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スカーレット第127話ネタバレ感想|喜美子は意外な反応だった

連続ドラマ

3月2日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第127話が放送されました。
 
 
喜美子は武志をはさんで八郎との新たな関係を築こうとしていた。3人で食事もする穏やかな毎日。ある日、信作から観光客向けの陶芸教室の開催を頼まれる喜美子。他の教室が急にできなくなり、代わりに頼まれたのだ。信作は内心、陶芸家として活躍する喜美子にお願いするのは申し訳ないと思っているが、喜美子は意外な反応。
 
 
この記事では、3月2日放送の第127話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

信作は、つまらない嫉妬により、ねちねちいやみを言った。
 
たえきれず、百合子が「サニー」を飛び出した。
 
信作が反省し、追いかけようとしたまさにそのとき、お母さん合唱団が来店した。
 
5人も!
 
しかも、バラバラの注文!
 
とまどう信作に、百合子が戻るまで待つから、ラジカセでコーラスを録音させてくれという。
 
信作はラジカセを録音状態にしたが、そのあと続々と来客がくる。
 
ひとりの信作は、あたふたと接客に追われる。
 
 
 
百合子が「サニー」に戻ったときには、休憩中と張りだされ、客はおろか信作もいなかった。
 
食器も全部は下げられていない。
 
ため息をつき、エプロンに手を伸ばした百合子の目に映ったのはラジカセだった。
 
ちょうど、録音が終わったところだった。
 
途中まで、信作のあわてぶりに笑顔でいたが、尋常ではない忙しさだったことに気づく。
 
そこには、最後の客が帰ったあとの、百合子への謝罪の言葉も録音されていた。
 
そこまで聴いたとき、信作が帰って来た。
 
百合子は、心をこめて謝罪した。
 
そして、テープを聴いたと話す。
 
まさに、信作の声が再生されていた。
 
信作は、実は百合子とのことは全部覚えていたと明かす。
 
他人の前で話せなかったのだ。
 
こうして、2人の仲はもとに戻った。
 
いや、それ以上になった。
 
信作は百合子ただひとりだと言った。
 
20番目ではなく。
 
百合子にはその言葉で充分だった。
 
 

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スカーレット第127話のネタバレあらすじ

夏が来た。
 
近くで蝉が鳴いている。
 
八郎も何度か訪ねてきて、武志とともに食事をするようになった。
 
以前のような、ぎこちなさはない。
 
今日はそうめんだ。
 
そうめんと言えば、「サニー」でそうめんを出そうという話になっているらしい。
 
百合子のおかげでメニューはどんどん増えていく。
 
しかし、カフェでどうやって?
 
武志が、流しそうめんとか無理なことを言い出す。
 
3人は、普通の関係に戻った。
 
八郎も武志も、それぞれの自宅へ帰っては行くが。
 
喜美子にとっては、おだやかな日々が続いた。
 
 
 
信作が役場の同僚を連れて、作業場へ入る。
 
あいかわらず、作業場は鍵もかけていない。
 
夏場なので、開け放しにしてある。
 
喜美子はそこにはいなかった。
 
あらかじめ電話しておいたので、信作はかまわず中へ入った。
 
信作が連れて来た男は鳥居という。
 
喜美子の名声を聞いてはいたが、どうにもその良さを感じないらしい。
 
鳥居は、枯淡の境地を極めた貴美子の作品に感銘を受けない。
 
すでに、洋食器も普及しているため、そのきらびやかな世界と比べて地味に感じたみたいだ。
 
鳥居がけなしていたとこへ、喜美子が冷茶を運んできた。
 
鳥居は気づかずまだ文句を言う。
 
金賞を受賞した黒川のほうが良いとさえ言う。
 
信作がうしろの貴美子に気づいた。
 
喜美子が冷たいお茶をどうぞと言い、鳥居もやっと気づいた。
 
 
 
信作が口火を切った。
 
大作戦シリーズの続編をするらしい。
 
信楽PRの。
 
鳥居は先ほどの口調とは違い、すました態度で説明する。
 
裏表のある性格らしい。
 
それによると、観光客向けの陶芸教室を開催するらしい。
 
喜美子はすでに知ってはいた。
 
「サニー」にチラシが張ってあったからだ。
 
しかし、たった1日?
 
喜美子は疑問を持ったが、信作の顔をつぶすわけにはいかない。
 
だまって話を聞く。
 
もうすでに教室を開く窯元は決まっていたのだが、そのうち一軒が水道の故障で開催ができなくなったという。
 
だが、開催されるのは明日だ。
 
喜美子は、あまりにも急な話に戸惑ったが、他ならぬ信作の頼みだ。
 
快く承諾した。
 
 
 
鳥居が帰ったあと、信作が詳細を話した。
 
とは言っても、だいたいの時間が決まっているだけだった。
 
生徒が造ったものは、焼き上げて後日郵送するということだった。
 
喜美子が本気で取り組もうとしたら、信作が止めた。
 
他は量産品を造っている窯元だからと。
 
本来だったら、喜美子に頼むような仕事ではないという。
 
喜美子は信作に理由を聞いた。
 
金賞を取った黒川は断ったという。
 
芸術は遊びではないといったところだろう。
 
鳥居のようにボロ儲けのように言う輩もいれば、他と比較して酷評するにわか批評家も来るだろう。
 
なにしろ、看板作家として紹介するのだから。
 
信作は、自分が断わってくるから辞退してくれと言う。
 
喜美子が信作をにらみつける。
 
必ずやると言った。
 
もし断れる話なら、最初から断わっていたろう。
 
困ったあげく、喜美子のところへ来たのだ。
 
断われるはずがない。
 
喜美子は、さっそく見本を造りはじめた。
 
 
 
いっぽう、武志は亜鉛結晶釉の作成に没頭していた。
 
テストピースでの焼成には成功し、立体物での焼成を目指していた。
 
花瓶である。
 
ひとり残って作業する武志に、石井が差し入れをわたす。
 
そして、順調か?と聞いた。
 
武志は、石井のほうこそ順調か?と聞いた。
 
親友の大輔と交際することになったと聞いていたからだ。
 
急に石井の機嫌が悪くなった。
 
武志には教えないと言って出て行こうとした。
 
しかし、戻ってきて展示会に出品するならがんばれと言い残して出て行った。
 
武志は呆気にとられながらも、ひと息つこうと立ち上がった。
 
・・・しかし、めまいがしてふらついた。
 
 

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スカーレット第127話の感想

武志も大輔との三角関係に悩みそうですね。
 
亜鉛結晶釉、完成に近づいたようですね。
 
ただ、ふらつくなんてどうしたのでしょうか?
 
過労?
 
だったら良いのですが。
 
 
 
信作も、喜美子に気を遣いすぎですね。
 
そんなに弱くはないですよ。
 
生徒の造った品物を、喜美子の代名詞である穴窯で焼いてくれと言われたら困りますが。
 
 
 
「スペシャル・サニーデイ」が終わり、いよいよクライマックスですね。
 
新たな刺激を受けて、喜美子の作品がどう深化していくのか、楽しみです。

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