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スカーレット第138話ネタバレ感想|武志の容体が急変

連続ドラマ

3月14日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第138話が放送されました。
 
 
八郎が会社を辞めて武志のそばで暮らすことを申し出るが、喜美子に止められる。喜美子は、八郎と居合わせた信作に武志のある思いを伝える。一方、武志は大崎と相談して、通院治療に切り替えることに。病院には照子の家族をはじめ、知り合いが次々と押しかけて武志を励ます。
 
 
この記事では、3月14日放送の第138話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

八郎が来たときは、ほかに誰もいなかった。
 
喜美子からは、展示会の選外を告げられた。
 
さらに告げられた事実は、八郎を打ちのめした。
 
信じられなかった。
 
嘘だと言って欲しかった。
 
喜美子は、よく気持ちを理解できたが時間がない。
 
そこで余命を伝えた。
 
さらに、やって欲しいことを伝えた。
 
八郎は、承諾した。
 
知らないことにして欲しいとの頼みも受け入れ、入院した武志の見舞いさえ行かなかった。
 
しかし、主治医の話を聞き、悪いことばかり考えることはやめた。
 
武志を支えなければならないからだ。
 
優しい武志に気を遣わせてはいけない。
 
 
 
いっぽう、泥酔した武志を真奈がひとりで介抱した。
 
学と芽ぐみが気をきかせたためだ。
 
真奈の家には、芽ぐみの家に泊まると言ってあるそうだ。
 
武志は泊まっていけ、と誘ったもののすぐに撤回した。
 
もつれてふたりはベッドに倒れ込んだが、武志は思いとどまった。
 
帰り際、真奈は検査入院を励ました。
 
その言葉が武志の胸に突き刺さることも知らず。
 
ひとりになり、武志は自虐的な笑いを浮かべた。
 
そうだ、自分は病人なのだと。
 
 
 
武志は病室で、ジョージ富士川の絵本を見た。
 
むしろ、絵日記?
 
不思議な本だった。
 
しかし、妙に惹かれるものがあった。
 
 
 
武志の入院は長引いた。
 
武志は、富士川の絵日記を書きあげていた。
 
あとで見てくれと言い残して、検査室へ向かった。
 
残された貴美子は、向かいのベッドを見た。
 
同じように、男の子と母親らしかった。
 
喜美子は、いっぱい持ち込んだ菓子のひとつを差し出した。
 
患者も、その母親も喜んでくれた。
 
 

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スカーレット第138話のネタバレあらすじ

深夜に八郎が、息せき切って、会社を辞めると言いに来た。。
 
そして信楽に戻ると言い出した。
 
アパートを借りて。
 
そこまで言ったとき、もうひとり飛び込んできた。
 
信作も百合子をとことん問い詰めたのだ。
 
揺らいでいる。
 
大人が。
 
喜美子は、ふたりと茶の間で話そうと決めた。
 
自分の揺らぎは収めた。
 
次はこのふたりだ。
 
あれを見せれば、収められるだろう。
 
 
 
八郎は、あせって話し出した。
 
信作はコートを脱ぐのも忘れていた。
 
喜美子は、自分も揺らいでいたことを話した。
 
さっきまでは。
 
喜美子は、魔法を使った。
 
正確には、魔法の本だ。
 
そこには武志の気持ちが記されていた。
 
武志は揺らいでいない!
 
大人たちとは反対に。
 
八郎は自責の念を抱いた。
 
武志はすっかり大人だ。
 
信作でさえ、その表情が強固になった。
 
まわりの大人のほうが、子どもに見えた。
 
良く言葉を選び、こう言った。
 
揺らぐな。
 
普通にしようと。
 
そして、見舞いに行ってくれと言った。
 
それが武志の願いだと。
 
八郎だけが返事をしたが、信作の瞳にも固い決意が宿っていた。
 
 
 
武志は、真っ青な空を見上げていた。
 
山ノ根が声をかけようとしたが、大崎が制した。
 
きっと、あの空に羽ばたきたいと言うのだろう。
 
大崎が声をかけた。
 
はたして武志が退院を口にした。
 
大崎は、検査の結果次第で来週には退院できると答えた。
 
いちばん騒々しい一団がいちばん最初に押しかけてきた。
 
照子たちである。
 
ただ、ばあちゃんが武志を思い出せない。
 
無理もない。
 
もうひ孫もいるのだから・・・と思ったら演技だった。
 
そればかりか、流行りのマジックハンドを出して大暴れである。
 
幼い照子が家出しておろおろしていた頃とはだいぶ違う。
 
数々の経験をしてきたせいであろう。
 
敏春が同房の少年に謝罪する。
 
 
 
もうひと組やって来た。
 
陽子もお祭り騒ぎである。
 
忠信は気を遣い少年にラジオを差し出した。
 
信作が、役所をさぼってきた。
 
顏だけ出しにきたという。。
 
そして、本当にそのままUターンした。
 
武志は驚いた。
 
と思ったら、引き返してきた。
 
すべってばかりの自称「おもしろおじさん」も生まれてはじめて爆笑をあびた。
 
きっと、調子にのって次のネタを考えるだろう。
 
 
 
武志は、八郎に釉薬の使い方を相談した。
 
なにしろ、退院間近なのだ。
 
深野のようにするには?
 
八郎は、薄い刷毛目(はけめ)をつけたらどうかとアドバイスした。
 
時間が過ぎ去るのは早い。
 
八郎が帰ろうとした。
 
武志がベッドから出て立ち上がったそのとき、崩れ落ちた。
 
 
 
喜美子が駆け込んできて、みんなと合流した。
 
たまたま、真奈もきていた。
 
ちょうど、大崎が検査の結果を知らせにきた。
 
みんなひと安心した。
 
大事にはいたらなかったのだ。
 
しかし、感染の恐れがあるため、マスクをつけての面会となった。
 
喜美子も、八郎も、真奈も。
 
もちろん武志も。
 
八郎は、そろそろ帰ると言った。
 
喜美子は本当に疎い。
 
ほなな、と言ったのだ。
 
八郎が肘でつついた。
 
邪魔するなという合図である。
 
喜美子も退出しようとして、ひと言余計なことを言った。
 
八郎がたしなめた。
 
そして心の中で思った。
 
まったくこの女は!
 
 
 
真奈は気を遣いメモで話をした。
 
武志は強いて元気そうに笑ったが、声に力はなかった。
 
真奈は、またメモを書いた。
 
その美しい横顔が愛しいと思った。
 
メモを見て、真奈が同じことを考えていたことを知った。
 
「逢いたかった」
 
武志は、病名を言い、不治の病と打ち明けた。
 
またメモを書いた。
 
真奈は武志と同じことを感じていた。
 
武志と違い、左手で書く、その違いさえも愛しかった。
 
メモの文字を読み、武志は感じた。
 
少なくともここには、自分を覚えていてくれる人間がいる。
 
ひとりの男性として。
 
武志の力の入らない左手を、真奈は両手で握りしめた。
 
真奈は、いつまでも自分の口癖を言わずにいた。
 
「ほな、また」とは・・・
 
 
 
武志が帰ってきた。
 
八郎と。
 
部屋は解約して、ずっといっしょにいられることになった。
 
大好きな武志と。
 
・・・やっと。
 
 

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スカーレット第138話の感想

真奈も、すべてを知って受け入れてくれたのですね。
 
「逢いたかった」のですね。
 
「会いたかった」ではなく。
 
よかった。
 
本当に良かったと素直にそう思います。
 
 
 
信楽の女性は強いですね。
 
そして、お茶目です。
 
照子の母親も、陽子も。
 
 
 
いま、大崎の言う通り、素晴らしいことが起きようとしていますね。
 
みんなの心がひとつになりました。
 
決して揺るがずに・・・
 
 
 
・・・そういえば最近、大輔の姿を見ませんね。
 
まさか、この期に及んで、チャラいことしてるんじゃないでしょうね。
 
真奈にふられたからといって。

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