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スカーレット第125話ネタバレ感想|百合子が出ていく

連続ドラマ

2月28日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第125話が放送されました。
 
 
信作が近藤に百合子への思いを問い詰める。すると近藤は、すでに結婚して子どももいることを明かす。信作は一安心して、近藤を見送る。それでも照子夫妻も帰って、2人きりになると、信作が百合子に近藤との関係を質問攻め。口論になって百合子が店を出て行ってしまう。
 
 
この記事では、2月28日放送の第125話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

敏春が言いたいことを言い、照子との仲は元通りになった。
 
しかし、百合子は少し機嫌が悪くなった。
 
信作が百合子との思い出をほとんど覚えていないためだ。
 
そんな百合子を近藤という青年が訪ねてきた。
 
好青年に見えたが、何気ないふりをして信作をからかう。
 
頭にきた信作は、握手するふりをして投げ飛ばそうとする。
 
しかし、相手が悪かった。
 
近藤は、中学時代に柔道の県大会で優勝したことがあるのだ。
 
びくともしないどころか、反対に痛めつけられてしまった。
 
 
 
百合子はボックス席で近藤と話し始めた。
 
本当は家庭科の教師になりたかったと告白した。
 
ただ、なれなかったのは学力の問題ではない。
 
百合子は、料理も洋裁も一流だ。
 
同窓会のドレスも陽子のものを百合子が手直ししたものだった。
 
近藤が誤解を招く言い方をした。
 
きれいだったと。
 
信作がそれを聞きつけ、カウンターから飛んできた。
 
百合子を好きだったのだろうと迫った。
 
近藤は、あっさりその通りだと認めた。
 
信作は、今もそうかと追い討ちをかけた。
 
 

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スカーレット第125話のネタバレあらすじ

近藤は、信作をつかんだ。
 
やばい、信作に勝ち目はない。
 
近藤は、百合子が今でも独身だったら結婚を申し込んでいたかも知れないと言う。
 
どんな格闘技を習ってでも。
 
しかし、近藤はとっくにあきらめ、妻子がいるという。
 
そう言い信作を放した。
 
信作の早とちりだった。
 
近藤は、先ほどまでの百合子への態度とはうって変わり、自分の奥さんのノロケ話を始めた。
 
奥さんがいかに自分に尽くし、そして理解しているかを誇らしげに話した。
 
そして、騒がせたことを後悔したのか、すぐに金を払い出ていった。
 
 
 
照子が信作をからかう。
 
近藤をほめまくったのだ。
 
いっぽう、信作はふりあげた拳のおろしどころがない。
 
カウンターを拭いているふりをして百合子の様子をうかがう。
 
百合子が振り向くと、あわててそっぽを向く。
 
照子が帰りがけに信作に忠告した。
 
嫉妬して、百合子を責めるなと。
 
野菜かごを背負ってもういちど念押しした。
 
しかし、照子たちが帰ったあと、信作はすぐに探りをいれた。
 
百合子に本心ではうれしかったのだろうと聞く。
 
百合子は否定する。
 
しかし、信作は執拗に百合子を責める。
 
おとなしい百合子の顔色が変わり始めた。
 
百合子は、あまりのしつこさに開き直った。
 
うれしいと言った。
 
信作はその言葉尻をとらえ、浮気と決めつけた。
 
さらには離婚だとまで言いだす始末だ。
 
百合子は、近藤をうらやましいと言った。
 
信作が百合子を理解していないし、自慢もしてくれないからだと。
 
すると、性懲りもなく信作が昔使った比率を持ち出した。
 
しかし、ここにはあびせるべき酒がないので、百合子が言葉をあびせた。
 
自分のほうこそ9:1で嫌いだと。
 
すると、またしても信作が軽々しく口に出した。
 
離婚だと。
 
たまりかねた百合子がエプロンを脱ぎ、カウンターを出た。
 
 
 
百合子は、玄関で照子たちとすれ違った。
 
敏春が鞄を忘れたため、戻って来たのだ。
 
照子は瞬時に状況を理解した。
 
信作がやらかした!
 
あれほど言ったのに!
 
照子は、早く追いかけろと言った。
 
すると、信作は聞きたくないとばかりにコーヒー豆を挽きだした。
 
ゴリゴリと。
 
信作は、自分に都合のよい部分だけ切り取って、百合子に悪口を言われたと弁解する。
 
敏春も説得にかかった。
 
自分たちも今日まで大事なことをして来なかった。
 
信作もして来なかったのではないかと言う。
 
すなわち「夫婦の会話」を。
 
信作は、ムキになって否定する。
 
敏春は、たとえ夫婦でも話さなければ通じないこともあると言う。
 
そして、まっすぐに信作を見つめる。
 
信作は、言葉を返せずに目をそらす。
 
照子が敏春に話しかけ話が脱線した。
 
一昨日の晩御飯の話になったところで、信作が家でやってくれと言った。
 
帰り際に照子が言った。
 
百合子をひとりにするなと。
 
 
 
信作は、いま挽いたばかりのコーヒーを淹れて見た。
 
苦かった。
 
あの日のことを思い出した。
 
照子に言われるまでもなく、百合子が寂しがり屋なのは良く知っている。
 
百合子が「あかまつ」へ通う理由を知っていたからこそ、結婚できたのだ。
 
そして、正式にプロポーズした日のことも思い出した。
 
百合子が泣きながらありがとうと言ってくれたことを。
 
そのとき、電話が鳴った。
 
こんなときに誰だ。
 
・・・百合子か?
 
電話の主は陽子だった。
 
百合子と代わって欲しいと言う。
 
信作が、いないと答えると陽子は気がついた。
 
声の調子で分かったのだろう。
 
ケンカしたのだろうと言った。
 
さすがは母親である。
 
しかも、信作は別れたら即終了だが、百合子は引く手あまただと痛いことを言う。
 
信作は、百合子が嫁に来てくれると知ったときの、陽子たちの喜びぶりも思い出した。
 
信作は、忙しいと言って電話を切った。
 
陽子の最後の用件を聞かずに。
 
探しに行こう!
 
走って玄関へ向かった。
 
そのとき、お客が入ってきた。
 
5人も!
 
 

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スカーレット第125話の感想

信作は、あれほど照子に釘を刺されたのに、自制できませんでしたね。
 
勝てそうな相手にだけ、ケンカを売るのですね。
 
百合子がおとなしいからといって・・・
 
気づくのが遅すぎます。
 
コーヒー、まずかったでしょう。
 
カップは温めたのですか?
 
ドリップの前に蒸らさないのですか?
 
お客さん入って来ちゃったじゃないですか。
 
コーヒーやカレーだけならまだしも、オムライスやホットケーキの注文が入ったらどうするのでしょうか?
 
 
 
照子は、本当に友達思いですね。
 
喜美子がひとりで穴窯を続けたときのことを思い出します。
 
あのときは、喜美子を「お前や、お前!」と呼んだのでしたね。
 
・・・口は悪いですけど。
 
 
 
百合子は賢いですから、たぶん戻って来るでしょうが、ちゃんと「夫婦の会話」をしないといけませんよね。

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