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ダンスウィズミーのラスト結末は?ネタバレあらすじと感想

新作映画

『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『ハッピーフライト』を手掛けた矢口史靖監督 最新作!

『ダンスウィズミー』が2019年8月16日に公開されます。

トロント日本映画祭 特別監督賞、観客賞をダブルで受賞した、今もっとも注目度の高い作品です。

今回は、そんな『ダンスウィズミー』についてお伝えしていきます。

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ネタバレ あらすじ


「突然歌って踊り出すなんてヤバくない!?」をテーマにしたコメディ・ミュージカル作品です。

ミュージカル嫌いなヒロインが、踊れば踊るほど予測不能なストーリー。

約500人のオーディションの中からヒロインの座を手に入れたのは、今もっとも輝く若手女優 三吉彩花。

体が勝手にミュージカル♪なヒロイン、静香を見事演じ切りました。

突然歌いながら踊り出すなんておかしい!

大手商社に勤務する静香は、ブランド品で身を包み、ランチはいつもお洒落なレストランという、いわゆる勝ち組のOLです。

そんな静香は、ある日姪の子守を頼まれました。
渋々といった感じで引き受け、仕方なしに遊園地へと足を運びます。

その遊園地で二人がたまたま立ち寄ったのは、催眠術のコーナー。

そこにいたのは、昔はテレビで引っ張りだこだった有名催眠術師、宝田明演じるマーチン上田でした。
いかにもといった怪しさ満点の装いに、思わず閉口してしまいます。

そんなマーチンの元には、催眠術にかかり生の玉ねぎにかぶりつく女性、やしろ優演じる 斎藤千絵の姿がありました。
それを見た姪はマーチンに興味を持ってしまい、静香は仕方なしに付き合うことにしたのです。

学校の出し物のミュージカルで失敗したくない、という姪の話を聞き、マーチンは催眠術をかけます。
しかし、姪にはあまり効果が感じられない様子。
やはり催眠術などかかりはしないのかと、その場を後にしました。

翌日から静香は、テレビや携帯、駅の発車音など、様々な音楽に反応する体になってしまいました。

オフィスや街中、レストランだろうと関係ありません。

静香はあのマーチンの催眠術に掛かってしまっていたのです。

マーチン捜索の旅


静香は催眠術を解いてもらうために、マーチンの元へ向かいます。
しかし、すでにもぬけの殻…マーチンは姿を消してしまいました。

そこでたまたま、マーチンのサクラだった斎藤千絵と出会います。
あの玉ねぎを丸かじりしていた姿は、マーチンの仕込みだったのです。

静香は催眠術により変えられてしまったこの体質を元に戻すべく、斎藤千絵と連れ立ってマーチンを探す旅へと出るのでした。

どうしてこうなる!?クセが強いキャラクター!

静香と千絵は、マーチンの足取りを追うために興信所へと向かいます。

そこでマーチンの捜索を引き受けたのがムロツヨシ演じる 渡辺義雄。
偏見かもしれませんが、ムロツヨシが画面に登場するだけでクセの強さを何となく感じてしまいますよね。

そんな渡辺の手によって、マーチンの足取りが徐々に明らかになっていきます。

マーチンはどこで、何をしているのか…

というのも気になりますが、それと共にストーリーを盛り上げ、また予測不能な展開へと運ぶ個性豊かな登場人物をもう一人、紹介していきたいと思います。

物語の途中から登場する、chay演じるストリートミュージシャン洋子。

静香と千絵は旅の資金を稼ぐために彼女とタッグを組み、ストリートライブで軍資金を稼いでゆきます。

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ラストや結末


静香は様々な場所で個性豊かな人物たちと出会い、時には意気投合し旅を続けます。

果たしてこの旅の先に待ち受けるものは何なのか…静香の催眠術は解けるのか。

日本中を駆け巡り、生活を共にした千絵や洋子たちとはどうなってしまうのか…

是非、映画館で確かめてみてはいかがでしょうか。

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感想


ミュージカル映画といえば、『ラ・ラ・ランド』や『レ・ミゼラブル』が有名ですよね。

どちらも洋画となりますが、ミュージカル映画の胸からこみ上げる感動というものを味わえました。

本作、『ダンスウィズミー』はミュージカル映画ではありますがコメディに重きを置いたように感じます。

作中でも語られていますが、静香の言う「さっきまで普通に話していたのに、突然歌って踊り始めるなんておかしい」とう言葉、たしかにその通りですね。

海外発祥のフラッシュモブやミュージカルを拝見すると、海外の人は日常生活でもしも突然歌って踊る人がいたとしても免疫があるのではないか、とつい考えてしまいます。

我々日本人としてはどこか気恥ずかしい気持ちや、ノリについて行けないという感覚が何となくあると思うのです。

矢口史靖監督はそれを逆手に取り「突然歌って踊り出す催眠術」という設定で、非常に馴染みやすく、また自然に作品へと没入出来る環境を整えたと考えると、感服させられます。

作品に集中したまま、日本で制作されたミュージカル映画を見られるというのは、今回が初めてではないでしょうか。

作中の静香と同じように、作品に没入できない、おかしいと思われる方は是非、一度映画館で体験してみてはいかがでしょうか。
 
 
映画「ダンスウィズミー」のロケ地や撮影場所についてはこちらがオススメです。
 
 


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