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スカーレット第123話ネタバレ感想|敏春は照子のダメ出しを始めた

連続ドラマ

2月26日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第123話が放送されました。
 
 
険悪な信作と百合子を和ませようと、敏春は照子のずぼらな素顔を明かし始める。話しながら次第に敏春は盛り上がり、たまたま店にやってきた照子にも気づかない。
 
 
信作と百合子は敏春を止めようとするが、ついに照子が怒り出す。
 
 
この記事では、2月26日放送の第123話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

陽子たちが孫を連れて温泉旅行へ行った。
 
今日は、信作と百合子で留守番だ。
 
開店早々、敏春が出張帰りに「サニー」に立ち寄った。
 
京都からのみやげ話をしにきたのだ。
 
それによると、大学時代の友人の奥さんが信作のことを良く知っているというのだ。
 
その女性は、なんとよし子だった。
 
かつて、集団見合いのときに知り合った女性だ。
 
結局、よし子の片思いで、「あかまつ」で酒をあびせられた。
 
しかし、信作のなかでは元カノに分類されて、13番という番号がついていた
 
百合子は、20番目と自分から言う。
 
しかし、信作は都合が悪くなると、記憶にないを連発する。
 
結婚して何年経つかということまで覚えていないと言ったため、百合子は機嫌が悪くなった。
 
信作は謝る気がない。
 
敏春は、謝罪して話題を変えた。
 
照子にコーヒーの淹れ方を教えてやってくれないかと百合子に頼んだ。
 
信作同様、淹れ方を知らなかったのだ。
 
敏春は、照子の料理もけなす。
 
百合子がカレーの隠し味を教えたら、敏春が味見をした。
 
入り口を背にして。
 
そこへ、こっそり照子が入ってきた。
 
敏春を驚かそうとしたのだ。
 
しかし、敏春は気づかず、照子の悪口を言いまくる。
 
振り返った敏春は、凍りついた。
 
照子だ!
 
 

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スカーレット第123話のネタバレあらすじ

照子の形相は凄まじいものだった。
 
敏春がおびえる。
 
信作が、まずは座ってくれと言う。
 
照子は、カレーライスを注文した。
 
まさか、かけるつもりか?
 
今まで、酒やら水やらビールやらをかけられた話をしたばかりだ。
 
信作が、どうするつもりだと聞く。
 
照子は信作をにらみ、自分が食べると怒鳴りつける。
 
 
 
敏春は、照子の向かいに座って恐縮している。
 
照子は目も合わさずに、一心にカレーを食べ続けた。
 
ずっと敏春が謝り続けているが、そんなことはお構いなしだ。
 
空になったコップを敏春がカウンターへ持って行く。
 
照子が食べ終えた。
 
そこへ、信作が代わりの水を持って、向かいに座った。
 
照子が邪魔くさそうに、なぜ信作が店に出ているのかを尋ねた。
 
信作は、陽子たちは温泉旅行へ行っていると答えた。
 
そして、美味しいだろうと聞き、隠し味があると言った。
 
もし当てたら一生カレーは無料だと言った。
 
照子の一生無料が決定した。
 
見事に隠し味を当てたのである。
 
しかし、照子は信作など相手にしない。
 
照子は、隠し味を入れているのに、なぜ自分のカレーがまずいか分からないと言った。
 
信作は話がそれてこれ幸いとばかりに、挽かずに淹れてもコーヒーは出来ないと話した。
 
裏目に出た!
 
信作になどまかせるべきではなかった。
 
敏春は後悔した。
 
信作はまるで九官鳥である。
 
言っていいことと悪いことの区別はつかないのか。
 
案の定、照子は敏春がバラしたのだと気づき、激怒した。
 
 
 
信作は先日、照子だって悪口を言っていたと逆襲した。
 
なんと、照子たちの結婚直前の話である。
 
百合子が計算する。
 
しかし昔すぎて分からない。
 
敏春は覚えていた。
 
25年前だと言う。
 
信作は照子に突っ込んだ。
 
うれしかっただろうと言う。
 
銀婚式を覚えていてくれたことを。
 
照子の口調が緩んだ。
 
図星だったからである。
 
信作は、敏春を引っ張って照子の隣りに座らせた。
 
そして、百合子と声を合わせて銀婚式の万歳三唱をした。
 
 
 
照子は、正直な胸の裡(うち)を明かした。
 
敏春が謝ってばかりいるから反発すると言い出した。
 
照子は照子なりに、料理が下手なことは自覚していた。
 
しかし照子を責めたことはない。
 
わがままな照子のやりたいようにさせて、怒ったこともない。
 
毎年、家出騒動をおこす。
 
敏春の同窓会のたびに。
 
ただ貴美子に甘えに行きたいだけなのに、敏春は詫び状を書く。
 
照子は、文句を言わない敏春にいらだっていたのだ。
 
文句を言ったら怒るだろうと信作が突っ込む。
 
しかし、けんかっ早いはずの照子も不満をため込む性格だった。
 
百合子は貴美子と同じだと言う。
 
喜美子も八郎に優しく手直ししてくれるたびに、自分が責められている気持ちになると言っていたのだった。
 
百合子は、悪いところは悪いと正直に言ったほうが良いと言っているのである。
 
 
 
敏春は、照子のダメ出しを始めた。
 
カレー、いびきと歯ぎしり、と続けて最後に、「ありがとな」と言った。
 
これで手打ちになった・・・と思ったら信作がまた余計なことを言い出す。
 
照子の初恋は自分だと言い出したのである。
 
ひとりで兄の墓参に行くのが寂しかっただけなのに。
 
36年前の話だ。
 
敏春は、苦笑する。
 
照子が信作の真似をして記憶にないと言う。
 
信作は、自分の記憶は確かだ、喜美子に聞いてみろと言う。
 
そこで、百合子の皮肉が炸裂した。
 
信作は、自分とのことを全部忘れているくせにと言う。
 
そこへ、男性客があらわれた。
 
なんだか、百合子になれなれしい。
 
信作の顔つきが険しくなった。
 
 

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スカーレット第123話の感想

照子も不器用だったのですね。
 
ああ見えて、我慢すべきところは我慢していたのですね。
 
お互いに、思い切り気持ちをつたえることができて、良かったじゃないですか。
 
喜美子たちのように決定的になる前に。
 
もっとも、喜美子たちも嫌いで別れたわけではありませんが。
 
 
 
それより、信作のチャラさ加減にはうんざりしますね。
 
まるで、マッチポンプです。
 
いや、マッチだけかな。
 
私には火に油を注いでいるようにしか見えませんでしたが。
 
 
 
なにやら、百合子と親しげな青年がやってきましたね。
 
ここは、すこし懲らしめてやって欲しいですね。
 
信作を。
 
 
 
いつの間にか、「ライスカレー」を「カレーライス」と呼んでいましたね。
 
照子も一生無料とからかってやれば良いのでは?

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