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スカーレット第122話ネタバレ感想|敏春さんとバナナ

連続ドラマ

2月25日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第122話が放送されました。
 
 
両親が不在の間、信作と百合子がカフェ・サニーの店番をすることに。信作はコーヒーの淹れ方も知らず、前途多難な予感。そこに最初の客・敏春がやってくる。出張帰りだという敏春は、かつて信作が計画した「お見合い大作戦」の話を持ち出し、話題は信作の恋愛遍歴に。
 
 
信作はいい顔をしないが、百合子はお構いなしで話を続け、2人の間に険悪な空気が流れる。
 
 
この記事では、2月25日放送の第122話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

「サニー」では、信作とその両親が揉めていた。
 
商店街の福引で当たった温泉旅行をどちらが行くかということだった。
 
形勢は信作有利に傾きかけたところへ百合子があらわれた。
 
百合子は温泉へ行きたかったが、もっと大事なことがあった。
 
義理の両親である忠信と陽子への恩返しだった。
 
百合子は、信楽へ来た頃の話をした。
 
百合子は幼かったので、常治やマツから聞いた話だ。
 
あのときは、リヤカーを引いて命からがら信楽へ逃げてきたのだ。
 
借金取りに追われて、大阪から。
 
そんな川原家を救ったのが、忠信であり、陽子だった。
 
家を貸し与え、出来る限りの援助をしてくれた。
 
結局、信作は自分の両親と、自分の娘たちとの温泉旅行を認めざるをえなかった。
 
 
 
「サニー」の留守をまかされた信作は、コーヒーの淹れ方ひとつ分からなかった。
 
そこへ、客として敏春が来店した。
 
 

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スカーレット第122話のネタバレあらすじ

敏春はカウンターの席に座った。
 
京都からの出張帰りだった。
 
開店早々なので、他に客はいない。
 
百合子は、敏春にいつもと同じ注文で良いのかを聞く。
 
敏春がそれで良いと答えた。
 
同じホットコーヒーでも、敏春は濃いめが好みらしい。
 
信作が淹れようとする。
 
しかし、いくら親しくても客を練習台にするわけにはいかない。
 
敏春は、賢明にも百合子に頼んだ。
 
しかし、敏春は好物のバナナを店で食べ始めた。
 
皮をむきながら、出張先で信作の知り合いに出会ったと言う。
 
それは、敏春の友人の妻だと言う。
 
百合子の、ミルを回す手が止まる。
 
信作の元カノか?
 
百合子が続きを聞きたがった。
 
しかし、信作は女性に良い思い出などない。
 
 
 
衝撃!
 
その相手は、集団見合いのよし子だった。
 
集団見合いは信作が考えた企画だった。
 
当時、信楽初の女性絵付師として有名になった貴美子を、人寄せパンダとして参加者を募ったのだった。
 
それも影響したのかどうかは不明だが、男性参加者は多数集まった。
 
ただ、女性参加者はよし子ひとりで、しかも主催者の信作に熱烈にアタックしたのである。
 
百合子も、よし子という名前は聞いたことがある。
 
信作は、懸命にごまかそうとした。
 
淹れたばかりのコーヒーのおかわりを敏春に勧めだしたのである。
 
百合子が思い出した。
 
13番目の女だ。
 
信作に、いや~な思い出がよみがえって来た。
 
まだ新装開店前の「サニー」へ押しかけ、「あかまつ」では、酒をかけられたことを。
 
敏春は、その状況を知らないだけに、気軽によし子の言葉を引用してからかう。
 
百合子も冗談を言い傷口に塩をぬる。
 
さんざんである。
 
信作は、敏春のうしろのボックス席へ移動した。
 
 
 
敏春は、コーヒーを飲み終えて、立ち上がった。
 
しかし、また座った。
 
百合子が、まだ興味深い話を続けたからである。
 
自分が信作と付き合っているふりをしたことがあると告白したのである。
 
敏春はその話に飛びついた。
 
百合子は調子にのって話し出す。
 
「あかまつ」で話をすると酒をかけられる。
 
そこで、百合子に恋人のふりをしてもらった。
 
すると今度はバッグで殴られる。
 
敏春が聞き返すと、百合子はますます調子にのってバラしまくる。
 
信作はなんとかごまかそうとした。
 
そこで当時、流行っていた言葉を使って逃げ切ろうとした。
 
「記憶にございません」と。
 
おまけに敏春も、その事件の関係者の口調をまねる。
 
そこで、カウンターから出てきた百合子が記憶のテストをする。
 
信作も敏春も、昨晩の夕食は覚えていたが、一昨日の夕食は覚えていなかった。
 
だが、冗談で済むのはそこまでだった。
 
百合子のマフラーの色はともかくとして、信作は、結婚何周年かすら覚えていなかった。
 
百合子の口調がすこし皮肉っぽくなってきた。
 
喜美子と比べる。
 
信作がはぐらかす。
 
百合子はあきれてカウンターへ戻った。
 
 
 
空気が重くなった。
 
敏春が頭を下げて謝罪する。
 
自分が悪かったと。
 
それでも状況が好転しないので、敏春が話題を変えようとする。
 
照子の話題に替えたのである。
 
おいしいコーヒーの淹れかたを教えてやってくれと百合子に頼む。
 
照子は「サニー」から譲り受けたコーヒー豆を、挽かずに淹れてしまったと言う。
 
信作は飲んでいたコーヒーを吹き出した。
 
敏春は、自分の話がうけたと勘違いして照子の悪口を言い始めた。
 
照子の料理のせいで家族の血圧が上がったという。
 
信作もあおるようなことを言う。
 
すっかり調子にのった敏春は、カレーさえもまともに作れないとけなす。
 
百合子がコツを明かすと、敏春がカウンターの鍋を見に行った。
 
 
 
窓の外からの視線に気づいた信作は、敏春は中にいると身振りで答えた。
 
照子だった。
 
照子は人差し指を立てて、信作を口止めした。
 
敏春を驚かそうという魂胆(こんたん)だ。
 
そうっと音を立てないようにして中に入ってきた。
 
照子は満面に笑みをうかべていた。
 
・・・自分の悪口を言われているとも知らずに。
 
敏春は、気づかず照子のカレーの悪口を言い始めた。
 
照子に気づいた百合子がフォローする。
 
だが、敏春は肌荒れや臭いの話までする。
 
振り向いた敏春が目にしたのは、鬼の形相だった。
 
・・・照子の沸点は低い。
 
 

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スカーレット第122話の感想

どうしたのでしょうか。
 
敏春は、熊谷家へ婿入りしてきた当初と人柄が変わったように感じます。
 
あのときは、事業に暗雲が立ち込めていたせいでしょうか。
 
もっと、威厳がある感じがしたのですが。
 
むしろ、信楽の女性が強すぎるのでしょうか?
 
川原家といい、大野家といい、熊谷家といい。
 
そうそう、鮫島家といい。
 
 
 
しかし、信作が結婚何周年か忘れていたのにもビックリですね。
 
こちらも大丈夫でしょうか。
 
よし子とは、強烈なキャラが再登場しましたね。
 
敏春は、まさかよし子からあらかじめ聞いていて、信作をからかいに来たのと違いますよね。
 
 
 
・・・貴美子にとっては、夫婦ゲンカできるだけでも幸せですね。

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