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スカーレット第124話ネタバレ感想|同級生・近藤が登場

連続ドラマ

2月27日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第124話が放送されました。
 
 
カフェ・サニーに、百合子の同級生・近藤が登場。最近、同窓会で再会したという近藤と百合子の親しげな様子に、信作は不満げ。話題は信作が百合子にプロポーズするため、柔道稽古に励んだことに。褒められた信作が近藤に技をかけようとするが、返り討ちにあう。
 
 
この記事では、2月27日放送の第124話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

敏春はうしろを向いて凍りついた。
 
陰口をたたいた相手の照子がそこにいたからだ。
 
照子は注文したカレーを黙々と食べ続けた。
 
いっぽう、敏春は謝罪し続けた。
 
コップの水を敏春の代わりに運んで行った信作が仲介に入ろうとする。
 
しかし、かえって火に油を注いだ。
 
信作は、照子が言った悪口の話を持ち出す。
 
ゴキブリのほうが、ましだと。
 
しかしそれは、照子の結婚前の話だ。
 
いつの話を、と照子が言ったら敏春が代わりに答えた。
 
25年前だと。
 
敏春は、きちんと覚えていたのだ。
 
信作と違って。
 
 
 
信作と百合子に祝福された照子は、自分のもどかしい気持ちを敏春に話した。
 
いくらやっても、料理が上達しない。
 
それでも敏春は許してくれる。
 
声を荒げたこともない。
 
百合子は、喜美子と似ていると言った。
 
喜美子も八郎の手直しにいらだっていた時期があったのだ。
 
いちいち責められているように感じていたと言う。
 
その話を聞き、敏春は不満を3つ言う。
 
しかし、3つ目はありがとうの言葉だった。
 
 
 
ただ、またしても敏春の初恋の人の話になった。
 
信作が、照子こそ初恋の人と朝まで飲んでいると言い出した。
 
しかも、照子の初恋の人は自分だと言い張る。
 
記憶は確かだとも。
 
今度は、百合子が皮肉を言う。
 
信作は、百合子と結婚何年目かも覚えていないのだ。
 
 
 
そこに若い男性客があらわれた。
 
しかも百合子と親しげなうえに、男前だ。
 
 

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スカーレット第124話のネタバレあらすじ

その男は、「ゆりちゃん」と呼んでいた。
 
百合子も「近藤君」と呼ぶ。
 
近藤は、百合子に何かを渡そうとしている。
 
イヤリングだ。
 
まさかプレゼント?
 
しかし、片方だ。
 
百合子が紹介した。
 
中学の同級生だと。
 
近藤は丁寧にフルネームを名乗った。
 
 
 
照子と敏春はカウンター席に、今は仲よく座っている。
 
百合子がボックス席の近藤にコーヒーを出した。
 
もちろん百合子が淹れたものだろう。
 
イヤリングは、同窓会のときに近藤が拾ってくれたのだという。
 
百合子はノリノリで話しまくっていたため、気がつかなかったらしい。
 
信作はカウンターの中で、そっぽを向いて座っている。
 
近藤と親しげに話しているのが気に食わないのであろう。
 
今ではすっかり和解した照子たちに近藤が同意を求める。
 
いつも同窓会では、同じ話題で盛り上がると。
 
敏春は苦笑した。
 
さっきまでは、同窓会は禁句だった。
 
敏春の初恋の人がいたからである。
 
百合子と近藤は昔話に花を咲かせた。
 
 
 
ふと敏春や照子が信作を見ると、いじけてルービックキューブをやっている。
 
調子にのって百合子は近藤の前に座る。
 
照子たちも、いちおう客である。
 
百合子はあわてて立ち上がった。
 
近藤が、照子たちに同窓会はあったのかと聞く。
 
百合子は、あったとしても呼ばれないだろうと言った。
 
友達がいないからと。
 
照子は、友達はいると答えた。
 
信作と貴美子と3人仲良しだと。
 
そう、照子は貴美子の大阪行きを必死で止めたのだ。
 
黙って笑っていた敏春が、そんな3人をうらやましいと言う。
 
敏春は、地元ではないから学生時代の友達は近くにいないのだろう。
 
百合子は、近藤の人徳で人が集まるとまたボックスに座る。
 
今度は知恵の輪を始めた信作の顔が険しくなる。
 
輪が外れても、だれも注目しない。
 
近藤は、信作の話題を始めた。
 
急に注目をあびることになった信作は照れながらも、うれしそうだ。
 
しかし、百合子は13人の女の話をしたという。
 
照子が信作をひやかす。
 
だが近藤は、未練が残らないように突き放したと信作をほめた。
 
やっと、理解してくれる男があらわれた。
 
カウンターから出てきた信作は、近藤に握手を求めた。
 
ただ、近藤がもっと感動したのは、柔道の特訓を始めたことだと言った。
 
あのときは、喜美子は強い男にしか百合子との結婚を認めないと言ったからだった。
 
近藤は、さわやかに悪口を言う。
 
照子にすら負けても、負け続けても懲りずに、厚かましくプロポーズする度胸をほめたのだ。
 
敏春が照子に不安を口にする。
 
照子は苦笑する。
 
 
 
信作は、ふたたび握手を求めた。
 
しかし、握手ではなかった。
 
信作は近藤を投げ飛ばそうとした。
 
油断させていて、卑怯な手段である。
 
危ない、と思ったら返し技をくらってしまった。
 
近藤は県大会優勝の猛者だったのである。
 
それを聞いた照子は見覚えがあると言った。
 
近藤は、小芝居を始めた。
 
ドラマのワンシーンである。
 
撃たれたふりをする。
 
なんと近藤は、派出所勤務の警官だった!
 
照子も婦人警官志望だったと話す。
 
そこから敏春とのノロケ話が始まった。
 
面白くないのは信作である。
 
自分が読んでもいない百合子の文集の話までする。
 
百合子は、高校へ行くことができた。
 
それは敏春も覚えている。
 
喜美子が給料を上げて欲しいと頼んできたからだ。
 
おかげで高校進学は実現した。
 
だが、百合子は家庭科の教師にはなれなかったと残念そうに言う。
 
みんなが百合子を慰める。
 
料理も裁縫も上手だと。
 
近藤は、同窓会のときのドレス姿をきれいだったと言った。
 
信作の怒りが爆発した。
 
百合子を好きだったのだろうと言う。
 
近藤は、率直に言った。
 
好きだったと。
 
信作の顔が紅潮した。
 
 

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スカーレット第124話の感想

警官は、昔から素行が悪いことで有名ですが、近藤も挑発しすぎですね。
 
人妻の百合子とあんなに親しそうにするなんて。
 
それは、同窓会でやればいい。
 
ケンカを売りに来たも同然ですよ。
 
イヤリングを渡してさっさと帰るのが道理ですね。
 
旦那がいると知ったからには。
 
いくら来てくれといわれたとしても。
 
百合子の立場もない。
 
きっと同窓会なんて2度と行くなと信作が言うでしょう。
 
 
 
信作も、きっとコンプレックスの裏返しでしょう。
 
年上なのだから、ど~んと構えていればよかったのに。
 
引くに引けなくなったじゃないですか。
 
どうするのでしょう。
 
 
 
それにしても、沢村忠といい、松田優作といい、なつかしい名前が登場しますね。
 
今後も楽しみです。

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