スポンサーリンク

スカーレット第136話ネタバレ感想|大崎が喜美子から電話相談を受ける

連続ドラマ

3月12日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第136話が放送されました。
 
 
武志が応募した次世代展の結果発表の日、喜美子は、八郎や直子らを集めて食事会を計画する。お祝いと同時に、まもなく入院する武志の病気も打ち明けるつもりだと告げると、武志は伝えたくないと拒否。喜美子は医師の大崎に電話して助言を受ける。
 
 
この記事では、3月12日放送の第136話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

スポンサーリンク

前回までのあらすじ

武志が帰宅した。
 
喜美子は覚悟をした。
 
訪問の用件を話さなくてはならない。
 
のんびりしていられない。
 
しかし、今年の目標の話から始めた。
 
喜美子は、武志にさまざまなことを経験させてやりたかった。
 
八郎が新人賞を取った。
 
そのことで約束通り、喜美子と結婚した。
 
言外に、真奈とのことも匂わせた。
 
 
 
いっぽう武志は、妙に話がかみあわないことに違和感を覚えた。
 
なんだか急ぐように言われている感じがした。
 
「ええよう」とも言わなかった。
 
思い切って聞いてみようか。
 
しかし、喜美子に聞くのは酷だ。
 
やはり大崎に聞きに行こうか。
 
刻々と時間が過ぎた。
 
自分から訊こう。
 
思いがけず、喜美子は真正面から武志と向き合った。
 
白血病ということも隠さなかった。
 
なぜなら、武志が大好きだから。
 
武志は余命を聞く。
 
喜美子は正直に答えたが、それはあくまで医者の見解だった。
 
喜美子は言った。
 
「お母ちゃんが生かしたる」
 
 
 
ふたりそろって、大崎の話を聞きに行った。
 
大崎は、もう少し薬を強めにしたほうが良いと言う。
 
そのために入院することになった。
 
 
 
武志は、入院前に八郎を呼んだ。
 
深野の絵を見たいと言って。
 
年賀状のあの絵である。
 
武志は、八郎ができなかったその印象を表現してみせると言った。
 
そして、表に出てその絵を日にかざした。
 
陶片を夕日にかざした貴美子と重なった。
 
喜美子も八郎も頼もしそうに見守っていた。
 
しかし、八郎だけ重要なことを知らなかった。
 
 

スポンサーリンク

スカーレット第136話のネタバレあらすじ

今日は、展示会の結果発表当日。
 
喜美子は、八郎や妹たちといっしょに祝賀会を企画する。
 
しかし、武志は嫌がる。
 
まだ結果が判明していないのだ。
 
それに、もう時間がない。
 
気の合う仲間たちとの時間を大事にしたい。
 
・・・真奈とも。
 
喜美子としては、同居したかったが、武志の気持ちも分かる。
 
ただ、今夜の会合には顔を出せという。
 
出席者に協力を求めるということだった。
 
 
 
武志は困惑した。
 
信楽は小さい町である。
 
みんなが知り合いと言っても良いほどだ。
 
学や大輔たち、それに真奈との関係が変わるかもしれない。
 
いや、壊れてしまうかも知れないのだ。
 
武志は、激しく拒否した。
 
喜美子は当惑した。
 
八郎にさえ言うなと武志が話す。
 
そして、とまどう貴美子を置いて、研究所へでかけた。
 
 
 
とまどったのは真奈も同じだった。
 
研究所で見かけて挨拶をしたが、何か考え事をしているようだ。
 
きっと、展示会の結果が気になって仕方がないのだろうと、真奈は解釈した。
 
それとも、わたしの料理の腕に幻滅したのかしら・・・
 
笑ってくれたけど、いつもの武志ではない。
 
真奈は、そのうしろ姿を見ながら不安を感じた。
 
 
 
研究所に緊張が漂っている。
 
武志も同様だ。
 
そこへ、竜也が声をかけた。
 
感心に、モップを持っている。
 
もう不良は卒業したようだ。
 
しかし、いきなり「としはるが」と話したのには驚いた。
 
言葉までは変えられないようだ。
 
そういえば、まだ「タケタケ」と呼んでいる。
 
その「としはる」が武志を丸熊へ招聘(しょうへい)したいらしい。
 
3月には研究所を出る。
 
そこで、陶工として迎えたいと言っている。
 
武志は、礼を言い丁重に辞退した。
 
目標があるからと。
 
そこへ、掛井があらわれた。
 
緊張の一瞬である。
 
皆、固唾(かたず)を呑んだ。
 
「全員落選!」
 
容赦のない通知だった。
 
 
 
武志は、掛井に入院のことを伝えた。
 
何のために?と聞かれたが、冗談で話をそらせることに成功した。
 
掛井は落選のことだけを気にしているのだと勘違いした。
 
しかし、かけてくれた言葉は温かかった。
 
自分と戦う、まさにその通りだった。
 
掛井は、ゼロからスタートしてどんな芸術家となるか、それが楽しみだと言うのであった。
 
武志は勇気づけられたが、反面「時間」がないのに?と反発する気持ちも交錯した。
 
 
 
武志は「あかまつ」でコップ酒をあおった。
 
余命がわずかで、展示会にも落選した。
 
昼間から呑みたくもなる。
 
人より短いのだ。
 
残り時間が。
 
やっと、学の野郎がやってきた。
 
店から駆け付けたらしく、宝田米店の前掛けをしたままだ。
 
芽ぐみと真奈が駆け付けたときには、武志は酩酊(めいてい)状態だった。
 
きれいどころが揃ったため、武志の勢いはもう止まらなくなった。
 
学にかつがれるようにして、自室になんとか生還した。
 
そのまま、ベッドに横たわった。
 
芽ぐみが郵便物を持ってきていた。
 
展示会の結果が記されていた。
 
皆がそれで納得した。
 
武志は、決して他人に面倒をかける男ではないからだ。
 
電話が鳴り、学が状況を説明した。
 
相手は喜美子だった。
 
 
 
いっぽう貴美子は、直子と百合子を迎える準備をしていた。
 
大崎は、彼なりの表現でリラックスさせてくれた。
 
喜美子がかぼそい声で電話をかけてきたからだ。
 
大崎は医者らしく、難病の患者の動揺について説明をする。
 
喜美子は、まるで自分のことのように、その言葉を聞いた。
 
「強くなったり、弱くなったり」。
 
武志は若い。
 
若ければ、その振れ幅も大きいだろう。
 
喜美子は自分に言い聞かせた。
 
すでに「覚悟」を決めたはずだ。
 
喜美子はそう思いながら、大崎に感謝し受話器を置いた。
 
 
 
直子と百合子が到着した。
 
喜美子は武志の部屋に電話をかけた。
 
学に事情を聞いた。
 
落選!
 
酒にも溺れたくなるだろう。
 
仕方ない。
 
・・・今日のところは。
 
 
 
ついに妹たちに話すときが来た。
 
ふたりとも、まだおどけている。
 
八郎は、まだ来ない。
 
喜美子は妹たちに、「絶対に」人に話すなと言った。
 
特に本人には。
 
喜美子は、武志が難病を患っていると告白した。
 
さっさと治せと直子が言う。
 
直子なりの叱咤(しった)だろう。
 
喜美子は、切り札を探していると告げた。
 
そして、妹たちに協力を求めた。
 
 
 
門まで上がったところで、百合子が泣き崩れた。
 
直子が助け起こす。
 
生来、直子のほうが敏感だ。
 
しかし、数々の修羅場を経験してきた。
 
・・・こうして、喜美子の妹たちは、検査と口外無用を約束して退去していった。
 
もっとつらい思いをするであろう八郎のため、場をはずしたのだった。
 
 
 
・・・八郎が着いたのは、夜も更けてからだった。
 
 

スポンサーリンク

スカーレット第136話の感想

むごい。
 
なぜこんなに?
 
せめて、入選というプレゼントを与えて欲しかったのに・・・
 
武志は、掛井にこう言いたかったと思います。
 
「違うのは先生だ! 時間がないんだ! 何が落選おめでとうだ!」
 
でも言えませんよね。
 
武志は他人のせいにしない。
 
誰かのせいにできれば良いのに。
 
たとえば、直子のように。
 
空襲のときのことを貴美子のせいにし続けたように。
 
 
 
大崎はさすがですね。
 
きちんと患者に寄り添う。
 
喜美子が言った通り、良い先生に恵まれました。
 
 
 
喜美子の告白は、最後の関門をむかえましたね。
 
八郎は、この残酷すぎる現実に耐えきれるでしょうか。
 
・・・今度は、逃げてはいけませんよ。
 
武志の不安が増しますから。
 
 
 
信楽は小さい町。
 
たしかにその通りですね。
 
1万から2万の人口で、中学校もひとつだったようですから。
 
外から来たひとを除けば、全員同窓生ですね。

スポンサーリンク

スカーレットを見逃した!見逃し配信を視聴する方法

スカーレットを第1話から最新話までリアルタイムで見たいと思っていたのに、見逃してしまった方もいるのではないでしょうか。
 
 
朝という時間帯は忙しい人も多く、見忘れてしまうこともあると思います。
 
 
でも、安心してください!
 
 
スカーレットを見逃してしまった方のために、見逃し配信を視聴する方法について、まとめたので、見てみてください。
 
 

 
 
再放送やダイジェスト放送などもあるので、見逃した場合は、参考にしてみてください。

タイトルとURLをコピーしました