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スカーレット第130話ネタバレ感想|武志の体調を気遣う

連続ドラマ

3月5日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第130話が放送されました。
 
 
武志が亜鉛結晶の作品を完成させるものの、体調が芳しくなく、喜美子は気遣う。しかし、武志は心配無用とばかりに取り合わない。不安が晴れない喜美子は、八郎(に相談。実は武志自身も異変を感じて、ひそかに病院で検査を受けていた。一方、陶芸教室は陽子らを迎えて順調にスタート。
 
 
この記事では、3月5日放送の第130話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

幸いにも敏春は、普通より血糖値が高いというだけのことで、食事さえ気をつければ問題がないレヴェルだった。
 
「サニー」で待っていた敏春もほっとした表情になった。
 
将来のために、と言いかけて照子も貴美子も老後のためにと言い直して笑った。
 
照子には、2人目の孫が生まれたばかりだった。
 
孫の話に、みんなが笑顔になった。
 
 
 
かわはら工房で、喜美子の新作と武志の出品作の造形が並行して行われた。
 
八郎も顔を出し、2人を後押しした。
 
 
 
今年の穴窯は今回で最後だった。
 
うまく焼けた。
 
喜美子は、良く考えた末に陶芸教室を始めることにした。
 
人との交流が自分をも高めてくれると感じたためだ。
 
真っ先に、陽子が応募した。
 
前からやりたかったのだという。
 
 
 
武志の大皿もうまく焼けた。
 
見事に雪のような結晶を写しとったのだ。
 
武志は展示会への出品を決めた。
 
その完成祝いは武志の部屋で行なわれた。
 
大輔と学は早々に帰ったが、竜也は残って話をした。
 
しかし、どうも様子がおかしい。
 
体調が悪そうだ。
 
竜也は帰宅して照子にそう話した。
 
照子はさっそく貴美子に報告に行った。
 
昨晩、鼻血を流し体調が悪そうだったこと、少し前に風邪をこじらせていたことを。
 
喜美子は、電話にも出ない武志を心配してバイト先へ向かった。
 
遅れて来た武志は大丈夫だと言った。
 
 

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スカーレット第130話のネタバレあらすじ

八郎は、縁側のひだまりのなかで本を読んでいた。
 
とは言っても、もう冬だ。
 
カギはかかっていない。
 
しかし、親しい中にも礼儀は必要と考えているのだろう。
 
勝手に中に入らなかった。
 
そこへ、喜美子が帰ってきた。
 
両手に買い物袋を提げている。
 
大量に買い込んできた。
 
武志に栄養をつけさせてやろうという親心だった。
 
 
 
八郎が台所を手伝う。
 
喜美子は、教室を開くということを八郎に報告した。
 
生徒はまだあまり集まっていないらしい。
 
でも、張り切っている。
 
急に武志のことに話題が飛んだ。
 
展示会への応募のことはもう、八郎は本人から電話で知っていた。
 
掛井からもほめられたと報告したらしい。
 
しかし、喜美子の心配はそのことではなかった。
 
やはり、八郎にも武志は報告していなかった。
 
体調不良のことを。
 
八郎は、あまり心配しなかった。
 
喜美子同様、熱中すると食事を忘れることもあったからだ.
 
 
 
桃が元気な声で玄関を開けた。
 
百合子も一緒だ。
 
手土産に洋菓子を持参している。
 
どんどん、「サニー」のメニューは充実しているようだ。
 
桃が外でゴム跳びをすると言う。
 
八郎と一緒に。
 
八郎は運動神経オンチなのに?
 
喜美子がからかった。
 
それにしても、桜の姿がない。
 
百合子とピアノのレッスンのことでもめたらしい。
 
桜は、いちおう発表会でうまくやれたので区切りをつけたと思ったらしい。
 
やめたいと言い出したのだった。
 
喜美子は、なぜやめたらダメなのかを聞いた。
 
百合子は、ほかの稽古事にも身が入らないと言う。
 
途中で投げ出すような子になって欲しくないとの思いからだ。
 
喜美子は、百合子の痛いところをつく。
 
その稽古事は、桜がやりたいと言って始めたことなのかと。
 
さらに、学習塾に通わせようとしているのは本当なのかと。
 
百合子は自分がやりたくてできなかったことを子どもたちにやらせていたのだった。
 
喜美子はマツに相談しようと思った。
 
百合子を仏壇の間へ連れて行ったのだ。
 
百合子は、相談するまでもなく分かっていた。
 
自分の過ちを。
 
そこへ、桜が謝りにきた。
 
百合子は胸が痛んだ。
 
信作が本音を言えと桜に言う。
 
百合子は、やめてもいいと言った。
 
桜の気持ちが大事だからと。
 
信作は、とりなしたにもかかわらず、桜に加齢臭がすると言われてしまった。
 
すかさず喜美子がからかった。
 
信作も老後のことを考えたほうが良さそうだ。
 
 
 
武志のための宴会なのに、主役が行けないと言う。
 
電話で見えないことを逆手にとって、掛井たちがきているためだと答えた。
 
電話を切った武志は、そのままベッドへ寝転んだ。
 
誰もいない部屋で。
 
切れた電話を置いて、喜美子は武志が来られないと伝えた。
 
すっかり酔いのまわった信作が貴美子をからかう。
 
先ほどの仕返しだ。
 
喜美子がわずらわしいのではないかと。
 
すると、喜美子が強烈なカウンターを放った。
 
信作の娘たちに、父親の好きな点を訊いたのだ。
 
桜も桃も返事ができなかった。
 
信作の完敗である。
 
 
 
翌日、陶芸教室が始まった。
 
女性の生徒ばかり3人が集まり世間話に花が咲いた。
 
準備が終わった貴美子が楽しい時間にしましょうと言った。
 
実習が始まった。
 
喜美子の指導は、具体的かつ丁寧だった。
 
それでも笑い声が絶えることはなかった。
 
母屋へ戻ると、武志が寝そべっていた。
 
何か話がありそうだ。
 
話しづらそうな武志に貴美子がたたみかけるように聞く。
 
武志は病院に行っていた。
 
3回も!
 
喜美子は、叱りとばした。
 
なぜ言わない。
 
しかし、武志の話は終わっていない。
 
血液検査の結果で白血球に問題がありそうだということだった。
 
県立病院への紹介状を持っていた。
 
 

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スカーレット第130話の感想

白血球の問題となると白血病?
 
そんな、武志はまだこれからなのに。
 
やっと念願の亜鉛結晶釉の雪を降らせたばかりだというのに。
 
思えば、武志の人世は悲痛なものでした。
 
喜美子と八郎、どちらにも気を遣い続けたのでした。
 
ついこの間まで。
 
ずっと長い間。
 
優しい子でしたから。
 
嘘であってほしい。
 
本当に。
 
 
 
百合子は、理詰めで説得すると物分りが良いですね。
 
自分が好きで始めた習い事なら、途中で投げ出すのは良くない。
 
でも、いつの間にか押し付けになっていたのでしょう。
 
桜も、きっと自分の道をみつけるでしょう。
 
あせらずに見守ってあげましょう。
 
 
 
・・・それにしても、陽子は若いですね。
 
とっくに老後なのに。

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