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スカーレット第129話ネタバレ感想|大崎先生の登場

連続ドラマ

3月4日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第129話が放送されました。
 
 
喜美子が照子の付き添いで病院に訪れると、医師の大崎から話しかけられる。風変わりな大崎の振る舞いに驚く喜美子。一方、武志は相変わらず作品作りに忙しい。定期的に八郎が様子を見に来ては、喜美子を交えた交流が続く。
 
 
この記事では、3月4日放送の第129話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

貴美子は、陶芸教室に来た生徒と、互いに豊かにできる関係を築きたいと考えた。
 
照子の助力をえて、準備は整った。
 
しかし、生徒が来ない。
 
信作が知らせてくれたところでは、みんな永山の工場見学へ行こうということになったそうだ。
 
片づけを始めた貴美子たちの前に、若い女性があらわれた。
 
思い直して喜美子の教えを請いに来たのだった。
 
喜美子は、会社の愚痴を言いながら作陶をする女性と心を通わせた。
 
子ども連れのお母さんも来た。
 
子どもは怪獣を造りたいと言った。
 
武志の幼少時と重なる。
 
2組の生徒たちのアンケートは好評だった。
 
 
 
信作は、しきりに不審がる鳥居に草間流柔道の心得を教えた。
 
作家が心血注いだ作品を、おのれの物差しで測ろうとするなと。
 
理解しようともせず否定するなと。
 
敬意を払えと。
 
うしろで聴いていた貴美子は、微笑んだ。
 
 
 
その頃、研究所には大輔が訪ねてきていた。
 
武志の結晶釉の進行状況をひとしきり聴いたあと、こう言った。
 
石井とは、もう終わった。
 
武志が付き合えと。
 
ちょうどそのとき、石井が差し入れをもってきた。
 
大輔は、退散した。
 
 
 
ひとりで行くのが心配だった照子は、喜美子に伴なわれて病院へ向かった。
 
敏春の検査結果を聞くために。
 
 

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スカーレット第129話のネタバレあらすじ

病院にて。
 
照子が不安そうに呼び出しを待つ。
 
そこへ、看護師が呼ぶ声がする。
 
すぐに医師がくるから待っていて欲しいということだ。
 
看護師は、喜美子を見て驚いた。
 
なにせ、大ファンなのである。
 
その女性は、何度も個展へ足を運んだと言う。
 
喜美子は覚えていなかった。
 
無理もない。
 
いっしょに写真を撮ったあのときは、所長の柴田から八郎が愛媛へ行ったと聞かされたときなのである。
 
しかも、その日の芳名帳には「十代田」八郎と記されていたのだった。
 
覚えているわけがない。
 
しかし、その看護師は大げさに騒いだ。
 
病院だというのに。
 
喜美子は周囲を気にしたが、照子は鼻高々だった。
 
 
 
医者を待つ間、照子は常治のことを口にする。
 
妊娠中に、照子は常治がひとり苦しんでいる姿を目撃したのだった。
 
常治は、照子に誰にも言わないよう頼んだ。
 
そして、最期まで強く生きた。
 
照子はダメだった。
 
喜美子に付き添ってもらったほど不安だったのである。
 
 
 
ひとりの青年が照子の名前を呼ぶ。
 
誰だろう?
 
喜美子がなんの用かと聞いた。
 
大崎だと名乗ったが見当もつかない。
 
そこへ、先ほどの看護師が白衣を持ってあらわれた。
 
どうやら、この青年は医者らしいが白衣を着るのを嫌がっている。
 
何やら余計なことを言うが、この男が結果を説明するらしい。
 
照子がそれを聞きに行った。
 
 
 
「サニー」で敏春が待っていた。
 
照子が医者からの結果を報告した。
 
少々、血糖値が高いということだった。
 
そこへ、陽子がプリンを運んできた。
 
照子が取り上げ、喜美子が横取りした。
 
とりあえず食事に気を遣えということらしい。
 
将来のために。
 
しかし、もう老後だという笑い話になった。
 
照子には、もう2人目の孫ができたという。
 
敏春は、検査結果に安心したせいもあるのか、満面の笑顔だった。
 
 
 
武志も作業場で作品を造り始めた。
 
喜美子が大作を作成するかたわらで。
 
とは言え、武志の作品もかなり大きい。
 
一尺かそれを超える大皿だ。
 
八郎も見学にきた。
 
武志の作風は、八郎のそれに近い。
 
造形に助言もあっただろう。
 
しかし、亜鉛結晶釉は、温度管理による部分が大きい。
 
焼成は研究所で行なうのだろう。
 
 
 
喜美子の、ことし最後の穴窯の窯出しが終わった。
 
陶工としての仕事は残っているものの、陶芸家としての仕事は来年までお預けだ。
 
そんななか、先日の陶芸教室の生徒から手紙がきた。
 
水曜日がつらいという、あのOLだ。
 
喜美子は、かわはら工房で教室を開きたいと住田に言った。
 
住田は、否定的だった。
 
しかし、もう喜美子は決めていた。
 
まずは「サニー」へチラシを持って行った。
 
陽子が、ノリノリで手をあげた。
 
 
 
教室の準備が整ったときには、秋が過ぎ冬の足音が近づいていた。
 
研究所でも、出品者の作品をみんなで鑑賞していた。
 
掛井は、ひとり大皿を見つめている武志に声をかけた。
 
見事だと言った。
 
武志も全力を尽くしたという。
 
多少は不満があるものの。
 
掛井はそれでいいと言った。
 
なんにでも、期限はある。
 
その中で力を出し切った武志は立派だとほめたたえる。
 
展示会への出品が決まった。
 
 
 
竜也から聴いたのか、武志の部屋に大輔と学が駆けつけた。
 
もちろん、竜也もいる。
 
出品作完成の祝杯である。
 
なんと、たこ焼きパーティーである。
 
武志も調子にのって、寒いジョークを言う。
 
なんと言っても、雪をイメージした作品だからだ。
 
大輔が真奈とのことを尋ねる。
 
真奈とは、研究所の事務員の石井のことである。
 
武志はとぼけた。
 
しかし、竜也がちゃんと知っているとバラした。
 
台所で武志がうずくまっている。
 
照れているのか?
 
大輔と学は何かサプライズをするのではないかと考えた。
 
異変に気がついたのは竜也だった。
 
声をかけると、武志が振り向いた。
 
鼻血が流れていた。
 
大輔と学は帰って行った。
 
竜也は、ファミコンを持参してくれたのだがテレビもない。
 
ほかの娯楽に目を向けることもなく、結晶作りに精力を注いでいたのだ。
 
武志は、竜也も夢を見つけろと言った。
 
しかし突然、話の途中で武志が寝ると言った。
 
まだ部屋は食器が散らかったままだ。
 
竜也は心配した。
 
 
 
翌日、照子が作業場で武志のことを伝える。
 
竜也によると、武志は鼻血だけではなく、以前にも風邪を悪化させたということだ。
 
喜美子はバイト先へ行ってみた。
 
今日は休みたいと連絡があったという。
そこへ、武志がやってきて、心配いらないと答え、バイトを始めた。
 
 

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スカーレット第129話の感想

敏春は大事なくて良かったですね。
 
しかし、武志は不安ですね。
 
喜美子に心配をかけまいとして気丈にふるまっているのでしょうが、これだけ症状が出てくると心配ですね。
 
はやく、病院へ行ったほうが良い。
 
そのほうが、喜美子も安心するでしょう。
 
 
 
亜鉛結晶釉、きれいに焼成できて良かったですね。
 
おそらく展示会でも好評を博すでしょう。
 
でも、作業が終わったら真奈の差し入れがなくなってしまうのですね。
 
芸術に終わりはないので、さらに精進すると良いでしょう。
 
 
 
・・・貴美子も陶芸教室という老後?の楽しみもできたことですし。

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