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スカーレット第131話ネタバレ感想|大崎(稲垣吾郎)が担当医に

連続ドラマ

3月6日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第131話が放送されました。
 
 
武志が体調の異変と病院で精密検査を受けることを喜美子に告げる。2人で病院に向かうと、武志の担当医は大崎に。検査の結果を待つ間、不安を抱える喜美子だが、武志の前ではみじんも見せず、明るく振る舞う。
 
 
この記事では、3月6日放送の第131話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

武志のために、八郎や百合子たちが集まってくれた。
 
喜美子はご馳走を作り、百合子は洋菓子を持参した。
 
百合子の長女の桜は来ないという。
 
習い事をめぐってケンカしたという。
 
喜美子は、自分ができなかったことを押し付けていないか尋ねた。
 
百合子は言葉を返せなかった。
 
自覚していたのである。
 
信作が桜を連れて来た。
 
桜が謝ったが、百合子は自分が望む道を歩けと言った。
 
 
 
いっぽう、武志は電話で行けないと言ってきた。
 
掛井たちが来ていると言ったがそれは嘘だった。
 
武志はひとりで悩んでいた。
 
 
 
翌日、かわはら工房で陶芸教室が開かれた。
 
陽子を始め、3人の女性が最初の生徒たちだった。
 
教室で、誰よりも教える喜美子が楽しんだ。
 
母屋に帰ると、武志の靴があった。
 
茶の間で寝転んでいる。
 
武志は、すぐに起きて貴美子に話をした。
 
風邪だと思ったら違うらしいこと。
 
血液検査をしたこと。
 
今日、その結果が出て、県立病院への紹介状を書いてもらったことを話した。
 
 

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スカーレット第131話のネタバレあらすじ

喜美子は、紹介状の宛先の大崎という医師に心当たりがあった。
 
敏春の診断をしたときの医者である。
 
あのとき、白衣も着ずに照子の名前を呼んだのである。
 
ということは、喜美子の大ファンだというあの看護師も担当するのだろう。
 
そんな思いにふけっていた貴美子は、武志の言葉を聞き現実に引き戻された。。
 
武志は、早く診察に行ったほうが良い、喜美子にも付き添ってもらったほうが良いと言われたと、不安そうな表情を浮かべた。
 
喜美子は、だいぶ悩んだのだろうと思った。
 
先日から様子がおかしかったのは、このことに悩んでいたのだろうと、ようやく理解した。
 
そうとうつらかったろう。
 
ここは、自分が動揺してはならない。
 
武志に、敏春のときも大騒動したが、血圧が高いだけだった。
 
また今度もそうだろうと言い切った。
 
 
 
武志も、前にこの病院へきたことがあるという。
 
マツの付き添いできたのだ。
 
空気が重い。
 
喜美子は、この病院の看護師の話をした。
 
前回、大騒ぎをしたのだ。
 
その息子ということであれば、じっくり顔を見られるだろうと言った。
 
そう言って、武志の気持ちを和らげようとした。
 
必死である。
 
ちょうど、その看護師が呼びにきた。
 
助かった!
 
やっぱり、顔をじっくり見られた。
 
顏だけではなく、上から下までまんべんなく見られた。
 
少しだけ、武志の表情が緩んだように見えた。
 
大崎は、やはりあのときの医者だ。
 
同じように白衣を脱いでいる。
 
大崎も貴美子を覚えていた。
 
少し言葉を交わしただけなのに。
 
そして、武志に自己紹介をしたうえ、なんと握手を求めた。
 
その気さくな物腰に、武志の緊張はさらに和らいだように見えた。
 
しかし、精密検査という言葉が出たとたん、武志の顔はまたこわばった。
 
だが、勇気をだして受けると答えた。
 
 
 
骨髄検査が終わった。
 
痛そうに腰を押さえている。
 
でかい針を打たれたと言う。
 
冗談を言う余裕が出てきたようだ。
 
しかし、ジャンパーを忘れてきていた。
 
喜美子がジャンパーをとりに行った。
 
大崎は、後日結果がでると言った。
 
喜美子は、もっと何か言って欲しかった。
 
から騒ぎだったと言って欲しかったのだ。
 
しかし、当然何も言わなかった。
 
診察室を出た貴美子は、扉を閉め、ジャンパーを持ったままそこに立ち尽くした。
 
武志の不安をどうやって抑えたら良いのか。
 
そこへ武志が声をかけた。
 
何か言わなければならない。
 
不自然に時間が経ったのだから。
 
喜美子は嘘をついた。
 
しかし具体的な言葉が出てこない。
 
まっすぐに武志を見ずに、コートを羽織りながら、心配することはないと言った。
 
もうすぐ検査結果が出るし、余計なことは考える必要はないと笑い飛ばした。
 
武志にマフラーを巻き、さっさと歩きだす貴美子に、武志は不自然さを感じた。
 
 
 
懸念を払拭するように、喜美子は一心に作陶に励んだ。
 
作業場の戸が開いた。
 
喜美子が振り向くと直子がいた。
 
何だか高価そうな洋服を着ている。
 
直子の様子がおかしい。
 
自分からは話せないのだろう。
 
話しにきたはずなのに。
 
喜美子は、「サニー」の話は受け流して、直子のほうを向いた。
 
直子は、鮫島と別れたと言った。
 
 
 
その晩、喜美子は日本酒をふるまった。
 
直子も、しらふでは話せないだろう。
 
しかし、喜美子は聞かなかった。
 
言いたいことは、自分で話すだろう。
 
直子は虚勢を張った。
 
同棲するときと同じように、報告だと言った。
 
喜美子は苦笑した。
 
本当は、つらいに違いない。
 
直子が言う。
 
自分が一方的に悪い。
 
だから出て行ってしまったのだと。
 
喜美子もその気持ちは分かりすぎるほど、分かっていた。
 
しかし、直子の次の言葉は衝撃的だった。
 
もう別の相手を見つけた!
 
それでも、鮫島を愛していたと言う。
 
こうして直子らしい「報告」は終わった。
 
 
 
検査の結果が出た。
 
武志と貴美子が呼ばれた。
 
大崎は相変わらず白衣を着ていない。
 
幸い、通院と投薬で大丈夫だという。
 
武志は不審そうな表情を浮かべる。
 
今日も検査が必要ということで、ふたりは廊下にでた。
 
看護師が追いかけて検査室へと武志を誘導する。
 
ふと、予感がした。
 
武志が振り向くと、ふたたび診察室に入る貴美子の姿が目に入った。
 
あらかじめ打ち合わせてあったのだろう。
 
武志に聞かせたくない話があるということを。
 
武志は慄然(りつぜん)とした。
 
 

これは現実のことなのか・・・

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スカーレット第131話の感想

喜美子は、隠そうとしても無理でしたね。
 
一本気すぎるのでしょう。
 
これが百合子なら、絶対に知られないようにするでしょう。
 
少なくとも直後に診察室に入るようなことはしないはずですし、もっと通院と投薬について詳しく説明を求めたでしょう。
 
煙幕を張るために。
 
 
 
どんな診察結果を言い渡されるかしれませんが、じっと自分ひとりの心にしまっておくのはやめたほうが良いでしょう。
 
八郎も無理でしょう。
 
当事者ですから。
 
言葉に力があるとしたら、小池?
 
とっくにパリからは戻ってきているでしょう。
 
やはり、本命は草間宗一郎?
 
彼しかいないでしょう。
 
なんとか相談にのってもらいたいですね。
 
 
 
・・・直子にはいつも驚かされますね。
 
しばらく静かだと思ったら。

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