スポンサーリンク

Mr.インクレディブルの能力一覧まとめ!ネタバレあらすじと感想も

アニメ映画

皆さん、ディズニー映画をご存知ですか?
今や知らない方はいないといっていいほど、いろんな作品を出しているディズニー映画。

今回はその中でも、ヒーローが主役の物語の紹介になります。
子供たちの憧れであるヒーロー。そんなヒーローにも家族がいて、普通に生活をしています。

それでは、スーパーパワーを持ったヒーローがどんな生活をしているのか?また、どんなスーパーパワーを持っているのか?あらすじも含めて解説していきます!

スポンサーリンク

Mr.インクレディブルの詳細情報

この映画は、日本では2004年に公開。
CGを使った、アニメーション映画です。
最近では続編にあたる『インクレディブル・ファミリー』も公開されたりと、大人気の映画です。
また、数多くのアニメ映画賞を受賞していることでも有名です。

スポンサーリンク

Mr.インクレディブル 家族の紹介

Mr.インクレディブル(ボブ)

本作の主人公であり、家族の父親でもある。
スーパーパワーは、重い物でも軽々と持ち上げられる超怪力です。
映画の中では列車を引きずるトレーニングを行っており、その怪力具合もわかります。
父親になる前は大人気のスーパーヒーローでしたが、会社員として仕事をする上で怪力が邪魔をし、うまくいきません。
うまくいかないことにストレスを感じており、どうにか過去のようにヒーローとして返り咲けないかと考えています。

イラスティガール(ヘレン)

ボブの妻であり、結婚する前は大人気のスーパーヒーローの一人。
能力は身体が伸縮自在になること。
ボブとは元々よきライバルとしてヒーロー活動をしていましたが、次第に惹かれていき結婚。
今では家計のやりくりをする、専業主婦。

ヴァイオレット・パー

ボブとヘレンの娘。
能力は超能力(サイコキネシス)。
超能力やスーパーパワーを嫌っており、普通の子供として生活を望んでいた。
コンプレックスからか、外では引っ込み思案で大人しい性格。

ダッシェル・ロバート・パー

通称 ダッシュ。
名前の通り、常人の数倍早く移動できる。
姉とは対照的にスーパーパワーを気に入っており、本人は見せびらかしたくて仕方ない、派手好きな性格。
学校ではスーパーパワーを使って、いたずらをしている。

ジャック・ジャック・パー

赤ん坊。スーパーパワーは不明。
当初、何のパワーもないと思われていたが、物語が終盤になると力が目覚めさまざまな能力をつかう。
物語で目覚めたのは鬼に変化する・金属になる・火を吹くこと。

スポンサーリンク

Mr.インクレディブル 家族以外のスーパーヒーロー

シンドローム(バディ・パイン)

元々はMr.インクレディブル(ボブ)に憧れている少年で、自らをインクレディブル・ボーイと名乗り活動していた。
しかし、インクレディブルに裏切られたと思い、スーパーパワーを何も持っていない自分を変え復讐を誓い、研究に明け暮れる。
その結果、スーパーパワーを持っていなくてもヒーロー達を圧倒する力を手に入れた。

フロズン

ボブのヒーロー時代からの付き合いで、周りを凍りつかせる能力をもつ。
ヒーローをやめてからはボブと共に、ヒーローごっこをして自尊心を満たしているが嫌気がさしてくる。

スポンサーリンク

Mr.インクレディブル 物語のあらすじ

序盤はボブとヘレンのヒーロー時代の話から始まります。徐々に二人は惹かれていき、結婚することに。
その頃、インクレディブル・ボーイとして活動していた、シンドロームのミスによりスーパーヒーローは落ち目になる。
数年後、ヒーローという身分を隠し、会社で働くボブ。
過去の栄光を捨てられず、フロズンとともに警察の無線を盗み聞きヒーローごっこをしていたところ、謎の手紙が届く。
そこには、スーパーヒーローとして再び活動しませんか?という内容が書いてあります。
再びスーパーヒーローとして活動をすることを決めたボブは家族に内緒でトレーニングを始め、実際に活動をします。
しかし、その活動を促し再びボブをMr.インクレディブルとしたのは復讐を誓うシンドロームでした。

罠にかかり、捕らえられるMr.インクレディブルでしたが、ヘレンが事態に気付き単身助けに行くことに。
ところが、向かう飛行機の中には幼いジャック・ジャックを残し、ヴァイオレットとダッシュが乗り込んでいました。
敵の襲撃を受け、それでもなんとか無事にボブが捕らえられている島に上陸するヘレン達。
その頃、家族を襲撃する様子をモニターで見せられていたボブは悲しみにうちひしがれます。
家族のスーパーパワーを使い、ボブを救出に成功したヘレン達の元にシンドロームが現れ、街を破壊する計画を聞かされます。
計画ではロボットに街を襲撃させ、そこへシンドロームが現れ自身が新しいスーパーヒーローになるというものでした。

街に向かうシンドロームと、それを追いかけるボブ達。
一方街では、ロボットが計画通り襲撃をしていました。
開発したシンドロームには制御するリモコンがあり、優勢かと思っていましたが、AIを搭載したロボットは素早くこれを排除。
計画が破綻したシンドロームは、我先にとその場を逃げ出します。
家族の力とフロズンの力を借り、なんとかロボットを破壊したボブ達。
家に向かうと、そこにはジャック・ジャックを人質にとるシンドロームの姿が。
立派なヒーローにすると言葉を残し、誘拐しようとするがそこでジャック・ジャックのスーパーパワーが目覚め、シンドロームをやっつけます。

スポンサーリンク

感想・まとめ

フルCGアニメーションとして、映像がとにかく綺麗で見易かったです!
また、豪華な有名人を声の吹き替えとして採用していたこともあり、今見返すとこんな人まで担当していたのか!と驚くと思います。
続編の『インクレディブル・ファミリー』も人気作品として公開されていますので、ぜひご覧になってみてはいかがでしょうか?

タイトルとURLをコピーしました