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スカーレット第148話ネタバレ感想|喜美子の3通の手紙

連続ドラマ

3月26日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第147話が放送されました。
 
 
武志は陶芸展に出品する作品を事前に関係者に見せたところ、好評で自信を深める。後日、直子の計らいで、武志は真奈とドライブに出かける。
 
 
帰宅後、武志と真奈は2人きりに。武志はおもむろに真奈の似顔絵を描き出す。
 
 
この記事では、3月26日放送の第147話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

武志は、もと通り優しい子に戻った。
 
貴美子の食事をおいしいと言ってくれた。
 
そのうえ、心強いささえもできた。
 
陶芸展への出品である。
 
鳥居と岩崎が下見にきて、感激する。
 
岩崎の出身はなんと、武志と同じ中学校だという。
 
 
 
武志は新しい作品造りに励む。
 
かたわらで、真奈が陶土で何かをかたどる。
 
なんとたこ焼きだという。
 
しかもいびつだ。
 
武志がからかう。
 
・・・以前と、いや以前よりもっと絆が強くなったように見える。
 
そこに、直子がやって来た。
 
上下ヒョウ柄のこてこて大阪のおばはん姿で。
 
ドライブすると言ったのは嘘ではなかった。
 
 
 
どうやら、直子は地図が読めないらしい。
 
琵琶湖のビもおがめなかった。
 
しかし、武志と真奈との距離は確実に縮まった。
 
ダメ押しは「あかまつ」だった。
 
直子は貴美子を連れ出したのである。
 
そして、ドライブの様子を姉に伝えた。
 
おたがいの距離は離れていたが、心は重なりあっていたと。
 
 
 
武志は、短い時間のなかで、真奈のポートレートを描いた。
 
・・・真奈は、母親に話したと告げる。
 
武志のことを。
 
特別なひとだから・・・
 
 

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スカーレット第147話のネタバレあらすじ

喜美子は洗濯物を干しながら思った。
 
直子はいつまで眠るつもりだろう。
 
鳥の鳴き声で、とうに目が覚めているはずだ。
 
そこへ、当の本人が起きだしてきた。
 
なんとまた、ヒョウ柄尽くしである。
 
メイクもばっちりだ。
 
時間がかかるはずだ。
 
もちろん、疲労もあっただろう。
 
ぐるぐる回っていたのでは、疲れもひとしおだろう。
 
直子は、これから「布袋に会いにいく」という。
 
それから、喜美子に「挨拶をしなくとも良い」という。
 
喜美子は気がついた。
 
恋愛について疎くても、妹のことはよく知っている。
 
縁側で「姉妹の話」が始まった。
 
「あかまつ」に続く「パート2」である。
 
ただし、今回は直子自身の話である。
 
 
 
直子の話によると、布袋は知的なビジネスマンだと言う。
 
直子とはまったく正反対だが、おたがい、むしろそういうところに惹かれたのだろう。
 
理解できない深み、宇宙人だと思って付き合えば面白かろう。
 
ドナー検査の当日、布袋は反対したという。
 
危険はあるのだ。
 
何事も。
 
ゼロに限りなく近くても。
 
現に、適合したら、最終段階の移植には家族の同意が必要になる。
 
不誠実になると言っているのだった。
 
もし適合して、危険性の存在ゆえに取りやめにでもしたら・・・
 
結局は布袋も納得して検査をしたのだが、直子とのあいだには溝ができた。
 
直子のひとりよがりなのかも知れないが。
 
喜美子は心が痛んだ。
 
空襲のときに直子を傷つけた。
 
度胸がありそうでいて、いつもピンと張った糸のような繊細さがある。
 
直子は鮫島のもとへ戻りたがっている。
 
直子は、その空襲のときの話を、かつて鮫島に話したという。
 
こう言っていたらしい。
 
喜美子も悲痛な思いだったろうと。
 
そのあとが、鮫島らしい。
 
汗びっしょりになるから、ずっとつなぎっぱなしではいけない。
 
ときには、手を離すことも必要だと。
 
喜美子は思った。
 
いま、直子と鮫島は「手を離している」状態だ。
 
しかもどうやら、探す「手がかり」はあるようだ。
 
喜美子は、姉として、よき理解者として助言した。
 
鮫島を探せと。
 
 
 
いっぽう、喜美子の最も「大事なもの」である武志は、作陶をしている。
 
ロクロで高台まで成形している。
 
素人っぽくあとから高台を付けるのではなく。
 
そこへ、母と叔母が入ってきた。
 
直子が意味深なことを言う。
 
探すことにしたようだ。
 
武志には、なんのことやら分からなかった。
 
しかし、ヒョウ柄は、武志を激励して帰っていった。
 
特に、真奈とのことを・・・
 
 
 
貴美子が穴窯の準備をほぼ終わらせたところに、照子と信作が訪ねてきた。
 
照子はもう野良着ではない。
 
なにしろ、もう12月だ。
 
家庭菜園「照子」も閉園だろう。
 
ふたりが玄関を入ると、八郎が水枕を持っている。
 
熱がでた!
 
もちろん、八郎のではない。
 
武志のである。
 
ふたりは、そっと奥の間へ入った。
 
武志は横向きに眠っていた。
 
枕に髪の毛がへばりついている。
 
何本も。
 
ふたりは、あらためて闘病の意味を再認識した。
 
そういえば、いつも帽子だ。
 
 
 
武志は、学と芽ぐみのみやげ話で盛り上がり過ぎてしまったのだ。
 
なにしろ、新婚旅行帰りである。
 
盛り上がらないはずがない。
 
貴美子が武志の頭を持ち上げた。
 
そっと水枕を差し入れた。
 
武志が気づき、照子と信作を見て驚いた。
 
照子が遠慮した。
 
貴美子が腰をさすった。
 
信作もさすろうとした。
 
いらん、と言われた。
 
このために残っていたのか。
 
信作のは、すこし外し気味だったが、武志はつっこむ気力があった。
 
 
 
貴美子に用事があるのは、信作だった。
 
照子は、そもそも門外漢だが、武志の様子を見にきたようだ。
 
信作は、演歌歌手を呼べなかったらしいのだ。
 
課長みずからの企画を外し、面目がたたない。
 
そこで、ジョージ富士川を呼んだらどうかと照子が言ってあげたのだ。
 
話しづらいところを照子が言ってくれたので、信作はそれにのっかった。
 
貴美子が呼んでくれるように頼んだのだ。
 
無理だと貴美子は言う。
 
それほど富士川の名は、日本中に鳴り響いている。
 
大丈夫か、と思いながらも貴美子は引き受けた。
 
喜美子自身も富士川に会いたかった。
 
話は決まった。
 
 
 
武志は、青磁釉をハケ塗りしていた。
 
慣れれば、このほうが厚塗りしやすい。
 
貫入がはいりやすくなるのだ。
 
今度は、真奈がポートレートを描いていた。
 
あまりに不細工な出来に、武志が爆笑した。
 
倒れそうだった。
 
 
 
その晩、喜美子は3通の手紙を書いた。
 
富士川と。
 
ちや子と。
 
残り一通は、宗一郎あてだった。
 
 

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スカーレット第147話の感想

「大事なもんを大事にせえ」
 
直子にしては上出来ですね。
 
ヒョウ柄のくせに。
 
私は、鮫島、大好きですね。
 
また、みんなでうなぎ食べられたらよいですね。
 
武志の完治祝いとして。
 
 
 
貴美子は3通の手紙を書いていました。
 
1通忘れていませんか?
 
演歌歌手、信楽太郎を。

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