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スカーレット第135話ネタバレ感想|武志の余命は?

連続ドラマ

3月11日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第135話が放送されました。
 
 
喜美子が1年の計画を検討し、今年は穴窯での作品作りをやめると宣言。一方、武志は自分の体調が気になり、医学書を買って調べる。不安を押し殺していたが、たこ焼きパーティーの準備中にまたも身体に異変を感じ、友人の真奈を追い返すことに。
 
 
この記事では、3月11日放送の第135話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

バイト中の武志のもとに、振袖姿の芽ぐみが挨拶に来た。
 
真奈も続く。
 
武志の表情が緩んだ。
 
芽ぐみは、本気で学のところへ嫁入りをするらしい。
 
そして、幼なじみの武志の弱点をついた。
 
キューピッドをしようとしたのである。
 
信楽一のたこ焼き名人は真奈だと言ったのである。
 
こうして、武志の部屋で真奈との腕くらべが決まった。
 
 
 
真奈の来場にそなえてアパートの掃除中に、武志はふらついた。
 
真奈に断腸の想いで中止を告げた武志は、大崎のもとへ向かった。
 
先に来ていた急患の患者をみているうちに、武志は真実を知ることなく病院を出た。
 
喜美子は大崎からそれを告げられ、急ぎアパートへ向かった。
 
 
 
武志の部屋には真奈がいた。
 
武志は、尻込みして帰ろうとする貴美子を仲間に引き入れた。
 
真奈は、喜美子からみても好感の持てる女性だった。
 
しかし、自称たこ焼き名人の腕は最悪だった。
 
喜美子はそれをきれいに直した。
 
たこ焼きの腕くらべは貴美子が圧勝した。
 
 
 
門限があるという真奈が部屋を出た。
 
喜美子は、追いかけて近くまで送ってこいと武志をけしかけた。
 
ひとり武志の部屋に残された貴美子は、机の上の本を手に取った。
 
3冊目には、医学書があった。
 
それも、白血病の欄に書き込みがあった。
 
喜美子は決断を迫られた。
 
もうすぐ武志は帰ってくる。
 
 

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スカーレット第135話のネタバレあらすじ

武志が自室に戻ると、喜美子が妙なことをやっている。
 
竜也が置いていったファミコンをいじりまわしている。
 
テレビがないのに。
 
もしかして・・・
 
どうするか、聞いてみた。
 
喜美子は自慢をはじめた。
 
陶芸教室で見聞を広げたという。
 
こどもの部のほうだろう。
 
これでゲームをしたいと言う。
 
世間のことに、とんと疎い喜美子だった。
 
 
 
喜美子は、亜鉛結晶のことを尋ねる。
 
そういえば、母はあの作品を見ていない。
 
武志は、あたかも雪が舞うような優品を造ることができたと言った。
 
結晶については、結果を出したという。
 
展示会でどう評価されようと、もう満足であった。
 
掛井の言う通り、限られた時間の中で全力を尽くし、最上のものを造ることができたのである。
 
喜美子は、受賞をめざすつもりはないのかと訊いた。
 
すなわち、作家としての一歩を踏み出したくはないのかという問いかけだった。
 
武志は早いと言った。
 
喜美子は早くないと言った。
 
もう時間がないと心の中で思った。
 
八郎は同じ年で入賞して、常治との約束を果たした。
 
それが貴美子との結婚につながったのだ。
 
武志は、八郎の言葉を思い出した。
 
あの受賞作は貴美子の笑顔を写したものだということを。
 
喜美子への思いが作品に詰まっていると武志は言う。
 
今日は、スクワットなしで大丈夫そうだ。
 
喜美子が照れた。
 
しかし、武志は穴窯のことを言い出した。
 
喜美子は、申しわけのない顔になった。
 
結局、武志から父親を奪うきっかけとなったからだ。
 
武志は淡々と続けた。
 
信楽を出て、京都の大学でいろいろな出会いがあったこと。
 
そのなかには夫婦より、作品作りの道を選んだ作家の子どもも少なくはなかったこと。
 
そこで世界が広がったこと。
 
武志は、そうした交流のなかでも、喜美子と八郎のことを考え続けたと言う。
 
そして、新しい関係を築けて良かったとも。
 
武志は、こうなったのは、「時間」のおかげだと言った。
 
喜美子は皮肉なことだと思った。
 
そう言う武志には「時間」がない。
 
そのことを本人に言うきっかけは、まだ見つけられない。
 
武志は、立派なセリフを言いすぎたとおどけてみせた。
 
喜美子は、もう作家としての道を歩きはじめていると指摘した。
 
 
 
今度は、武志がたこ焼きを母にふるまった。
 
作りながら、武志は近道をいかないという。
 
喜美子は、深野の「ええよう」を言わない。
 
武志の疑念は確信に変わった。
 
余命を知っている!
 
台所は武志が替わった。
 
何と言っても自宅だ。
 
コーヒーのためにお湯をわかす。
 
喜美子がテーブルの前に座る。
 
武志は、そちらを向かずに尋ねる。
 
何の用だったのかと。
 
振り向いて母に近づく。
 
喜美子は、大崎から連絡があったと話す。
 
そして、ついに言った。
 
「長い付き合い」になると。
 
なぜかを尋ねる武志の声がふるえた。
 
顔を伏せたまま、聞いてもいいかと母に尋ねた。
 
喜美子は、武志の顔をまっすぐに見つめた。
 
そして座るように言った。
 
まず喜美子は、武志が先日言ったことを自分の口から言う。
 
どう思っているのかを。
 
武志は聞かないでも分かっている。
 
大好きなのだと。
 
喜美子は、病名を告げた。
 
やっぱり。
 
覚悟はしていたが動揺した。
 
ヤカンが音をたてている。
 
武志はコーヒーを作りに立った。
 
親子はともに顔を伏せた。
 
おたがいに相手の気持ちを考えた。
 
 
 
武志は、ふたり分のマグカップをテーブルに置いた。
 
その指がふるえる。
 
武志は余命を訊いた。
 
喜美子は静かに、しかし早口で答えた。
 
3年~5年と。
 
短い!
 
思っていたより。
 
武志は、急がなければいけないと言った。
 
貴美子にではなく、自分に言い聞かせていた。
 
喜美子は吐き捨てるように言った。
 
3年~5年?
 
喜美子は、それ以上生きる、いや生きさせてやると約束しにきたという。
 
そして武志の両頬を押さえた。
 
まっすぐに目を見てこう言う。
 
「死なさへん!」
 
 
 
喜美子は、武志とともに大崎のところへ向かった。
 
武志のほうから大崎に手を差し出した。
 
がっちり握手をした。
 
最初のときより。
 
・・・1週間後の入院が決まった
 
 
 
武志は八郎を作業場へ呼び出した。
 
年賀状を持ってと。
 
深野の絵を見たかったのである。
 
武志は貴美子が見守るなか、ロクロを回していた。
 
そして深野の絵を見て今度の目標はこれだと言う。
 
かつて八郎が挑んでことごとく失敗したモチーフだった。
 
武志は、外に走り出して、その絵を日にかざした。
 
むかし喜美子がしたように。
 
・・・八郎は、まだ知らない。
 
 

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スカーレット第135話の感想

貴美子のわが子を思う気持ち。
 
武志の親を思う気持ち。
 
そのすべてに涙、涙です。
 
喜美子は見つけたのですね。
 
言えなかった言葉を。
 
「守る」
 
武志も怖かったでしょう。
 
知ることを。
 
「余命」
 
この親子はどこまで相手を思いやることができるのでしょうか。
 
ひたむきに。
 
 
 
入院となれば、周囲に知られてしまうでしょう。
 
本当は、そのほうがドナーを見つけやすいでしょう。
 
結局は、知ることになるのですから、早めに八郎にも話したほうが良いと私は思います。
 
 
 
・・・真奈はどう思うでしょう。

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