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スカーレット第132話ネタバレ感想|武志の病気はどうなる?

連続ドラマ

3月7日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第132話が放送されました。
 
 
喜美子は大崎から武志が白血病だと告げられる。喜美子は激しい動揺を隠して日常生活を送るが、1人になると武志の病気のことが頭から離れない。武志本人にはまだ診断結果を伝えておらず、喜美子は教えるかどうか悩む。武志の余命はあと数年。唯一治る可能性として骨髄移植を教えられるが、武志に合うドナーを見つけるのは容易ではない。
 
 
この記事では、3月7日放送の第132話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は、武志の突然の付き添い要請に動揺したものの、それを悟られまいとしていた。
 
大崎の説明にもつとめて冷静に対処した。
 
しかし、武志の忘れ物を取りに行き大崎にとふたりになったとき、不安を鎮める材料を求めた。
 
しかし、大崎は何も言わなかった。
 
精密検査の前だから当然だった。
 
喜美子の様子に武志は不安を募らせた。
 
大丈夫という言葉が虚しく響いた。
 
この件に関しては、喜美子の主張に根拠はない。
 
検査を待つしかないのだ。
 
 
 
そんななか、直子が作業場へ顔を出した。
 
貴美子に話があって来たのだ。
 
なぜか上等な服装だ。
 
喜美子が事情を聞く。
 
鮫島と別れたと直子が告白する。
 
その晩、喜美子はじっくり「報告」を聞く。
 
直子が言うには、鮫島が直子のわがままに付き合いきれなくなり、出て行ったとのことだ。
 
喜美子も、出て行かれた身分だ。
 
気持ちはよく分かる。
 
ところが、もう不動産会社の社長と付き合い始めたという。
 
高価な洋服はそのためらしい。
 
それで「報告」は終わりかと思ったらまだあった。
 
直子は、鮫島を大好きだったと言う。
 
喜美子は分かるような気がした。
 
 
 
精密検査の結果がでた。
 
大崎は、通院と投薬で大丈夫と言った。
 
武志には不安が残ったが、喜美子は何も質問しなかった。
 
いつもの喜美子ではない。
 
ふたりで外に出て、武志は採決室へ向かおうとした。
 
しかし、振り向くと貴美子はまた診察室へ入って行った。
 
大崎に聞くために。
 
・・・本当のことを。
 
 

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スカーレット第132話のネタバレあらすじ

喜美子は、落ち着いて大崎の話を聞こうとしている。
 
以前に聞いたところでは、白血球に異常があるということだった。
 
それだけでは、何の病気だかわからない。
 
風邪や肺炎の可能性もあるのだ。
 
個人差もある。
 
しかし、大崎の言葉は衝撃的だった。
 
白血病!
 
武志は、まだ初期の段階にあるという。
 
だから入院しなくて良いのだ。
 
いや、入院してもほとんど何も出来ないということだ。
 
ゆっくりと、しかし確実に進行していく。
 
そして、ある時点で急速に進行する。
 
そして死に至る。
 
信じられない。
 
何か方法は?
 
喜美子の問いに大崎はひとつだけ方法があると言う。
 
骨髄移植?
 
聞きなれない方法だが、喜美子は希望を抱いた。
 
健康な自分からなら、移植できるのではないか。
 
肉親だから拒否反応も無いのでは?
 
喜美子は、難しい医療用語にも懸命についていっている。
 
白血球の異常ということで、あらかじめ下調べをしてきたのだろう。
 
しかし、喜美子の一縷(いちる)の望みも無惨に打ち砕かれた。
 
肉親を含め、ドナーが見つかる可能性はゼロに近いという。
 
大崎は「奇跡」という言葉を使った。
 
おそるおそる喜美子は訊いた。
 
余命は?
 
大崎は、3~5年と言った。
 
そして、最後にこう言った。
 
告知をさせて欲しい。
 
患者が正面から病に立ち向かって欲しい。
 
あくまで家族が決めることだが。
 
喜美子は返事を保留した。
 
八郎にも相談しなくてはならない。
 
 
 
自宅でひとりきりになると、喜美子は告知のことばかり考えていた。
 
優しい武志が知ったらどうなることか。
 
先ほどの陶芸教室のことを思い出した。
 
今日は子ども向けである。
 
桜と桃も来ていた。
 
武志もあんなふうに、子どものころから陶土と戯れていた。
 
そこへ、照子が訪ねてきた。
 
竜也がダンボールを抱えている。
 
声をかけると、奥から貴美子が出てきた。
 
元気がない。
 
竜也の顔を見ると、少し元気になった。
 
しかし、目が笑っていない。
 
冬休みに親子で大阪へ行くと言う。
 
喜美子は,照子たち親子の冗談にも付き合わず、段ボールのことを聞いた。
 
今日は家庭菜園の物ばかりではなく、牛肉まである。
 
武志の見舞いだと言う。
 
照子が具合いを尋ねるが、喜美子は生返事しかしない。
 
 
 
喜美子は、何度も見た大崎からの書類を読み返した。
 
見落としなどない。
 
気休めの言葉など書いてはいなかった。
 
残酷な現実があるだけだ。
 
茶の間に戻ると、照子が上がり框(あがりがまち)に座り込んでいる。
 
帰ったのではなかったのか。
 
照子は誤解していた。
 
武志が検査を嫌がって病院へ行っていないと思ったのだ。
 
喜美子がうるさそうにした。
 
何かある!
 
照子は、茶の間にあがりこみ、喜美子を問いただした。
 
何かため込んでいる。
 
武志がどうかしたのかと聞く。
 
喜美子が支離滅裂なことを言う。
 
怒ると。
 
照子は引かない。
 
喜美子は、なぜ武志が病気に?と答えのない問いを放つ。
 
病気なのかと照子が訊く。
 
気遣うような表情に変わった。
 
喜美子の口は重い。
 
照子がわざと挑発した。
 
怒って全部吐き出してしまえと。
 
逃げようとする貴美子の腕をつかんだ。
 
ついに本音がでた。
 
大阪へ遊びにいく?
 
こっちの気も知らないで!
 
もう止まらない。
 
なぜ武志が・・・あんな優しい子が。
 
喜美子は同じ問いを何度も繰り返した。
 
照子の腕の中でもずっと・・・
 
泣きながら。
 
 
 
その頃、作業場では、喜美子が告白しなければならない相手が、今後のことを話し合っていた。
 
八郎は、若い頃のことを振り返った。
 
功名心しか無かったと。
 
そして、武志には次のようなアドバイスをする。
 
あとのことはゆっくり考えれば良いと。
 
時間はたっぷりあるのだからと。
 
しかし、武志はほんの少し微妙な顔をした。
 
八郎にも分からないほど微妙な・・・
 
 
 
喜美子は、3人分の食事を作った。
 
・・・しかし、ふたりに言うべきことは言えなかった。
 
 

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スカーレット第132話の感想

もう、涙が止まりません。
 
喜美子は・・・
 
武志は・・・
 
ダメです。
 
それだけは。
 
 
 
喜美子は自分を責めたことでしょう。
 
こんなことなら、テレビジョンを買ってあげればよかった。
 
沢村を見せてあげればよかった。
 
こんなことなら穴窯などやらなければよかった。
 
父親をとりあげてまで。
 
こんなことなら、もっと一緒にいてあげればよかった。
 
こんなことなら、こんなことなら・・・
 
思い出せばきりがないでしょう。
 
そして、優しい武志が死と直面してどうなるのか、怖くて仕方がないでしょう。
 
でも貴美子、武志はもう充分に怪しんでいますよ。
 
そして、母の苦悩を知ったら武志も苦しむでしょう。
 
早く八郎と相談して、武志に告知をしたほうが良いと私は思います。
 
もう二度と、同じことをしてはいけないと思います。
 
なぜ別れたのか・・・なぜ病名を隠したのか・・・
 
武志のほうから訊くようなことがあってはならないと思います。
 
 
 
武志は若い、若すぎる。
 
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真奈とはどうなるのでしょうか。
 
・・・ドナー、見つかれば良いですね、本当に。

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