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ワイルドスピードスーパーコンボは前作を見る必要がある?前作までのあらすじまとめ

洋画

ドウェイン・ジョンソンと ジェイソン・ステイサムの大活躍が拝める映画『ワイルドスピードスーパーコンボ』がいよいよ公開されました。

大人気のカーアクション映画『ワイルドスピード』シリーズも、気が付けば9作目(短編2作除く)。

「面白そうだけど、シリーズが多すぎて今更追うのは無理!」と考え、結局見ないまま終わってしまう人も多いことでしょう。

しかし、ご安心ください。このシリーズ、特に最新作は前作を見なくてもそこそこ楽しめるようにできています。

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ワイルドスピードスーパーコンボは前作を見る必要はあるの?


そもそも、このシリーズはち密な伏線や、ガチガチに構成された整合性などはそこまで重視していません。

『激しいカーアクション』と、『男同士の熱い友情』に焦点を当てて作られている、娯楽作品です。

そのため、もし時間がないのであれば、簡単な主人公の人間関係やこれまでのあらすじをざっと調べる程度でも、必要最低限の下準備はできます(もっとも、実際に本編を見るに越したことはありませんが)。

特に今回の『スーパーコンボ』はスピンオフ作品であり、他の作品に比べて独立していて単体で完結する内容になっていますから、これが初のワイルドスピードだとしても、問題ないでしょう。

深く考えずに、ドウェイン・ジョンソンのアクションを楽しみましょう!

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ワイルドスピードシリーズのあらすじ

ワイルド・スピード(初代)

長い歴史のあるワイルドスピードシリーズですが、まずは初代から振り返りましょう。

必要最小限の知識としてまとめるため、かなりざっくりした説明になりますがご了承ください。

そもそも、ワイルドスピードの物語は輸送トラック襲撃事件を捜査している刑事ブライアンと、その容疑者であるドミニクが出会ったことから始まります。ここでブライアンとドミニクの間に友情が芽生え、最後は刑事という立場を捨ててドミニクを助けます。

この時点ではカーアクションがメインであり、生身のアクションはそこまで多くありませんでした。また、相手にしている犯罪もまだ小規模なものでした。

ちなみに現在は主役を張っているルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は、この時点ではまだ登場していません。彼のアクションが見たい方はもう少し後のシリーズから見たほうがいいですね。

ワイルド・スピードX2(2作目)

前作の行動の責任を問われ追われる身となったブライアン。これまでの罪を免除してもらう代わりに、逃亡先のマイアミでローマン・ピアースと強制的におとり捜査を行うことになるのだった。

ちなみにローマンは『MEGA MAX』から再登場します。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT(3作目)

舞台は東京。時系列的には6作目と7作目の間の作品です。これまでの登場人物はドミニク以外はまったく登場せず、物語も本筋に影響を与えないため、今回は説明を割愛します。

ワイルド・スピード MAX(4作目)

警察に追われ続けているドミニク。彼は中南米でガソリン運搬車を強奪するグループのリーダーになっていました。警察が近づいていることを察したドミニクはグループを解散させるのですが、恋人のレティが殺害されてしまいます。それを知ったドミニクは、犯人への復讐を誓うのでした。

一方、前回(X2)の活躍でFBIになったブライアンも同じ相手を追っていたが、今回は立場や経緯の違いもあり、ドミニクとは協力せずにストリート・レース参加することになるのです。

ワイルド・スピード MEGA MAX(5作目)

前回、麻薬王を捕まえたドミニクだったが、懲役刑は避けられませんでした。しかし、護送中に逃亡した結果、とうとう国際指名手配されてしまいます。

ブラジルへ逃亡するものの、盗んだ車がリオデジャネイロの闇社会のボス、エルナン・レイエスの機密情報が入った車だったため、仲間に売られてしまいます。

しかし、妹がブライアンの子を授かったことを知ったドミニクは、過去を抹消できるほどの大金を求めて、改めて昔のツテを使って仲間を集め、エルナンの裏金を強奪する計画を立てるのです。

一方、アメリカ外交保安部もこの騒動を見逃すはずもなく、凄腕の優秀な捜査官ホブスをブラジルへ派遣するのでした……

ドウェイン・ジョンソン演じるホブスが初登場するのが、この作品です。このあたりから、犯罪組織の規模や生身のアクションが本格的に増え始めました。

ワイルド・スピード EURO MISSION(6作目)

タイトルの通り今回の舞台はヨーロッパです。オーウェン・ショウ率いる犯罪組織がモスクワ軍から盗み出したチップをきっかけに、前作で自由を手にしたドミニクは再び渦中へと飛び込むことになります。

キャストクレジット的にもドウェイン・ジョンソンが本格的に主役級の扱いを受け始めるシリーズですね。

ワイルド・スピード SKY MISSION(7作目)

前作でドミニクと再会したレティ。しかし、彼女は記憶喪失が回復せず、ぎくしゃくした関係となってしまっていました。

一方、前作の犯罪組織のボスオーウェンの兄であるデッカード・ショウがホブスたちへの復讐のために動き始めるのでした……

 

『スーパーコンボ』で活躍するデッカードが本格的に登場するのがこの作品です。そのため、あえてネタバレを避けて記述しました。

残念ながらこの作品を撮影中に、ブライアン役のポール・ウォーカーはプライベートでの交通事故で死亡してしまいました。そのため、1部のシーンはCGや代役で誤魔化して撮影しています。

ワイルド・スピード ICE BREAK(8作目)

ICE BREAKはいわゆる最終3部作の第1章として製作されました。ドミニクとホブスが主役の物語です。とある事情からドミニクがみんなを裏切ることになってしまい、ばらばらになってしまう様子が描かれます。この作品で、ホブスは完全に主人公として定着しました。

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まとめ


以上、ワイルドスピードシリーズの簡単な紹介でした。ドウェイン・ジョンソンの活躍を楽しみたい方は、MEGA MAXからの視聴をオススメします。
 
 
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