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永遠に僕のものは年齢制限がある?R-15である理由がなぜなのか調べてみた

洋画

映画「永遠に僕のもの」は、2019年8月16日に公開された映画で、1972年に逮捕されたカルロス・エデゥアルド・ロブレド・プッチに着想を得た物語です。
 
 
アルゼンチン映画NO.1を記録した妖しく美しいクライム青春ムービーですが、この映画には、年齢制限が存在します。
 
 
映画「永遠に僕のもの」は、なぜ、年齢制限があるのかやその理由とあらすじについて、お伝えいたします。

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永遠に僕のものは年齢制限がある?R-15である理由はなぜ


映画「永遠に僕のもの」には、「R-15」という年齢制限があります。
 
 
R-15の基準はご存知でしょうか?
 
 
R-15は、15禁と言われており、15歳未満は視聴することができません。ただ、中学卒業~高校入学までの期間などのグレーゾーンがあり、映画館によって対応が異なります。
 
 
R-15は、PG12より刺激が強いものに加えて、いじめや暴力なども対象になります。また、放送禁止用語を使用した作品もR-15対象となります。
 
 
R-15の作品は、地上波放送の場合は深夜の放送となったり、ゴールデンタイム放送時は、不適切なシーンがカットされたりします。また。テレビの番組表では、「R-15指定」と表記されます。
 
 
では、なぜ、映画「永遠に僕のもの」がR-15指定なんでしょうか?
 
 

【公式】『永遠に僕のもの』8.16(金)公開/本予告

 
 
映画「永遠に僕のもの」は、少年が窃盗を天職をしており、次々に犯罪に手を染めていくという話で、殺人まで犯してしまいます。
 
 
少年の犯罪や殺人が描かれているので、R-15指定となったのではないでしょうか。15歳未満のお子さんが見てしまうと、真似してしまう危険性があるため、R-15となっているのでしょう。
 
 
それと、殺人シーンなどがあると、お子さんがトラウマとなってしまう可能性もあります。
 
 
そういったことから、R-15となっているのでしょう。
 
 
僅か数年で12名以上の殺人を犯してしまう実在の人物、カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチがモデルとなっているので、残酷な生き方が描かれているのでしょう。
 
 


 
 
既に視聴した方からは、主人公の行動が怖いという感想がたくさんあがっています。

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「永遠に僕のもの」のあらすじ


「欲しいものは必ず手に入れ、目障りな者は誰でも殺す」
 
 
ブロンドの巻き毛に大きな瞳の17歳のカルリートスは呼吸をするように犯罪を犯していきます。
 
 
彼は盗みをしては借りていると考え、人を殺すのはその人の死に手を貸したと考え、彼にとってはそれは生きているということ。
 
 
そんな彼はラモンという青年と知り合うこととなり、さらにその異常性をあらわにしていきます。
 
 
ラモンはカルリートスと同じように盗難などの犯罪を犯していましたが、それは彼の天性からのものではなく、ラモンの父親から影響を受けていました。
 
 
ある日、カルリートスはラモンの父親と知り合い、初めて銃を撃ちます。そして、彼の感想は「もっと撃ちたい」でした。
 
 
カルリートスとラモン、そしてその父は銃砲店へ強盗に入り、大量の銃を盗み、カルリートスとラモンの二人は更に犯罪を重ねていきました。
 
 
そして、カルリートスはついにラモンすら殺してしまいます。
 
 
そして別の人物を相棒として迎えますが、結局はその人物すらも殺してしまうのでした。
 
 
「永遠に僕のもの」の詳しいネタバレあらすじについては、こちらを見てみてください。
 
 
「永遠に僕のもの」は実話?モデルとネタバレあらすじと感想

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映画「永遠に僕のもの」のモデルとなった事件は?


「永遠に僕のもの」は、ノンフィクションではありませんが、実際に起こった「実話」から着想を得て作られたフィクション映画です。
 
 
事件を起こした犯人は「死の天使」「ブラック・エンジェル」と言われた社会に衝撃を与えた人です。
 
 
主人公のカルリートスは、アルゼンチンで連続殺人を犯した「カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ」がモデルとなっており、アルゼンチン犯罪史上、最も有名といわれる連続殺人鬼。
 
 
1972年、カルリートスが20歳の時に逮捕され、終身刑となり、現在も服役中となっています。
 
 
連続殺人鬼といわれるカルロスですが、事件当時はまるで「マリリンモンローのよう」と言われるぐらい美しく、美形でした。
 
 
現在の姿はどんな姿なんでしょうか。気になりますね。
 
 
「永遠に僕のもの」の関連記事はこちらがオススメです。
 

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まとめ


映画「永遠に僕のもの」で、R-15の年齢制限が必要な理由について、お伝えいたしました。
 
 
映画「永遠に僕のもの」がR-15となっている理由は、少年の犯罪や殺人が描かれているのではないでしょうか。
 
 
窃盗のシーンや殺人のシーンがあるので、15歳未満が見てしまうと、真似してしまう恐れがあるため、R-15なのかもしれませんね。
 
 
15歳未満で、「どうしても見たい」とのお子さんがいたら、残念ながら、劇場ではみられませんが、家で見れれば、対象年齢はフリーとなります。
 
 
さすがに小さすぎるお子さんには見せると、トラウマになってしまうので、気を付けた方がいいでしょう。


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