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スカーレット第134話ネタバレ感想|武志が大崎に会いに行く

連続ドラマ

3月10日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第134話が放送されました。
 
 
喜美子が1年の計画を検討し、今年は穴窯での作品作りをやめると宣言。一方、武志は自分の体調が気になり、医学書を買って調べる。不安を押し殺していたが、たこ焼きパーティーの準備中にまたも身体に異変を感じ、友人の真奈を追い返すことに。
 
 
この記事では、3月10日放送の第134話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

正月が来た。
 
喜美子は、元気そうに桜や桃と戯れる武志が、不治の病に侵されているとは信じたくはなかった。
 
武志も病院へ行ったことを八郎には黙っていた。
 
それを貴美子にも伝えた。
 
すると、喜美子はまるで話をそらそうとするように、免許を取ると言った。
 
自動車も購入すると言った。
 
その目的を聞き、武志の疑念はふくらんだ。
 
自分を載せるためにと言ったためだ。
 
喜美子はそれが今年の目標のひとつだと言った。
 
100個の。
 
そして、武志も100の目標をたてろと言った。
 
 
 
武志は掛井からは、素地屋になることを勧められたという。
 
八郎もそれに賛成した。
 
なぜなら、武志のロクロは、まだ未熟だからである。
 
八郎は、ひさびさにロクロを回したが、見事な器を造った。
 
身体で覚えてしまっているのだった。
 
武志は、100の目標のひとつめを決めた。
 
みずから、厳しい道を歩むこと、それは貴美子から聞かされていた、深野の教えでもあった。
 
 
 
喜美子は、武志の布団を敷きながら、幼い頃からのわが子の成長に思いを寄せた。
 
そして、来週武志のアパートへ行くと言った。
 
武志の嫌がる何かを知るために。
 
全部を覚えておくために。
 
 
 
アパートへ帰った武志は、自分で病気のことを調べ始めた。
 
 

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スカーレット第134話のネタバレあらすじ

喜美子は、会長の住田に予定を再考すると伝えた。
 
口には出せないが、今は穴窯にかかりきりになる場合ではないと思った。
 
そこへ、照子がやってきた。
 
また、野良着と長靴である。
 
正月だというのに。
 
話は途中から聞いていた。
 
そう、喜美子は武志に全力を注入しようとしている。
 
住田に作陶を続けると言い安心させていたが、穴窯のような手離れの悪い作陶はできない。
 
武志なくして、作家川原貴美子はありえないのだ。
 
住田は、これから黒川に挨拶に行くと言い退去した。
 
照子は、また野菜を持ってきていた。
 
親友の窮地に何かしてやりたいが、自分にできることはない。
 
喜美子は、一時的に迷ったとしても、決して間違いをおかさない。
 
照子は武志に栄養をとだけ言い、帰っていった。
 
 
 
武志は新年早々、バイトに励んでいた。
 
客の皿のケチャップを見て、医学書の内容を思い出した。
 
衝撃的だった。
 
間違いであって欲しい。
 
そこへ、晴れ着姿の女性があらわれた。
 
芽ぐみは馬子にも衣装だったが、真奈は輝いていた。
 
しかし、芽ぐみは仕事のはずでは?
 
なんと、辞めたという。
 
学との花嫁修業に入るそうである。
 
本決まりではないと言い、照れてはいたが。
 
真奈は、たこ焼きの焼きくらべをしようと言った。
 
芽ぐみも、はやし立てる。
 
どうやら芽ぐみは、真奈にキューピッドの恩返しを企てているようだ。
 
武志はありがたく挑発にのった。
 
 
 
アパートは、荷物が少ないためか小奇麗だ。
 
しかし、今日は真奈が来るのである。
 
武志は念入りに掃除をした。
 
薬と医学書が目に入った。
 
見せてはならない。
 
それをかくそうと、立ち上がろうとした。
 
とたんにめまいがした。
 
そのとき、控えめなノックの音がした。
 
どうしよう、真奈だ。
 
強行するか?
 
いや無理だ、バレてしまう。
 
武志は、ドアを開けた。
 
そして、材料をかかげてみせる真奈に、急用ができてしまったと謝罪した。
 
真奈は、出直すと言った。
 
口癖の「さいなら」と言って。
 
 
 
喜美子は、陽子たちに練りを教える。
 
おとなの陶芸教室だ。
 
こうして損得ぬきで土に親しむと、重圧に押しつぶされそうな喜美子の心も少しは和らぐ。
 
いっぽう、武志は大崎のもとへ出かけた。
 
病院は休日体制だ。
 
先に急患の患者が来ていて苦しんでいる。
 
そばに母親が付き添っている。
 
武志は、その場に釘付けになった。
 
いつかあんなふうになるのだろうか。
 
そこへ、大崎があらわれた。
 
話を聞きに来たと伝える。
 
大崎は、急患がいるので少し待っていてくれと言った。
 
 
 
作業場に大崎があらわれた。
 
今日、武志が来院したと伝える。
 
話を聞きたいと言いながら。
 
しかし武志は前の患者を診ているうちにいなくなったと言う。
 
それで心配になって貴美子を訪ねてきたという。
 
作業場に引いた電話で、武志に電話をかけてみる。
 
武志は、ことさらにたこ焼きをすると言い、貴美子を安心させようとした。
 
 
 
真奈の腕は最悪だった。
 
たこ焼きがぐしゃぐしゃになった。
 
武志がからかう。
 
真奈が、投げ出しそうになった。
 
そこへ、ノックが聞こえた。
 
真奈のノックとくらべて遠慮がない。
 
武志がドアを開けると、喜美子が立っていた。
 
おう、と声をかけ、いきなり部屋の中に入ってきた。
 
しかし、真奈の姿を見て後ずさりした。
 
武志が、立ちあがった真奈を紹介した。
 
真奈は、容姿に似合わずとんちんかんに自己紹介をした。。
 
喜美子も母と名乗ったが、戸惑いがとまらない。
 
いきなり帰ろうとした。
 
武志に小さな声でもっととんちんかんを言った。
 
引き留められ喜美子は遠慮して奥に座る。
 
いくつになっても、喜美子はこういうことには奥手だ。
 
むしろ、真奈のほうが堂々として、隣りの席に誘った。
 
喜美子はコートを脱ぎながら、困惑する。
 
しかし振り向いたときには、たこ焼きの匂いにつられる。
 
ただ、真奈がわたした皿はぐしゃぐしゃだ。
 
喜美子は、たこ焼き器にそれを戻し、直し始めた。
 
すっかり自分を取り戻した。
 
 
 
真奈が、時間だと言い出した。
 
どうやら、厳しい家庭で育ったみたいだ。
 
社会人になっても門限があるらしい。
 
真奈は送りを遠慮し退出したが、喜美子は途中まででも送って来いと言った。
 
武志が追って行った。
 
そのあと、喜美子は部屋を見わたし、どんな本を読んでいるのかと思った。
 
武志のことは、何でも知りたい。
 
しかし、「家庭の医学」があった。
 
しかも、箱本なのに、背表紙が内側に入っている。
 
理由は明白だった。
 
おそるおそる開いた貴美子の目に飛び込んできたページは、まさに大崎の言った病名だった。
 
傍線が引いてあり、書き込みまでされている。
 
喜美子は愕然とした。
 
見なかったことにするのか、真実を告げるのか。
 
時間がない。
 
・・・決断まで。
 
 

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スカーレット第134話の感想

もうじき、武志が帰ってきますね。
 
覚悟を決めなくてはいけません。
 
もう武志はだいたいのことは知っています。
 
あと欲しいことは、「確信」です。
 
それと、移植の可能性、何より「余命」が何年なのかということでしょう。
 
武志は、その場を和ませるために「アホ」のふりをしていますが、「アホ」ではありません。
 
喜美子もよく承知しているように。
 
 
 
喜美子も真奈を気に入ったみたいですね。
 
もともと、好き嫌いで人を判断する性格ではないですしね。
 
小池も。
 
大久保も。
 
ただ、今回はどうでしょう。
 
武志に好きなことをやらせたい、そう思っているでしょう。
 
しかし、真奈に重荷を背負わせて良いものかどうか、判断に迷うことになるでしょう。
 
 
 
・・・ところで、大崎も冗談を言うのですね。
 
陶芸教室はここですか?なんて。

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