼まれた大地は、倉庫で1人作業していました。すると何者かが侵入し、背後から大地を襲います。

 

(時系列としてはここで冒頭のシーンに戻る)

 

気絶していた大地が目覚めると、知らない部屋にいて手には包丁が握らされていました。訳がわからずふと横を見ると、血だらけで倒れている愛の姿が…!

 

そこにタイミングよく警察が乗り込んできて、大地は緊急逮捕となってしまったのです。

 

そしてこの捜査は、すみれの婚約者である有馬が担当することになりました。

 

今のところ、犯人は大地であると言う証拠が揃っています。

  • 包丁には大地の指紋しか残っていなかったこと。
  • ホンダと言う部下は確かに大地に電話をした事は認めていますが、「シフトの相談をしただけで倉庫に行ってくれとは頼んでいない」とのこと。
  • 倉庫の管理人も、「その日大地は来ていない」と証言している。

 

さらに、大地には8年前に人を刺し、そらから5年間服役していた過去があり、経歴だけ見れば確かに犯罪者そのもの。

 

(大地の心の声)

「また罪をかぶらなきゃいけないのか? 8年前と同じように」

 

脱獄

大地を移送中の車が交通事故に遭いました。

監視についていた警官は重症で、意識が朦朧としています。最初は心配して声をかけていた大地ですが、窓ガラスが割れ車の外に出られることに気づきます。

 

そして浮かぶはなの顔。

 

警官のポケットから鍵を取り手錠を外し、車から抜け出した大地ははなの病院に向かって走り出すのでした。

 

はなの手術まであと14日…。

TWO WEEKS1話の感想

はなちゃん役の子役は稲垣来泉ちゃん。

去年公開の映画「人魚の眠る家」で、篠原涼子さんの娘役を演じた子役ちゃんですね。

この映画の時は脳死状態のこの役だったので、ほとんどが眠っていて演技力はわかりませんでしたが、今回はかなり重要な役ですね。

 

稲垣来泉ちゃんのはじけるような可愛い笑顔が、「何に変えてもこの子を助けたい!」と主人公の大地や視聴者に思わせる説得力を持ってくると思います。

 
始まって早々に黒木瞳が黒幕的雰囲気を出してくるんですけど…。

 

1話でわかった情報としては、

  • 国会議員で心臓病を患っている子供がいる。
  • 楓とは昔からの知り合いで良き理解者。

 

くらいですが、愛が死んで弱気になっている楓に「このままやめてしまったらその子は無駄死にになってしまうわね。続けなきゃ」と言って、楓の父親の私に対する調査を続けるように仕向けていました。

 

でももし早穂子(黒木瞳)が父親の死の事件の黒幕なのだとすると、調査はしないでほしいでしょうから、黒幕では無いのかな?

 

とにかく黒木瞳がやっている以上、ただの良き理解者的ポジションの役で終わるはずがないと思うので、早穂子の動向には注意して見ていきたいと思います!

 
ドナーの条件として、手術の日まで怪我をしてはいけないと医者に言われていましたが、あんな無理な脱獄をしたら傷だらけになるのでは…?

 

それによってはなちゃんの手術が失敗に終わる、とかになったらすみれは相当大地を責めるんだろうなぁ…。こんな大事な時期に、はめられたとは言え殺人事件の容疑者になってしまった時点で、ものすごく怒ってそうだけど。

 
とにかくこの物語の鍵となってくるのが”8年前”なんですよね。

  • 8年前に大地が不自然な形ですみれを一方的にふる
  • 8年前から柴崎社長と大地は腐れ縁
  • 8年前に大地は人を刺したと言う罪を着せられている。

 

この8年前の事件と、楓が追っている楓の父親がなくなるに至った事件がどのようにつながってくるのかが見所だと思います。

TWO WEEKS2話のネタバレあらすじと感想

逃亡

8月20日。

護送車が事故にあった隙に、逃げ出した結城大地(三浦春馬)。

警察は防犯カメラやSNSの情報などを頼りにすぐにを大地を追いますが、大地はうまく警察の目をくらまし逃亡を続けます。

 

 

デジカメ

月島楓(芳根京子)は、愛(立花愛理)が死ぬ前に「柴崎(高嶋政伸)のやばい証拠をつかんだ」と言っていたことを思い出します。楓は柴崎について何かわかったらデジカメに証拠を残すようにと頼んでおいたので、愛の部屋にデジカメがないか探します。

ちなみにデジカメは改造してあり、撮った動画はすぐには見られないようになっているようです。

部屋には大地の質屋の領収書がたくさん残っていたため、楓は質屋を調べます。

デジカメを受け取ったと言う記録は残っていましたが、デジカメはどこにもありませんでした。

8年前の事件

早穂子(黒木瞳)の取り計らいにより、楓は大地の事件の担当検事になりました。楓と大地とは因縁があるのです。

8年前、大地が身代わりとして罪を被った事件。それは楓の父親の事件でした。楓は「その人じゃない!」と法廷で叫んでおり、大地が犯人ではないことを知っている様子だったので、「結城はあの時嘘をついた。今回も何かあるに決まっている」と疑っています。

大地が8年前、柴崎に身代わりになるように強要された時、断れなかった理由はすみれを守るためでした。

「自分が身代わりになれば、本当にすみれには手を出さないと約束してくれますよね?」

 

8年前、すみれ(比嘉愛未)が妊娠したことを聞いたとき、大地は心から喜んでいました。そして「もう人を傷つけるようなことはしないで」とすみれから言われ、「この子に恥じないような父親になる」と誓っていました。一方的に別れを告げたのは、大切なすみれを守るためだったのです。

 

はなとの会話

大地は逃亡中、花の元へと話をします。

はな「大変そうだね。諦めちゃう?」

大地「今までは辛いことがあったら、諦めて逃げて。そうやって生きてきたけど…」

はな「なんで逃げたの?」

大地「はなちゃんに会いに行くためだよ」

はな「約束忘れないでね。次に会うときに、お人形返してって。待ってるね」

 

大地の中では、完全に父性が目覚めていました。

 

しかしはなにとっては、直父親になるのは有馬(三浦貴大)。

すみれは、はなにも有馬にも、ドナーになってくれるのがはなの本当の父親だとは言っていません。
ドナーは血縁がない場合、数万人に1人位しか一致しない。

有馬は純粋にその奇跡に驚いているようですが。

愛、殺害の真相

愛が楓に電話をして「柴崎のやばい証拠をつかんだ」と言っていたのを、柴崎の手下が聞いていました。楓はすぐに車で拉致され、アパートに連れ戻されます。

「俺のやばい証拠って何?誰と話してた?もしかしてそのために俺に近づいたの?違うよな?愛しているからだよな?結城大地とはどういう関係だった?」

「あの人(大地)は関係ない!」

すると、柴崎は躊躇なく愛を刺しました。

その時愛がデジカメを持っていなかったことから、デジカメは大地が持っているものだと柴崎は考えました。

謎の男に磯村勇斗!

目撃情報などから警察に追い詰められてしまった大地。雑木林に逃げ込みますが、完全に包囲されてしまいます。

もうだめか…と思った次の瞬間、警察たちがいるところで複数の爆発が起こります。

 

呆然とする大地の背後から、謎の男・灰谷(磯村勇斗)が現れ、大地の腕を引っ張り連れて行きます。助けてくれたのかと思うと、突然男はナイフを取り出し大地に向けたのでした。

TWO WEEKS2話の感想

1時間かけてストーリーはそんなに進まなかったのですが、大地の逃亡シーンにドキドキハラハラ!

防犯カメラを使って逆に警察を騙し、乗ったと見せかけていたトラックから逃げ出して隣のトラックに映っていた!と言うのにはあっぱれ!

ビルの屋上で追い詰められ、すごい高いビルなのに隣のビルに向かってジャンプしたのには「うそでしょう~!?」と思いました。しかも失敗して落ちるし…。

かと思ったらネットとゴミのふかふかで助かるし。さっき屋上から下を映したときにものすごく高かったはずなのに、段ボールが下になった位で助かるかなぁ??

 

原作が日本じゃないからやりたい放題、かなり突っ込まれそうだなと思っていたら、「映画かよ…!」と三浦春馬さん自身が突っ込んでいたので思わず緊迫シーンなのに笑ってしまいました(^^;
 
 
ここが1番物語の重要部分ですね。楓の父親の死亡事件?で、父親を刺した犯人は別にいたのに、身代わりとなって大地が捕まった。柴崎が大地に身代わりになるように指示をしたので、普通に考えると本当の犯人は柴崎と言うことになりますよね?

しかし、法定には柴崎もいました。楓は大地を見て「その人じゃない!」と言っていたので、犯人の顔少なからず知っていると言うことですよね?そうなると、柴崎が無警戒に法廷に現れるはずはないし、楓の隣に座っていてバレなかったと言うのも不自然です。

一体どういった背景が隠されているのか、すごく気になります!

TWO WEEKS3話のネタバレあらすじと感想

謎の男・灰谷

警察から助けてくれた謎の男・灰谷(磯村勇斗)は、突然大地(三浦春馬)にナイフを向けてきました。

「デジカメはどこだ?」

灰谷は柴崎(高嶋政伸)の手下で、愛が大地に託したデジカメを探しているようです。

なんとか大地は灰谷から逃げることができました。

義江との出会い

大地は山の中の古い民家の水道を使って傷を洗っていましたが、家主の義江(倍賞美津子)に見つかってしまいます。逃亡犯だと気づかれたため、大地は義江を縛って家の中に監禁します。

 

そんな時、町内会長さんが有馬(三浦貴大)と乾(鈴木仁)を連れて訪ねてきます。大地がこの辺りに逃げている可能性があるため捜索しているのです。「出ないと怪しまれる」と言う義江。義江は一旦、縄を解いてもらいます。

 

そのまま警察に助けを求めることもできましたが、義江は大地をかくまってくれました。「心臓が悪い」と言ったら薬を出してくれたことから、大地が乱暴な人間ではないということがわかったようです。

 

夜中、義江は胸が苦しくなって倒れます。大地は救急車を呼び、そのまま逃走しようとしますがやはり苦しんでいる義江を一人置いては行けず、義江をおぶって病院まで走ります。救急車が来るのは30分もかかると言うからです。

大地は小さい頃、母親が自殺しているようで、その時のことを思い出していました。

「嫌なんだよ。人が死ぬかもしれないのに、何もできないのは…」

 

病院で義江が、「息子の服があるから持っていくと良い。息子はちょうどあんたと同じ位だ。それからタンスの下に少しだけ蓄えがある。やって(人を殺して)ないんだろう?信じるよ。行きな」と大地の手を握り言ってくれました。

 

大地は義江の家からお金を借り、スーツと眼鏡で変装し街に出ます。

 

はなとの約束

青柳すみれ(比嘉愛未)に大地から電話がありました。大地は逮捕されたままだとドナーになれないこと、はなを救うために逃げていること、絶対に人は殺していないことをすみれに告げます。

 

そうこうしている間にも、大地を捜索中の警官たちが町中をうろうろしているため、ゆっくり話してもいられません。

 

大地は「手術の日には必ず行く。それがあの子との約束だ」と言って電話を切りました。

 

有馬と乾は、大地の質屋に聞き込みに行きます。従業員のホンダから「2週間位前に女が会いに来た」と言う情報を得ます。その特徴がすみれにそっくりなので、有馬は不審に思います。

すみれはいまだにはなのドナーになるのが、はなの実の父親であることを有馬に言えないでいました。

 

楓の父親を刺したのは柴崎!

楓は1人で柴崎や大地の事について調べていましたが、事務官があまりにも心配してくれるので、全てを話しました。

 

8年前、楓の父を刺したのは柴崎でした。楓の父親は精密機器の会社で真面目に働いて役員にまでなりました。

 

ある夜、楓は道端で柴崎が父親を刺すのを目撃しました。もちろん事実を訴えましたが、父親を亡くしてショックでおかしくなったんじゃないかと、楓の主張は全く信じてもらえませんでした。父親は意識不明のまま2年間入院し、亡くなりました。母親も事件の後ふさぎこむようになりました。

柴崎のせいで、楓の家族は壊れてしまったのです。

 

そんな楓に、早穂子が「法を勉強してみたら?法と言う正義で、柴崎と闘うのよ」とアドバイスしてくれたことが、楓が検事を目指すきっかけでした。

楓は柴崎のところに「デジカメは私が持っています」とかまをかけに行きました。柴崎は冷静で、全く騙されませんでしたが、「お前”も”持っていない」と口走ったことで、柴崎の手にもまだデジカメが渡っていないことを楓は知ることができました。

 

サトルが殺される

大地は同居人のサトル(森永悠希)に電話して、「デジカメが俺の無実を証明するかもしれない」と伝えていました。そして二人が育った養護施設にデジカメを持ってきてくれと頼みます。

しかし大地が到着すると、サトルが殺されていました。そしてデジカメは奪われていました。一緒に持ってきて欲しいと頼んでいた、はなとの約束のぬいぐるみをサトルのポケットから取り出します。

サトルを殺したのは殺し屋の灰谷でした。灰谷は背後から大地にもナイフを振り上げますが…。

大地と有馬が対面

サトルを尾行していた有馬と乾も侵入を試みます。その物音に、灰谷は大地を殺す事を諦め、姿を消します。大地も急いで逃げ出しますが、廊下で反対方向から来た有馬とぶつかり倒れてしまいます。

 

ついに正面から対峙した2人は…!?

TWO WEEKS3話の感想

警察が信じられない今、大地が信じられるのはすみれと同居人のサトル。サトルにデジカメのことを頼んだときには、もしかしてサトルが最終回で裏切る黒幕だったりして…?と言う思いが頭をよぎりました。サトル役の俳優さん、土曜ドラマの「ボイス」でいい人そうな顔して本当は犯人だったので。

主人公が1番信頼している人が黒幕と言うパターンはよくあるので、もしかして…と思っていましたが、あっさり殺されてしまってびっくりしました。

 

やはり早穂子が楓を柴崎に近づけようと企んでいるのが怪しいですし、今回は心配するそぶりを見せてあっさりと8年前の事件の全貌を楓に喋らせたあの事務官も怪しいような気がします。

 
前回は柴崎が愛を殺していたことが判明し、今回は楓の父親を刺したのも柴崎だったと言うことがわかりました。手下をいっぱい引き連れている社長さんなのに、2人も実行犯をかってでるとは…!かなり珍しいパターンなのでは?

しかも凄腕の殺し屋の灰谷も雇っていると言うのに、なぜ自分で?

 

すみれを守るために、楓の父親の事件で柴崎の罪を大地が被ったのはわかりますが、もともと柴崎と大地の間に付き合いがあったから大事に白羽の矢が立ったと言うことですよね。もともとの2人の関係が気になるところです。
 
 
今回大地の逃亡を手助けしてくれた義江。「お金は必ず返します」と置き手紙を残してきていることもあり、大地がもう一度義江のもとに戻ると言うこともありそうですね。

 

倍賞美津子さんが演じているので、これで出番が終わりと言うこともなさそうな気がします。また大地が窮地に追い詰められたときに、救世主となってくれるのでしょうか?

 

義江を助けるときにチラッと回想シーンが入った、大地の母親がお風呂で自殺しているようなシーン?あのあたりも気になりますね。

TWO WEEKS4話のネタバレあらすじと感想

春川との出会い

サトル(森永悠希)が殺害された児童養護施設痕で、結城大地(三浦春馬)と有馬(三浦貴大)は対面してしまいます。しかしすぐさま大地は逃亡します。

 

逃げている途中でゴミが積んであるトラックに身を隠した大地。追ってきた有馬も、そのトラックが怪しいと目をつけますが、物音がしたためそちらへ大地が逃げたのだと思いトラックから離れます。しかしその物音は殺し屋の灰谷(磯村勇斗)が立てた音でした。

 

今度は灰谷がトラックにナイフを持って近づきます。息をひそめる大地…。

 

しかしそこへ、有馬の相棒(鈴木仁)が追ってきたため、灰谷も逃げ大地は助かりました。
そのままトラックの荷台に乗ったまま逃亡を続ける大地。

 

夜が明けて、隠れていた場所から逃げ出そうとすると、親父狩りをされている春川(柿澤勇人)と言う男がいました。逃げている身で面倒なことに関わりたくはありませんが、殴られている春川を放って置けない大地。「警察が来たぞ!」と言って、春川を助けてあげました。

 

そんな縁で、春川の住んでいる部屋に連れてこられた大地。春川は人と関わり合いになるのが嫌で、パソコン1つで生計を立てる簡素な生活をしていました。

 

しばらく春川の部屋で身を隠すことにした大地ですが、コンビニに行った春川は新聞を見て大地が指名手配中の殺人犯であることを知ります。しかし大地と話して、「凶悪犯には見えない。何か訳ありなんだろう?」と大地を信じてくれました。

「俺も訳ありでな。あんたほどじゃないけど。面倒なことには巻き込まれたくない」

と言って、大地に逃亡用のフェリーのチケットを用意してくれます。そこは春川の出身地で、今は過疎化が進んでおり空き家も多い。少なくともここにいるよりは隠れやすいと春川は配慮してくれたのです。

 

春川の裏切り

大地は逃亡の前に、はなの病院に行きました。はなは車椅子で廊下を移動中に吐いてしまい、すみれが先生を呼びに行っている間1人でそこで待っていました。するとエレベーターのドアが開いて乗っていた大地と目があいました。

すぐにすみれが戻ってきたため、2人は無言で親指を立てこっそりと”グッドラック”のポーズを作り、約束を確認しあいました。

 

大地はフェリー乗り場に向かいます。すると新聞を読んでいたサラリーマン風の男と目があいます。男が大地の顔に気づいた表情を見せたので、慌てて大地が逃げ出すと、周りにいたサラリーマン風の男たちが全員追って来ます。サラリーマンに扮した警察官たちに包囲されていたのです。

 

大地が逃げていく様子を春川がスマホで動画に撮っていました。「すげぇネタが手に入った!くくくく!」春川はこみあげてくる笑いを我慢できない様子でした。衝撃動画撮りたさに、警察に大地がフェリー乗り場に現れると言う情報を売ったのは春川だったのです。

 

 

有馬とすみれの出会い

2年前。

夜は立入禁止のビルに人が出入りしていると言う通報を受けた有馬が現場確認に行くと、そこにはすみれとはながいました。アパートの契約がうまくいかず、ビルのオーナーに許可を取って一時的にここで暮らしていると言うのです。居住スペースは物置部屋で、広さは2畳ほどの狭い空間でした。

女性と子供だけでこんなところに暮らすのは危険だと判断した有馬は、住むところを探してあげます。医者の友人が海外勤務をしているため、使っていない部屋を無料で貸してもらえることになったのです。

 

こんな出会いからすみれと有馬は親しくなり、交際するようになりました。しかし有馬はすみれからはなのドナーについて何も聞かされていません。気になって主治医(原沙知絵)に尋ねてみるも、「守秘義務があるから、すみれさん本人に聞いてみたら?」と言われてしまいます。

質屋のホンダから聞いた「結城に会いに来た女」の特徴がすみれに似ていることからも、不安を抱く有馬ですが…。

 

柴崎がすみれに目をつける

偶然病院に行っていた柴崎の部下のホンダは、すみれの姿を目撃。質屋で大地に会いに来ていた女だとすぐにわかります。

そのことを柴崎に報告。すみれを偵察に来た柴崎は、一緒にいる娘のはなが大地の実の娘だと言うことを知ります。

 

もともと「大地に会いに来た女がいる」と聞いて、「関係の深い女なら、いくらでも使いようがある」と言っていた柴崎。実の娘となれば、大地を自分の思うように動かす格好の材料になります。

 

デジカメの行方

殺されたサトルがデジカメを持っていなかったため、大地はデジカメが既に柴崎の手に渡ったものだと思っています。

しかし実は、サトルは待ち合わせの場所にデジカメを持っていっていなかったのです!サトルは彼女の琴美にデジカメを託し「とても大事なものだから、誰にも渡さないで」と伝えていました。

有馬が発砲で大地が転落

春川にはめられて、警察に囲まれてしまった大地。橋の上で完全包囲され絶体絶命!

そこへ楓(芳根京子)が駆けつけます。楓は8年前に大地が結婚しようとしていたこと、その時交際していた女性が青柳すみれであること、すみれの娘のはなが今8歳であること等の情報を得て、はなは大地の実の娘で、大地がはなのドナーになる予定だと言う事まで知ります。

はなの命を救うためには、大地の命を守らなければいけない。楓は「撃たないで!」と叫びながら有馬に駆け寄りますが、それと同時に有馬が発砲!

 

その衝撃のせいでか、大地はそのまま橋の下に転落します。川に落ちた大地の運命は…!?

TWO WEEKS4話の感想

先週では倍賞美津子さんに逃亡を助けてもらった大地。今回は春川と言う男が現れ、結構いいやつっぽかったので、毎回こんな風にいろいろな出会いがあり、逃亡を手助けしてもらい、はなの命を救うまでのストーリーをつないでいくのかと思っていました。

「いつか聞かせてな、逃げてる理由」とあまり詮索してこない春川の優しさにも、きっと事件が全て解決した後にもう一度春川と再会する伏線のセリフなんだろうなぁと想像したり…。

それがとんでもない!

 

「俺も訳ありでさぁ…」とか全部演技だったわけ!?ただのゲス野郎でしたね。逃亡犯だとわかったら当たり前の仕打ちなのかもしれないけど、先週の倍賞美津子さんがあまりにいい感じだったので騙されてしまいました。

 
ついに楓が、大地に実の娘がいる事まで突き止めましたね。楓は有馬とも知り合いなわけで、はなの母親=すみれ、つまり大地の元カノが今有馬と付き合っている女性だということも知るのは時間の問題と言う感じですね。こんなにいろんな人が狭い世界でつながってきちゃって、話がややこしくなってきましたね。

そして、大地がすみれと別れたのも8年前、はなが生まれたのは8年前、楓の父親の事件も8年前。8年前に何かがあったのだと言うことを感づいた楓。大地を無実だと信じてくれる絶大な存在として、楓が立ち上がりそうですね!

しかし芳根京子ちゃんのキャラのせいか、こういったドラマの紅一点ヒロインのキャラによくありがちなせいか、頑張れば頑張るほどかは空回りして状況を悪くしがちと言う…。

 

今回も有馬が発砲したせいで大地が転落したと予告で攻めていましたが、楓が走ってきたせいで大地も動揺したし、有馬も焦って引き金を引いてしまったように見えましたが…?

 
楓もかなり真相に近づきましたが、柴崎もまたすみれとはなの存在に気が付いてしまいましたね。

8年前もすみれを人質にとられ、罪をかぶった大地。今回は、もっとかよわきはなの存在を守らなければなりません。柴崎がはなに手を出そうとすれば、大地は言いなりになるしかないでしょう。

柴崎はもう何人も人を殺していますから、全く躊躇せずにいろいろと仕掛けてきそうですし、柴崎が何を企んでいるのかとても心配です(><)

TWO WEEKS5話のネタバレあらすじと感想

楓が大地を信じる

大地(三浦春馬)がはな(稲垣来泉)のドナーであると知った楓(芳根京子)は、大地は本当は冤罪なのではないかと疑います。楓はすみれ(比嘉愛美)に会いに行き、大地から電話がかかってきて「殺人はやっていない」と大地がすみれに行っていたことを知ります。さらに大地がはなのドナーとして一致したことをすみれが大地に伝えたのが、柏木愛(立花恵理)が殺された日の午前中だったと言う事実も明らかになります。その日の夕方に柏木愛は殺されています。

 

2週間後に自分が娘を助けられると知ったその日の夕方に、殺人を起こすとは到底思えません。

 

それに、8年前の事件でも大地が無実の罪を被ったことを楓は知っています。

因縁の男との再会

川に転落して陸に流れ着いた大地を、地元の子供の晴人(鳥越壮真)が発見し、大地は晴人の家に運び込まれます。するとそこで室岡(村上淳)と言う男と再会しました。

 

もともと大地も室岡も柴崎(高嶋政伸)の手下グループの一員でした。室岡は愛する女性のためにグループを抜けようとして逃げていました。大地たちが室岡を追っているときに大地は室岡を発見しますが、村岡は一緒にいた女だけは逃してほしいと懇願します。

 

大地は室岡をかばい、後にそれがばれて柴崎の代わりに罪をかぶって刑務所に入ることになったと言う因縁が有馬した。

その時もし大地が室岡を逃がしてあげていなければ、室岡は彼女ともども柴崎に殺されていたことでしょう。大地は室岡の恩人と言うことになります。

室岡の恋人は死亡していましたが、晴人は彼女の忘れ形見でした。

 

大地ははなの手術の日までかくまってほしいと頼みますが、晴人を守りたい室岡としては柴崎に追われている大地をかくまって、自分たちの身が危なくなる事は避けたい。

 

どうしてもはなを助けたい大地は室岡にナイフを向け、どうしても晴人を守りたい室岡もそれに反抗して2人は取っ組み合いになります。

そんな2人の姿を見て晴人が泣いたことにより、室岡は使っていない部屋を大地に貸してくれることになりました。

必死に大地の捜索をしていて有馬たちは、執念で大地が流れ着いた場所を特定します。そして有馬たちは、室岡の家に。

 

有馬たちは勝手に家の中に入って捜索を始めます。ちょうど帰ってきた室岡は、自分がおとりとなって有馬たちを引き付けている間に、晴人を使って大地を逃がしてくれました。

さらに室岡は、大地がなくしてしまったはなのぬいぐるみを探し出してくれていました。「大事な娘との約束のぬいぐるみだ」と晴人に話しているのをこっそり聞いていたのです。

柴崎との取引

晴人と別れ大地が出発すると、灰谷(磯村勇人)が現れ襲ってきます。大地が目を覚ますと、そこには柴崎がいました。

 

柴崎はデジカメを手に入れるため、はなのことを知っていると言って脅しをかけます。

「デジカメを渡せば、はなの手術を受けさせてやる」

 

しかし大地はもう柴崎の言葉を信用せず、取引には応じませんでした。デジカメを渡せば、それで自分が殺されて終わりだと言うことをわかっているからです。

そこで大地は、逆に柴崎に取引を持ちかけます。

「デジカメは預けてある。俺に何かあれば、内容を流すように頼んである。この取引が失敗に終わったら、困るのはお前だけじゃないんだろう?俺を解放しろ。はなの手術が終わったら、デジカメを渡す」

大地を解放するために外に出た柴崎達。すると、たまたま積んであった鉄骨が倒れてきて下敷きになります。その隙に大地が逃げ出します。

 

すぐに灰谷が追って来ましたが、大地を助けたのは楓でした。楓は大地の手を取って逃げていきます。

 

はなの手術の日まであと8日…。

TWO WEEKS5話の感想

灰谷はどうして柴崎の居場所がわかったのでしょうか?当然柴崎の指示でここに来たのでしょうから、柴崎がどうやって大地の居場所を突き止めたのか?

 

楓が早穂子(黒木瞳)に電話をしている最中に、事務官が「結城の居場所がわかりました!」と大きな声で報告していたので、電話の向こうで早穂子はそれが聞こえていたはずです。

 

さらに楓の上司もその様子を影から見ていた様子で、怪しげな表情をしていました。

そのシーンの直後に柴崎に電話がかかってきていたので、早穂子かその上司が居場所を伝えたものと思われます。

 

普通に考えれば黒木瞳さんが怪しいのですが、他にも色々と怪しい人物が出てきますね。

私的には事務官の人も怪しく思えるのですが、大地の居場所を報告したわけですから大地の居場所を知っている人物。内通者の候補として考えてもいいと思います。

ラストの大地が柴崎に取引を持ちかけるシーンで、「取引が失敗したら困るのはお前だけじゃないんだろう?」と言っていたセリフが意味深でした。柴崎と早穂子が協力関係で、柴崎の悪事がバレることによって早穂子も困る、と言う意味でしょうか?
 
 
すみれと大地が電話をしていたの、主治医の原沙知絵さんが影からこっそり見ていましたよね。

大地から連絡があったら必ず警察に言うようにとすみれを説得していましたし、このときの表情からするとかなりあやしい!

 

しかし、大地と電話をしている事は感づいたとしても、居場所まではわからないはずですし、柴崎に情報を流したのは別の人間だと思います。

TWO WEEKS6話のネタバレあらすじと感想

大地は楓を信じるか?

楓(芳根京子)によって間一髪助けられた大地(三浦春馬)。

楓は「デジカメを渡してほしい。それがあれば柴崎(高嶋政伸)に復讐できる。私はあなたが身代わりになった事件で刺されたた男の娘です」と話します。

 

大地は「デジカメのある場所まで案内する。運転を代わってくれ」と言って運転席に乗り込むと、すぐに車を発進させ逃走します。

 

楓は父親の復讐のために、自分を利用するかもしれないと考えた大地は、楓を信用することができなかったのです。

 

すみれが8年前の真実を知る

自分では信じてもらえなかった楓は、やはりすみれ(比嘉愛未)に頼るしかないと思い立ち、すみれに会いに行きます。そして、8年前のことを話します。大地は柴崎の身代わりとなって殺人の罪で逮捕されていたこと。大切な人を守るために、柴崎の言いなりになったこと。

すみれはやっと、8年前になぜ大地が突然お腹の子供おろせと言ってきたのかの意味を悟ります。

 

すみれは大地に頼まれ、携帯を用意してあげました。8年前のことを知り、大地のことを信じようと思ったすみれは、警察にも楓にも内緒で大地に協力することを決めたのです。

 

大地が携帯を受け取りにはな(稲垣来泉)の病院に来ていた時、ちょうど有馬(三浦貴大)がすみれに会いに来ていて、大地と鉢合わせしてしまいます。すぐに追いかけようとした有馬をすみれが必死に止めます。もう隠し通せないと思ったすみれは、大地がはなの実の父親であること、はなのドナーになる予定だと言うことをすべて話します。

 

今まで自分に内緒ですみれが大地と連絡をとっていたことや、自分が何も話してもらえなかったと言うことにショックを受ける有馬。

 

ついにデジカメをゲット!

大地がすみれとの連絡用に携帯が必要だったのは、デジカメを手に入れるためにすみれに協力してもらう必要があったからです。

 

柴崎と楓の両方からデジカメのありかを聞かれた大地は、2人がまだデジカメを手に入れていないことを知りました。しかしサトル(森永悠希)はあな時デジカメを持っていなかった。それならば、サトルはあらかじめ誰かにデジカメを預けていたと言うことになります。サトルが信頼している人物と言えば、彼女の琴美です。

すみれはちくいち大地とメールをやり取りしながら、大地の指示に従い尾行する警察をどんどんまいていきます。そして琴美の店にたどり着いたすみれは、ついにデジカメを受け取ることができました。

 

街中ですれ違ったすみれと大地は、こっそりと手から手とデジカメの受け渡しに成功!

 

内通者

やっとデジカメを手に入れた大地ですが、動画にはパスワードが設定されていて見ることができません。このデジカメは楓が柏木愛(立花恵理)に託したものだと聞いていた大地は、パスワードを聞くため、仕方なく楓を頼ることに。

楓が設定したパスワードは亡くなった父親の誕生日でした。

 

2人で動画を開いてみると、柴崎が何者かと密会している様子が映っていました。その密会相手の人物の顔が写って、楓は驚愕します。

そこにはいつも頼りにしていた早穂子(黒木瞳)が映っていたからです…!

TWO WEEKS6話の感想

内通者はやっぱり黒木瞳さんでしたね。楓も大地もびっくりしたかもしれないけど、視聴者的には1人もびっくりしていないと思う…笑

内通者そのまますぎるし、まだ6話だし、黒幕はまだ外にいますねきっと。

 

やっぱり楓の事務官が怪しいような気がするんだけどなぁ。

 
入院中のはなが書いている絵本のストーリーが、とっても切ないです。本当は愛し合っていた太陽と山。だけどやむを得ない事情があって、自分の気持ちを隠して「もう会いに来ないで」と言った山。泣いていた太陽を優しく包み込んでくれた海。

 

太陽がすみれ、山が大地で海が有馬ですね。

 

今回すみれは、8年前に大地が自分を守るために別れを告げたことを知ってしまったので、気持ちが戻ってしまいそうですね。有馬は本気ですみれとはなのことを大切にしてくれているので、今更大地に戻ると言うのも人としてできなそうですみれも苦しみそうですよね。

 

有馬も大地がはなのドナーになっていると言う事情を知ったのだから、警察に何か掛け合って助けてくれたりできないのかな?

TWO WEEKS7話のネタバレあらすじと感想

デジカメを奪われる!

デジカメのパスワードを教えてもらうため、大地(三浦春馬)は楓(芳根京子)に会い、一緒にデジカメの動画を確認しました。そこには柴崎(高橋正信)と早穂子(黒木瞳)が何やら取引をしている様子が映っており、早穂子を母親代わりと慕っていた楓は大きなショックを受けます。

するとそこに柴崎の雇っている殺し屋・灰谷(磯村勇斗)が現れます。そしてついに灰谷にデジカメを奪われてしまいました…!

 

柴崎と早穂子の関係

柴崎は早穂子にデジカメのデータを渡しました。早穂子は中身を確認するまでもなく、アイスピックでSDカードを何度も突き刺しバラバラに壊してしまいます。

「私とあなたは運命共同体だ」と言う柴崎に「何か勘違いしてない?この証拠を処分した以上、私とあなたに関係は無い。今、塀の上を歩いているのはあなた1人。転がり落ちたくなかったら、早く結城をなんとかしなさい」と冷たく突き話します。

母親の自殺

大地とすみれ(比嘉愛未)が付き合っていた頃、すみれが大地の誕生日をお祝いしたことが有馬した。

しかし大地は「俺は誕生日は嫌いだ」と過去のトラウマを話し始めます。

大地が子供の頃、大地の母親は自殺しています。その日は大地の8歳の誕生日でした。大地が生まれたことで、母親は夫に捨てられ、当てつけのように大地の誕生日に手首を切って自殺をしたのです。

「自分が生まれたから、母親は不幸になった。自分も、母親に捨てられたんだ。自分は生まれてこないほうがよかったんだ」

そう思って大地は今まで生きてきました。

すみれは「私はあなたに会えてよかった。生まれてきてくれて、ありがとう」と言って大地を抱きしめました。

8年前の医療機器の認可事件

以前に医療機器の臨床試験で、被験者の1人が亡くなった事故が有馬した。医療機器の不具合かもしれませんが、詳しい事はわからなかったそうです。その事故が起こった時が、8年前。

 

柴崎と早穂子が話していたデジカメ動画でも「あの認可のときも…」という会話が有馬した。

 

もしかしたら、この事故も柴崎と早穂子が絡んでいるかもしれない…?

 

柴崎がはなに接触!

はな(稲垣来泉)は今、無菌室に入っていますが、そこに柴崎がやってきました。ガラス越しにインターホンで話ができるようになっており、「パパのお友達だよ」と言ってはなの警戒を解きます。

柴崎が聞きたかったのは、大地がこの病院に現れるかどうか。はなから大地が2回もこの病院に来ていること、それからまたはなに会いに来ると約束をしていることを聞き出し、「今度はいつ来るのかな?」とさらに情報を聞き出そうとします。

看護師が声をかけ、柴崎が逃げ去ったことで、はなは何もされませんでしたが、病院ではちょっとした騒ぎになり、有馬(三浦隆弘)も呼び出されます。ぴんときた有馬は、看護師に柴崎の顔写真を見せ、はなを狙っていた男が柴崎だと言うことを確認。

取引

はなの病室に侵入しようとしたことについて、有馬は柴崎に話をしに行きます。

胡散臭い言い訳ばかりを並べる柴崎に対して、ついついかっとなり胸ぐらを掴んでしまう有馬。

 

「新しいパパが暴力刑事だと知ったら、はなちゃんは悲しむでしょうね」と柴崎に言われ、防犯カメラで自分の姿がとられていることに気づき我に返ります。

 

すると柴崎は「訴えたりしないから安心してください。私のお願いを聞いてくれたらね」と取引を持ちかけてきます。

 

柴崎の要求は、大地の身柄を渡すこと。

もし大地が警察に捕まれば、ドナーの手術を受けさせてもらえるかどうかわかりません。しかし柴崎に大地を渡せば、必ず手術は受けさせてくれると約束してくれました。しかし、その後の大地の処置に関しては、目をつむって欲しいと。

 

確実にはなを助けるには、柴崎の言う通りに大地を売ったほうがいいのかと悩む有馬。

大地が撃たれる!?

大地が警察に出頭すると言い出します。待ち合わせ場所には楓が1人で来るようにと言う指示があったと楓は警察に説明し、楓はひとりで待ち合わせ場所に向かいます。それを聞いていた有馬は、柴崎に電話をし大地が現れる場所と時間を伝えてしまいます。

待ち合わせ場所で、楓の前に大地が現れた瞬間、大地は撃たれてしまいます。柴崎から指示を受けた灰谷が、屋上からスナイパーで撃ったのです。

しかしこれはすべて作戦でした…!

 

仕事を終えて立ち去ろうとする灰谷の前に、立ちはだかったのは有馬!

有馬は大地を柴崎に撃ったわけではなかったのです!

 

大地が出頭するとすれば、必ず柴崎は灰谷を送り込んでくるはず。その場で灰谷を逮捕し、柴崎の罪について自供させると言う作戦だったのです。

楓は有馬にすべての作戦を話し、協力を頼んでいたのです。大地は、有馬が用意してくれた防弾チョッキを着ていたので無事でした。

 

はなの手術まであと4日。

TWO WEEKS7話の感想

有馬が大地を柴崎に売ったと思わせてからの、ラスト何分かのプレイバック!かなり鳥肌立ちましたね!

はなを助けるためなら、大地を打ったとしてもおかしくはないかなと思っていたので、まさか有馬が味方についてくれていたなんて思いもしなかったです!

こういう視聴者も欺くような話の展開、大好きです!ドキドキしました~!

 
ついに逮捕された灰谷。柴崎の罪について、正直に自供するのかどうかが見所ですね!

 

灰谷が柴崎を裏切って大地の味方になってくれるのではないか?と思わせるようなフラグは多々あったような気がします。SDカードを渡した後にも、振り返って意味深な表情をしていましたしね。

灰谷が柴崎に忠誠を誓っていると言うわけでは無いのなら、逮捕されたこの機会に全ての罪をしゃべっちゃって欲しいです!

 
早穂子が柴崎の協力者であると言うことをわかっていましたが、2人の関係は対等な協力関係ではなく、早穂子の方が力関係が上にあるようですね。

 

早穂子は今取り組んでいるプロジェクトに全てをかけているようですが、やはりそれは息子のため?そうなってくると、最後に改心すると言う展開もありそうですね。ただお金や権力のための野心家とは違うような気がします。

 

でも逆に、子供の為なら母親は何をしてもおかしくは無いし、その目的を成し遂げるためなら周りにいるものを非情に切り捨てていけると言う怖さはありますね。

TWO WEEKS8話のネタバレあらすじと感想

灰谷釈放

灰谷(磯村勇斗)を大地(三浦春馬)の殺人未遂の現行犯で逮捕した有馬(三浦貴大)。「灰谷の自供が取れれば、大地の冤罪は晴れ、そうすれば大地が出頭するはず」と上司に報告する楓(芳根京子)。

 

しかし取り調べが始まっても、灰谷は完全黙秘です。さらに弁護士が駆けつけ「肝心の被害者がいない。証拠不十分だ。これ以上拘束しておくことはできない」として、灰谷は釈放されてしまいます。

有馬は上司と警察の仲間たちに、大地は今回も8年前も冤罪であること、8年前の事件で大地が罪を被った事件で、被害者の娘が本当の犯人を目撃していたこと、その娘こそが楓だと言うこと、はな(稲垣来泉)の実の父親が大地であること、などを報告します。しかし証拠は何一つなく、「捜査に私情を挟んでいる」と上司に注意されてしまいます。

楓と有馬の作戦は失敗に終わり、楓は今回の責任を取って謹慎処分となりました。

 

脅し

大地は柴崎の1番身近な部下である久留和(池田鉄洋)に脅しをかける作戦に出ます。柴崎と部下は信頼関係で結ばれているわけではありません。もともと柴崎の部下だった大地に対して、柴崎がどんなことをしてきたか、久留和は全てを見て知っています。柴崎は自分が助かるためなら、平気で部下を切り捨てる男なのです。

「俺が捕まらないとなれば、社長は必ず他の身代わりを用意する。それはお前だ」

一方、早穂子(黒木瞳)に「塀の上を歩いているのはあなた1人。あなたが落ちそうになっても私は手を差し伸べない」とバッサリ切り捨てる発言をされた柴崎は、「その時はあなたの足にしがみつくまでです。あの動画のコピーを持っている」と早穂子に脅しをかけます。

楓と早穂子が完全対立

早穂子が進めていた医療機器の治験で死亡事故が発生したとき、楓の父親はその背景に怪しいことがあると気づき動いていました。しかし早穂子はその医療機器の認可を急いでいて、真相を暴こうとする楓の父親が邪魔になったため、柴崎に依頼をし楓の父親を殺してもらったのです。

その全貌に気付いた楓は、早穂子に話をしに行きます。

早穂子は「私の進めているプロジェクトは、今後たくさんの命を救う。手を引くつもりはない」と、昔の罪をほぼ認めたも同然の返答。これで楓の早穂子への信頼は失墜し、2人は完全な対立関係に。

 

柴崎が任意同行

ドライブレコーダーの映像から、柏木愛(立花恵理)が殺された同時刻に、柴崎が愛のマンションに入っていく姿と出てきた姿が映っていました。柴崎はスーツを着替えていたことから、返り血を浴びていたのではないかと有馬たちは推測し、この映像を証拠材料に柴崎に任意同行をかけます。

 

柴崎の部下から、柴崎が警察に連れていかれたと報告を受けた早穂子はすぐに動き出し…。

 

柴崎の留守中を狙って、大地はデータのコピーを盗みに柴崎の自宅に侵入します。昔、柴崎の家に住み込みで働いていたことがあり、セキュリティーのロック解除の仕方を知っていたのです。

 

しかし大地が部屋を捜索している最中、そこに柴崎が帰ってきて…!

 

灰谷がすみれを狙う?

何度も大地殺害に失敗している灰谷。さらに一度は警察に捕まったことで、柴崎にも警察の目が向いてしまいかねないと、柴崎に厳しく叱責されます。

次に失敗したら終わり。追い詰められた灰谷が目をつけたのは、すみれ(比嘉愛未)…。

 

道端ですみれにぶつかり、すみれが落としたバッグの中身を拾います。お礼を言って去って行くすみれの後ろ姿を、灰谷は意味深な視線で見つめていました。

 

はなの手術まであと2日…。

TWO WEEKS8話の感想

前回ラストも灰谷の逮捕で、灰谷が柴崎を裏切って洗いざらい喋ってくれるかどうかが見もの!と言っていましたが、完黙でしたね。だけどどうしても灰谷が最後に柴崎を裏切って大地の味方についてくれるんじゃないか?と言う期待が消えない…。

 

磯村勇斗さんと言う俳優さんにまだイメージがついていないせいか、いい人なのか本当の悪人なのかが全く読めませんね。セリフも少ないし、表情も変わらないし。

でも柴崎はどの部下に対しても駒のように使っているだけで信頼関係などないので、そこまで柴崎に忠誠を誓っている部下はいなそう。実は灰谷にも何か許せない過去があって、柴崎に近づいているだけだったりしたら面白いのになぁ。

 

最後にすみれに近づいていたのも、普通に考えたらすみれを使って大地をおびき出すための下見だけど、あの場では何もしなかったし何を考えているんだろう…。

 
有馬が味方になってくれて、かなり強力な味方をつけた!とも思いましたが、今のところ2人の計画は失敗続きですね。磯村の逮捕も「肝心の被害者がいないんだから拘束できない」と言うごもっとも!な理由ですぐに釈放。殺人未遂なのに、怪我している大地がその場に残っていないと言うのも確かにおかしな話ですしね。

 

柴崎を取り調べに連れ出したのはいいけど、帰ってくるの早すぎだし!完全に柴崎は大地に気づいていたようですが、あの後どうなってしまうんでしょうか…!?逃げるのはかなり困難ですよね。

 

だけど柴崎も柴崎で、部下に自宅のセキュリティー解除のやり方を教えたまま、何ヶ月も暗証番号を変えないでいるなんてガードゆるすぎじゃないですか?柏木愛を殺した時も、堂々と正面玄関から出てくるとか…。そもそもこういう手下を何人も雇っている偉い人って、自分で手を汚さないはずなのに普通に自分で刺してたし。楓の父親の時も。

 

ツッコミどころが満載なのですが、かわいいはなちゃんの命がどうなるのか?逃亡する三浦春馬がかっこよすぎる!と言うだけで、かなりドキドキハラハラしながら見続けられるドラマですね。

TWO WEEKS9話のネタバレあらすじと感想

早穂子が柴崎のアリバイを証言

柴崎(高嶋政伸)の拘留中に動画データを盗み出そうとした大地(三浦春馬)ですが、柴崎が帰ってきてしまい、見つかってしまいます。柴崎がなぜそんなにも早く拘留を解かれたかと言うと、早穂子(黒木瞳)が動いたからでした。

 

柴崎が柏木愛(立花恵理)のマンションから出てきた時刻に、柴崎と早穂子は会食をしていたと言うアリバイ証言をしたのです。

 

ドライブレコーダーの映像は「捏造されたものではないか?」と早穂子は主張。

一方、柴崎に見つかって追い詰められた大地。しかし柴崎はその場では大地をどうこうするつもりはなく、逃がしてくれました。「お前が1番苦しむ方法で殺してやる!」と宣言して。

早穂子と取引

楓(芳根京子)は早穂子を呼び出します。早穂子が待ち合わせ場所に行くと、そこには大地がいました。大地は、「自分は今、柴崎に命を狙われている。柴崎を止められるのはあなたしかいない。はなの命を助けてください。同じように病気の子供を持つあなたには、今の俺の気持ちがわかるはずでしょう?」早穂子に頭を下げます。

 

大地は、早穂子が企業からキックバックをもらっていたことを決して口外しないこと、そしてはなの手術さえ無事に終われば自分はもうどうなってもいいと、自分の命と引き換えに取引を成立させました。

早穂子は柴崎に「これ以上大地に手を出さないように」とありますが、柴崎にとって大地を殺す事はもう損得勘定とは別のもの。早穂子の言いなりにはなりません。

 

早穂子の会見

早穂子と大地の密会現場を、何者かが盗撮していました。2人の写真がネットに流れ、「現役国会議員が殺人犯の逃亡を補助していた!?」とマスコミでは大騒ぎ。

 

早穂子は会見を開きます。そこで大地とは一切個人的な関係がないこと、あの場所に行ったのは楓に呼び出されたからだ、と言うことを話します。

 

「私があそこに行ったのは罠にハメられたから。その検事こそが、結城大地容疑者と手を組んでいるのです」

(これはほぼ事実。楓が早穂子を呼び出して、早穂子は楓と会うつもりでその場に行ったが、大地がいる事は知らなかった)

 

そして早穂子は、楓が大地と手を組んでいる証拠として、大地と楓が一緒に車に乗っている写真をマスコミに見せたのです。

 

 

会見が終わり、楓は「あの写真は私たちが撮ったものではありません!早穂子さんを罠にかけたりはしていません!」と釈明しますが、早穂子はそんな事は知っていました。

 

なぜならあの写真は、早穂子自身が撮らせたものだったのです。

 

すみれを誘拐

柴崎の指示で、灰谷(磯村勇斗)がすみれ(比嘉愛未)を誘拐します。灰谷は大地に連絡し、「30分以内にこの場所に来い」と地図を送りつけます。もちろん誰の助けも求めず、1人で来るように、そして電話をつないだままでと指示。

 

大地は機転をきかせて、防犯カメラのない場所の公衆電話から楓に電話をかけ、自分と灰谷の電話のやりとりを知らせます。楓から連絡を受けた有馬も参戦し、すみれを捜索。

すみれと大地の出会い

昔、ひったくりに遭いそうになっていたすみれを助けてくれたのが大地でした。すみれはお礼に映画のチケットをあげました。

 

ひったくり犯をボコボコに倒しちゃうくらいに強いのに、ホラー映画には弱いと言うギャップに、すみれは惹かれました。

究極の選択

「私を助けにここへ来たら、あなたも殺される。私の事はいいから、はなを助けて」と大地に懇願している囚われたすみれの動画が、大地にメールで送られてきます。

 

柴崎は、はなのことも誘拐していました。大事に電話をかけ、はなの声を聞かせた後、「元恋人か、娘か、どちらを生かすかお前が決めろ」と、究極の選択を大地に突きつけつけるのでした。

 

不審な金の動き

楓の事務官が、妙な情報を手に入れました。早穂子が息子の融の名前を使ってマネーロンダリングをしていたと言う疑惑が浮上したのです。

15年以上も前から、融の名前の口座に、多額の送金がありました。しかし、1年前にそれは打ち切られています。

 

1年前と言えば、早穂子が「チャイルドプロジェクト」を始めた時期と一致しています。

事務官が調べてみたところ、何か重大な事実が分かった様子。

楓「融くんが…!?」

TWO WEEKS9話の感想

早穂子の周りの不審な金の動き。それが1年前になくなっている。そして最後の楓の「融くんが?」のセリフ。これらのことから総合すると、融くんは1年前に既に亡くなっているのかな?

 

じゃあ、早穂子がテレビ電話で話している融君は一体?

はなちゃん、手術の前日に誘拐されるとか、病院のセキュリティーはどれだけゆるいんだろう!?しかも、いちど柴崎がはなちゃんに接触していて、警察も危険なことを知っているはずなのに。指名手配犯の娘だし、大地が現れるかもしれない可能性があるので普通はビッチリ張り込みついてないか?

 

そしてすみれを人質に取られ、そのことを楓に伝えるために公衆電話の送話口に携帯をつけて自分たちの会話を聞かせたシーンでは「頭いい~!」と感心しましたが、次のシーンで有馬にメールで状況を知らせているのを見て、だったら最初から楓にもメールで詳しく説明したらよかったんじゃないか!?と思ったり…。
 
 
そして早穂子と大地の密会写真の流出。まさか早穂子が自作自演で仕掛けていたとは…!楓に呼び出されたときに、そこに大地が来ると予期していたと言うことですかね?早穂子は1枚も2枚も上手のようですね。

 

そして躊躇なく楓を売るとか、かなり大悪党ですね。黒木瞳さんに合っていますが。

 

それにしても娘か愛する女性か、どちらか1人しか助けられないなんて、何と言う究極の選択を突きつけるのか!?柴崎もかなり極悪非道です。

 

はなは大地が助け、すみれは有馬が助け、すみれと有馬のために大地が身を引くと言う展開かな?

TWO WEEKS最終回(10話)のネタバレあらすじと感想

すみれとはなの救出

すみれ(比嘉愛未)かはな(稲垣来泉)のどちらかを選ぶよう柴崎(高嶋政伸)に言われ、途方に暮れる大地(三浦春馬)。

 

その頃有馬(三浦貴大)は、動画を解析してすみれの瞳に映った看板から監禁場所を突き止めていました。すみれの所には有馬が、大地ははなを助けに向かいます。

すみれの監禁場所にたどり着いた有馬は、あっさりすみれを救出。

 

 

そして大地は柴崎の所へ。そして柴崎は第二の選択を突きつけます。

「娘を先に殺してから、お前が死ぬか。お前が先に死んでから、娘に後を追わせるか」

 

結局柴崎は、誰も助ける気なんてないのです。

 

「何でも言うとおりにする!身代わりになれと言うならなる!死ねと言うなら死ぬ!だからこの子の未来を奪わないでくれ!」と大地は涙を流して土下座して懇願します。

 

しかし柴崎に情けは通用しません。灰谷(磯村勇人)にはなを殺すように命令します。

 

 

灰谷は柴崎の実の息子

ナイフを振り上げた灰谷は、そのナイフをテーブルに突き刺しました。

 

「ガキは殺さない」

 

なんと灰谷は、柴崎が“どうでもいい女“との間に作った実の息子でした。それを引き取って育てた、と言ったら聞こえはいいですが、殺し屋として自分の思い通りに使っていたのです。

 

灰谷「1度でも俺を息子と思ったことがあるのかよ?」

柴崎「ないよ、1度も」

柴崎は灰谷の腹部にナイフを突き刺しました。

 

そしてそのナイフを拾って、柴崎自らはなを殺そうとすると、灰谷が最後の力を振り絞って柴崎の足に食らいつきます。その隙を見て、大地ははなを抱きかかえ逃げ出しました。

久留和が証言

すみれの監禁場所から、有馬の姿を見て逃げ出してきてしまった久留和(池田鉄洋)。

柴崎に「失敗した人間がどうなるか、わかっているよな?」と脅され、警察に全てを話す決心をしました。

 

柏木愛(立花恵理)殺しの時の血のついた柴崎のワイシャツを捨てるように処分されていましたが、久留和はいざと言う時のために金庫に保管していました。それを有馬たちに渡し、柴崎の容疑の証拠を提出する代わりに、必ず柴崎を刑務所送りにして自分を守って欲しい。このままでは自分が殺される、と。

 

融は死んでいた

楓(芳根京子)の働きかけにより、柴崎がはなを誘拐したことがわかり柴崎は指名手配されました。(病院の防犯カメラに、がっつり柴崎がはなを連れて行くところが映っていた)

 

柴崎との親しい交友関係を追求されホテルに逃げ込んだ早穂子(黒木瞳)。楓は早穂子に会いに行き、柴崎との密会動画で話していたのは楓の父親の事件のことであると確認をしました。早穂子は「時間がなかったのよ!認可に影響が出ないように柴崎に頼んだだけ。認可が下りれば、融だってこの国で手術ができる」と言い訳をします。

 

しかし楓は既に知っていました。融が1年前にもう亡くなっていることを。早穂子はその現実を受け入れられずにいたのです。

 

柴崎逮捕

大地ははなを連れて、廃校となった校舎に潜んでいましたが、柴崎が追ってきます。柴崎がナイフを振り回し大地に襲いかかり、2人はもみ合いになりながら階段から転落。

 

そこへ楓や有馬、警察がたくさん駆けつけました。階段から落ちたときにナイフは柴崎の足に刺さっていました。柴崎は「逃亡犯の結城大地に刺された!」と騒ぎますが、柏木愛に対する殺人、はなへの誘拐容疑の証拠はすでに固まっており、柴崎は逮捕されました。

はなの手術

誘拐で連れ回されたはなはかなり弱っており、大地もまた「手術まで怪我をしてはいけない」と言われていたのに傷だらけ。しかしはなの手術を先延ばしにするわけにはいかず、手術に踏み切ります。骨髄移植は無事に成功しました。

早穂子が自首

融の死を受け入れたことで、早穂子は自首をしました。早穂子が提出した資料により、8年前の事件の大地の冤罪も晴れることでしょう。

 

面会に来た楓に、

「あなたを検事になるように勧めてよかった。心のどこかで望んでいたのかもしれない。私の罪を裁くのは、あなたであって欲しいと。楓ちゃん、ごめんなさい…」

早穂子は誠心誠意を込めて楓に頭を下げました。

 

有馬が身を引きハッピーエンド?

はなは無事に退院。有馬も退院に立ち会っていましたが、すみれと話し「はなは父親を望んでいる」と自ら身を引きました。

後日、大地はすみれとはなをキャンプに連れて行きました。キャンプははなの希望です。

 

有馬が身を引いてくれたことで、すみれと大地はヨリを戻せるのですが、大地はまた二人と離れることを決めていました。

 

大地「はなの立派な父親になるために、今は一緒にいられない。はなの誇れるような父親になれたら、またはなに会いに来ていい?」

すみれ「もちろんよ!あなたははなの父親なんだから」

TWO WEEKS最終回(10話)の感想

最後かなり駆け足でしたが、逃亡に時間とりすぎて、肝心のはなの手術はあっさり成功!怪我しないでって言われてて、血だらけだったけどな。手術前のはなちゃんも、無菌室に入れとかなきゃいけないのに、散々連れ回されて埃だらけの廃校舎に寝かされたりしてたのに。

 

自首した早穂子が「あなたに私の罪をさばいて欲しかったのかもしれない」とか突然都合のいいこと言い出すし…。絶対逮捕されなかったら、そんなこと思ってなかっただろー!

 

そして事務官の人、ずっと疑っていてごめんなさい…。ただのいい人だったんですね。もしかして楓のことが好きだからあんなに一生懸命協力してくれていたのかな?最後の2人のシーンを見て、ちょっとそう思いました。

 
有馬さんも身を引いてくれて、すごくいい人!すみれの気持ちが大地に行っているのはわかっていたけど、それをすみれから言わさないで自分から別れを切り出してあげるところが男!って感じ。本当にすみれのことを愛しているからこそ、すみれを苦しめたくなかったんでしょうね。

 

これで三角関係のほうもハッピーエンドのはずだったのに、大地が変なこと言い出したぞ?立派な父親になるために今一緒にいられないって?無職だから立派な父親じゃないってことかな?

だったら一緒に暮らしながら、職探し中は家事と育児手伝ったりしたら良いのでは? 1人で自由にやって、余裕ができたら会いに来るねってかなり都合の良い話ではないかな?すみれがいいよと言っているのでまぁいいけど。そこだけ意図がよくわからなかったです。

 
灰谷がいつか柴崎裏切ってくれないかなぁとずっと願っていたので、最後はなを助けてくれた灰谷に拍手!そして柴崎の実の息子だったと言う衝撃のカミングアウトもありました!

 

自分が親の愛に恵まれずに育ってきたから、目の前で親子愛を見せ付けられて子供を殺すことができなかったのかな?

 

灰谷は実の父親に犯罪者として利用されていただけだけど、最後の最後は柴崎のほうが灰谷を振り返っていて、少し救いのあるラストにしたかったのかな?と思いました。灰谷は全く見向きもしなかったけど。

 

そして最後に気になったこと、大地は倍賞美津子にお金を返しに行ったのかな?

まとめ

しょうた
しょうた

早速、FODプレミアムに登録して、「TWO WEEKS」を楽しんでみるね。

なな
なな

映画好きなら、FODプレミアムはめっちゃ楽しめるよー

しょうた
しょうた

通勤電車で「TWO WEEKS」を楽しんでみるね!

 
 
これまで説明してきましたが、「TWO WEEKS」の動画を無料視聴できるのは、FODプレミアムです。
 
 
1か月間は無料でいろんな動画を視聴できるし、最新の連続ドラマも見放題で視聴できるので、ドラマ動画を楽しむことができます。
 
 
海外の無料動画サイトでの視聴ができなかったという方も、ぜひFODプレミアムを試してみてください。
 
 

▼今すぐ「TWO WEEKS」の動画を視聴したい方はこちら▼

今すぐ無料おためし

▼解約方法は以下のボタンからご覧ください。▼

FODプレミアムの解約方法

※ 無料期間中に解約すれば違約金もなく解約可能です

FODプレミアムは1か月間無料です。
快適な動画ライフを楽しみために、この機会をお見逃しなく!
 
→今すぐ無料お試しする
 
※「TWO WEEKS」の配信状況は記事投稿時点でのものです。現在の配信状況はFODプレミアムのサイトでご確認ください。
タイトルとURLをコピーしました