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スカーレット第121話ネタバレ感想|大野夫妻が温泉旅行に

連続ドラマ

2月24日、NHK連続テレビ小説「スカーレット」の第121話が放送されました。
 
 
商店街の福引きで信作が温泉旅行を当てる。百合子と子どもたちを連れて行こうとしたところ、大野(マギー)から待ったをかけられる。自分にも温泉に行く権利があると言う父に対して、信作はノーを突き付ける。だが、百合子が日ごろの感謝から、両親に譲ろうと提案。
 
 
翌日、子どもたちを連れて大野夫妻が温泉に。信作と百合子はカフェの店番をすることに。
 
 
この記事では、2月24日放送の第121話のネタバレ感想について、お伝えいたします。
 
 

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前回までのあらすじ

作業場で、両親が話し合っていた。
 
八郎は、悪いと思いつつもその話を立ち聞きしてしまった。
 
八郎は、新人賞を取った作品を手に取った。
 
それを、壊そうと思ったという。
 
何度も。
 
しかし壊せなかったとも言う。
 
外で聞いている武志にもその理由は分かった。
 
喜美子の笑顔を写し取った作品だからである。
 
喜美子はそれを知らない。
 
だから簡単に壊せと言う。
 
そして前進しろと。
 
八郎は壊すために外へ出ようとした。
 
しかし武志がそこにいた。
 
武志は、八郎の手から作品を取り、壊してしまった。
 
自分が悪者になり、両親の仲を取り持つために。
 
そこへ、武志が呼んだ信作があらわれた。
 
八郎は細かく砕き、供養した。
 
信作も手伝った。
 
 
 
その晩、夕食は久しぶりに話が弾んだ。
 
武志が、釉薬の話をして目を輝かせる。
 
しかし、まだ目指す色は見つけていないという。
 
喜美子はパリ行きの話をした。
 
飛行機に乗ったことのない喜美子は信作の嘘を本気にした。
 
その嘘に八郎も加担した。
 
やっと、普通になった。
 
武志はそう思いながら、大いに笑った。
 
 
 
小池の花瓶は出来上がった。
 
奇をてらわず、上品な絵付けとなった。
 
小池は一緒にパリへ行けないことを残念がった。
 
喜美子は行けない理由を説明した。
 
今は、作品を造りたくて仕方がないからだという。
 
そんな貴美子に、小池はアドバイスした。
 
誰かの人世を想うことで、自分の人世も豊かになると。
 
小池は、心地よい余韻を残して去って行った。
 
 
 
いっぽう、武志は自分の色を見つけた。
 
それは、雪のようでもあり、花のようでもあった。
 
掛井はそれを、亜鉛結晶釉と教えてくれた。
 
 

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スカーレット第121話のネタバレあらすじ

「サニー」の営業時間が終了した。
 
客のいない店内で、陽子が信作を責める。
 
テーブルには、役場の封筒が置かれている。
 
忠信も険しい顔つきだ。
 
何やら深刻な話らしい。
 
この場に百合子はいない。
 
もしや離婚?
 
子どもは連れて行く。
 
信作はそう言い、しかも明日だと言う。
 
テーブルの封筒を取ろうとすると、忠信がそれを押さえる。
 
もみ合いになり、陽子が止めに入る。
 
・・・封筒の中身は離婚届けではなかった。
 
福引の景品らしい。
 
人騒がせな話である。
 
ことの原因は、忠信が信作に補助券を渡したことにあると言う。
 
陽子がせっせと集めたものを、どうせ当らないからと言って。
 
しかし、信作は間が悪くても、くじ運は良いらしい。
 
温泉旅行を引き当てたのだ。
 
それで揉めているというわけだ。
 
陽子たちが行くか、信作たちが行くかで。
 
 
 
どうやら、ゲームで白黒つけようということになったらしい。
 
信作が圧倒的に優勢である。
 
深夜の大騒ぎに、百合子が様子を見に来た。
 
明日!
 
急な話に百合子は驚いたが、別に用事などない。
 
百合子は大喜びである。
 
その様子を見て、陽子たちはあきらめた。
 
信作は、汽車の真似事をして明日に備えようとする。
 
しかし、その汽車はUターンして、陽子たちの前に止まった。
 
百合子が招待券を義理の両親に差し出したのである。
 
信作はあきらめきれない。
 
しかし、百合子は譲らない。
 
借金取りから逃げてきた常治たちを温かく出迎えてくれたのは忠信だった。
 
たぬきの道のところで。
 
むろん、百合子はその頃の記憶はない。
 
しかし、両親から聞かされてきた。
 
今の自宅も、もとはといえば大野家のものだった。
 
それを借りることができて、なんとか雨露をしのぐことができたのである。
 
信作も思い出した。
 
マツがへそくりを預け、大騒動になったことを。
 
百合子は、松茸を採りに行き、松茸ご飯で常治の最期を見送ってくれたことも口にする。
 
いま、「サニー」の手伝いをしている。
 
しかし、それだけでは足りないと言う。
 
陽子たちは泣きまねをする。
 
百合子の気持ちだけで充分だと。
 
結局、信作が折れた。
 
強行しても、後味が悪くなるだけだろう。
 
陽子たちは、孫たちを連れて温泉へ出発した。
 
信作たちにとっては、むしろ久しぶりの夫婦水いらずである。
 
ただし、「サニー」の営業をしながら、ではあったが。
 
 
 
「サニー」は、さすがはカフェを名乗るだけあって、本格的である。
 
水出しコーヒードリッパーまである。
 
しかし信作は、まったく仕事ぶりを理解していないらしい。
 
試しに作らせてみたら、豆を挽かずにドリッパーにいれた。
 
そこにお湯を注ごうとしたのである。
 
百合子がダメ出しをして代わった。
 
豆をなんと手回しのミルで挽く。
 
業務用で手回しは大変な労力がいる。
 
たぶん、人数が多いときには電動を使うのだろう。
 
カフェに客がきた。
 
臨時マスターの初仕事である。
 
いや、マスターは百合子で、信作がウエイターか?
 
客は敏春だった。
 
大きなバッグを提げている。
 
 

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スカーレット第121話の感想

さすがは、百合子ですね。
 
ごり押しせずに理詰めで、また時には人情に訴える。
 
信作はずっとこの調子で百合子に操られてしまうのでしょう。
 
 
 
私も大賛成ですね。
 
陽子たちには、家族ぐるみで本当に世話になりましたからね。
 
古くは、常治がいったん買ったはずのラジオを返して、お金を戻してもらったりとか。
 
あのときは、大阪からの借金取りの金を草間が立て替えたのでしたね。
 
そうそう、荒木荘へ行くのが決まった貴美子へのドレスもみんなで新調してくれたこともありました。
 
少なくとも、百合子が負い目を感じているのなら、取り除いてやるのが夫としての役わりでしょう。
 
信作も、たまには空気を読んでくださいね。
 
 
 
・・・ところで、公務員の副職は、たしかまずいのではなかったですか?

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