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崖の上のポニョの声優はひどいし下手なの?声優一覧まとめ

アニメ映画

映画「崖の上のポニョ」が地上波放送されます。
 
 
ポニョがかわいいですよねー。「崖の上のポニョ」は、スタジオジブリ作品で、スタジオジブリ作品といえば、「となりのトトロ」「平成たぬき合戦ポンポコ」「魔女の宅急便」…など名作を挙げたらキリがありません。
 
 
この記事では、2008年公開のジブリ映画「崖の上のポニョ」の声優一覧まとめとネット上に言われている「声優がひどくて下手だ」という件について、お伝えいたします。

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声優一覧


・ポニョ:奈良柚莉愛
1999年生まれ。生まれてすぐ赤ちゃんモデルとしてデビューする。その後は子役として活動。2008年、当時9歳の頃本作で声優デビューする。
 
 
・宗介:土井洋輝
奈良と同じく1999年生まれ。5歳の頃から子役として活動し、以後テレビドラマやCMなどに数多く出演。2008年、当時9歳の頃本作で声優デビューする。
 
 
・リサ:山口智子
90年代連ドラの女王と言われ、『ロングバケーション』など多くのテレビドラマで活躍してきた大物女優。声優としては、1993年『遠い海から来たCOO』や、2008年『ライラの冒険 黄金の羅針盤』などを経て、『崖の上のポニョ』でリサ役を務める。
 
 
・耕一:長嶋一茂
元プロ野球選手。引退してからは、タレントやスポーツキャスターとして活躍している。俳優としてテレビドラマや映画にも活動の場を広げ、本作では声優初挑戦となった。
 
 
・グランマンマーレ:天海祐希
元宝塚歌劇団月組トップスター。引退後は女優として活躍。2005年『女王の教室』など様々な作品に出演する。また宝塚の経験を生かし、舞台にも多く出演。声優は本作が初挑戦である。
 
 
・フジモト:所ジョージ
レギュラー番組を多く持つ大人気タレント。ドラマにも多く出演し、声優としては1996年に『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤー役でデビューしている。
 
 
・ポニョの妹たち:矢野顕子
シンガーソングライターして活躍。声優としては、1999年『ホーホケキョとなりの山田くん』や、2006年宮崎駿監督の短編アニメ『やどさがし』などに出演経験あり。
 
 
・トキ:吉行和子
1996年『ナースのお仕事』など女優として数多くの作品に出演する一方、エッセイストや俳人としても活動している。声優としては本作が初挑戦である。
 
 
・婦人:柊瑠美
女優して活躍。
 
 
・ヨシエ:奈良岡朋子
女優、声優、ナレーターとして活躍。
 
 
・カヨ:左時枝
女優として活躍。
 
 
・クミコ:平岡映美
女優、ファッションモデル、タレントとして活躍。
 
 
・カレン:大橋のぞみ
子役、歌手として活躍。本作の主題歌を担当している。

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声優がひどいと言われる理由


まず、最初の声優一覧を見ていただいてお分かりかと思いますが、メインキャスターを演じる方全員、本業を声優としている方ではないんですね。
 
 
全員が俳優かタレントさんです。
 
 
俳優としては大変活躍されている方ばかりですが、声優としてはほとんどの方が初挑戦となります。
 
 
『崖の上のポニョ』に出演している方の中には、少なくとも何人か声優を本業にしている方もいますが、どれも脇役としての出演に留まっています…。
 
 
そのため、やはり作品を見た観客からは賛否両論あるようです。
 
 
SNSを見てみると、「下手な人が何人かいて、物語に入りづらかった」や、「これ声優が芸能人メインなんだよな。最近のジブリは芸能人を起用してるし。下手な芸能人起用するなら、1言だけにしてほしい。」といった厳しい意見が多く見受けられました。
 
 
このコメントの中に、「最近のジブリは芸能人を起用してる」とありますが、果たしてこれは本当なのでしょうか?
 
 
調べてみるとどうやら事実のようです。
 
 
というのも、宮崎駿は声優を自分の作品に使うことが、あまり好きではないようなのです。
 
 
実際に『紅の豚』でのオーディションではこのような発言をしています。
 
 
「近頃の女性声優は、娼婦の声しか出せない」
 
 
この発言が意味することとは、最近の女性声優は、ただ可愛く人にウケる声を出しているだけで、まるで娼婦のようだということです。
 
 
宮崎駿にとって、声だけで勝負をしている声優の方々は、声の出し方などが少し大げさで自然体ではないと感じ、自分の作品とは合わないと思ったのかもしれません。
 
 
また、過去に外国メディアから受けたインタビューでは、「アニメとかじゃなく、映画を作っていると思ってます」と答えています。
 
 
彼は自身の作品を映画と考え、そのためその声に俳優を使うということは、ごく自然なことであったのかもしれませんね。
 
 
もしかすると、それを知っていた今回声優を務めた俳優の方々は、あえて普段演技をするように自然体に声を出し、宮崎駿好みに演じていたのかも?とも考えられます。
 
 
アニメ的な声を求めていたファンの方にとっては残念な結果となってしまったかもしれませんが、これも宮崎駿の「アニメではなく映画を作っている」という思考の元作られたと考えれば、納得できる気がします。

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感想


個人的には、宮崎駿のアニメーション作品は、いい意味で “ザ!アニメ!” という感じではなく、独自の世界感を持っていて、宮崎駿作品という一つのジャンルのような気がしています。
 
 
そのため今回、宮崎駿が自分の作品をアニメではなく映画だと考えているということを知った時に、すごく腑に落ちる感覚でした。
 
 
本作においても、俳優さんの言葉一つ一つよく聞いてみると、下手というよりかは、とても自然で心地良いなという印象を受けました。
 
 
俳優が声優を務めるのは、ただの話題作りだけではないんですね。
 
 
今後のジブリ作品にも、どんな声優が使われていくのか期待です!
 
 
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