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ワイルドスピードスーパーコンボの車一覧まとめ!曲一覧も

新作映画

泥臭さとクールさが入り混じったカーアクション映画の傑作『ワイルドスピード』シリーズ。その最新作「ワイルドスピードスーパーコンボ」がいよいよ公開されました。

今回は、ワイルドスピードスーパーコンボに登場する車と、音楽についてまとめました。

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ワイルドスピードスーパーコンボに登場する車種一覧


主人公デッカード(ジェイソン・ステイサム)が登場する車は『マクラーレン720S』です。ガルウィングドアが印象的ですね。『ワイルドスピード』シリーズでスーパーカーがメインに活躍するのは、地味に初めてではないでしょうか?

その名が示す通り720馬力を誇る超スピードマシンです。シンプルでカッコいいデザインが非常に魅力的です。

もう1人の主人公ルーク・ホブス(ドウェイン・ジョンソン)がポスターで乗っているバイクは、ハーレーダビッドソンを改造したバイクでしょう。

ルークは四輪車ではアメリカでは有名なビンテージトラック『フォード・ブロンコ』や、SFチックな改造が施された『MAN KAT 1』など、大型で重量感のあるトラックを中心に、迫力あるカーアクションを繰り広げます!

余談ですが、ホブス役のドウェイン氏が主演兼監督だった作品『ランペイジ 巨獣大乱闘』にもブロンコを乗り回していました。

もしかすると、ドウェイン氏が個人的に好きな車なのかもしれませんね(笑)。

ホブスの兄弟が経営している店には『ピータービルド社のセミトラック』が登場!

ちなみにトランスフォーマーシリーズのオプティマスプライム(コンボイ)が変形するトラックのモチーフも、ピータービルドのトラックです
。『アメリカっぽいカッコいいトラック』を具現化したような最高のデザインですよね。

今回主役の2人が追跡している敵組織の下っ端が搭乗しているバイクが『KTM 950 スーパーモト』です。KTMとはオーストラリアで有名なバイクメーカーです。

本来のKTM スーパーモトは明るめのカラーで少しおしゃれなバイクです。

しかし、今回はつや消しブラック1色にコーティングされており、まるで近未来SF映画に出てくる量産機のような風貌になっていて、かなり印象が違います。バイクに詳しくない人は元がわからないかもしれませんね。

 

そのほかにもチラ見せ程度の出番しかない車も含め、非常にバリエーション豊かなラインナップで車が登場します。

多くはそれぞれの持ち主が好みに合わせて塗装からオプションパーツまで幅広くアレンジされています。映画の真似をして似たデザインにカスタマイズしたいと考える視聴者も多いことでしょう。

しかし、劇中に登場するバギーだけは、メーカー品ではありません。

他の車は何某かのベース車を改造してカスタムしているのですが、このバギーはあまりに改造をしすぎていて、ベース車の面影が全くありません。この映画のためだけにカスタムメイドされた、非常に贅沢なバギーです。

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ワイルドスピードスーパーコンボに登場する楽曲は?


ワイルドスピードシリーズを彩るのに欠かせない、車とは別の要素。

それは、レースの疾走感や、舞台の男臭さを表現するワイルドな音楽です。

特に予告の段階から何度も使われている新曲「Fight feat.Panther / The Under」が印象的ですね。徐々に盛り上がってく構成が、予告の演出と実にマッチしていました。

 

本編では、まずオープニングがThe Heavyが手掛ける『Better As One』という曲で、寝起きからいきなりギャングを倒す場面でノリノリのリズムが流れてきます。

タイトルバックではLogicの『 100 Miles & Running ft. Wale & John Lindahl』というラップ調の曲が流れます。変な話ですが、他の曲がかなりアップテンポなのもあり、ラップ調のこの曲が箸休めにすら思えてきます。

 

エンディングは、豪勢に4曲も流れました!

最初に流れたのは『Time In A Bottle』。ロンドンで活躍するシンガーソングライターYUNGBLUDが手掛けた曲です。これだけカッコいい曲を作っていますが、なんとまだ21歳! 今後のさらなる活躍と成長が期待されますね。

次に『 Even If I Die』が流れます。これが今回の映画のメインテーマでもあります。今作の悪役ロアを演じたイドリス・エルバと、アメリカだけでなく世界中で大人気のヒップホップグループがコラボした『Idris Elba feat. Cypress Hill』がこの映画の為に歌い上げたコラボソングです。

ちょっと悪っぽいバックミュージックが堪能できる名曲です!

3曲目に流れる歌はDREAMSが手掛ける『No One Defeats Us』です。ここから本格的にエンドロールへと突入していきます。

DREAMSはオーストラリア出身のオルタナティブ・バンド『シルヴァーチェアー』に所属していたダニエル・ジョーンズと、エレクトロ・ポップ・デュオ『エンパイア・オブ・ザ・サン』に所属していたルーク・スティールによるユニットです。『No One Defeats Us』は、2人のデビュー曲でもあります。

最後に、タイラー・ベイツの楽曲が流れて物語は締めくくられました。タイラー氏はデッドプール2やウォッチメン、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなどで楽曲を提供している凄腕です。今回も世界観にぴったりの曲で締めてくれました!

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まとめ


今回はワイルドスピードシリーズ最新作『ワイルドスピードスーパーコンボ』の見どころである曲と車を紹介しました! 映画館の迫力ある音響で、ぜひ両者をお楽しみください!
 
 
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