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スカーレット第139話ネタバレ感想|白血病で余命3年から5年

連続ドラマ

3月16日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第139話が放送されました。
 
 
喜美子が、武志と白血球の型が一致せずドナーになれないことが判明。落ち込む喜美子は、大崎から同じ病を抱える患者と家族の会の話を聞くも、父親である八郎の検査にかすかな望みをかける。照子や信作の家族も検査を受けてくれることに。
 
 
この記事では、3月16日放送の第139話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は驚いた。
 
夜中だというのに、八郎が訪ねてきたからである。
 
信楽へ戻りたいというのだ。
 
追いかけるように、信作も訪ねてきた。
 
なかば強制的に百合子から聞きだし、八郎を今晩泊めることにしたという。
 
喜美子は茶の間で落ち着いて話そうと言った。
 
そして、武志が書いた絵日記を渡した。
 
そこには、武志の心境がつづられていた。
 
ふたりは納得した。
 
 
 
いきなり、騒がしい一団が武志を見舞いに来た。
 
いちばん元気なのが、照子の母だった。
 
武志を驚かせてばかりいた。
 
自身も入院中は寂しい思いをしたからだろう。
 
入院といえば陽子も経験者だ。
 
大野家も陽気に武志を盛りたてた。
 
夜には、八郎も来てくれた。
 
釉薬の相談にのってくれた。
 
これぞ、武志が望んだことだった。
 
しかし、急に武志が崩れ落ちた。
 
八郎が帰ろうとしたそのときだった。
 
 
 
急を聞き、喜美子が駆け付けた。
 
そこには、真奈も来ていた。
 
感染症を併発しないよう、全員がマスクを着用した。
 
絵日記に「君」と記した真奈がここにいる。
 
八郎が気を利かせ、貴美子を連れ出した。
 
武志と真奈、ふたりきりになった。
 
真奈がメモ帳に、同じように大切な人を想う言葉をつづった。
 
武志は、病名を伝えた。
 
真奈は、力の入らない武志の左手を両手で握りしめた。
 
 
 
やがて武志は快方に向かい、退院日をむかえた。
 
喜美子が母屋を掃除した。
 
アパートを引き払ったからだ。
 
喜美子の大好きな人を八郎が連れてきた。
 
自宅から通院することにしたのだった。
 
 

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スカーレット第139話のネタバレあらすじ

喜美子は祈った。
 
台所で惣菜を作りながら。
 
握り飯を作りながら。
 
まだ、眠っている武志のために。
 
天国の常治とマツにも力を貸してくれと頼んだ。
 
優しい青年に成長した孫のために。
 
そうして、喜美子は大崎のもとへ出かけた。
 
晩冬とはいえ、明るい陽射しが貴美子を照らした。
 
 
 
不安がいっぱいの喜美子を山ノ根が呼び出した。
 
いよいよだ。
 
揺らいではならない。
 
喜美子はそう決意しながら診察室へ向かった。
 
扉が開き、大崎はいつものような静かな物腰で出迎えてくれた。
 
いつもと変わらない。
 
白衣は椅子の背もたれにかけている。
 
喜美子は、かすかな希望を抱いた。
 
しかし、最初のひと言で、喜美子の炎が揺らいだ。
 
残念ですが・・・
 
すべてがぼやけて見えた。
 
しかし、揺らいではいけない。
 
喜美子は深野直伝の体操をはじめた。
 
めったに感情をあらわさない大崎も、これには驚いた。
 
先ほどから、揺らぐ貴美子を見守っていたからだ。
 
声をかけてみる。
 
喜美子は、いつもの貴美子に戻っていた。
 
それで大崎も続きを話した。
 
不一致の家族のための「会」の存在を。
 
 
 
いっぽう、武志はバイト先に出かけた。
 
言い出すのが不安だった。
 
もしや、ここまで噂が広まってはいまいかと。
 
女性経営者は、キューを握り、撞(つ)いてから答えた。
 
ポケットには入らなかった。
 
武志の不安は払しょくされた。
 
「頼むで」の言葉で・・・
 
 
 
武志は、作業場の奥で調合をしていた。
 
貴美子にバイトを続けることを話した。
 
「普通」に。
 
だが、話があると言う。
 
大好きな母に言わせるわけにはいかない。
 
武志は自分から言う。
 
「普通に」。
 
貴美子もいつもと変わらぬ口調で肯定した。
 
だが、また炎が揺らいだ。
 
武志の感謝の言葉に。
 
震えそうで、声を出せなかった。
 
・・・武志は自分から結果を口にして良かったと思った。
 
 
 
子ども陶芸教室では、豆まきが始まろうとしていた。
 
鬼になろうとして外に出た喜美子は、もっと適任者を見つけた。
 
がっくり肩を落とした八郎だった。
 
表情が結果を物語っている。
 
しんみりされては困る。
 
揺らいではいけないのだ。
 
喜美子は鬼の面を渡した。
 
鬼は作業場で、桜や桃や男の子たちの一斉射撃をあびた。
 
鬼は、おおげさに痛がるふりをしていた。
 
子どもたちには大ウケだ。
 
しかし、桜と桃は知っていた。
 
本当に痛がっていると。
 
もちろん喜美子も。
 
八郎の告白は少し楽になった。
 
子どもたちが帰ったあとで、八郎は貴美子に不適合を伝えた。
 
大事な花瓶を棚に戻しながら、喜美子は背中で聴いた。
 
喜美子は、八郎の弱音をさえぎった。
 
めおと貯金と同様に瓶を取り出した。
 
ただし、今回は罰金入れだ。
 
弱音を吐いたら入れることになった。
 
八郎は、絶対に弱音を吐くまいと思った。
 
喜美子は、2回分を入れなかった。
 
「今度から」だから。
 
 
 
川原家に、照子と信作と百合子が集まった。
 
照子が話す。
 
みんな、検査を受けると。
 
敏春も。
 
百合子は黙っている。
 
喜美子も八郎も深々と頭を下げた。
 
喜美子が料金と謝礼の話をした。
 
照子も信作も怒った。
 
信作が、珍しくおとこ気をみせた。
 
適合してから言えと。
 
百合子は黙り続けていた。
 
何か話したら泣きそうになるからだろう。
 
照子も信作も、かたっぱしから知り合いに声をかけると言う。
 
喜美子は、感謝した。
 
どれだけ感謝したら良いのか分からなかった。
 
 
 
バイト先に、学と大輔が集まった。
 
灯を落したので、店主や客の姿はない。
 
ふたりは、クラッカーを持参していた。
 
真奈との交際記念として。
しかし、衝撃的な言葉が武志の口から出た。
白血病!
余命3~5年!
しかし揺らがなかった。
 
衝撃は受けたが。
 
ふたりは、クラッカーを鳴らした。
 
前祝いである。
 
・・・治癒の。
 
 
 
喜美子は、リストを書いていた。
 
そこへ、新たな参加者があらわれた。
 
学、大輔、それに真奈だった。
 
とうぜん参加する。
 
しかし、他の参加者を募ってもいいかどうか、許可をもらいにきたのだった。
 
喜美子は、頭を下げながら目頭が熱くなった。
 
リストがどんどん増えていった。
 
 
 
貴美子のもとに、次々と連絡が入り始めた。
 
丁重に感謝した。
 
誰ひとり適合しなかったのにもかかわらず。
 
縁側の武志に報告する。
 
武志には想定内だった。
 
ふたりはリストに感謝した。
 
声をあわせて。
 
 
 
・・・ちや子から電話があった。
 
「サニー」にいると。
 
 

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スカーレット第139話の感想

泣きながら書いています。
 
私はたくさん処方薬を飲んでいます。
 
ふつうの人が驚くくらいに。
 
作用もあれば、副作用もあります。
 
そして、手術の必要性も言い渡されています。
 
しかし、余命宣告をされたわけではありません。
 
でも、怖くてしかたがありません。
 
 
 
なんて武志は強いのでしょう。
 
むしろ、おとなたちが武志に勇気をもらい励まされているような気がします。
 
そして、親友たちの揺るがなさ!
 
これこそ、おとなたちが見習うべき態度でしょう。
 
 
 
それにしても、信楽の人々は情が深いのですね。
 
喜美子が作業場にカギをかけない理由がやっと理解できました。
 
母屋にも・・・
 
 
 
 発信力のある、ちや子からの連絡です。
 
・・・期待しています。

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