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スカーレット第141話ネタバレ感想|真奈と武志はどうなる?

連続ドラマ

3月18日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第141話が放送されました。
 
 
川原家に、真奈が訪ねてくる。喜美子は、作陶に夢中の武志に代わって、真奈と話をする。真奈は喜美子に武志への秘めた思いを明かす。そして休憩に入った武志にも、真奈は気持ちを伝えて帰って行く。
 
 
この記事では、3月18日放送の第141話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

武志に心強い味方があらわれた。
 
ちや子である。
 
ちや子は、検査参加者を募るにあたり、名前出しを諒解してもらえるかどうか、喜美子に確認しにきたのだ。
 
喜美子は、すでに検査済みの件もあわせて丁重に感謝した。
 
しかし、気がかりがあった。
 
謝礼である。
 
ちや子は笑い飛ばした。
 
喜美子が陶芸家であることを思い出させたのである。
 
 
 
その日から、喜美子の獅子奮迅の格闘が始まった。
 
作品の多くを売り払い、そして多くの絵付け小皿を作成した。
 
感謝の手紙も添えた。
 
もちろん、手書きである。
 
そのかたわら、患者の会の代表とも話をした。
 
智也の母、理香子を伴なって。
 
その代表とは、れい子である。
 
しかし、喜美子とれい子の話は、ひとりの同席者を傷つけた。
 
もう、智也は絶望的な状況である。
 
理香子は、喜美子やれい子をうらやんだ。
 
そして中座してしまった。
 
喜美子はおのれの至らなさを謝罪し、れい子の娘の話をした。
 
喜美子も初めて知ったことだった。
 
れい子の娘はもう既に亡くなったこと。
 
それを機に会を立ち上げたこと。
 
理香子は、自分を恥じた。
 
 
 
いっぽう、武志はバイトの量を減らすこととなった。
 
店主の配慮からだった。
 
切りあげていい、と言われて階下におりた武志の目に入ったのは、真奈だった。
 
武志は心を鬼にしてひどいことを言った。
 
真奈は、なぜ武志がそう言うのか分かるような気がした。
 
しかし、ひとつだけ許せない言葉があった。
 
武志は言い直した。
 
「ほな、また」と。
 
 

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スカーレット第141話のネタバレあらすじ

武志は当惑した。
 
自問自答した。
 
なぜ、真奈がここに?
 
分かってくれたのでは、なかったのか?
 
付き合えない。
 
絶対に。
 
真奈はまだ若い。
 
これから、看病に付き合わせるには。
 
真奈は誤解しているようだ。
 
喜美子から何かを聴いたのか?
 
じっさい真奈は誤解していた。
 
武志の作陶の邪魔だから、わざとあんな言葉を使ったのだと言う。
 
喜美子からの受け売りだった。
 
真奈の純真さに、思わず本音がでた。
 
すぐ打ち消したが、今度こそ真奈は理解した。
 
切ない。
 
抗議する真奈の声が震える。
 
帰れ、という武志の言葉に素直に従おうとする。
 
しかし続きがあった。
 
そんな理由での終わりを容認しないと言ったのだ。
 
そして、帰っていった。
 
「さいなら」とは言わなかった。
 
 
 
喜美子には、外でのやりとりが聴こえていたのだろうか。
 
戸を開けてバッグを取りに来た真奈を振り向かなかった。
 
そして、哀しげな愛おしい視線を真奈に向けた。
 
自分が傷つけたも同然だ。
 
なぜこうも人を傷つけてしまうのだろう。
 
喜美子は自分を責めた。
 
雨はあがっていた。
 
やまない雨はない。
 
そそっかしい真奈は、傘を忘れていった。
 
 
 
・・・少し前、喜美子は雨のなか、立ち尽くす真奈を見かけた。
 
作業場の外で。
 
じっと武志を見守っていた。
 
喜美子は戸を開けて武志に声をかけた。
 
真奈が来ていることを伝えたかったのだ。
 
しかし、武志は作陶に夢中だ。
 
喜美子は手招きした。
 
しかし真奈は動こうとしない。
 
喜美子は母屋で話を聞くことにした。
 
ただ、もう遅い時間だ。
 
真奈に門限は大丈夫なのかと訊く。
 
真奈は言った。
 
厳しい祖母は他界したと。
 
真奈も同じ!
 
哀しみをかかえていた。
 
喜美子はお悔みを言った。
 
会いたくて、バイト先に行ったという。
 
喜美子は、また変な誤解をした。
 
「武志に」会いたくて、である。
 
真奈は打ち明けた。
 
喜美子はお茶を淹れながら、話を聴く。
 
嫌いと言われたという。
 
その足で、傘を購入して押しかけてしまったという。
 
けなげだ、とても。
 
息子のことを、こんなに心配してくれているなんて。
 
真奈は亡くなった祖母の話をする。
 
自戒をこめて言うのだろう。
 
祖母に申しわけなくてと言う。
 
それで、嫌いと言われようが会いに来たと告白した。
 
恋愛に疎い喜美子は、つい言ってしまった。
 
武志は、作陶に夢中だ。
 
というよりもライフワークだ。
 
嘘ではなかった。
 
深野の絵をモチーフとした作品を目指している。
 
そのため、真奈にきつい言葉をかけたのだろうと、期待をもたせてしまった。
 
真奈が作業場へ向かうため、玄関を出たところで武志に出くわしたというわけだ。
 
きっと、武志もつらかったろう。
 
・・・本当に。
 
 
 
その頃、「サニー」では、信作と忠信が、こそこそ何かをしていた。
 
あやしい。
 
深夜の店内に陽子の声がとどろく。
 
何?
 
灯りをつけ、百合子を呼ぶ。
 
大騒ぎである。
 
陽子は、いつも通りカーラーを巻き、若作りに余念がない。
 
なんと、忠信の膝の鎮痛剤だと言う。
 
人騒がせな話だった。
 
しかし、百合子の笑顔は揺るぎない。
 
大野家のムードメーカーだった。
 
 
 
翌朝、喜美子は真奈の忘れ物を物干しに吊るした。
 
ビニール傘を開いてさかさまにした。
 
八郎が、喜美子と交代しにやって来た。
 
喜美子は、住田とともに個展へ行かなければならない。
 
住田が武志を見て、おたおたする。
 
武志が冗談をいう。
 
喜美子が激怒すると。
 
八郎も同感だ。
 
自分だったら罰金ものである。
 
住田がおわびに何かおいしいものを買ってくるという。
 
そこへ、喜美子がやってきて何かおいしいものは?と訊いた。
 
どうやら、住田のおたおたは聞かれずに済んだらしい。
 
 
 
武志と八郎の水入らずの時間が流れた。
 
ふたりとも大好きな釉薬の研究である。
 
八郎は、オリジナルを求めた。
 
雪を「降らせた」ように。
 
ふざけて武志の頭をつかんだとき、異変に気がついた。
 
熱っぽい!
 
八郎は、大崎に電話を入れた。
 
解熱剤を飲んでもダメだったら、連絡をくれとのことだった。
 
武志は、庭の近くに寝そべった。
 
障子は開け放してままだ。
 
電話を切った八郎が飛んでくる。
 
いくらなんでも、寒いだろう。
 
突然、土砂降りの雨が降ってきた。
 
その雨に、傘が揺らめいている。
 
イメージがひらめいた。
 
・・・真奈のおかげで。
 
武志は知らないが。
 
 

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スカーレット第141話の感想

まえに、掛井が名前をつけるとしたら、「愛」と「誠」だと言いましたね。
 
真奈と武志、どうなってしまうのでしょうか。
 
ふたりの出会いも、掛井の妻の妊娠から始まったのでしたね。
 
当然、生徒と事務員ですから、それがなくても、違うかたちで出会っていたでしょう。
 
または芽ぐみとの関係で。
 
誠が救い、愛が何倍も救い返したのでしたね。
 
真奈はどうするでしょう。
 
それに対して武志はどう応えてくれるのでしょう。
 
いや、たぶん救い、救われるのでしょう。
 
 
 
喜美子も、にぶいですね。
 
いまは、見守るしかないのでしょうが・・・
 
 
 
・・・ところで武志は、何か見つけたようですね。
 
ガンバレ。

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