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ワイルドスピード スーパーコンボの続編はある?ラストのオチから予想

洋画

カーアクションといえばワイスピ・シリーズ!
 
 
毎回スケールアップを重ねるファン待望の9作目の前に、人気キャラクター、ホブスとショウの
 
 
スピンオフ作品が8/2より公開されています。
 
 
この記事では、「ワイルドスピード スーパーコンボ」の続編があるかどうかについて、お伝えしたいと思います。

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ワイルドスピード スーパーコンボの簡単なあらすじ


全人類の半分を滅ぼす新型ウィルス兵器が敵にわたるのを阻止するため、それを奪い行方不明中のMI6エージェント、ハッティ・ショウ。このウィルス兵器の回収に招集されたのは、かつての敵同士、あらゆる面で正反対、相性最悪の元FBI特別捜査官ルーク・ホブスと元MI6エージェントのデッカード・ショウ。今回の敵は、死んだはずのやはり元MI6エージェント、ブリクストン。二人に勝算はあるのでしょうか。

ワイスピといえば「ファミリー」がキーワードです。今作は本物の血縁でつながったファミリーが物語のカギを握ります。

ルーク・ホブスのリアルファミリー

サモアというオセアニアの島国出身のホブスは、わけあって25年も故郷に戻っていませんでした。しかし今回、より多くの仲間と武器と車が必要だと判断し、家族間の大きな問題を抱えたまま、緊張の面持ちで島に足を踏み入れます。待っていたのは兄弟たちと母。確執が残る兄弟の間も、母のひと言が溶かしていきます(というか、母系社会。お母さんがだれより強い)。

サモアには最先端兵器などはなく、頼りは原始的な兵器と島の男たち。それから知り尽くした島の地形。この地でホブスは兄弟たちと力を合わせてブリクストンと戦います。

ドウェイン・ジョンソンのリアルファミリー

サモア人プロレスラーだった祖父ピーター・メイビア、アフリカン・アメリカンのプロレスラーだった父親ロッキー・ジョンソン。さらに今作が映画デビューの、最年少で最大サイズの弟マテオ役、WWEのプロレスラー、ジョー・アノアイ。彼はサモアのアノアイ・レスリング一家の出身で、ジョンソンのいとこにあたります。なんという家系。

ここからジョンソンが、クライマックスのサモアでのアクションシーンにどれだけの熱い想いを込め、喜びを感じたかがわかります。

デッカード・ショウのリアルファミリー

前作『ワイルド・スピード アイスブレイク』で初登場したクイーニー・ショウ(ヘレン・ミレン)が母、『ワイルド・スピード ユーロ・ミッション』のヨーロッパ最強の国際犯罪組織のリーダー、オーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)が弟、それから本作のタフな戦士ハッテイ・ショウ(ヴァネッサ・カービー)が妹。寡黙で家族から距離を置いているように見えていたデッカード・ショウですが、母から妹を守るように、二人そろって顔を見せてほしいと頼まれ(母は服役中)、仕方なくホブスと組むことになりました。

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ラストのオチと結末

クライマックス サモアでの肉弾戦

冒頭でサモア人たちが「シバタウ」という伝統の踊りを踊ります。これは自らの気持ちを高めるためのものですが、一見の価値ありです。見ているこちらの気持ちも揺さぶられます(そしてホブスがマウイ『モアナと伝説の海』にも見えます)。この瞬間から、ブリクストンたちに勝ち目はないように思えます。なぜなら戦う相手はこの島だから。地の利を活かした肉弾戦は、軍用ヘリvsレッカー車でも、レッカー車に軍配が上がります。

悲しきブリクストン

ブリクストンは金や権力のために動いていたわけではありません。自らが絶対的に信じている大義の為です。ショウには死んだと思われていましたが、謎のテロリスト集団「エティオン」に改造され人間兵器「ブラック・スーパーマン」となっていました。

しかし無敵と思われたブリクストンの悲しき最期は・・・

「廃棄処分」。シャットダウンされ、海に消えていきました。

そのとき、エティオンの指導者からホブスに伏線と思われるメッセージも。

その後のリアルファミリー

ホブスは娘のサマンサを連れてサモアを訪れ、偉大なるおばあちゃまと孫が対面します。

ショウはハッテイとともに母を面会します。ここにも伏線が。母はおそらく脱獄します。

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続編や次回作はある?


エンドロール後にエピソードが二回も語られるのはマーベル映画だけに許されたものかと思っていたので驚きました。

一つ目は、CIA職員でホブスの昔からの友人という設定で登場のロックという人物が、続いて今度は、皮膚が溶けてしまうウイルス兵器が盗まれたと電話口で説明しています。騒々しく鬱陶しいほどよくしゃべる様子はマーベル映画で皮膚が溶けてしまった彼とよく似ています。

本作の監督が『デッドプール2』でライアン・レイノルズと組んだデヴィッド・リーチです。このつながりだけだと思いたいです。でも、墜落したヘリの通信機から、「再会しよう」とのメッセージを送ってきたのは、このロックなのでしょうか。

二つ目は、ショウが警察に囲まれます。通報したのはホブスです。やはりこの二人、仲間になったというわけではなさそうです。なんの罪でしょうか。

 

「誰がこんな奴と組むか!」と息が合う二人です。腕っぷしの強さ、口の悪さ、皮肉の多さ。正反対で仲が悪いと見えて実は似たところも多く、ラストでブリクストンと2対1で戦う場面なんて、阿吽の呼吸でした。

本作では二人の背景が語られて大満足です。続きはワイスピファミリーとして・・・って、9作目に彼らは出演しませんね。ということは、どういうことでしょう。次回作の監督はジャスティン・リンが戻ります。ジェイソン・ステイサムはこの監督と組みたいからオファーを受けたと、6作目の頃言っていたはずなのに。

ウィルス兵器続きでは飽きてしまうから、10作目にまたこの続きでしょうか。

それともスピンオフの次回作につながっていくのでしょうか。

今後もこのシリーズの展開から目が離せませんね。
 
 
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