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スカーレット第149話ネタバレ感想|ハレルヤでジョージ富士川が登場

連続ドラマ

3月27日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第149話が放送されました。
 
 
信作が企画した、信楽のみんなの陶芸展が開催。喜美子と武志も、それぞれ作品を出品する。八郎も来て、家族で見に行くことに。会場には知らせを受けた草間やちや子、ジョージ富士川もやってくる
 
 
この記事では、3月27日放送の第149話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は、妹の家庭不和を見抜いた。
 
言葉のはしばしに、その兆候がみられたからである。
 
ふたりそろって、縁側で話をした。
 
布袋がドナー登録を反対したとのことだ。
 
検査がいやなわけではない。
 
その後の移植に危険が伴うからだった。
 
だったら、期待を持たせるのは罪だと言ったのだ。
 
しかし、そう言いながらも布袋は検査を受けた。
 
直子の言うとおりにしてくれた。
 
 
 
直子は、理詰めで物事を考える布袋についていけないと思ったのである。
 
貴美子は、そんな不和を招いたことを妹に詫びる。
 
だが、直子の話は続く。
 
鮫島なら違う。
 
直子は、出て行った鮫島が恋しくてならないようだ。
 
・・・貴美子は布袋に礼を尽くして、そのあとで鮫島を探しだせと言った。
 
 
 
貴美子が穴窯の焚き口のまわりにドべを塗っていたとき、照子と信作があらわれた。
 
信作は用事があるようだったが、照子は企画変更の見届け役だった。
 
もちろん、武志の様子をみるという大事も忘れなかった。
 
ところが、武志は寝込んでいた。
 
貴美子が武志の水枕を変えた。
 
信作が、重い空気を変えようとして、半分すべった。
 
しかし、武志は反応してくれた。
 
・・・優しい子だ。
 
 
 
信作が、ジョージ富士川を呼んでくれと言うのである。
 
信作が呼ぼうとした演歌歌手が、来られなくなったとのことだ。
 
どだい、無理な話だ。
 
陶芸展に演歌歌手である。
 
照子がその代替案として、富士川はどうかと言いだしたのである。
 
貴美子は尻込みした。
 
相手は、もうこの国の大芸術家である。
 
信作は必死だった。
 
演歌を言い出した、課長としてのメンツがかかっている。
 
貴美子は、3通の手紙を書いた。
 
 
 
青磁釉を塗る武志のそばで、真奈がスケッチを描いている。
 
それを自信満々に武志に見せた。
 
武志は噴き出した。
 
・・・すっかり回復したようだ。
 
 

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スカーレット第149話のネタバレあらすじ

「みんなの陶芸展」初日。
 
いろいろな作品が展示されていた。
 
三代(さんだい)八十吉ばりの、ガラス器ふうの焼き物もあった。
 
あれは陶器ではなく磁器なのだろう。
 
ほかにも、さまざまな作品が展示されていた。
 
そして、なかなかの混み具合である。
 
子どもたちもいる。
 
おとなたちも。
 
冬とあって、みなコートを持っている。
 
貴美子のような高価な作家物もあれば、子どもたちが精魂こめて造ったものもある。
 
落ちて割れてしまったら、とつい心配してしまうほどの盛況ぶりだった。
 
 
 
ちや子は会場を見て回った。
 
貴美子の作品のところで、足をとめた。
 
今回は観賞用としてのみならず、茶道風に花入れとして使ったり、菓子盆として活用したり、「用の美」も演出している。
 
うっとりと見ていると、ひとりの男性が同じ作品を見るために近づいてきた。
 
武志の作品に回ると、そのひとも、やはり同じように見入っている。
 
その男性も、喜美子と武志の作品が目当てのようだ。
 
なにかどこか、懐かしい感じがする。
 
ちや子は、思い出した。
 
同時に男性も気がついた。
 
会合で顔をあわせていたのだ。
 
そこへ、照子があらわれた。
 
その男性に、大げさに声をかける。
 
草間・・・どこかで聞いたような。
 
ちや子は、照子のためにその場を離れた。
 
敏春も竜也も一緒だった。
 
竜也はそっぽを向いていたが、「タケタケ」の作品を早く見たいようだ。
 
照子の声が響いた。
 
草間流柔道!
 
ちや子は振り返った。
 
この方が、喜美子の生涯の師か。
 
 
 
照子たちとの話が済んだところで、ちや子は宗一郎に声をかけた。
 
なにしろ、荒木荘で草間流柔道の「精神」を学んだ孫弟子なのだから。
 
宗一郎は神戸に住んでいるという。
 
どうりで。
 
ちや子は、宗一郎の洗練なスタイルをこう表現した。
 
「シュッと」
 
お世辞ではない。
 
話が弾んだ。
 
そうだ、時間がない!
 
ちや子は、挨拶して駆け出して・・・考えた。
 
貴美子も武志もまだこない。
 
話題には出なかったが、宗一郎は武志の病気も知っているのだろう。
 
宗一郎に伝えてもらおう。
 
自分の気持ちを。
 
少し声が震えてしまった。
 
「武志」という言葉を発するときに。
 
 
 
・・・その日の朝、武志は普段通り起きだした。
 
調子も昨日よりだいぶ良い。
 
間に合って良かった。
 
今日が初日なのである。
 
八郎も早朝から川原家に駆け付けた。
 
万事、順調である。
 
しかし、出かけるときに体調を崩した。
 
真奈も陶芸展にいないことを気になったのか、玄関で待っている。
 
少し横になったら武志の体調が戻ったので、みんなで出かけることにした。
 
布団をいっしょに上げる貴美子に、武志は不安を打ち明けた。
 
悪夢をみたと告白したのである。
 
自分の作品に、ひとりも見向きもしなかった・・・
 
貴美子はいう。
 
「ひとりは絶対にいるで。自分や」
 
 
 
宗一郎は、ちや子の気持ちを武志に伝えた。
 
つぎに、宗一郎も同じ気持ちを伝えたかったのだが、力が強すぎた。
 
あるいは、痛がったのは、武志の照れかくしなのかもしれない。
 
武志は真奈とともに館内を見に行った。
 
貴美子は、師匠と積もる話があったが、陽子たちが来てしまった。
 
百合子とその娘たちも一緒だ。
 
その小悪魔たちが、武志と真奈の「恋人たちの時間」を邪魔しにきた。
 
桜は冗談で、上から目線で武志の作品を褒めあげる。
 
桃も同調する。
 
この子たちも、仲良し姉妹だった。
 
子どもたちに「彼女」と言われて真奈も照れたが、まんざらでもなさそうだ。
 
 
 
信作があわてふためいている。
 
ジョージ富士川が来たのだ。
 
喜美子は、頭の中で「ハレルヤ・コーラス」を聴いた。
 
貴美子の「用の美」にも気づいてくれた。
 
そして、もっとうれしいことに、武志の作品をじっと見つめている。
 
呼ばれたのだろう、武志が富士川の前にでた。
 
富士川は、昔の川原家での話をしたが、武志は覚えていなかった。
 
武志は緊張しながら、富士川の絵日記を取り出し、サインを求めた。
 
富士川は、またひらめいた。
 
今回は、絵の具などの持ち合わせはない。
 
代わりに、みんなに言葉を書いてもらうことにした。
 
それぞれの「私の1日を」。
 
 
 
・・・貴美子は、誰もいなくなったキャンバスに足を運んだ。
 
武志のいつもと変わらない1日を見に。
 
「特別な」が追加されていた。
 
 
 
ヒョウ柄の直子が一番先に駆け出した。
 
「うみや~!」
 
武志と真奈が、赤い太陽に照らされて、まぶしかった。
 
 

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スカーレット第149話の感想

宗一郎は、なにか守り神みたいですね。
 
川原家のピンチにすっとあらわれますよね。
 
次回、最終回!
 
もしや、宗一郎がドナー提供者という大技を披露してくれるのではないでしょうか。
 
草間流柔道で。
 
 
 
もっと、もっと見続けていたい。
 
貴美子も武志も。
 
ハッピーエンドで!
 
そして、スピンオフで、真奈との新婚生活を見ることができたら、というのが、私の切なる願いです。

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スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

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再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

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