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スカーレット第133話ネタバレ感想|川原家の賑やかな正月

連続ドラマ

3月9日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第133話が放送されました。
 
 
昭和59年正月、喜美子の家に八郎、武志をはじめ、百合子ら家族が集い、賑やかに過ごす。武志の病気は喜美子だけの秘密で、本人には知らせてない。喜美子は明るく振る舞うものの、時折不安が押し寄せる。話題は武志が研究所を修了した後の仕事に。陶芸家となる勉強を続けたいという武志。喜美子と八郎はそれぞれ助言する。
 
 
この記事では、3月9日放送の第133話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

武志の病名は白血病と判明した。
 
移植をしなければ、余命3年から5年という難病だ。
 
しかも、一致するドナーがみつかる確率はほとんどゼロだという。
 
喜美子はショックを受けた。
 
しかし、誰にも相談できない。
 
唯一、喜美子の異変に気づいたのは、親友の照子だった。
 
はじめは武志が検査を嫌がっているのだと思った。
 
しかし違う。
 
照子は友情が壊れることを覚悟のうえで、言ってしまえと強く迫った。
 
喜美子は、怒鳴った。
 
人の気持ちも知らずに遊びに行くのかと。
 
八つ当たりから徐々に本音が出はじめた。
 
武志は何も悪いことしていない。
 
なぜ病気にかかるのかと、照子の腕のなかで激しく嗚咽(おえつ)した。
 
 
 
武志は、自分が重病なのではと怪しんではいた。
 
しかし、喜美子を問い詰めはしなかった。
 
八郎にも、今後の目標につぃいて相談をした。
 
ただ、病気のことを知らない八郎に、武志は複雑な思いがした。
 
気長にしていて良いのかどうか、分からなかったからである。
 
 
 
喜美子は主治医の大崎から、本人に告知すべきだと言われていた。
 
もし了解してくれるなら、自分が話してもいいとまで言ってくれた。
 
喜美子は、返事を保留にした。
 
本人はおろか、八郎にも相談できずに、ただ時間だけが経過していった。
 
 

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スカーレット第133話のネタバレあらすじ

年が明けた。
 
川原家の庭に、子どもたちの歓声がこだまする。
 
百合子が、桜と桃を連れて遊びに来ていたのだ。
 
羽子板のダブルスである。
 
男たちは歓声というより悲鳴に近い。
 
武志も八郎もへっぴり腰だ。
 
やはり、血は争えない。
 
ふたりは顔中、墨だらけだ。
 
百合子が、子どもたちに帰宅を告げた。
 
桜も桃も、お年玉の礼を言う。
 
こうして、百合子たちは帰って行った。
 
残された男たちの顔を見て、喜美子が噴き出した。
 
予想以上だ。
 
 
 
台所で貴美子が、隙間のあいたお重を移し替えていると、武志が話しかけてきた。
 
八郎には、病院のことを話していないと。
 
喜美子は、うなずいただけで話題を変えた。
 
免許を取ると言ったのだ。
 
しかも自動車を購入すると言う。
 
武志は思った。
 
その年で?
 
喜美子は、武志に人の何百倍も夢を持って欲しかった。
 
そのため、自分は目標を100個たてたと言った。
 
そのうち1個が免許の取得だと言う。
 
しかし言いすぎた。
 
車が欲しいと思わないかと武志に訊いてしまった。
 
武志も、こう訊きかえしてしまった。
 
何に使うのかと。
 
喜美子もつい話してしまった。
 
武志を送れると。
 
雨の日でもと。
 
喜美子は、話題を変えた。
 
そしてこう言った。
 
武志も作れと。
 
100の目標を。
 
武志は、そんなにたくさん必要なのかと思いながら、八郎の待つ作業場へ向かった。
 
 
 
武志がロクロを回す。
 
八郎は、黙って見守る。
 
あと少しというところで失敗した。
 
武志は、八郎に見本を見せてくれと頼んだ。
 
無理だという八郎に、ぜひにと頼みこむ。
 
そこへ、喜美子がお茶を運んで来た。
 
武志が手を洗いながら、八郎に話しかけた。
 
喜美子が途中でさえぎった。
 
なぜ目標がたくさんあるのかを八郎に探られたくないのだ。
 
八郎は、研究所を終えたらどうするのかと訊いた。
 
武志は、もうすぐ研修が終わる。
 
素地専門の陶工をはじめたらどうかと、掛井から勧められていると答えた。
 
信楽は陶器で、分業制は珍しいが、磁器では昔から分業制である。
 
ロクロが苦手な陶工もいる。
 
そういう陶工は素地を購入して、釉薬を掛けたり絵付けをしたりする。
 
そういう需要を見越して、掛井は勧めたに違いない。
 
ある意味、武志の苦手な部分を補う目的にはかなうだろう。
 
八郎は賛成した。
 
しかし、ロクロは未熟だと言い、毎日回せと言った。
 
話のあいまに、喜美子は自宅へ戻って来いと言った。
 
そうすれば、ロクロも電気窯も使える。
 
武志との時間も増やせる。
 
そう思った。
 
しかし、武志は嫌がった。
 
アパートへ貴美子が行くことさえも。
 
何か事情があるに違いない。
 
しかし八郎と信作にはたこ焼きを作ってあげたという。
 
喜美子は見に行くことに決めた。
 
八郎は素地屋になるならと、ロクロの見本を示した。
 
見事だった。
 
しかし、喜美子とは作風が違う。
 
武志は、不思議に思ったが、八郎は個性だという。
 
武志は貴美子に教わり、うまく出来たときの感動をいまも忘れていない。
 
そう考えたとき、喜美子から聞かされていた深野の言葉を思い出した。
 
そして、その通り進んでいくことを、今年の目標のひとつとして両親のまえで誓った。
 
すなわち厳しい道を歩むことを。
 
喜美子の顔がこわばったが、ほんの一瞬のことだった。
 
3人で声を合わせて「ええよう~」と言った。
 
・・・しかし八郎は大事なことを知らなかった。
 
 
 
八郎は武志に絵を見せた。
 
かつて目指していた、深野が年賀状に書いてきた絵だった。
 
武志も関心を示したが、その絵をいまでも大切にしていることをうらやましく思った。
 
厳しい道をと決めたものの、亜鉛結晶の次の目標が見つからなかったからである。
 
そのとき、喜美子が台所から声をかけた。
 
来週アパートへ行くと。
 
 
 
・・・武志はアパートで医学書をめくった。
 
血液に関するページを。
 
 

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スカーレット第133話の感想

喜美子、もうバレバレですよ。
 
一緒にいる時間を増やせば増やすほどバレる確率が高くなる。
 
同じく喜美子のことばかり見ている照子にバレてしまったのですから。
 
私は、早く武志に告知した方が良いと思います。
 
もちろん、八郎に相談のうえですが。
 
喜美子自身にとってもそうですが、何よりドナーをみつけられれば、ほぼ解決する問題ですよね。
 
だったら、すぐにドナー探しに着手すべきです。
 
 
 
・・・発信力のある、ちや子に話して、一刻も早く移植の道を探って欲しい。
 
救ってくれるなら、だれでもいい。
 
そうだ、雄太郎じゃなくて信楽太郎に歌にしてもらえば・・・
 
最悪、圭介でもいい。
 
誰かいないのか・・・

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