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スカーレット第128話ネタバレ感想|喜美子が陶芸教室を開く

連続ドラマ

3月3日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第128話が放送されました。
 
 
信作に頼まれた観光客向けの陶芸教室のため、喜美子は事前に見本を作るなど準備をして備える。本番当日、照子が手伝いに駆けつける。喜美子は、照子から敏春に関する悩みを打ち明けられる。
 
 
この記事では、3月3日放送の第128話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

喜美子は八郎とも「新しい関係」を築き、金銭的にも安定した穏やかな人生を歩み始めていた。
 
そんななか、役場から陶芸教室の講師の依頼があった。
 
信作が鳥居という同僚を連れて頼みに来たのであった。
 
信楽のPRのためで、観光客向けのものだった。
 
予定していた窯元が水浸しになったため、ピンチヒッターとして貴美子の名前があがったというのだ。
 
喜美子は、信作の頼みならと快諾した。
 
鳥居が帰ったあとで、信作は辞退してくれと貴美子に言う。
 
他の窯元は、丸熊をはじめとして量産品を造る工房だ。
 
現に金賞を受賞した作家は、断わったという。
 
芸術家だからという理由で。
 
喜美子は、信作の頼みだから、そんな選択肢はない、ときっぱり言い不足のロクロを準備して欲しいと信作に頼んだ。
 
その晩、喜美子は見本を造った。
 
どんな客がくるのかと考えながら。
 
 
 
いっぽう武志は、研究所で亜鉛結晶釉の研究に余念がなかった。
 
平面への焼成は成功した。
 
今は花瓶に結晶を作ろうという段階にきた。
 
成功したら、次世代展へ出品するつもりだった。
 
事務員の石井が見に来た。
 
しかし、武志が大輔との交際のことを尋ねると、急に不機嫌になった。
 
石井が去ったあと、武志がひと休みしようと立ち上がったとき、めまいがしてふらついた。
 
 

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スカーレット第128話のネタバレあらすじ

今日は陶芸教室の当日。
 
照子と敏春が、初開催の貴美子のために丸熊の職人を回そうかという申し出をしにきてくれたのだ。
 
丸熊では、今回が初めてではなく、その経験値がある。
 
人数分の手土産も用意してくれた。
 
喜美子の予約は6人だ。
 
丸熊では、多いときには10人ほど来たりもするという。
 
時間も6時間ほどかけて教えるという。
 
信作は、喜美子の負担を考えて1~2時間で良いと言ってくれたのだろう。
 
敏春が帰り、照子が手伝いをする。
 
手伝うと言いつつも、着飾っている。
 
ひょっとして、「サニーデイ」で敏春の言った言葉に影響を受け、社長夫人らしく振る舞おうとしているのかもしれない。
 
照子は、敏春の健康診断の話を始めた。
 
忙しい敏春の代わりに、照子が結果を聞きに行くという。
 
何か検査で引っかかったらしい。
 
照子は、不安で仕方ない様子だ。
 
喜美子が付き添うと言う。
 
照子は遠慮した。
 
しかし貴美子はこう言い切った。
 
信作の仕事を手伝った。
 
照子の仕事も手伝うのが当然だと言う。
 
照子は、ほっとした様子だった。
 
 
 
照子の手伝いで準備は整った。
 
喜美子は、照子の帰り際、陶芸をどう教えるかを話した。
 
もともと八郎の真摯な姿勢に感銘して陶芸の道に入った。
 
絵付けもそうだった。
 
深野の楽しそうに絵付けをする姿を見て、深くのめりこんだのだった。
 
喜美子は、陶芸や絵付けは、師匠に恵まれ影響を受けたからこそ、今の自分があると言った。
 
そして、小池の言う通り、来た人との交流によって、自分の人生も豊かにしたいと話したのだった。
 
 
 
しかし、誰も来なかった。
 
喜美子は待ちくたびれて、ストレッチを始めた。
 
そこへ、信作が駆けこんできた。
 
いきなり謝罪する。
 
みんな、永山の工場見学に行ったという。
 
喜美子は落胆した。
 
せっかく交流ができると思ったのに。
 
しかし、信作を責めるわけにもいかない。
 
信作なりに精いっぱい自分の仕事をしたのだ。
 
気まずい思いをしてまで。
 
喜美子は、片づけを手伝わせることで、信作の重荷を軽くしようとした。
 
そこへ、若い女性があらわれた。
 
思い直して喜美子に教えてもらいに来たという。
 
 
 
喜美子は、初心者向けの紐作りを教え始めた。
 
まず底を作り、紐を積み上げていく。
 
喜美子の楽しそうな表情を見て、信作も笑顔になる。
 
女性が、会社勤めの苦労話をしながら積み上げた紐をなでつける。
 
水曜がいちばんつらいと言ったときに、その部分がゆがんでしまった。
 
喜美子はその部分を切り落としながら、湯のみが完成したら自分で造った器でお茶を楽しんでから仕事へ行くと良いと言った。
 
そこへ、子ども連れの客があらわれた。
 
丸熊からまわって来たらしい。
 
男の子が怪獣を造りたいと言ったためである。
 
思えば、武志も子どものころは、ひと形の焼き物を焼いたものだ。
 
喜美子は快く承諾した。
 
 
 
鳥居が作業場でアンケートを読み、驚いた。
 
若い女性が、喜美子の作品を分かるなんてと。
 
信作は、草間流柔道を教えてやると言い、立ち上がった。
 
鳥居がたじろいだ。
 
何をする気だ!
 
しかし、信作は言葉で伝えた。
 
礼節を忘れるなと。
 
信作も鳥居も役場の人間である。
 
産業を奨励する立場である。
 
自分の物差しで測ろうとするなということである。
 
実際、信楽でも前衛的な作家も輩出しているのだった。
 
信作は、何度も喝をいれた。
 
喜美子が外でその様子を見ていた。
 
信作も頼もしくなったと微笑みながら・・・
 
 
 
研究所に大輔が訪ねてきた。
 
武志に結晶はいつできるのかと聞いた。
 
武志は、結晶そのものはできたと言う。
 
しかし、オリジナルなものではない。
 
まだこれからだと言った。
 
大輔は本題に入った。
 
石井とはもう終わったと言うのである。
 
武志が好きなら、自分に遠慮せずに付き合えと言いにきたのだ。
 
ちょうどそのとき石井があらわれた。
 
大輔は出て行った。
 
石井がまた差し入れを持ってきた。
 
 

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スカーレット第128話の感想

武志にも春が来そうですね。
 
武志もまんざらではないのでしょう。
 
いずれ知れることなのに、掛井の妻の妊娠をわざわざ知らせに行ったくらいですから。
 
どうか、頑張って結晶釉を粉雪のように散りばめた作品で次世代展を席巻してください。
 
 
 
喜美子の思いも伝わりました。
 
もう弟子はこりごりかもしれませんが、教える楽しさはやみつきになるのではないでしょうか。
 
良いことです。
 
 
 
信作も成長しましたね。
 
喜美子、照子に影響され、成長したのでしょう。
 
百合子にも・・・
 
 
 
それにしても、敏春は心配ですね。
 
なにもなければ良いのですが・・・

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