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ワイルドスピードスーパーコンボにドムやブライアンは出演しない?その理由は?

新作映画

『ワイルドスピード』シリーズ最新作の『ワイルドスピードスーパーコンボ』。

毎回盛り上がりを見せるこのシリーズですが、どうしたことでしょう。今回はドムやブライアンなど、本来なら主要のキャラクターが登場しませんでした。

前情報をよく調べなかった人は困惑してしまったかもしれませんがこれにはちゃんと理由があるのです。

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スーパーコンボは本筋ではないスピンオフ作品


まず1つ目の理由として、今回の『スーパーコンボ』は物語のポジションがスピンオフ作品であることが挙げられます。

物語の本筋から離れた番外編なのです。
そのため物語の主役もホブスとショウの2人になっており、物語上ドミニク達を無理に出す必要がなかったのですね。

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ドミニクが出演しない理由は役者同士のトラブル


ドミニクが出演しなかった理由として、ある噂があります。週刊誌レベルの眉唾な噂ですが、ドミニク役のヴィン・ディーゼルとホブス役のドウェイン・ジョンソンが不仲という話です。

「ドミニクとホブスが共演している場面は全部別撮りだ」とか、「演技ではなく、本当にキレて怒っているシーンがある」という話が絶えません。

また、かつてヴィンはポール・ウォーカーとのW主演でした。
しかし、ポールがいなくなってしまったため、昔からの主演は実質ヴィンだけになってしまったのです。

その影響か、撮影の際にかなり態度が大きく、幅を利かせていたり、常習的に遅刻していたりと、たびたびゴシップ記事に報じられています。

現在はドウェインとポールは公式に和解していることが公表されています。
しかし、「仲直りして一緒に映画を撮ろう」でなく、「映画づくりや共同作業について根本的な哲学が合わない」という内容でした。
そのため、両者は極力、共演することを避けているのでしょう。

残念な話ですが、キャストの人間関係の影響でキャラがリストラされたり出番が大幅に減ってしまうのは、アメリカでは珍しいことではありません。

日本の業界でもある程度はある話ですが、アメリカの長期シーズンのドラマや映画は特にその傾向が強いですね。個人の主張を重んじる国柄もあるのでしょう。

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ブライアンは二度と登場しない可能性もある


さて、ドミニク役のヴィン・ディーゼルが出演しなかったのは単純に人間関係の悪化が原因でしたが、深刻なのはブライアン役のポール・ウォーカーです。

彼は100%、金輪際、ワイルドスピードに出演することは不可能になってしまったのです。

意外と知らない人が多いですが、ポール・ウォーカーは、シリーズ7作目の『ワイルドスピード SKY MISSION』撮影中に、亡くなっています。

死因が交通事故だったため、撮影中の事故と勘違いする人もいますが、風評被害を避けるためにもハッキリ書いておきます。全く撮影とは関係ありません。

ワイルドスピードとは別件のチャリティーイベントの帰り、友人のレースドライバーにポルシェで送ってもらったのですが、これが彼の運命を決定づけてしまったのです。

ポルシェは制限速度オーバーでやや暴走気味に運転していたのですが、帰り道で街灯に衝突し、そのままポルシェは爆発。逃げる暇もなく、ポールと友人は死んでしまったのです。

不謹慎な言い回しかもしれませんが、クラッシュ一歩手前の運転を続けているキャラクターを演じる俳優が、現実で実際にクラッシュしてしまうとは、皮肉なものです。

SKY MISSIONではCGや、ポールの弟2人を代役にして誤魔化していました。本編後に「ポールに捧ぐ」というメッセージもあったので、以前からシリーズを追っていた人は知っているかもしれませんね。

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復活するの?

ハリーポッターシリーズのダンブルドア校長の例があるように、俳優が死去したら別の役者をあてがうことはあります。

ポールの場合、現実に顔がよく似た弟もいますから、もしかするとブライアン役として起用されるかもしれません。

物語の中ではブライアンはドミニクとは分かれているものの決定的な別れではないので、描こうと思えば可能でしょう。

しかし、無理に出すのは脚本が破綻してしまいますし、ダンブルドアの長い髭のような、特徴的なメイクもないため、どうしても違和感が出てしまうでしょう。

わき役のキャラであればここまで難しい話ではなかったのですが、主役であり重要キャラだったため、非常に深刻な問題ですね。

初期のワイルドスピードはブライアンが主人公だっただけに、完結編にもどうにかして出番を作ってほしいものです。

有名なB級サメ映画『シャークネード』では、過去映像と代役の後ろ姿を利用して、死亡している役者を完結編のエピローグに出演させていますから、可能性としてはゼロではありません。

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まとめ

以上が、ワイルドスピードスーパーコンボにドミニクとブライアンが登場しない理由でした。

ドミニク(ヴィン)のファンには残念かもしれませんが、スピンオフである今作もアクション映画として十分に楽しめますし、ホブス(ドウェイン・ジョンソン)も非常に魅力的なキャラクターですので、ぜひ映画館に足を運んでみてはいかがでしょう?
 
 
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